病気や何らかの不調があって、
つまり波動が乱れてるときに
本来の固有の波動を取り戻すためには
高い素粒子(振動)に
共振することが大事です。
共振(共鳴)が波動の変化を
呼び起こします。
宇宙からは手のひらくらいの面積に
なんと5000億個もの膨大な数の素粒子が
降り注いでいると言われています。
この高い波動の素粒子に
身体を構成している素粒子が
上手く共振してくれれば
不調も早くに改善されるんでしょうが、
ミクロ的には身体もスカスカなので
多くは素通りしてしまうようです。
(99%以上が空間!)
光も目に見える素粒子(フォトン)の流れです。
なので太陽光に当たるだけても
宇宙のリズムに
共振できることもあるのですが、
宇宙から降り注ぐ多くの素粒子に
もっと共振できれば
宇宙のリズムを
完全に取り戻せるように思います。
例えば神社やパワースポット、
自然豊かなところなどの空間は
まさに宇宙からの素粒子の高い波動の
流れの濃いところといわれており、
そこにいると何か自然にリセットされ、
身体が整い
元気になるような気がしますよね。
そういう空間の多くはゼロ磁場(に近い)
になっているのではないかと思います。
ゼロ磁場は電荷の影響を
ほとんど受けないため
高い波動の素粒子が集中して
濃い空間を作ると考えられています。
また素粒子というのは磁場や圧力などの
ある条件下で、いわゆる量子揺らぎ
というものが発生すると考えられています。
量子揺らぎというのは
振動のタガが外れたような感じでしょうか、
秩序が緩んでしまった状態、
それを量子臨界点にあるというそうです。
なので素粒子は
量子臨界点になると変化し易くなり
宇宙からの波動にも共振し易くなる‥
つまり本来の波動(リズム)を
取り戻すことが容易になる
ということのようです。
実はそんな量子臨界点は
ゼロ磁場(均衡磁場)によって
もたらされることが研究で
わかっているんですね。
つまりゼロ磁場は高い波動で満たされた
濃い空間を作り、
さらにその空間では素粒子自体が
波動に共振しやすい状態に
なるということです。
パワースポットと言われるような
ゼロ磁場の空間では
高い波動に共振することで
本来の固有の波動を取り戻せるので、
多くの人がリフレッシュし
元気になれるのでしょう。
今回も最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。
次回はそんな波動が身体の中を
流れる仕組みのおはなしです。









