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un entrepot

詩をかいてます。というよりは雑記。ゆえに未完成。

云い忘れをそのままにしてて

たぶんこのまま泡になる話題だから

約束を守ったことはなかったね

約束をしたことがなかったんだから


あなたの声がまだ聞こえていて

たとえ黙っていたとしても

あたしがまだ逃げられないのは

けっしてあたしのせいじゃないのに


透明なあなたをあたためていて

綺麗なものがみえなくても

とうの昔に知っていたの

あなたがクロスワードを解いてる間に


綺麗なものは見えているの

これをあなたにみてほしくて

あたしはまだ

磨きつづける

待って待って待ってまだ待っている


いま きこえるのは

深くと浅くの あいだから

つらぬかれるような耳鳴り


パチン  と   消えて



産声だけは  遠く残る

だいたい大抵の事が

廊下の隅に隠れている蟻んことか

香水に浸けられているあの長い髪の女

何もかもから上手く逃げていたいだけなら

シーソーのように

こっちがあいてるからあっちには行かないようにしようって

バランス保ってるだけなんだとしたら

すべての人がパラノイアで

自分は平均的な人間だと信じて疑わなかったら

だいたい大抵の事に

原点なんて存在しなくて

回帰する場所を永遠に捜し求めて歩くとしたら

地球にもしや終わりはないのではないのかなんて

呑気且つ絶望的なことを考えはじめてしまうと

指の先から冷え切ってゆき

だいたい大抵の事が

母の踏むロックミシンのだかだかゆう音に

紛れ込んで

プリーツスカートに織り込まれてしまう



はんぶんも

貰えなかった


だるまストーブのまるいまど

を開けてほしいの


鳩がすきまに落っこちてでられないので


くろい かけらを わけてやったら


きっと泣きやむ




あなたのせめて

はんぶんを

疲労を擲つ貴方の注釈

帰り路に

デザートを買ってきてね

ごねる私にヨーグルトほどの清純を見出せるか


音が消えるまで  もうすこし

エンディングテロップのしっぽを見届ける

空が絶えるまで  もうすこし

波の向こうに夜 窒息するまで黙っていよう

助言に疲れ果てたあの娘の唇が

今度は棘の唾をたたき出す


苛々はお肌によろしくないわね

怒るよりも泣けば毒が流れてく




いつだって そうやって騒ぎ立てる 私の中の動物を

宥め 抑えて 言い聞かせてきた



つつけば割れてしまうような宝物など

抱えていたら動けないのは知っていたけれど

それ以外に術がなかった




要らないものは要らないのに





君を待ってた

自分さえ見えなくなる暗闇でも




明かりを消して      ひっそりと




君の歌を聴いた


やきそば弁当たのまれて

いやと言えない品行方性



思うほどではないのよいつも


さがしあてた幻の一品


おなじ場所へ


辿り着くのは


ほんとはつらくてたまらない


ささえる腕は折れそうなのです


枯れた土に肥料を

あいくるしい

笑い


わたしはれんげが好きですね


一対一がむずかしい


みつばちの集う電話口



ありきたりでしょう


すぐわかるでしょう


単純な私の見え透いた思考    が    発光して


私の家の周りを囲ってる


地図を開いても


真夜中であっても     光り輝き



みえます  みえます




鍵はあけとく


ねえ笑って