杜の宮市で「弁当部門」と便利屋部門ボランティアで奮闘!雨の日に係らず用意した食材完売

杜の宮市は、市民の手でつくる文化のまつりです


5月5日第14回杜の宮市が行われました。朝から雨も降り人出が心配でしたが、多くの市民が参加、ブース出展している各団体も好評な盛り上がりを見せていました。


「のわみ」は機材の運びやテント、設営などに便利屋部門が自主的に協力、作業もはかどり,弁当部門

が用意した食材と300円弁当を販売しました。用意した食材はすべて完売、雨の中、「のわみ」の各部門が協力して杜の宮市盛り上げに一役担うことが出来ました。


「のわみ」の広報活動のたびにキャラクター猫「のわミー」が出動していますが、今回も杜の宮市で愛嬌

を振りまいていました。  参加された多くのボランティアさんご苦労さんでした。


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(相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)

 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です

  

  「のわみ」の活動の仕組みと自助共助への関わり方を学習・ホームレス再出発の家ビデオ観賞


5月3日(日)梅ケ枝公園集会場で154回目の救世の会が行われ、40人が参加しまた。

ニュースNO97号をみんなで読み合わせ出来事を共有しました。





今「のわみ」の各シェルターはどこも満室、シェルター不足が続いていて、相談者がシェルターに入れず行き場がない方が、増えています。

大宮シェルター増設工事を今月中には着工したいとのニュースは大きな励ましを与えました。

また、隣接する「リサイクル」部門の倉庫の横に大きなガレージが完成したことも紹介されています。




この日の救生の会は「生活困窮者支援の活動の在り方」と題して、社会的背景と統計資料に基づき

プロジェクターによって詳細な説明が所長より行われました。

その後4月15日にNHKで放映された「のわみ」のドキュメント番組「ホームレス再出発の家」をみんなで

観賞しました。

シェルターの多くの人が自助共助の中で自立してゆく姿が、長期の取材に基づき映像化されています。




(相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)

 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です 

  

        炊き出しへの参加は交流の場、安否確認の場、自立への第一歩に繋がります


5月最初の炊き出しが行われ46人が参加されました。一宮で炊き出しを始めて、10年になります。

この間に多くの人が、炊き出し参加を契機に、野宿生活から脱却され、生活を立て直して見えます。

自立までの期間に個人差があり人さまざまですが、ほとんどの場合時間がかかっても、自助努力で

自立が進んでいます。


炊き出しを契機に人とつながり、救生の会とつながり、シェルター入居へとつながります。

孤立を防ぎ、互いに助け合う中で、自立意欲がわいています。

炊き出しはその第一歩です。

市民の多くの方の善意に支えられて行われています。



       皆さんからいただいた衣類も毎回たきだしの時に配布提供しています

       今回は、歯ブラシとブラシ(未使用)も参加者全員に配布することが出来ました。


(相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)

 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です