在日外国人を支援するNGO活動のネットワーク活発化を確認「のわみ」運営委員に再選出
藤本伸樹氏「改正国籍法とジャパニーズ・フィリピノ・チルドレン」JFC問題で講演
6月22日午後1時半から名古屋市の中京大学において、第6回東海在日外国人支援ネットワークの
総会が行われました。
総会では、2013年度活動報告、会計報告、監査報告と2014年度の活動方針、ネットワークの人事
を提案、合わせて、規約の一部改正の提案が行われ、原案どうり、承認されました。
2014年度役員体制は、代表に引き続き由井 滋(あるすの会)を選出、運営委員14人を選出しました。
「のわみ相談所」からは三輪所長が引き続き運営委員として選出されました。
総会終了後引き続き、一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)の藤本伸樹
氏の上記題名の講演が行われました。
2009年の国籍法改正により、JFCの子供が、生後認知によって、日本国籍を取得し、母親と共に来日
するケースが増えていること、これを契機にJFCの来日を斡旋する仲介業者が多く設立され、中には
来日後働かせて、法外なお金を要求する事件が絶えない状況があること、借金の返済方法や企業との間でトラブルが続出していることなど、フリピンの仲介業者と日本の雇用者の連携で、内容を十分に
理解しないまま、日本に送り込まれていること、そして身に覚えのない請求や過剰請求が繰り返されて
いる実態を告発されて見えました。、
まさに技能実習生と同じ構図が見えてきています。
(相談の場合は下記まで
にてご予約ください。)
のわみ相談所 0586-72-9697
NPO法人のわみサポートセンター 同 -85-5318
場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です