現役中学教師加藤豊裕さんから中国の多民族国家の特徴と簡単な日常会話を学ぶ



6月15日第156回救生の会が開かれ30人が参加しました。この日の救生の会は、中学の現役教師

の加藤さんによる、中国文化の紹介と簡単な中国語とりわけ、日本語の漢字と似通っている

言葉の説明に、参加者はなるほどと納得していました。手紙は日本語ではレター、中国語では

トイレットペーパーと意味が違います。中国語では信書が手紙の意味になります。

先生は日本では尊敬の言葉ですが中国ではただの年上の人の意味であり中国では老師が先生の

意味です。約1時間にわたり初めて聞く内容に参加者一同興味を注がれました。、



またこの日は、別世界体験記と称して、入居者の方が、刑務所での生活を、話されました。

日常生活の中での、決まり事を、面白おかしく述べて見えましたが、中でも「カンカン踊り」の意味と

実際にみんなの前で、実演された内容に、参加者もびっくり、昔でいう牢名主バリの古参受刑者が

幅を利かせている実態を克明に話されて見えました。



救生の会ニュースも100号となり、ニュースをまとめて小雑誌にして記録することも提案されました。


(相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)

 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です 

  




  6月25日 NHK-WORLD-PREMIUM 海外向け番組で「のわみ」の再出発の家を放映

今年4月15日にNHK総合テレビで放映された、「のわみ相談所」のドキュメンタリー「ホームレス再出発の家」がNHKの海外放送部門のワールドプレミアムで6月25日放映されました。



2014年4月15日放映
地方発ドキュメンタリー



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       夏場の衛生管理上の問題で、名鉄構内での弁当販売を一時的中止を決定


6月8日「のわみ」の理事会が開かれ、先月からの活動報告と当面する課題につて討議が行われ

その中で、弁当部門の駅構内の夏場の販売について、一時的中止を出席理事の全員の賛成で

決定しました。

以下の項目について報告討議が行われました。(詳細は省略されています)


活動報告及び当面する課題

1、ピアニスト佐藤由美後援会発足式について

2、相談支援活動についての特徴

3、弁当工場の現状と対策について

  夏場における衛生管理問題

  人員を含む部門全体の見直しについて

4、名大留学生との意見交換交流について

5、尾西信金主催の佐藤由美リサイタルにおける 「のわみ」への募金活動について

6、サポートセンター総会について

7、無料健康相談第2回の取り組み

  野宿者、ホームレス、シェルター入居者対象

8、DV被害者保護施設の実情を知る会について

9、企業と市民の協働フェスタについて

10、その他




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