現役中学教師加藤豊裕さんから中国の多民族国家の特徴と簡単な日常会話を学ぶ
6月15日第156回救生の会が開かれ30人が参加しました。この日の救生の会は、中学の現役教師
の加藤さんによる、中国文化の紹介と簡単な中国語とりわけ、日本語の漢字と似通っている
言葉の説明に、参加者はなるほどと納得していました。手紙は日本語ではレター、中国語では
トイレットペーパーと意味が違います。中国語では信書が手紙の意味になります。
先生は日本では尊敬の言葉ですが中国ではただの年上の人の意味であり中国では老師が先生の
意味です。約1時間にわたり初めて聞く内容に参加者一同興味を注がれました。、
またこの日は、別世界体験記と称して、入居者の方が、刑務所での生活を、話されました。
日常生活の中での、決まり事を、面白おかしく述べて見えましたが、中でも「カンカン踊り」の意味と
実際にみんなの前で、実演された内容に、参加者もびっくり、昔でいう牢名主バリの古参受刑者が
幅を利かせている実態を克明に話されて見えました。
救生の会ニュースも100号となり、ニュースをまとめて小雑誌にして記録することも提案されました。
(相談の場合は下記まで
にてご予約ください。)
NPO法人のわみサポートセンター 同 -85-5318
場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です



