千秋病院医師看護師研修医等6人と元山下病院院長の高先生による無料健康相談に24人参加


6月2日「のわみ」の松島シェルター談話室で、今年2回目の無料健康相談が行われました。

この健康相談は「のわみ」と千秋病院との合意に基づき年2回行うことになり、今年1月の健康相談に続き行われたものです。9月には、保健所による健康診断がおこなわれるため、4ヶ月に一度医師の関わる医療相談が実施

されることになります。

                      

       


この日は、「のわみ」ノシェルター入居者をはじめ、野宿者等24人が、受診しました。

受診者は、全員病院が用意された問診票に記入後看護師による血圧測定と医師による健康相談が行われました。

問診票は今後の個々の健康状態を把握し、適切に対応できるよう、千秋病院及び高先生により、継続的に管理されます。



(相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)

 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です

  


     パニック障害を乗り越えた実体験を基に則武謙太郎さんの話に参加者感動!



ブログでの活動紹介が遅れ、ていますが、6月1日に救生の会が開かれ43人が参加して、則武謙太郎さんの話を聴きました。

則武さんは、パニック障害を患い苦しみ、絶望とどん底の体験を赤裸々に話をされました。

今では、障害を克服され、愛のメンタルセラピストとして、会社の社長を務めながら、講師活動にも

取り組んでおられます。



パニック障害は、神様から与えられた贈り物、あるがままの、自分を受け入れることで、、不幸な出来事

も幸福へのメッセージです。

毎日朝が来ると、人々は生まれ変わるのです。朝という字は赤ちゃんが誕生する10月10日(とつきとうか)

の組み合わせです。と述べて見えました。





この日の救生の会は、ニュースNO98,99号の読み合わせや、6月2日に行われる健康診断への参加

確認、等当面する行事や、メンバーの動向、近況が報告されました。



(相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)

 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です 

    

   国際交流推進本部から教授と学生6人が「のわみ」を訪問社会的包摂について意見交換交流


5月31日名古屋大学の国際交流推進本部のGO教授(アメリカ)と留学生を含む学生6人が「のわみ」のホームレス生活困窮者支援の現場を視察併せて、活動内容について説明と意見交換が行われました。

今年で2回目となる交流会に,名大側から、中華民国、ウズベキスタン、カンボジアからの留学生が参加

「のわみ」からは、ブラジル人、ペルー人、英語通訳者など7人が参加しました。



始めに、三輪所長より「のわみ」の活動について、ソーシャルインクルージョンチャートを使い説明、

排除ではなく、包み込み、寄り添い、安心が確保できる仕組みを作り上げてきたこと、社会的包摂

の大切さを強調、長期的支援を続けることで、真の自立が進むことを実践の中で、明らかになって

きた具体的データーを示しました。

 その後意見交換が行われ、多面的視野からの意見と質問が出されました。




       


(相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)

 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です