精神障害者家族の会「びわの会」主催の心のセミナーに「のわみ」から40人を超える参加
統合失調症から復帰したお笑い芸人「松本ハウス」の考え方を学ぶ
5月17日一宮駅ビル7階のシビックホールで「びわの会」主催の心のセミナーが開かれ「のわみ」から
救生会の会のメンバーが40人以上参加されました。
「のわみ」のメンバーは会場設営と終了後の後片付けを受け持ち、運営に協力しました。
お笑い芸人「松本ハウス」は相方の一人が、統合失調症になり、10年もの長い間病気と格闘しながら
芸人として、復活するまでの、心の持ち方や、精神科医との信頼関係、家族の支え、等により、症状が
改善したことを、巧みな話術で、笑いを誘いながら語っていました。
救生の会に参加している人たちの中にも、相当数人間関係や、職場でのトラブルなどで、精神疾患
を患っている方も見えます。
コンビによるトークライブの中でたくさんの質問が寄せられ7、体験を通した、とても参考になる話が
ありました。
「のわみ」から参加された、方の感想も、そのまんまをうけいれることが大切、それと周りの理解と支える人の役割がこの病気の改善に役立つことがよく理解できたと述べていました。
とても参考になるセミナーでした。
(相談の場合は下記まで
にてご予約ください。)
NPO法人のわみサポートセンター 同 -85-5318
場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です







