一宮社会福祉協議会主催の交流会に100人を超える団体の代表が集まる!「のわみ」も参加

       つながるボランティア~5つの良いこと~と題し 日福大教授村上徹也氏基調講演


2月2日一宮市社会福祉協議会のボランティアセンターが主催の交流会が開かれ、市内で活動をしている

団体から多くの参加がありました。

今回初めての企画で、基調講演も含めこれからの活動に大いに役立てる契機になりました。

「のわみ」からも三輪所長が参加し、交流を深めました。



基調講演をされた日本福祉大学教授の村上徹也氏は、三化から三可を説明されていました。

ボランティア活動の「マンネリ化」、「たこつぼ化」「一方通行化」を廃し繋がるボランティア活動をどう進めるかが大切「知恵の共有が可能になること」「成果の共有が可能になること」「公共性の共有が可能になること」ボランティア活動の老化現象を食い止め活力あるボランティアを目指すには三化から三可へと、大変興味ある講演でした。

この後軽食を兼ね各テーブル毎に自己紹介と交流が行われました。


                 (相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)

 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です

  

 市民活動支援制度投票締め切り2月17日「のわみ」相談所へ市民の皆さんの暖かいご支持を!

           ホームレス・生活困窮者自立支援事業にご協力を!

今年も一宮市民活動支援制度の投票が始まりました。昨年度は登録参加団体63団体中「のわみ」は

3番目多い得票をいただきました。

今年もホームレス・生活困窮者自立支援事業に全力を挙げて取り組みます。今年度は参加団体も77団体となり、1団体投票につき606円の助成金となります。3団体まで投票することが出来ますが、その場合は606円の3分の1~202円が助成されます。2団体投票は303円になります。




「のわみ」は昨年度合計で1781票 87万3151円の助成金をいただくことが出来ました。

「のわみ」の活動を支えているのは、助成金や会費、善意の寄付によるものです。ホームレス・生活困窮者自立支援事業を進めるには、相当の費用が必要になりますが、ぜひ今年度の活動を円滑に進めるため市民の皆さまの一人でも多くの方に「のわみ」の活動をご理解下さり団体番号46番に投票くださいますよう心からお願い申し上げます。




投票用紙は最新の一宮広報と一緒に各家庭に配布されています市民活動支援制度のしおりの中に添えられています。返信封筒も添付されていますので、ご参照の上よろしくお願い申し上げます。



                 (相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)
 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です

  

一宮在住今井さん親子によるクリスタルボール演奏に40人が聞き入る・自立後の生活体験発表



2月2日(日)第149回目の救生の会が一宮市梅ケ枝公園集会場で行われました。 昨日のピアノリサイタル
に続き今日はクリスタルボールによる癒しの響きを体験しました。

今井さん親子による演奏に耳を傾けてついウトウトそれぐらいクリスタルボールの不思議な魅力に浸っていました。また聞きたいとの感想も寄せられました。




今年に入ってから、いろいろな行事と重なり「救生の会」としては1ケ月ぶりしかも雨のち曇りのぐずついた

天気の中で40人も参加されました。

「救生の会」はのわみの活動の中心です。、助け合い励ましあいながら、さまざまな問題を自分の問題としてとらえ見つめなおす、そして経済的、社会的、精神的自立を目指す「のわみ」の活動の意味がここにあります。活動の原則に「のわみ」の活動は当事者によって拡大強化される。という考え方がありますが、

支援される立場から支援する側へ人は必ず変わって行きます。

その足がかりが「救生の会」なのです。



クリスタルボール演奏やニュースNO90,91号の読み合わせ、さらにシェルターからアパートに移られた方の一人暮らしの工夫について体験発表など瞬く間に2時間が過ぎました。


                 (相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)

 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です