佐藤由美後援会を「のわみ事務局」に設置・5月18日アイビル7階で発会式決定

位牌堂完成祝いの開眼会3月23日の取り組みと市民活動支援制度46番への投票に全力を確認


2月9日「のわみ」の理事会が開かれ、1月の取り組みと当面する活動について討議、確認、決定を行いました。とりわけ2月1日に行われたチャリテイピアノリサイタルの取り組みとその後の反響について、各理事から積極的意見が出されました。(詳細は省略されています)


1月期活動報告と当面する課題


1、生活困窮者・ホームレス・支援について

  滞在外国人困窮者支援等

2、向山シェルター改修工事について

  大宮シェルター増築工事について

3、チャリテイピアノリサイタルの取り組み報告と今後の課題

  佐藤由美後援会の設立と運営について

  役員体制と事務局組織つくりについて

  5月18日後援会発会式を兼ねたイベントの開催について

  尾西信用金庫主催のチャリテイリサイタルについて

4、市民活動支援制度のとりくみ現状について

5、位牌堂建設完成記念開眼会の取り組みについて

6、断酒会の会場変更について

7、外国人相談集中相談日の設定と通訳の体制について

8、その他


   なお3月期理事会において、2014年度役員体制と財政問題を討議することを確認しました



                 (相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)

 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です 

  

  東日本大震災の教訓 「あの日学校はどう判断し行動したか~子どもと震災を考え~生きる」

  宮城県教職員組合書記長 瀬成田 実氏 事実と体験に基づき講演「のわみ」から30人参加


2月8日一宮市尾西グリーンプラザでNPOツナハピつどい実行委員会の主催による講演会が行われました。 東日本大震災で教育の現場で、何が起こったのか?何が起こっているのか?実際に震災の被害

と対峙した、教員の視点から、何をすればいいのか?を具体的事例を基に、スライドやDVD等の映像を

交えて講演が行われました。

                     

            

3月11日の震災から1か月も経過していない中、宮城県教育員会は年度初めの人事異動を決定したそうです。多くの教職員が異動の中止や延期を要望したにも関わらず、実施を強行したそうです。


中には子供たちの犠牲が多い学校もあり、担任や同僚も多く犠牲にあった学校があるにも関わらず、定期異動を強行する必要があったのか?移動により震災を体験した教師が、学校によっては少なくなっており

震災で多大な影響を受けた子供たちの心の問題や教育という視点が持つ意味がはたして人事異動で

担保されるのか?考えさせられたことが多くありました。


この日は一宮市でも、初めての大雪に見舞われ、車での移動も困難な中で最悪の気象条件でしたが、

それでも会場には多くの方が参加されました。

ツナハピの皆さんご苦労様でした。




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 のわみ相談所             0586-72-9697

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場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です

  

          中日新聞朝刊尾張版に「音楽聴くゆとり」と題し記事

 

2月1日に行われた「のわみ」主催の佐藤由美チャリテイピアノリサイタルの関連記事が2月6日付け中日新聞尾張版「モーニング一席」のコラム欄に紹介されています。

記者自らが、リサイタルに参加され、音楽を聴くゆとりが、心のゆとりを生み出し逆境に打ち勝つ力になれば・・・・・と結んでいます。

記者の目で見た優しい心使いが伝わってきます。

 



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場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です