「閉じて開くコラボレイションの可能性」と題して名古屋で交流会行われる「のわみ」も参加


2月22日名古屋市文化短期大学で環境省中部環境パートナーシップオフィス/なごや環境大学/NPO法人地域の未来・志援センター/一般財団法人セブンイレブン記念財団共催の上記イベントが行われました

「のわみ」からも専従事務局2名が参加意見交換と交流が行われました。

主催者の趣旨説明の後基調報告が行われ、その後分科会が5つに分かれて行われました。


                        名古屋文化短期大学にて



「のわみ」は一定の社会システムを確立した団体同士の協働という分科会に参加しました。

この分科会では、いずれもNPO法人でこの地域で活動する団体1、レスキューストックヤード1、中部リサイクル運動市民の会1、セカンドハーベスト名古屋の3団体が協力協働すると何が生まれるのかをテーマに参加者全員の自己紹介と活発な意見交換が行われました。

「のわみ」としてもこの3団体はいずれも公共性の高い活動を進めおり、連携事業や連携組織が出来た場合はもっと大きな力を発揮できる。これを機に継続的意見交換を基に連携事業が進むことを願っていることを強調しました。


連携や協力協働は知識や成果、公共性の役割に大きな力を発揮します。これからも他団体との協働活動

を「のわみ」としても進めてゆきたいと思います。



    (相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)

 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です 

  

 「のわみ」の活動と救生の会の役割について認識を共有化自助と共助の寄り添い型支援を確認

                  佐藤由美ピアノリサイタルDVDも鑑賞


2月16日(日)第150回目の救生の会が開かれ弁当工場と便利屋部門で働く一部の人たちを除き、この

日43人のメンバーが参加しました。

最初に初めて参加された方の自己紹介と「のわみ」」にたどり着くまでの経過を述べていただきました。

その中で、ギャンブル依存で生活困窮したことなど率直な体験話がありました。

また半年ぶりに参加された方は、市民活動支援制度が明日で締め切りなので、「のわみ」に投票する

ためにどうしても来たかったと言って見えました。

この後ニュースNO92号を読み合わせ、「のわみ」の活動とメンバーの動向が報告されました。

その中で、長い間野宿生活をして見えたTさんが、名古屋の施設に入られたことや、シェルター入居の

2名の方が就労されたこと、、便利屋部門に仕事の依頼が殺到し大忙しであること、弁当部門の駅売り

班の努力で、毎日完売が続くことなど、身近なメンバーの活躍が紹介されていました。



この2週間だけで、「のわみ」への寄付寄贈が69件あったことや、位牌堂建設の進行状況と3月23日の

完成開眼会の取り組み等多様な活動が報告されました。

また参加者の困りごと相談等を含め、自助と共助の寄り添い支援を一層進めることを全員で再確認しま

した。

「のわみ相談所」と救生の会の役割一人一人の関わりについて、今後の方向性も踏まえ詳しく所長から話がありました。



最後に2月1日行われた佐藤由美さんのピアノリサイタルのDVDを視聴し素晴らしい演奏と感動を再び

味わいました。この日の救生の会は、最後まで誰一人席を立つ人もなく、全員が真剣なまなざしで参加されていました。

なにか一回り、会が大きくなったような救生の会でした。




                (相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)
 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です

  

    炊き出しに50人余が参加不明の野宿者も2か月ぶり参加・初めての方2名も!


2月15日(土)定例の炊き出しが行われ、温かいうどん入り味噌汁とチラシ寿司、おにぎり、お菓子、サイダー、パンを提供しました。さらに冬用衣類も提供この炊き出しに50人を超える人が参加されました。

年末調査時点から消息が不明だった野宿者の方も久しぶりに元気な姿をみせていました。



「のわみ」では365日野宿者には無料の食堂を運営していて、食堂を利用される野宿の方も多いのですが、外での炊き出しにか来られない方も見えます。



定例の炊き出しには、シェルター入居者や、自立されてアパート生活をされている方にも参加を呼びかけています。参加することで、安否の確認や、健康状態の確認、情報の把握にも役に立ちます。

そして、何よりも孤立をなくし、みんなとつながることが出来ます。

365日の食堂運営と公園での炊き出しは「のわみ」の活動の重要な柱です。これからもずっと続けて行きたいと思います。


                 (相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)

 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です