ニュースNO93号とホームレス支援中日新聞社説を読み合わせ~自らの体験も発言


3月2日151回目の救生の会がひらかれ31人が参加しました。今回初めて開始時間を従来の1時から

2時半に変更して行われました。弁当工場で働く人たちにも参加してほしいとの思いで行われましたが、

連絡が不十分なせいか参加者がすくなかったのが少し残念!



第1回救生の会から前回150回目まで、民生委員の安達さんには、大変お世話になりました。

その安達さんが目の病気で入院手術をしなければならなくなり、150回という区切りでもあり、しばらく

静養されることになりました。会場の準備、後片付け、参加者へのお茶とお菓子の用意すべて、安達

さんにお世話になりました。長いあいだ本当にご苦労様でした。

安達さんの代わりに別の民生委員さんが変わってお世話下さることになりました。

これからもよろしくお願いいたします。




ニュースの読み合わせや、中日新聞の社説記事「ホームレス支援」ぬくもりのある社会で~を読み

合わせ問題を共有しました。」さらに参加者数人が人生体験を話され、そのうちの一人の方は何回

もいやになると、失踪してきたこれまでの生き方に、ピリオドを打って前に向かって進みたいと述べて

いました。


                (相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)

 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です 

  


    靴店廃業の経営者から大量の靴、履物をいただく~炊き出し参加者全員に新品の靴配布

       チラシ寿司・お菓子詰め合わせ袋・ドリンク3種類・カレイうどん・衣類も配布


3月1日のわみの炊き出しが行われ、40人弱の参加がありました。午後1時から女性ボランティアさんの協力で、配布用食糧と支援物資が準備されました。

先日セカンドハーベスト名古屋を経由してジュース類が大量に届き、早速皆さんに配布いたしました。



便利屋部門に寄贈された、大量の未使用の履物も、一足ずつサイズを大きく表示して、配布を行

いました..一人だけサイズが28センチの方がみえ、いろいろ履き比べていましたが、足に合う靴がなく、

提供できませんでした。



この履物は一宮市に隣接する靴販売の経営者の方が、お店を廃業するので無償で「のわみ」に提供されたものです。大量の靴寄贈ありがとうございます心から感謝申し上げます。

これからも、炊き出し等で皆さんに配布したいと思います。

この様子をNHKのテレビカメラも撮影されていました。


               (相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)

 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です

  

    「ぬくもりのある社会で」と題して中日新聞朝刊に社説・内容に「のわみ」全面賛意


2月24日朝刊に、ホームレス支援について中日新聞社説が掲載されていました。

この日はたまたま、地元向山学区の民生委員さんの会議があり「のわみ」の活動について1時間ば

かり話を要請されており出席民生委員さん全員に早速社説のコピーを配布しました。


社説での主張は日ごろ「のわみ」の活動の中で、感じることであり、「のわみ」的にもまったく同感

できます。誰もが安心して暮らせる「ぬくもりのある社会」が一日も早く来ることを願いながら、今日の

社説に思いを巡らせました。


                         
                         2014年2月24日中日新聞


  (相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)
 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です