「ポリ袋ぬか床」だけに絞って、作り方+失敗しない注意点を1枚メモ級にまとめます。
(今回のあなたの経験も反映しています)
ポリ袋ぬか床|作り方と注意点【完全版】
■ 基本の作り方(最小・成功しやすい)
材料
いりぬか …… 300g
塩 …… 25〜30g(ここ重要)
水 …… 150〜170ml
唐辛子 …… 1本(あれば)
※ 最初は「少ししょっぱい?」くらいが正解
作り方
ポリ袋に ぬか+塩 を入れて混ぜる
水を少しずつ加え、耳たぶ〜味噌くらいの硬さにする
唐辛子を入れる
空気を抜いて袋を閉じる
常温(冬) or 冷蔵でスタート
■ 初期ならし(超重要)
人参 or 大根(皮付き・丸ごと or 半割)を入れる
1日 → 取り出す
これを 1回だけでOK(捨て漬け)
👉 ここで菌を呼び込む
■ 日常管理の基本
毎日やること
袋の上からもみもみ(1日1回)
上下を返すだけでOK
力はいらない
保存場所
冬(10℃前後):常温 or 野菜室
迷ったら:冷蔵庫(野菜室)
■ 漬ける野菜の順番(超大事)
安全ゾーン
大根
人参
慣れてから
なす
かぶ(←今回ここが早かった)
安定後・上級
きゅうり
山芋(最後)
👉 1種類ずつ・短時間が鉄則
■ 切り方ルール
❌ 細かく切らない
⭕ 丸ごと / 半割 / 4等分まで
※ 切りすぎ=水分爆発
■ よくあるトラブルと対処
① 液状化した
原因
水分多い野菜
切りすぎ
塩不足
対処
野菜を外す
いりぬか 大さじ3〜4
塩 小さじ1/3〜1/2
よくもむ → 冷蔵で休ませる
② 酸っぱい
正常な発酵
ツンと刺激臭でなければOK
③ 生ゴミ臭・カビ
❌ その部分は除去
全体なら作り直し
■ 食べない判断をする基準
液状化真っ最中
においが不安定
→ 野菜は食べない
(今回のかぶがこれ)
■ ポリ袋のメリット・注意
メリット
少量で管理しやすい
異変に気づきやすい
失敗しても立て直せる
注意
水分が逃げない
→ 水多い野菜は慎重に
■ まとめ(これだけ覚えて)
塩はケチらない
切りすぎない
水分多い野菜は後回し
1種類ずつ
毎日もみもみ
これは「初心者用」じゃなく
ちゃんと育てたい人用の手順です。
必要なら次は
「安定したサイン」
「きゅうり解禁のタイミング」
「冷蔵メイン管理に切り替える判断」
もまとめますよ。


