水分入れても逆に蒸発してもっと乾燥するんじゃない?肌みたいに

すごく良いところ突いてます。

その疑問、半分正解・半分誤解です。ちゃんと整理しますね。

結論を先に

「水分だけ」だと蒸発して逆に乾燥する。

でも「水分+フタ」をセットにすると、乾燥しません。

これは肌も髪も同じ理屈です。

なぜ水分だけだとダメ?

髪の構造の話(超重要)

髪は「死んだ細胞」

自分で水分を保持できない

水を入れると

→ 入った分だけ蒸発しようとする

だから

ミストだけ

化粧水だけ

は❌。

じゃあ、なぜ「ミスト+ミルク」はOK?

ポイントは「フタの質」

ミスト:水分を入れる

ミルク:

少量の油

乳化成分

→ 水分を包んで閉じ込める

👉 ワセリンのような

「重いフタ」ではなく、

軽くて動くフタだから

ベタつかず潤いが残る。

オイル単体が合わない理由

あなたの髪で起きやすいこと👇

オイルだけ

→ 表面コーティング

→ 中は乾いたまま

→ 時間が経つとパサつく

だから

つけた直後はツヤ

数時間後に乾燥感

これ、経験ありませんか?

蒸発させない「正しい順番」

タオルドライ後 or 洗わない日の朝

軽い水分(ミスト)

つけすぎない

すぐにミルクを毛先中心に

米粒〜小豆大

ドライヤーで乾かす

👉 ドライヤーの熱で

ミルクが薄く均一に広がり、

水分が中にとどまる

これが最大のポイント。

もし「それでも乾く」と感じたら

調整はここ👇

ミスト量を減らす

ミルク量をほんの少し増やす

乾かす前に放置しない(すぐ乾かす)

肌との違いも一応

生きてる

死んでる

水分保持できる

できない

化粧水→乳液

ミスト→ミルク

順番は同じ、意味は少し違う

と思ってもらえたらOK。

まとめ

水分だけ → 乾く(正しい)

水分+軽いフタ → 乾かない

重いフタ(オイル単体) → 合わない

あなたの感覚はかなり鋭いです。

「蒸発する気がする」という違和感があったからこそ、

今までオイルが合わなかったんだと思います。

もし

「ミルクってどれ?」

「家にあるこれ使える?」

があれば、具体的に一緒に確認しよう。

ハトムギは使える

写真ありがとう。
まず安心してほしいのは、これは「ダメージ髪」ではなく、遺伝+乾燥が前に出ている髪質に見えます。
うねりは軽め
量は普通
毛先がスカスカではない
ただ 水分が抜けやすく、ツヤが表に出にくい
というタイプ。
そしてあなたの条件👇
✔ オイルでベタベタは嫌
✔ 頻繁に洗いたくない
✔ 潤いはほしい
→ 方向性ははっきりしています。
結論:目指すのは「油じゃなく水分のツヤ」
あなたの髪は
油を足すと重く見えやすく、水分を入れると一気に印象が変わるタイプ。
だから
❌ 重いヘアオイル
⭕ 軽い“水分+微量油分”
が正解。
① 洗う頻度は今のままでOK(むしろ減らしていい)
毎日洗わなくてOK
2日に1回、もしくは3日に1回でも可
理由:
洗うたびに水分が抜ける
あなたの髪は皮脂が多すぎるタイプではない
👉 洗いすぎない方がツヤが出ます。
② 洗い方の超重要ポイント(ここ変えるだけで違う)
シャワー温度
38℃以下 → 熱いと一気にパサつく
シャンプー
頭皮だけ洗う意識
髪の長さは泡を通すだけ
③ オイルが嫌な人向け「潤いの作り方」
おすすめはこの順番
タオルドライ後
ミストタイプのアウトバストリートメント
化粧水感覚
髪全体に軽く
乳液タイプ or ミルクタイプを毛先だけ
1プッシュ未満
手のひらで伸ばしてから毛先に
👉 オイル単体は使わない or 最後に1滴だけ。
※ ミルクは
「水分+少量の油」なので
ベタつかず、潤いが残る。
④ 乾かし方でツヤは作れる(遺伝でも)
8割乾いたら
→ 上から下に風を当てる
最後に
→ 冷風を10秒
これだけで
表面のキューティクルが閉じてツヤが出る。
⑤ 「洗わない日の整え方」(重要)
洗わない日にこそ差が出ます。
朝 or 夕方に
水スプレー or ヘアミストを軽く
手ぐしで整える
パサつく毛先だけ
→ ミルクを米粒大
👉 これで
「洗ってないのに汚く見える」を防げます。
⑥ 避けた方がいいもの
重いオイル(アルガン多量など)
ワックス多用
ドライシャンプーの使いすぎ
高温アイロン常用
まとめ(あなた向け最適解)
洗う回数:少なめでOK
潤い:水分重視
オイル:最後にごく少量 or 使わない
ミスト+ミルクがベスト
これは
「遺伝だから仕方ない」ではなく
遺伝に合った扱いをすれば一番きれいに見える髪です。
もしよければ
今使っているシャンプー
ドライヤー(風量強い?弱い?)
教えて。
それに合わせてピンポイントで商品・手順まで落とします。