いいですね。
次回用に「これだけ見ればOK」なまとめを作ります。
ブロッコリースプラウト
失敗しない超シンプルまとめ(保存版)
① 種の量【いちばん大事】
少なめが正解
容器の底が うっすら見える程度
種が 重ならない 👉 「え、少なくない?」と思う量でちょうどいい
② フタの使い方
✔ 種まき〜発芽(1〜2日)
フタ:軽くのせる
密閉しない(少しズラす)
❌ 芽が出たら
フタは外す
以後ずっと不要
③ 置き場所
発芽まで:暗めでOK
芽が出たら:明るい日陰
キッチンカウンター
窓際(直射日光なし) ❌ 引き出し・戸棚はNG
④ 水やり
キッチンペーパーは
常にしっとり(びしょびしょ×)
水は 溜めない
1日1〜2回、軽く霧吹き or 流す
⑤ 空気
1日1回は
軽く持ち上げて空気に触れさせる
蒸れ=黒くなる原因
⑥ 収穫の目安
5〜7cm
種まきから 5〜7日
黒い芽・怪しいものは除く
⚠ これは失敗サイン
先端が黒くなる
カビ臭
ぬめり
👉 無理せず処分
一言まとめ
少なめ
芽が出たらフタ外す
明るい日陰
乾かさない・溺れさせない
これ守れば、
ほぼ失敗しません 🌱

水分入れても逆に蒸発してもっと乾燥するんじゃない?肌みたいに

すごく良いところ突いてます。

その疑問、半分正解・半分誤解です。ちゃんと整理しますね。

結論を先に

「水分だけ」だと蒸発して逆に乾燥する。

でも「水分+フタ」をセットにすると、乾燥しません。

これは肌も髪も同じ理屈です。

なぜ水分だけだとダメ?

髪の構造の話(超重要)

髪は「死んだ細胞」

自分で水分を保持できない

水を入れると

→ 入った分だけ蒸発しようとする

だから

ミストだけ

化粧水だけ

は❌。

じゃあ、なぜ「ミスト+ミルク」はOK?

ポイントは「フタの質」

ミスト:水分を入れる

ミルク:

少量の油

乳化成分

→ 水分を包んで閉じ込める

👉 ワセリンのような

「重いフタ」ではなく、

軽くて動くフタだから

ベタつかず潤いが残る。

オイル単体が合わない理由

あなたの髪で起きやすいこと👇

オイルだけ

→ 表面コーティング

→ 中は乾いたまま

→ 時間が経つとパサつく

だから

つけた直後はツヤ

数時間後に乾燥感

これ、経験ありませんか?

蒸発させない「正しい順番」

タオルドライ後 or 洗わない日の朝

軽い水分(ミスト)

つけすぎない

すぐにミルクを毛先中心に

米粒〜小豆大

ドライヤーで乾かす

👉 ドライヤーの熱で

ミルクが薄く均一に広がり、

水分が中にとどまる

これが最大のポイント。

もし「それでも乾く」と感じたら

調整はここ👇

ミスト量を減らす

ミルク量をほんの少し増やす

乾かす前に放置しない(すぐ乾かす)

肌との違いも一応

生きてる

死んでる

水分保持できる

できない

化粧水→乳液

ミスト→ミルク

順番は同じ、意味は少し違う

と思ってもらえたらOK。

まとめ

水分だけ → 乾く(正しい)

水分+軽いフタ → 乾かない

重いフタ(オイル単体) → 合わない

あなたの感覚はかなり鋭いです。

「蒸発する気がする」という違和感があったからこそ、

今までオイルが合わなかったんだと思います。

もし

「ミルクってどれ?」

「家にあるこれ使える?」

があれば、具体的に一緒に確認しよう。

ハトムギは使える