においと記憶
テーマ:ブログアフガニスタンを離れる日まで3週間を切りました。
目下の興味事項の一つは、残った食べ物をどう使い切るか(←なんだかしょぼい興味ですいません)。缶詰、瓶詰は山のように残ってます。
ただ油断してはいけないのは、アフガニスタンで買った瓶詰や缶詰、賞味期限通りに持つとは限りません。
今日もワインのつまみにと思ってあけた、フェタチーズの瓶詰。かなり酸味がきつい臭いになっていたのでゴミ箱に直行です。
今晩はキャベツとアンチョビのパスタに、コンビーフの焼き肉のたれ炒め。コンビーフの焼き肉のたれ炒めのなんだか妙に安っぽいにおいで思わず学生時代を思い出してしまいました。
人によるのでしょうが、僕の場合、結構においと記憶が直結します。
学生時代のアパートは、家賃2万8千円。仕送りとアルバイト代はほとんどクラブの遠征費で消えていたので、どうやって、テニスで使ったエネルギーを補うかが大問題でした。
お世話になったのが1個数10円の焼くだけのハンバーグ。お米だけは家庭教師先がふんだんにくれたので、ハンバーグ1個だけのハンバーグ丼には随分とお世話になりました。
また、宇都宮に本部を置くステーキ宮の宮ランチはご飯お代わり自由だったので、ランチのメンチカツを8等分にして、8回ご飯をお代わりしたり。
練習の前に、マリービスケット一本丸ごと食べたりと...
コンビーフの焼き肉のたれ炒めは、なんだかそんなことを思い出させてくれるにおいでした。







