各国通貨事情
テーマ:旅'09/9★ラオス・カンボジア今回の旅が
日本→中国(経由)→タイ→ラオス→カンボジア→タイ→中国(経由)→日本
だったってことで。
それぞれの国で使える通貨はもちろん異なり、
両替するにも手数料がかかるので
極力、損をしないお金の使い方に気を配った。
成田空港ではまず持参した日本円の1/3ぐらいを米ドルに両替。
日本円よりも米ドルの方が広く流通しているし、
日本円→米ドルは、現在円高でお得なため。
バンコクに着くと、
空港では必要最小限を米ドルから『タイバーツ』に両替。
空港内の両替所は基本的に為替レートが悪いので、
出来るだけ街中にある銀行や両替所を利用した方がお得。
※あまりにもレートが良い両替所は、
受け取った金額をきちんと確かめないと
ごまかされる場合があるので要注意☆
ラオスの通貨は『キープ』。
ルアンパバンではタイバーツも通常使用が出来るので、
使い切らなかったバーツを
わざわざ両替する必要はなかった。
キープにバーツに米ドルと、
3種類の通貨を使い分けなければならず、
いろいろとややこしかったが
うまくすると賢い買い物が出来た。
※小さな店でも米ドル(紙幣のみ)がそのまま使えるが、
価格が細かい場合、直接支払うと端数部分の料金を
繰り上げされてしまうので、
キープで支払う方が安く済む場面も多くあった。
カンボジアの通貨は『リエル』。
米ドルも一般に流通しているが、
ホテルの宿泊代やツアー参加費、
移動の際の支払い以外は
『リエル』の方が利用しやすかった。
わずらわしい通貨事情。
それだけでも面倒なのに
ほかにもその土地の物価を知る必要があるし、
それぞれの値段が日本円または米ドルではいくらなのかを
瞬時に理解しなければならない。。
例えば、
1バーツは日本円で約3円。
小奇麗な安宿に泊まったとして、
日本のビジネスホテルだと3000円くらいかかるところ
同じクラスで300バーツの宿泊料金だったら、
日本円で約900円だから
ココのホテルはざっと日本の1/3の物価ってな感じで。
現在、
90キープ≒1円
50リエル≒1円だ。
頭で考えると何とも難しそうだけど、
街中を散策しつつ、土産物屋等で値段交渉を続けていると、
自然と物価を心得るし、買い物上手になってくる。
そのややこしさが反面、日本国内旅行では経験し得ない
海外旅行の楽しみのひとつとも言えるよね☆★
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こうしてひでとますみの『タイ・ラオス・カンボジア』の旅が終わった。
旅していたのは09年9月19日~27日までの9日間。
初めて、経由地中国(上海)を含んだ4カ国またぎの旅だった。
東南アジアは何度も旅をしてきたけれど、
ラオスとカンボジアを訪れたのは初めてで、
新しい発見がいくつもあった☆★
また、久々に足を踏み入れたタイ-バンコクの変貌ぶりにはビックリした。
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この旅の2ヵ月後、
ひでとますみの間に待望のベイビィが授かっていることが判明致しました☆★
現在もますみのお腹の中ですくすくと育っています。
すでにいつ産まれてもおかしくない状況です(笑。
しばらく海外旅行はお預けですが、
また何らかの形でこのブログを読み続けて下さっている皆様に再びお会い出来たら幸いです。
ありがとうございました☆★
2010-07-06 = ますみ








































































