頂き物

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何だかキッチンを見渡すと頂き物が多い。写真に撮ってみました。



アメリカで未亡人になりました。


ちょっとわかりにくいですが、釣り好きの方にもらった魚「カレイ」です。調理師免許を持ってるという方の5枚に降ろしてもらい、塩を振ってオーブントースターで焼いたらこうなりました。赤い部分は卵です。前日釣ったものを冷凍した状態でもらいました。新鮮なうちに食べましたが、生臭みもなくとっても美味しい白身の魚を大根おろしで食べました。



アメリカで未亡人になりました。

メロンも結構頂きましたので、お裾分けしましたが、隣のお婆さん家に持っていって一緒に食べたり、今日は友達夫妻の所に持って行きました。美味しい状態で食べて頂けるといいなぁ。といいますのは、4玉を2回に分けて頂いたのですが、甘くてとーっても美味しいのがある中、上の写真のは、固くて甘みもイマイチだったのです。



アメリカで未亡人になりました。

玉ねぎもたくさん頂きました。上の写真は土から引っこ抜いたのをそのままの状態でもらいました。つまり超新鮮。もう残り2個になりました。右は紫玉ねぎです。既に5玉程切ってよーく炒めてカレーを作ったり、冷凍にして、チーズトーストの具にしたりしてます。生で食べたら甘みがあって買ってくるのとは明らかに違う。サラダに最適。5玉包丁で切りましたが、目がしみないのです。



アメリカで未亡人になりました。


これはレタスとねぎ。今日メロンをお裾分けに行ったらくれた。ベルビュー在住の方の家庭菜園から朝取れた物だそうで、やっぱり新鮮なのがポイント。せっかくなので早く食べなきゃということでレタスはドレッシングを作ってグリーンサラダで食べました。何せフレッシュなのでレタスそのものを楽しみたいので他の野菜はなしで食べました。


ねぎも冷凍なんかせず、明日あたり食べきりたいですね。チヂミでも作ろうかな。


手前には大葉(青じそ)が写っているのですが、これは今日伺ったご夫妻と家庭菜園の話をしていて、私が「大葉なんてあったらいいよね」と言ったら、奥様が家のデッキで育てているのを契って持たせてくれたのです。超嬉しい。アメリカでは大葉は私にとって贅沢なものです。夏の間しか育ちませんしね。



アメリカで未亡人になりました。

これは、某日本レストランの方から頂いたブラックコッド(銀だら 左)とレストラン自家製の餃子を冷凍状態で頂きました。ブラックコッドはもう焼いてあります。暖めて食べるのがとても楽しみです。



アメリカで未亡人になりました。

日本、というか北海道へ出張に行った方から「白い恋人」をもらいました。あまり関係ないけど私は最近マルセイの「バターサンド」が食べたいなーなんて仕切りに思っていたんですよ。一つでいいから食べたいな。白い恋人ももちろん嬉しいッス。



アメリカで未亡人になりました。

最後に冷蔵庫に「こんなのもあった」と見つけたのが手作りブルーベリージャム。ブルーベリーファームで手づみしたものをジャムにしたということで一瓶頂きました。売ってるのとは全然ちがってフレッシュで上品な美味しさ。あっという間に消費しもう残り少なくなりました。


なぜ思い出したかというと前出の「家庭菜園レタス」のサラダでドレッシングを作りましたが、バルサミコ、オリーブオイル、醤油、麺つゆ少々でいつものドレッシングを作りますが、甘酸っぱさが欲しいと思いこのジャムを加えたら、とても美味しいいつもとは違うものになりました。レタスもたくさん食べられました。


以上、頂き物といっても農産物だったりで物々交換的な今日この頃で皆様と素朴なお付き合いをしており助かってますし、ハートが伝わるなぁと感じます。




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陽が短くなりました。

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ここ一週間暑かったけど、陽が短くなったなぁと感じます。


シアトルではシーフェアなどのビックイベントが一段落し、ご近所さんとのブロックパーティとかピクニックを個々に行う機会の多い時期かと思います。


先週のある日、仕事帰りにウォルマートやらPCCでがっつり買い物をして帰宅し、朝家に置きっぱなしで出かけた携帯電話を思い出しチェックすると、やっぱり昼頃メッセージが入っていました。


それは親戚からで

昨年 も来てくれたけど、今年も同じ場所で同じグループでピクニックやるから来ない?」


とまだ明るかったけど、時計と見ると8時近かく、出遅れたのでパスしようかと電話を入れると


「まだ始まったばかりだから大丈夫よ」


とのことですかさず私が聞いたのは


「お腹が漉いてるんだけど、まだ食べ物ありますか」


だった!!。「大丈夫よ」とのことですぐマーサーアイランドまで出かけて行ったのでした。

実は前日も頂き物のメロンがたくさん手に入ったのでお裾分けするのに彼らの家に立ち寄ったのだけどピクニックの話はしてませんでした。


昨年も行ったけど会場の公園の場所を覚えておらず、道に迷って結局ショッピングモール迄迎えに来てもらって着いたらやっぱり陽が落ちて暗くなってしまいました。



アメリカで未亡人になりました。


写真の真ん中の白い鍋が、親戚Kさんが煮込んで作ったトマトのパスタソース。「食べに行く」としっかり強調して行った為か、着いたらお皿にパスタとソースとチーズを盛り付けてちゃんと用意してくれてました。そして、おしゃべりしながらがっつりスパゲティに食いつきました。


こういうパーティで頭が下がってしまうのが、昨年会った人が「マリナ!!」と名前を覚えていて話しかけてくれる人がいること。誰か他の人から私の名前聞いたのかもしれないけど、ちゃんと名前で呼んでくれるのがアメリカ人。私は顔は覚えていても名前は覚えていないことが多く(ほとんどの場合忘れている!!)それは恥ずかしいことだと分かっていてもすぐ忘れてしまう。


例えば道でばったり会っても「マリナ!!」と声をかけてくれることが多いのがアメリカ人で見習いたい所。


でもね、日本人のことを悪く言いたくはないけど、パーティとかで一度会っておしゃべりをしたにもかかわらず、また別のパーティで会って覚えてるくせに「始めまして」なんて言って済ませる女性いるんです。白々しいので私は「あれっ、前お会いしましたよね」って言ったら「あっ、そうでしたね」なんて罰が悪そうでした。


あと、私に名刺迄渡しておきながら別の場所で会うと、目を合わさず気づかないふりをする年下の女性もいました。話すことがないのに話をする必要は全然なく、無理に話そうとすれば返って気まずくなるものだけど、「さらりと挨拶位できんのか」と思ってしまいます。オバサンの発想かしら?


暗かったけどKさん特製ののスパゲティとデザートもちゃんと皿にとっておいて頂き、美味しく食べて皆さんともお話しして、遅れて短い時間だったけど楽しく今年も楽しく過ごさせて頂きました。


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最近の私

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ブログの更新がメッキリ無くなった私。

それは、忙しいということもあるけど「特に書いておきたい。」ということがないからです。

私は、今年の初めから自分の生活基盤を作るべくシアトルで走るような生活を送ってきました。

だから毎日過ぎるのが本当に早くて、ブログの更新など1ヶ月位前のことでも「この間書いたじゃないの」という感覚です。


あとは自分自身は変わってないつもりでも、周りの環境はめまぐるしく変わっています。一人の時はいつも亡夫のことを思っていてそうすると一緒にいるかのように楽しい気分になります。寂しいのは確かですが、思い出すと悲しくて泣けてくるというのでもないです。変かしら?


では最近の出来事をまとめて。。。。。



アメリカで未亡人になりました。

やっとjillちゃんの所の双子ちゃんに会いに行くことができました。それで女の子に私のレザークラフトの作品を身に着けてもらったの。私の作品は子供やベビー向けが多いのよ。これは私の編んだ帽子にスウェードで作ったお花3つを付けました。用事が遅く終わったのと、道に迷ったりで大幅に着く時間が遅れちゃって悪かったけど、jillちゃんとおしゃべりしたり、双子ちゃん達と遊んだりでとっても楽しい時間を過ごしました。有難う。あーもっとクラフトワークしたいなぁ。


あとは。。。


アメリカで未亡人になりました。

お寿司が食べたくなって、武蔵のお寿司を一人で食べに行ったり。。。。



アメリカで未亡人になりました。

これはウーピーアイランドからの写真。最近出会ったボーイフレンドの家族のビーチハウスから取りました。ピュージェットサウンドです。



アメリカで未亡人になりました。

その後ウーピーアイランドを訪れた旅行者などに人気のあるムール貝の美味しいレストラン、「Tobi」へ。ここで、イチローのNYヤンキース移籍のニュースを知りました。ショッキングでした。



アメリカで未亡人になりました。

後日、その方と夫の音楽仲間だった「ディームス ツタカワ」さんの演奏を聴きにソレントホテルのラウンジへ。彼もディームスさんとはお友達です。このホテル、草薙剛君達もドラマ撮影の時滞在したホテルで小さいながらも重厚感があり素敵です。



アメリカで未亡人になりました。

これは、つい昨日買った「クラリソニック」と言って、顔を超音波ブラシで洗顔するもの。別に買いたかった訳じゃないけど、一年ちょっと前に日本から取り寄せて買った最新の超音波美顔器が壊れてしまったのです。たまにしか使わなかったので元を取っていない!! で海外で使った場合壊れても保証してくれないそうです。だからもう日本から買うのやめました。アメリカには日本の美顔器に匹敵するものはなさそうで怪しげなものばかり。「クラリソニック」は今一番売り出されてるようなので買うことに。ノードストラムオリジナルでポーチが付いてるのでお得。マメに美容ケアしてる訳じゃないけど、あるとリフレッシュ出来ます。しばらくはこれ使ってみます。



アメリカで未亡人になりました。

今日はブルーエンジェルスのエアショーを見たあと、スノコルミーカジノのブッフェへ。最近カジノへ食事へ行くことが多いです。といいますのは、実は私は夫と住んでた家に一人で住むのは誰かが入ってきたりしたら危ないかもと感じており、近くに部屋を借りて住んでいるのです。そのオーナーがカジノ好きで付き合いで行っているのです。今日はキングクラブの出る日ということでまた行きました。大人気で列に並んで待ちました。もう一人日本からホームスティで来た男の子と3人で行きましたが、キングクラブをひたすらむさぼり、美味しかったけど疲れました(笑)。あとここのローストビーフはとろけるように美味しいです。


ここ最近ちょこちょこ出会いがあり、乱れた生活をしてると思われるかもしれませんが(思わないか)、実際乱れており(ウソウソ)!!、食欲は満たされてもあまり心は満たされる感じではなく複雑な心境なのが最近の私です。










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サンデーディナー

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日曜日に久しぶりにマーサーアイランドにある亡夫の親戚宅を訪れました。「小さなディナーパーティ」をするとのことで招かれたのです。


私は「ムム、どんなメンバーなんだろう」とちょっとドキドキしましたが、クリスマスパーティにも来る親戚夫婦2組(年配)、ホストである親戚の娘と息子夫婦(私と同世代)、そして私とシンプルな面子でした。


私はここだけの話、夫の財産についてまた(!!)聞かれるのではないかと親戚付き合いにはちょっと警戒しているのです。行ってみたらそのような雰囲気はありませんでしたが(最初からそんな雰囲気ある訳ないか)。



アメリカで未亡人になりました。


マーサーアイランドの住宅街というのは森の中にあり、いつも夫の運転で夫任せで行ってたので彼らの家がどこにあるのかろくに覚えてませんでした。


これからは一人で行かなければならないので、2日前に出かけたついでに迷わず行けるかどうか車で行ってみることにしました。



行ってみると、夫のTさんが家のメンテナンスのようなことをしていました。そう言えばこのお宅、犬が3匹もいても、いつ行っても散らかってるということがなく、生活感がない位物が収納されてて外に出ておらずモデルルームのようになっているのは流石です。



それで、2日後のディナーに奥様のKさんに誘われた旨を話しましたら、


「Kは仕事で忙しいから、かなめの仕出し弁当を頼んでおいて、皆で食べるよ」


と夫のTさん。そうだよね。仕事してたら週末とは言え、パーティのお料理するの大変だよね。



そして当日の日曜日ディナーの時間に行きましたら、シンプルながらもお弁当の他にサラダやおせち料理に入っているような煮野菜や素揚げが大皿に盛られてたり、ヴェトナム春巻き(生春巻き)もあって各自で取るようにセッティングされてました。



アメリカで未亡人になりました。


こんな感じで頂きました。あと、やっぱり日本人として嬉しかったのは




アメリカで未亡人になりました。


こんなとろろの小鉢です。親戚の一人の日本人奥様が作ってきてくれました。とろろに出汁と黄身が入っていてもみのりと貝割れのトッピングです。日系家族っていいなぁ。あと桜茶も出てきましたよ。


食事の後はデザートでKさんがワッフルを焼いてくれました。



アメリカで未亡人になりました。


とてーも軽い食感の焼きたてワッフルにホイップクリームとイチゴのトッピングでハワイに居る夫の従兄弟がローストした100%コナコーヒーで頂き格別美味しかったです。



とここまでは当たり障りのないディナータイムだったのですが、ワッフルを食べてる時にやっぱり来ました。Kさんのつっこみ。



「マリナは(経済的に)大丈夫なの?ペイメントはないの?」



この質問、会う度にされていて仮に経済的に困ったことがあっても夫の親戚がどうにかしてくれる筈もなく、そんなこと言った所で私との親戚付き合いを辞めるだろうと思い、細かいことは言わずに「大丈夫ですよ」と答えてきた私。



何度も聞かれると「経済的に困って、生活出来ない」と答えた方が(心配を装いながらも)相手は楽しいのかしら?????と思ってしまいます。なので今回は割りとピシャリとKさんに返答しましたので納得したようです。また久しぶりに会ったときに聞かれるのかもしれませんが。。。。。



納得した所で、ビジネスウーマンのKさん、今度は息子のお嫁さん、Lへ話しをします。彼女の息子夫婦は暖簾分けのような形でパイオニアスクエアで美容院を経営しています。しかしビジネスが上手く行っておらず、共同経営者との関係も悪くなっている模様。



そしてKさんの息子の方はそのビジネスの話をしたくないらしく、離れた所でテレビを見ていた所を「あなたちょっと来なさい」と母親に呼ばれ、「どうするつもりなの」という話題になってしまいました。



ワッフルを食べながらその場に居合わせた私はもちろん関係ないけど、Kさん、息子夫婦の会話を聞きながら、話している人の顔を見る訳ですが、そうすると彼らはそれぞれ私の顔を見て話をするのです。まるで私にも意見を求めているかのように。



彼らのファミリービジネスには何も言えないよねぇ。私は経営者になったこともない訳だし。でもそういう話を私を交えてオープンにしてくれるのは、親戚(実質元親戚かな)として嬉しいです。



シンプルな大人のディナーパーティで陽が落ちてから(10時過ぎ)帰宅しました。




メモリアルデーサーヴィス

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アメリカで未亡人になりました。

今日はアメリカの祝日、メモリアルデーでした。アメリカ全土が戦没者達の為に捧げる日です。でも多くの人が「BBQパーティ」をやる日と勘違いしてるようです。


私はレイクビューセメタリーの式典に行くのはもう4回目。昨年はハワイに居たので行きませんでしたが、5年前から毎年来ています。


最初の2回目迄は442部隊(日系人だけのアメリカ部隊)に居た義父を老人ホームへピックアップし私と夫、そして親戚の3人がかりで90代の義父を車に乗せて、この式典に連れて行くのが目的でした。


その後義父は他界し、夫と私で行くようになりました。そしてその夫も亡くなり私一人でお墓まいりも兼ねて今年は参加です。夫が慕っていた先輩にあたる、古くからの友人と一緒に行きました。


ボーイスカウト達が旗を立て、ナショナルアンセムで始まり、ゲストがスピーチなさいます。「今年で67回目のセレモニー。今私達があるのは命を落として戦った人々のおかげ。私達の使命はそれを決して忘れない為に式典を行うこと」とスピーチした女性は言ってました。


本当にそういう思いで、退役して今も生きておられる方々をメインに家族がここに集まっているのです。



アメリカで未亡人になりました。


戦争に行かれたのは義父の世代で2世の方々でそのモニュメントを囲んで式典は行われます。表は英語ですが、裏は日本語で「二世戦没者記念碑」と彫られています。


その近くにある夫家族の墓石に花を供えました。



アメリカで未亡人になりました。


セーフウェイに立ち寄って買ってきた、メモリアルデー向けの花束でアメリカ国旗をイメージしたアレンジメントのものです。


毎年式典の時は雨で寒いのですが、今日はなんとか晴れてくれてとても素敵なセレモニーでした。

ビーコンヒルボーイズ

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では、昨日書けなかった本題に入ります。


先日(と言っても一ヶ月位は経ってしまいましたが)、「ビーコンヒルボーイズ」という何ともローカルでインデペンデントな映画を見ました。


ビーコンヒルとはシアトルのダウンタウンから南の高台に位置し、私も住んでおります所です。ここの出身の日系人は非常に多く、今はマーサーアイランド、ベルヴュー、カークランドに移り住んでる人達も、「この辺(ウチの辺り)に住んでた」という人結構会います。


「ビーコンヒルボーイズ」はken Mochizuki氏がディレクター&主演の青春映画。典型的なサードジェネレーションが描かれています。音楽担当をみたら、夫のいつもの音楽仲間だった。


典型的とは、3世代同居家族でお爺ちゃんお婆ちゃんは日本語しか話さず、3世は英語しか話せず、2世の両親に通訳してもらってコミュニケーションを取る。またお爺ちゃんお婆ちゃんは箸を使い、2世、3世はフォークで食卓を囲む場面が出てきました。3世はUWへ通います。そして、ボーリング場などに行けばハンバーガースタンドの白人ネエちゃんに「ジャップ」などと呼ばれてしまいます。夫は正にシアトル日系3世の典型だったのです。


この映画を見に行ったのは上映後に夫のバンド仲間の演奏会があったから。たまには行って、夫のことも思い出してもらって、ついでに私も元気ですと言う所を見せないとね。



アメリカで未亡人になりました。


写真はそのバンドとバンドがあれば踊る人有りの日系3世の同窓会のような会場です。


Mochizuki氏についてはこちらです(リンクが貼れないのはなぜ?)。

http://kenmochizuki.com/about.htm

ビーコンヒルボーイズ

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ご無沙汰しております。私は仕事や雑用で忙しくしております。。。。。。。。。。。。。でブログ更新が一日延ばし一日延ばしでずっときてしまいました。


本題に入る前にこちらの写真を。。。。。


アメリカで未亡人になりました。


昨晩行ったセフコフィールドでのマリナーズVSレンジャーズの初日。そうです。ダルヴィッシュ様がシアトルにプレーしに来たのです。ダウンタウン界隈はその話で持ち切り(と言っても日本人だけだが)!!という訳で「私も行くかー」となった訳です。上の写真は試合開始前のウォームアップするダル様です。人目見て「あれだ!!」とわかりました。



アメリカで未亡人になりました。


そして投げるダル様。今回話題はダル様に集中したものの、イチロー様は3回でダル様の投げる球で見事2安打を決め、ダル様は4回迄に5失点もしてしまったのです。地元シアトル人は「どうせ勝たないから」とガラガラのセフコフィールド、マリナーズは6-1で勝ってしまいました!!あーよかったよかった。行ってよかった。今日は負けたようですが。。。


では本題に。。。入りたいけど、眠いので明日にします。すみません。

スカジットバレー

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アメリカで未亡人になりました。


2週間程前、知り合いご夫妻に誘われて「スカジットバレー」へ行って来ました。シアトルから1時間程北上した所でとてものどかな所でしたが、暑い位に暖かい日でした。カスケード山脈も見えます。


ここはオランダに次いでチューリップの生産量を誇る所だそうです。後1週間遅かったら見事にチューリップが開花していたと思いますが、私達が行った時はまだ満開ではありませんでした。それでもシーズンなので見物客は結構来ていました。


チューリップはまだ早かったですが、水仙の花の方は満開で黄色い絨毯となってました。


アメリカで未亡人になりました。


この花達はどうなるのでしょう。。。。。。?摘んで市場で売り出されるのか、それともここだけで見せるのか。そうだったら、とても贅沢ですね。


UWの圧巻桜の時期でしたが、見逃してしまいました。その代わりと言う訳ではありませんがスカジットバレーに来られて良かったです。


お弁当も食べて、なんか昭和時代以来の懐かしい遠足のようでした。誘って下さったご夫妻に感謝。

イースターサンデー

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先日の日曜日はイースターで、私も珍しく朝教会に行きました。


というのも、知り合いや親戚も行ってる教会ですが、「パンケーキが振舞われるので食べに来て」ということでどちらかとパンケーキ目的です(笑)。



アメリカで未亡人になりました。


こういう時、アメリカでは給仕を担うのは男性。男性がパンケーキを焼いたり、キッチンに立って全てやってました。着くと既にたくさんの人が来てました。誘ってくれたご夫妻もいて、知り合いにもご挨拶して一緒にパンケーキを頂きました。



アメリカで未亡人になりました。

ハムとスクランブルエッグ、飲み物付です。

この教会、日系の教会で来るのはほとんど日系人。ウチからも近いのですが、最近になって初めて来ました。



アメリカで未亡人になりました。


ダウンタウンも良く見える、明るく綺麗な教会です。パンケーキの後は礼拝が行われ、イースターで普段来ない人も来るので、大きな礼拝堂にたくさんの人が訪れました。音楽演奏、子供の為の人形劇からスタートしました。

夫の日記とパナマホテル

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アメリカで未亡人になりました。


亡夫の洋服を寄付するのに、タンスから出していますと、コンパクトなダイアリーが出てきました。古いですが鍵付きのしっかりしたものです。毎日一ページづつ書くように日付がプリントされてます。


60年代の夫が小学校低学年の頃のもののようで、365日頑張って書いていたようです。口下手な夫だけにかなりシンプルにその日の出来事が書かれてました。


写真の左ページには「Saturday, 僕達はスワードパークにスイミングに行きました。」これだけ(笑)。


別のページのある日は「今日はシック(具合が悪い)だった。ダディとマムは仕事に行ってしまったのでグランマが来た。」


とか


「今日は歯医者に行った。帰り道、マムがモデル(プラモデルのことかな?)を買ってくれた。」


とか、歯医者の後はご褒美で何か買ってくれるのはどこの親も同じかなぁと思ったりしました。

毎日頑張って書いたから、幾つになっても夫は捨てられなかったのでしょうね。私も捨てられなくなりました。


話は変わって、先日パナマホテルのティールームに久しぶりに行きました。


お会いしたのは、以前から付き合いのあった僧侶さんのTさん。私達がハワイに行っている間日本に帰ってしまったのでもう会えないのかと残念に思っていましたが、先日のシアトルセンターで行われた「東日本大震災から一年」の追悼イベントに出席する為シアトルにいらっしゃったのです。


お忙しい合間を縫ってこのティールームにお誘い頂き、夫の話や私の今後のこと、Tさんの日本での生活とか話ました。シアトルにはずいぶん長い間お寺の住職さんとしていらっしゃいましたが、「最終的には日本に帰る」と以前からおっしゃってたので、もう来ることもないのかなと思ってましたら、「来年戻って来て、またこちらで仕事をする」と嬉しい知らせも聞きました。


この仏教の宗派は柔軟性があるので親しみ易く好きなのです。昔からのお年寄りのメンバーばかりくる宗派の教会もありますが、Tさんの所はメンバーでなくても若い人が日曜の礼拝に訪れ説法を聞いたり、持ち寄ったたくさんのお料理でランチを食べたりします。


また教会に訪れて、Tさんのお話を聞ける日が来るのが楽しみです。



アメリカで未亡人になりました。


Tさんにご馳走して頂きましたコーヒーとクロワッサン。とても美味しかったです。日系人経営の歴史あるパナマホテルのティールームはとても落ち着いた大人の空間です。