Cymande: Promised Height

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なんとも、濃い一枚です。オリジナルは凄く高価ですが、再発なら1500円前後さw!! ふぁんきーしっとな1まいでっせ!!

すんません、先日大阪の洗礼をあびて、若干大阪弁になっているウニです。もうね、大阪色々とおもったよ。「水野真紀の魔法のレストラン」とか見てて、大阪の店が紹介されてるので、行ってみました。大阪駅の下にある串焼きや。うーん、まずい!!ありえないです!!!あのね、串焼きやで冷えた串だされてもな、、、。衣が均一についてないので、具と衣の間に油がしみ込んでて、食べれた物ではなかった。嘔吐きます。うーん、こういう店をテレビで宣伝していいのか?うーん、ますます、「食い道楽」の町へ対する不信感がつのってきました。すんません、大阪loveな人。
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行ってきました、ブルーノートでのメリルさんのライブ。うーん、すごく思い入れのある歌手なので、うれしかったです。「歩けるのか?」とか、心配でしたけど、健在で元気な姿をみれて幸せw 基本構成は、演奏、演奏、演奏、歌、演奏、演奏、歌 って感じでしたけど、80歳前後の歌手さんなんで、仕方がないかなーって思いました。あいかわらず、凄くセクシーな声で、ブラウン君との曲の雰囲気も味わえました。What's newを歌ってくれなかったのが、心残りでしたが、Summer time(はじめて、歌詞の意味がわかった)やYou'd Be So Nice to Come Home Toも歌ってくれたのでまんぞくです。

ただ、ブルーノート、あれだけの可愛くないチケット代を取っているのに、ドリンクのいれものがプラスチックとは納得いかないです。あと、酒適当に作り過ぎで、不味すぎです!!!
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Cyndi Lauper: True Colors

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棚を整理してたら、でてきましたw 改めて聴くと、良いかしですね、、、。Bmさんへ、、、。









You with the sad eyes そんなに悲しそうな目をして
Dont be discouraged 落ち込まないでね。
Oh I realize こんなに沢山の人の中で
Its hard to take courage 人波にもまれて、
In a world full of people 大変な事、わかるよ。
You can lose sight of it all 目の前が真っ暗になって
And the darkness, inside you 自分の存在が小さく感じるってこと
Can make you feel so small よくわかるよ。

But I see your true colors でもね、私には輝くものが見える
Shining through きらめく様な光が
I see your true colors 貴方のその輝きが
And thats why I love you その輝きに、すごく惹かれるよ
So dont be afraid to let them show その輝きを、隠す事なく
Your true colors そのままの輝きを大切にしてね。
True colors are beautiful, その虹の様に
Like a rainbow 美しい輝きを、、、。
 
Show me a smile then, 笑ってみせて。
Dont be unhappy, cant remember 悲しくならないで、
When I last saw you laughing 最後に笑ってみせてくれたのは、いつだったけ?
If this world makes you crazy  もし、大変な事になって、
And youve taken all you can bear 自分ではどうしようもなくなったら
You call me up 連絡して
Because you know Ill be there いつでも、そばに行くから、、、。
<繰り返しw>
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 先日Jetset へ行ったら、コレの再発がうってました。再発でてたのね! うーん、オリジナルは保管して、再発でぶりばり聴きたいです。コレ、絶対におすすめなんで、今すぐレコードやへゴー!!下で試聴できます。特にB5の95 South聴いてみてください! ごりごり、彼の曲と本を和訳しておりますので、イツの日か出版できる事を祈っておいてねw

 てか、久しぶりにJetsetへ行ったら、レコードの配置が全く変わってて、どこ何があるのかさっぱりでしたw 少し、5階が狭くなった様な、、、。

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Doug Carn: Adam&#39;s Apple

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 Black Jazzの最終作。Jeanさんが居ないので、代わりにJoyce Greeneさんが歌ってます。Jeanさんの濃厚さはないけど、コーラスを重ねる事で重厚さを出して、濃い演奏にあわせてます。相変わらず、Dougくんの強烈なエレピは、あらぬ方向へ飛んで行ってるし、ホーンの響きもすばらしいものがあるかも。
 A1から、哀愁ただよう素晴らしいのが3曲連続します。B面は、ファンキーなMighty Mightyって曲から始まります。ピアノの豪快なフレーズに、Dougくんの野太い声+高音女性コーラス。強烈ですw どこまで濃いねん! B2 The Messengerは、ギターとオルガンが強烈。B5Western Sunriseは、下のリンクできけます。

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Rudolph Johnson: The Second Coming

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 ラッキーでした。920円で購入できたw またまた、Black Jazzからのアルバムです。ジャケットの感じだと、インドのオイちゃんが大自然の中でピーヒャララって風に見えるかもしれませんが、実は「強烈、炸裂、爆音、怒濤」って感じの言葉が似合う1枚となってます。お薦めです!!
 うーん、あまり芸能人とか気にしないタイプなんですが、中島美嘉がかわゆいw ハケンの品格みてたんですが、歌は中島美嘉なんですねえ、、、。うーん、歌も結構すきかも。



Jazz Next Standard 『スピリチュアル・ジャズ』

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 好きなジャンルの1つである、スピリチャルジャズ専門の本です。このジャンルは、ひたすら黒く、濃く、あらぬ方向へ飛んで行くのが売りで、良く「熱い咆哮」とか「うねるような」とか「神秘的な」とか「宇宙」とか、そういう言葉で解説されたりしますw

 で、これは最近購入した1冊。なかなかな内容で、Spiritual Jazzの名盤が写真付き/曲名付きで熱くコメントしてあります。特にBlack Jazzの名盤を紹介してるので、お薦めの一冊です!!ただ、1枚につき、10人の執筆者の内1人が1枚担当でコメントしてるので、執筆者の間での温度差ってのは、どうしようもなく出ていますw ま、それも含めて楽しめるかも、、、。

 前々から気がついていたのですが、ウニの癖として、『磨く』ってのがあるんです。小学生の時は自転車のスポーク?まで磨いてたし、大学生のに時は車のタイヤはずして、フェンダーの裏まで磨いてたし、最近は靴の裏とか中までみがいておりますw で、今日新しくハマったのは、包丁を研ぐ事w もうね、がっつりハマったみたいで、家中の包丁だしてきて、筋肉痛になるぐらい研いでやった。うーん、マンダム(意味不明w)


p.s.最近なぜは、鳥が空飛んでる写真の頻度が高いですw なんでだろw
下のアルバムと同じく、Black Jazzからの1枚。下の聴いてて、無性にこのアルバムが聴きたくなって、日曜日の昼間から大爆音/泥酔状態で聴いてます。

やはり、恐ろしいぐらい良い名盤です! 強烈なエレピと嫁のJean Carnさんの歌声が,貴方を陶酔の世界へ誘います(最近お気に入りのフレーズw) A1Power&Glory、A2 Revelation, A4Naimaと濃厚な曲が続く辺り、何とも言えないぐらい良いです。特に、タマに、ぼーってしてる時、A2のPower and Gloryとかが頭の中で流れてくるぐらいインパクトあります。全部は持ってないけど、black jazzから出ているのでは、今の所ダントツ一番かもしれません。多分、レコード屋で再発簡単に手に入ると思うので、騙されたと思って仕入れてみて下さい。もし、聴いて気に入らない場合は、ウニが買い取りますので(勿論、誇張ですよ!)w

 Voxさんで試聴。こちらは買えます!!