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先日、取り上げたカウンタックEVについて、さらに新しい事実が発覚した。

$東洋一のカーマニア”改”

<DMCジャパンはDMCにあらず>
カウンタックEVを取り扱っている「デロリアン・モーター・カンパニー・ジャパン(以後「DMCジャパン」と呼称)」について、アメリカ本国のデロリアン・モーター・カンパニー(以後「DMCアメリカ」と呼称する)に問い合わせたところ、DMCジャパンはDMCアメリカの公認企業ではなく、デロリアン・モーター・カンパニーのロゴも不正使用していることをDMCアメリカ側で把握しているそうで、DMCアメリカ側は大いに憤慨していることが判明した。

さらに、DMCジャパンの取り扱っているデロリアン以外の車両(ナイト2000、フィアット500、カウンタック)にも言及したところ、DMCアメリカは一切のかかわりを持っていないことがわかった。

$東洋一のカーマニア”改”

<デロリアンEVは「開発中」で発売は未定>
さらに、デロリアンEVについても取材したところ、DMCアメリカはデロリアンEVを「開発中」であり、販売計画も「いまのところ未定」としているので、この時点で予約受付というのはいささかおかしな話である。

しかも致命的なのは、デロリアンEV用のエアコンはまだ開発されていないと言うこと。

この問題が解決されない限り、炎天下の中、すさまじい室温になるデロリアンの中での運転は、ほぼ自殺行為であるという情報もあるので、この時点で解決のめどは全く立っていない事実が判明しており、この時点で予約をしても、手元に届くのがいつになるのかはわからない状況である。

$東洋一のカーマニア”改”

<ここまでをまとめると・・・>
つまり、このDMCジャパンという企業は、DMCアメリカとは全く関係のない販売ブローカーであり、DMCアメリカの正規代理店ではないと言うことである。

さらには、DMCジャパンが販売を発表したEVフィアットとEVカウンタックはDMCアメリカは全くタッチしていない。さもDMCアメリカが開発・販売を行っているように誤解されるような販売行為を行っている。と言うことが判明。DMCアメリカ側は訴訟も検討に入れている模様である。

さらには、DMCジャパンの母体企業「ゲッコー・アンド・カンパニー」の存在も怪しく、本社のあるシーグラムビルに問い合わせても、該当企業について確証を得られていない。さらにはCEOのゴードン・ゲッコーなる人物も、映画「ウォール・ストリート」に同名のトレーダーをマイケル・ダグラスが演じていたが、ホンモノが存在するのか怪しいところである。

<結論を言えば>
それでも欲しいのなら、止めません。
ですが、万が一手元に届かなかったときは、自身の判断です。
警鐘は今、鳴らしているわけですから・・・
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