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2014年01月02日 18時21分37秒

Happy New Year !!

テーマ:ブログ
皆さん、

明けましておめでとうございます!
2014年がやってきましたね。
皆さんは、どんな大晦日だったんでしょうか。
良い年越し出来ましたか⁇

僕は今回も、ホームグラウンドの
南青山「Body&Soul」で新年をむかえました。
カウントダウン後に、ハーレムのゴスペルのミュージカル「Mama,I Want To Sing」で主役を務める僕の長い友人が、クワイアのみんなと遊びに来てくれて大合唱してくれました。
すごかった!
忘れられない夜にしてくれて感謝。
photo:01



2013年、いろいろありましたね。
今までなかったような奇怪なニュース、なかなか末端まで届かないアベノミクス、諸外国との緊張、未だ収束しない原発事情、相変わらず無くならない虐待、課題はたくさん残ったまま。僕的には掴み所のない年に思えました。
これだけ書くとすごくネガティブな感じですが、もちろん喜ばしいニュースがあったのも知っています(笑)。

個人的には、通算10枚目のアルバムを出せたことは嬉しいことでした。
photo:02


僕にとっては初めての、恋愛ではなく人類愛を歌ったアルバム。

あと、久保田利伸さんのアルバムに参加させて頂いたこと、
photo:03



Zeebra のアルバムにも参加、共作した曲が入ったアルバムが発売されたこと、
photo:04



この二つのアルバムは、僕のキャリア
の中でもハイライト的な出来事。


さて、今年も攻めて行きますよ。
今まで通りジャズの普及に務めながら、自分ができるサウンドを追求して行くつもりです。
ブログの回数も増やすつもりです、、
すいません。。!

今年も、全国のライヴ会場でお待ちしています。
よろしくお願いいたします!

2014年、皆さんにとっても実りある年でありますように!

photo:05


元旦の「Body&Soul」から。

Have a sweet night !


Toku




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2013年07月07日 18時59分39秒

通算10枚目のアルバム「Dream A Dream」の思い

テーマ:ブログ
皆さん、お元気ですか?


ちょっとご無沙しちゃいました。
久しぶりにここに書きます。

6月26日、
無事に僕の通算10枚目のアルバム
「Dream A Dream」
が発売されました。
photo:01



このアルバムについてじっくり書こうと思って書き始めたものの、しっかり時間かけ過ぎました。。

さて、今回のアルバムはまた今までと違ったアルバムになって、
自分にとってもまた特別なアルバムになりました。
(いつも特別ですけどね(笑))

実をいうと、
10枚目という区切りのある数字をあまり意識してはいなかったんです。
僕はあくまでも、自分が今やりたい、やるべきことを一番に考えるので、それを実行しました。
でも結果的に今回のアルバムのコンセプトは、10枚目に相応しいものになったと思います。

前作のスティービー・ワンダーへのトリビュート・アルバム、
「TOKU sings & play
Stevie Wonder」
は、3.11の翌月に発売されました。
震災が起こった時は、発売に向けいろいろとプロモーションが控えていた時期で、尚且つシンディ・ローパーとの6年ぶりの再会からのテレビ番組収録、ツアーの直前でした。

どこも節電中で、寒く暗い空間の中で受け取るいろいろな情報は、ちょっとのあいだ僕を悩ませるには十分でした。
わずかな間、自分は音楽をやっていていいのだろうか、本当は他の行動をしなければいけないんじゃないのか、少し葛藤がありましたが、結局僕にできることはいい音楽をプレイすること。
とくに勇気をくれたのは、一緒にツアーしたシンディでした。
photo:02



とにかく、いろんなことをこの時感じ、考えたんです。
未だ状況は嘆かわしいことこの上ない状態だとは思いますが。。

アルバムの話に戻ります。
コンセプトは「人間愛」。
今までたくさん歌って来た男女の恋愛の歌、もちろんこれからも歌っていきますが、今回はもっと広い意味での愛の歌を歌いたくなりました。
いずれはやろうと思っていたこと、震災がその時期を早めたと思います。

NHK 「みんなのうた」で僕が書いた「君へのファンファーレ」という歌が流れています。
去年書いた曲。
今回のアルバムにも入っています。

このお話を頂いた時に、
いろんなことがリンクした気がしました。
震災以降、この国では嘆かわしい状況が続いています。
どれだけの人が日々このことを感じているのか、2年以上経った今はわかりませんが、とにかく情けないと思わされることばかり。
そんな中で小さい世代は育ち、いずれはそんな国を担っていかなければいけない。。

僕には家族に小さい世代がいます。
彼らがこれからを生きて行く上で、夢や希望を持ち続けることができる日本であってほしいという願いが、この歌にはこもっています。
そんなことを思う年齢になったんだと痛感しました。
そして、昔に持っていたピュアな心を忘れてしまった大人達が、以前の思いを思い出してほしい、そんな気持ちもあります。
それによって、きっとこの国は変わって行くだろうと。。

歌詞を書いてくれた中西圭三さんとはいろんな話をしました。そしてできたのがこの素敵な歌。感謝しています。

そんな歌「君へのファンファーレ」を次のアルバムに、
というところから始まっていった今回のアルバム作り、収録する楽曲のアイデアはいろいろと出ました。
中には、10年前には歌おうと思わなかっただろう歌もありました。その中からも収録されています。
それだけ僕が成長したからなのかはわかりませんが、クソガキといってもいいくらいだったから少しは変わったのかもしれません(笑)。
正直、変わったから歌う気になった歌があるんだろうなあ。

今回のアルバムには、広く一般的に知られている歌が多く収録されているという印象を持つ方もたくさんいらっしゃるでしょう。
意図的なことではなく、「人間愛」っていうことを考えると自然と上がってくる楽曲ばかり。そこから厳選していって、今回のラインナップが出来上がりました。

そして、今回も僕のパートナーになってくれたのは、いよいよ日本に腰を落ち着けたピアニストの宮本貴奈ちゃん。
今までと同様に、アレンジは二人でピアノの前に集まり実際に音を出しながら、アイデアを交換しながらの作業。
ワクワクする時間です。
今回は久しぶりの日本でのレコーディングになりました。というのはなんと貴奈が妊娠中で臨月という、これまた心温まることがあったのです。
海外でという話も出ましたが、さすがに心配ということで東京となりました。

レコーディングに参加してくれたのは、旧知の仲のギタリスト・小沼ようすけ、やはり旧知の仲、最も信頼するベーシスト・佐藤"ハチ"恭彦、とても期待している若手ベーシスト・楠井五月、ドラムはアトランタから、僕の前作「Sings & Plays Stevie Wonder」、前々作の「Love Again」にも参加してくれたマーロン・パットン、パーカッションには久しぶりの共演になった仙道さおり、そして「君へのファンファーレ」をアレンジしてくれた、貴奈と同様に大好きなピアニストの塩谷哲さん、12年来の友人でもある日本のヒップホップ界のアイコン・Zeebra、バイオリンの藤堂さん率いるストリングス・セクションの皆さん、素晴らしい面々!

photo:03


photo:04


そして、「君へのファンファーレ」には小さな世代達も加わりました。ソルトさんのお子さん達、そのお友達、ソニーの僕の担当・原賀さんのお子さん、そして僕の甥っ子。みんな元気に「ワクワクー!ドキドキー!」と歌ってくれました。
photo:05


スタジオの雰囲気は最高だった!

そして、アルバムのタイトル「Dream A Dream」はもう一つの僕が書いたオリジナル曲。歌詞を書いてくれたのは僕に2003年から歌詞を書いてくれているシャンティ。久しぶりに二人の共作が出来ました。シャンティの歌詞はいつも僕をインスパイしてくれます。これで世に出てる共作曲は11曲。また増えて嬉しかった。最後のコーラスはシャンティも一緒にみんなで録りました。
photo:07



レコーディングを通してネガティブなバイブは全くなく、終始ポジティブな中で行われました。これは、スタッフ含め参加してくれたみんながいい気を持ち込んでくれたからに他なりません。だからこそ、この温かいアルバム、音が出来上がった。
今回のコンセプトだからこその音。
本当にこのメンバーに参加してもらえてよかった。みんなに感謝です。

発売されて間もなく夏がやって来て、
フェスティバルの慌ただしい時期を終え、ようやく今回のアルバム発売記念ライヴが迫って来ました。

10月27日(日)
原宿クエスト・ホール
Start 17:00
photo:06


http://www.harajuku-quest.com/access/index.html

ここは、僕がセカンド・アルバム「Bewitching」をリリースした2001年にライヴをやったところでもあります。
レコーディングのメンバーがほぼ揃うライヴは今回が最初で最後かも。
すでにアルバムの中からライヴで演奏してはおりますが、まだ一度もやっていないあの歌も歌います。
そして、ここクエストのホールならではの仕掛けもあるのでとっても楽しみにしています。
アルバムの内容をたっぷりと最高の音でお送りしたいと思っています。
プレミアムなライヴになると思うので、僕も楽しみ!
皆さんのお越しを心よりお待ちしております。


そしてこのアルバムが、
皆さんの愛聴盤になりますように!


Have a peaceful day.


Toku


2013年05月29日 20時16分21秒

Kobe Super Session !!

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お元気ですかー?

27日の月曜日、「Kobe Super Session 」という超レアなセッションに参加しました。
これは、神戸国際会館で行われた、主催の「アノヒヲワスレナイ神戸!実行委員会」によるイベント。
このイベントのプロデューサーの立川直樹さんに声をかけられ参加することになったのですが、共演者がとにかくレアでした。
なんと、あの LUNA SEA のメンバー達と共演したのです。全員ではありませんが、ボーカルの河村隆一さん、ギターのSUGIZOさんとINORANさんの3人です。
そこに、最近話題のドラムを叩きながら歌うシシド・カフカちゃん、そして全てのナンバーをガッチリとサポートしてくれたピアニストの佐山雅弘さん、ベーシストのバカボン鈴木さん、ドラムの鶴谷智生さん、おもしろいでしょ⁉

佐山さん、バカボンさん、鶴谷さんは普段からいろんなライヴで活躍する方達で、共演したこともある人達ですが、何といってもLUNA SEA の方々です。

実は、ギターのSUGIZOさんは知り合って10年以上になるのですが、共演の話はしていたもののなかなか叶わず、今回ようやくの共演となって打ち合わせで二人とも興奮しておりました(笑)。
ご自身も仰っておられましたが、生粋の音楽バカ(笑)。もちろん僕もそうなので、本当に嬉しかった。
ステージ直前の僕とSUGIZOさん。
その間に見えるのはシシド・カフカちゃん。
photo:01



いやあ、それはとても不思議な、素敵なコンサートでした。最初の曲は僕と河村隆一さんがステージのど真ん中に並んで立ち、デビッド・ボウイの「Space Oddity」からスタート。最初に声を発したのは僭越ながら僕で、すぐ後に河村さんがオクターブでユニゾンして僕に乗っかってくるという展開。とってもいい感じでした。

実はこの日は、LUNA SEAのメンバーがLUNA SEA以外の曲を初めて人前で演奏するライヴでもあったのです。そこで共演出来たのはなんとも刺激的で、きっと皆さん普段とまた違う心持ちなんだろうなあという感じでした。
僕にとっても初めての曲もありました。
デビッド・ボウイの曲は合計3曲もあって、LUNA SEAの皆さんはニューウエイブ時代の音楽に影響を受けてるのがよくわかり、それもまた興味深いところでした。
ちなみに僕が「Sound & Vision」、河村さんが「Life On Mars」を担当。
photo:02


ステージが進むごとに会場全体がだんだんといい感じになっていきました。
SUGIZOさんが参加してくれた「You've Got It Bad,Girl」は刺激的だったな~!
「Fly Me To The Moon」は、多数のLUNA SEAのファンの皆さんにスタンダードを聞いてもらえて嬉しかった。

LUNA SEAのナンバーでは僕はフリューゲルに徹してバックアップにまわったり、とにかくやりがいのあるライヴだった。
photo:03


ステージ後、SUGIZOさん、河村さん、INORANさんと。皆さん素敵な人達です。

この日は打ち上げでSUGIZOさんといろいろ語れたのも嬉しかった。思いは同じ、という点がいくつもありました。
とにかく、また皆さんと共演したい!
その日を心待ちにしてようっと。

photo:04



メンバーの皆さん、関わってくれたスタッフの方々、ありがとう!


Have a good day !


Toku


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