2015.11.18



加藤登紀子ニューアルバム
『百歌百会 Hyakka Hyakue』

出会いから生まれたオリジナルアルバム
「百歌百会 Hyakka Hyakue」
2015年11月18日発売!

歌に出会いあり、出会いに人あり

ささやかな生きるいとなみに 歌が寄り添っている
出会いから生まれた歌 加藤登紀子、51年目に向けてのキックオフ!『百歌百会』11/18発売決定!

歌手活動50周年のアニバーサリーイヤーを締めくくり、51年目のキックオフにかけて発売される4年ぶりのオリジナル・アルバム。
1965年に日本アマチュアシャンソンコンクールで優勝してから、2015年までの50年間の活動の中におとずれた様々なアーティストや文化人との出会いが本アルバムのテーマ。
25年前から交流があった相田みつを氏の作品に加藤登紀子がメロディをつけてレコーディングした楽曲をはじめ、交流のあるアーティストとのコラボレーションや、著名人に贈った歌など、歌手・加藤登紀子の歴史を「出会い」をテーマに紐解く1枚。表題曲「百歌百会」(オリジナル新曲)も収録。

『百歌百会 Hyakka Hyakue』
2015年11月18日
UICZ-4339
3,000円(税込)



詳しくは、加藤登紀子オフィシャルサイト
をご覧下さい!

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2016-08-12 16:42:18

<TOKIKO NOW>『お盆の初日、こんな日に伊方原発再稼働!』

テーマ:Tokiko NOW

オリンピックにワクワクの毎日。お盆の帰省ラッシュで沸き返る日。
こんな時に「粛々」と進められた伊方原発3号機の再稼働。
残念で、悔しくて、怖ろしい。

熊本から大分へ震源地が動いた熊本地震。その延長上に伊方原発はある。この時活断層の活発化が指摘された。それによると、伊方原発は日本列島の中で最も深いとされる中央構造断層帯の上にある。あ



<2016.4.29 朝日新聞朝刊掲載>

熊本地震の震源地は本震の震源地、熊本県益城町から南西にも伸びた。その延長上にある鹿児島県の川内原発も止められず、現在稼働している。
1ヶ月前の知事選で選ばれた鹿児島県三反園知事は、この原発を一時停止し、点検することを、電力会社に申し入れている。

一方、この猛暑の中で、川内原発の他はほとんど原発が稼働していなくても電力量は足りている。去年までは夏の間、消費電力量が発電量の何パーセントに達しているか、という数字を出して省エネを呼びかけていたが、今年はそれもない。

危険であることを承知で、原発を動かしてしまう日本。世界から見ても、摩訶不思議な国に見えることだろう。地震地域に原発を建設しているのは、日本だけだ。
1970年代から反対してきたのに、いつの間にか54基もの原発建設を許してしまったのか、今改めて唖然とする。

2011年3月11日の東日本大震災で福島原発が大事故に至った事で、安全神話に騙されていた事を知り、社会全体が原発反対に向かった。なのに今は、その危険性を知った上での原発再稼働だ。

国と言うものの怖さ、暴力性、非条理を、まだ骨身にしていない若者たちには、少しでも現実に触れてほしい、と思う。
沖縄では高江のヘリパット建設で国が猛威をふるっている。人々の思いや生身を踏みにじる姿を、メディアは報道しないけど、知らない、では済まない事だと思う。

無力感はいつもある。でも無力だからと言って、投げ出して良い、という事にはならない。
毎日オリンピックを見て、最後の最後まで戦うアスリートの姿に胸打たれる。
勝つものがあれば、そこに敗れるものがある、という事もしっかり胸に焼き付けておかなければない。

国を向こうに回して簡単に勝てるわけがない、けど闘った事には大きな意味がある事を、沖縄の人にも伝えたいし、多分メディアには出ないけど、伊方原発の再稼働に反対している人にも伝えたい。
みんなそれぞれの場所で、決して力を失わないように、未来を見失わないように踏ん張っていこう!

この夏は、いろんなところで歌っています!
「山の日」の8月11日には岐阜県の木曽川のほとりの八百津町での野外イベント「RAINBOW CHILD 2020」で歌いました。外遊びをできないでいる福島の子供達の保養を進めてきた若者たちが2年前から始めた素敵なイベント。小さい子供連れの家族がのび のびと陽を浴びている姿は本当に気持ちよかった。野球場の芝生の上で、思い切り歌った素晴らしい1日でした。



そして、いよいよ鴨川での「ラブ・ファーマーズ」のレコーディングです。
16日から18日まで、大友良英さん、フアンキストのみんな、そして声で参加するたくさんの人が来てくれます。楽しみだ!



来週末の20日には「立山山麓音楽祭2016」で歌います。

登紀子
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2016-08-01 19:36:54

<TOKIKO NOW>『茨城大子町の「タラメキフェスタ」楽しかった!』

テーマ:Tokiko NOW

オーチャードの「ピアフ物語」終わった後、休みなくフジロックに突進していたので、7月はなんだかあっという間に過ぎてしまいました。
7月22・23・24日の三日間で5つのステージで歌った今年のフジロック。ひとつひとつのステージが全部挑戦だったのでとっても充実してました。

22、23日はカフェ・ド・パリで「ピアフ物語」の前編、後編。
なぜか圧倒的に男性の多かった客席は、もちろん猛烈に若くて、エディット・ピアフを初めて聞くような世代だけに、刺激的で、挑発的で、まっすぐに向き合うステージになりました。




(左から ピアノ鬼武みゆき、登紀子、パーカッションはたけやま裕、ヴァイオリン向島ゆり子)

マレーネ・デートリヒの「また恋しちゃったの」で幕を開けた22日。
映画「嘆きの天使」の1930年代、と言えば「紅の豚」と同時代なのよ、と説明。ジーナは多分マレーネがモデル、といったエピソードからはじまり、ピアフの誕生秘話から少女時代、歌手デビューなど。

2日目は「さくらんぼの実る頃」「愛の讃歌」で幕を開け、ピアフ全盛期から晩年をテーマに、圧倒的な歌の魅力で攻めました。
「パダンパダン」「私は後悔しない」「響け太鼓」…。
身じろぎもせずに聞き入ってくれる聴衆、その緊張感がたまらなく、「あなた次第」「私の神様」「花はどこへ行った」の終盤は、フジロックでは珍しい静けさの興奮!
あらためて「ピアフ物語」の歌の説得力を確認出来た感じです。

その夜にはグリーンステージに再び登場。
フジロック20周年を祝う特別メニューで、忌野清志郎さんの遺作「田舎へ行こう」と「雨上がりの夜明け」をEGO-WRAPPIN’の中納良恵さん、サニーデイ・サービスの曽我部恵一君と歌い、聴衆との大合唱でした。



ハイライトは3日目。ファンキストと大友良英さんとのセッションを、アヴァロンのアトミック・カフェとカフェ・ド・パリで。
清志郎さんの「田舎へ行こう」も良かったけど、81年の曲を掘り出して復活させた「「No No No」が無茶苦茶良くて、大友さんのノイズギターとファンキストの染谷西郷君のラップが猛烈なテンションまで持って行ってくれました。フジロックらしいこのステージが、これまでにないセッションの可能性を示してくれた、と思います。



(写真:アトミック・カフェステージ、登紀子を中に 左 大友、右 ファンキスト)



(写真:カフェ・ド・パリステージ)

このメンバーで「Love・Farmers」のアルバム作りに向かう道がしっかり見えました。
8月はこのレコーディングを中心に、新しい「土と平和の祭典」に向かって創る時間になります。さて、そんな日々の中、昨日は茨城の大子町に行き、頃藤で野外コンサートに参加。客席からお酒が飛び出し、突然「ほろ酔いコンサート」に!
楽しい、の一言に尽きるライブになりました。
乱れがちなお天気、と予報が出ていたのに、概ね蒼空と太陽がいっぱい、というラッキーな1日でした。



来週の8月11日は岐阜の蘇水公園で、同じように野外ライブです。
みなさん遊びに来てください。
この日は今年制定された祝日。一回目の「山の日」です。この日に合わせて「山はふるさと」という新曲も発売されます。

私にとっては、チョット夏休み気分の8月ですが、遊ぶのって、仕事より疲れるので、気をつけなくちゃ!
みなさんもオフの日の過ごし方に、気をつけてね!

登紀子

「山はふるさと」

「山の日」と“山の日の歌”山が国土の7割を占める日本において、「海の日」があるのに、なぜ「山の日」はないのか?作曲家、船村徹氏が「人類にとっては“海山一体”なのだ」という思いから 2008年に新聞紙上で「山の日」を提唱したことに端を発して、2010年に全国「山の日」協議会(会長:谷垣禎一)が発足。2014年の春には国会で可決され、「山の日」は2016年より施行されることになりました。


そこで、その制定・施行を記念した“歌”を、船村徹氏を総合プロデューサーとして作り、山の良さを広く伝えようというのが今回の“山の日の歌”企画です。詩は毎日新聞紙上他で一般公募、1815通の応募の中から最優秀賞2点と優秀賞2点を採用。

日本コロムビアからは加藤登紀子の歌う「山はふるさと」(最優秀賞)、走裕介の歌う「山が、笑ってら」(優秀賞)をシングルとしてリリース。日本クラウンからも同様に北島三郎、鳥羽一郎&津吹みゆの歌う作品がリリースされます。

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2016-07-20 12:05:57

<ドキュメントTOKIKO>ピアフと、ディートリヒと、トキコさん

テーマ:ブログ




<ドキュメントTOKIKO>
『ピアフと、ディートリヒと、トキコさん』
(2016年7月3日於Bunkamuraオーチャードホール)

写真家ヒダキトモコさんがファインダー越しに見た「ピアフ物語」。彼女の臨場感溢れる「記事」と素晴らしい「写真」は、歴史に残る感動のステージを蘇らせ ます。コンサートへお越しいただいた方はもちろんのこと、お越しになれなかった方にも、きっとこの感動が伝わると思います!
ぜひ、『ドキュメントTOKIKO』(記事・写真ヒダキトモコ)をご覧下さい!

<ドキュメントTOKIKO>『ピアフと、ディートリヒと、トキコさん』

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