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2017-02-19 20:59:00

西大寺新町と秋篠早月町へ

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2月19日(日) 晴れ
昨日、一昨日と気温も上がり暖かいなとおもいましたが、本日は風の冷たい日になりました。

 西大寺のSさんと訪問・対話の日です。

 日曜日ですがお逢いできるのは、ほとんど高齢者です。

 「介護も受けず、ひとり暮らしです。92歳になります」「夫は週4回ディサービスに、私もひとりで家にいるのは心配と言われ、別のディサービスにいっています。」と85歳の女性。

 「選挙のときしんぶんを読みます」と言われていたMさんには「市議会議員の選挙が近づいています」と5月からの購読を約束をしていただきました。

もう一人購読の約束をしていただき、二人の読者が増えました。


 
訪問先の玄関の梅が見事でした。



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2017-02-19 14:17:06

奈良公園の環境を考えるシンポジウム

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2月18日(土) 晴れ
 ”奈良公園はみんなの宝” ”奈良公園内におけるリゾートホテル建設計画に反対します”

 奈良公園の環境を守る会、高畑町住民有志の会主催で「奈良公園の環境を考えるシンポジウム」が開催されました。  

 基調講演は、辰野 勇 奈良公園」の環境を守る会・高畑住民有志の会代表。



 パネルディスカッションには、かだ由紀子(前滋賀県知事)、山村さちほ(なら県議会議員),田中幹夫(弁護士)、寮 美千子(作家)、はた あきひろ(庭暮らし研究所代表)、金田充史(株式会社魚屋佐平代表)、八木宣樹(奈良市高畑町住民)さんと、多彩なみなさんでした。

 これまで、自然・文化財・景観・環境を守るさまざまな運動にかかわってこられたみなさんの取り組みをとおして、みんなで声をあげ、奈良公園を守って行こうと確認しあいました。

 会場はいっぱい300人余りのみなさんが参加されました。  
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2017-02-17 22:26:30

ER救急ー奈良県総合医療センター

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2月17日(金) 雨  冬の雨。暗い空。  

 日本共産党奈良県議団は、奈良県総合医療センターのER救急の状況の調査に行きました。

 「センター」では、2012年4月から日勤帯での救急科外来(ER)が開設され、2015年7月から24時間に拡大されました。

 「断らないで受け入れる」をめざし、救急車受入の一元化=3次救急(救命救急センター)・2次救急(救急外来)の受入を救命救急センターに一元化と救急受入体制の強化=救命救急センター医師体制強化を進め、医師11人、看護師52名の体制で救急患者の受け入れがされていました。

 ER体制の強化により、救急車搬入院患者数は2014年月136人から、2016年月178人に増え、緊急手術件数は2014年月35件が2016年月44件に増えています。

 受け入れ件数や手術数が増えている一方、医師・看護師数はそれほど増えているわけではなく、勤務が過重になっているのではと気がかりでした。







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2017-02-15 22:18:21

西大寺北町へ

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2月15日(水) 晴れ
 早朝宣伝はあやめ池。松岡克彦市議会議員の定例の早朝宣伝に。


 後援会のみなさんが「松岡かつひこ通信」を配布。

 市議会議員選挙も5か月に迫っています。

 午後、西大寺のIさんと西大寺北町を訪問。訪問は28軒。対話は15人。

 「奈良公園リゾートホテル建設反対署名」と「核兵器廃絶を求める署名」と8筆。

 今日も赤旗しんぶんの読者は増やすことはできませんでしたが、対話は大きな収穫があります。

 「継続は力」と言い続け頑張りましょう。



 
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2017-02-14 20:18:46

寒い日がつづきます。

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2月14日(火) 晴れ時々時雨
 晴れ間を縫って雪まじりの雨が・・・ 「寒い、寒い」で身体の動きがとても鈍くなっています。

 7年ぶりに再入会した奈良演劇鑑賞会の2月例会ー「田茂神家の一族」(作 三谷幸喜)を観劇しました。

 ある村の村長選挙=泥沼選挙の話。日本で世界のどこにでも起こりうるはなし。辛口のコメディ。笑いながら、日本の将来につて、私たちの将来につて考えるお芝居でした。


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2017-02-12 21:26:12

「建国記念の日」に反対する県民集会

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2月11日(土) 建国記念の日  
 この日は、戦前の「紀元節」(神武天皇の即位日)を復活した偽りの記念日です。

 「建国記念の日」に反対する奈良の県民集会は、前日の2月10日に開かれました。  

 講演を予定していた 安保関連法に反対するママの会の西郷 南海子さんが、手違いで来られなくなり、参加された皆さんが、それぞれ発言をされました。

 治安維持法国家賠償要求同盟奈良県本部の田辺 実会長は、安倍政権がいまの国会に提出しようとしている共謀罪法案の危険性を訴えられました。



 NHK問題を考える奈良の会の斎藤さんは、「NHKは公共放送として放送法を守れ」と裁判をしていることを報告し、NHKを訴える原告団を100人にしたいと決意を述べました。

 奈良県教職員組合からは、「学力テストと道徳の教科化」について報告があり、教職員組合のスローガンは”子どもたちを再び戦場に送るな”であるのに、戦場に行く子どもをつくりだしている」との報告があり、教育現場の状況に衝撃を受けました。






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2017-02-10 22:45:06

奈良公園現地ウオッチング

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2月10日(金) 晴れ、曇り、雪がちらつく
 風が冷たい、雪のちらつく寒い日になりました。

 奈良市革新懇、奈良歴史遺産市民ネットワークと日本共産党県議団は、奈良県が浮見堂のとなり「旧高畑町裁判所跡地」に高級ホテルの建設を進めている計画地の「現地ウオッチング」を行いました。

 約70人近くのみなさんが参加しました。

 奈良歴史遺産市民ネットワークの小宮みちえ事務局長は、この計画地の歴史的変遷を語られ、古都保存法や風致地区として保存されてきたを紹介されました。

 「整備は必要。だけど、ホテルはいらない」参加者の声です。

  




 奈良のみんなの財産、奈良公園をみんなで守りましょう。




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2017-02-09 21:44:06

雪景色

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2月 9日(木) 雪、くもり
 今冬2回目の雪景色です。

 朝起きた時は、2階のベランダから眺めた雪は、うっすらと屋根を覆っていました。







玄関の庭の沈丁花にも雪の花が咲きました。


玄関のタイルの階段で遊んでいた信楽のタヌキも雪で頭が真っ白でした


いつまでも残したい三碓の田んぼの雪景色です。







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2017-02-08 22:31:40

西大寺国見町~横領町へ

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2月 8日(水) 晴れ
 西大寺のIさんと、西大寺国見町と横領町を訪問しました。

 横領町は、西大寺国見町の一角に飛び地で残された町で、この一角にあるのはわずか数件にすぎません。
 住居表示が整理されないまま、現在にいたっているようです。  

23軒の訪問で対話は14人でしたが、持って行った2つの署名(「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」「奈良公園内におけるリゾートホテル建設反対署名」)は5筆あつまりましたが、赤旗しんぶんは宣伝紙をお届けするにとどまりました。

 市長選挙・市議会議員選挙まであと5ヶ月です。

 日本共産党市議会議員団の12月議会の報告ニュース「火葬場建設計画に賛成」はお留守のところにもお届けしました。




 動物たちがにぎやかに迎えてくれました。



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2017-02-06 21:03:55

いのちのとりで裁判ー生活保護引き下げ訴訟

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2月 6日(月) 晴れ
 生活保護基準引き下げ裁判が、奈良地方裁判所でありました。

 「2013年から2015年まで3度にわたって最大10%の生活保護基準引き下げが行われました。これに対して全国で930人の方が違憲訴訟を起こしています。
 奈良でも一家族2人の方が提訴されていることが分かりました。奈良で全国初の判決が下りようとしていますが、この判決は全国に影響する可能性があります。議論が深まらないままの判決を避けるために傍聴などの支援が必要です。
 生活保護基準の引き下げは、あらゆる社会保障制度改悪の元になっています。生活保護受給者に対する分断を助長し、私たち自身の生きづらさにつながっていると感じています。」

 奈良県生活と」健康を守る会連合会の「奈良市通院移送費裁判原告支援通信」のよびかけをみて、傍聴に出かけました。

 コンパクトな法廷で傍聴席はいっぱい。傍聴できない人もありました。

 法廷は、30分足らずで終わり、報告会が行われました。

 8名の弁護団はじめ、予定された部屋はいっぱいの50~60にんのみなさんが”わがこと”として参加されました。


 報告会では、「本件訴訟の背景と意義」について、小久保哲郎弁護士が、「生活扶助相当CPIの問題点」については、京都の森田弁護士のお話しがありました。






「生活保護法が憲法25条の理念にそって運営されているかということは、この社会の成熟度を示す一指標である」ー通院移送費裁判 原告代理人弁護士による意見陳述。

 「今こそ、健康で文化的な生活水準の保障という憲法25条の理念に照らして人権保障の砦である裁判所が積極的に審査し、厳格な判断家庭統制を行うことががもとめられている。
 本件各処分が違憲・違法であるとの明快な判断を。-小久保 哲郎弁護士。

 
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