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2006年07月31日

ディスポーザー規制について調べています

テーマ:環境問題

ディスポーザーをご存知でしょうか。

これは生ごみを下水に流す器具です。

流しの下に生ごみを細かく砕く機械を個別に設置し、下水道に生ごみをそのまま流す方式と、マンションのような建物で、さらに集合式の施設を設け、下水道の負荷を緩和する方式があります。

後者は和光市でも市と設置者で協議し、下水道への負荷がかからないような施設のみが設置されるように要綱で行政指導しています。

一方、前者は個別に設置され、しかも入手も設置も容易なため、事実上野放しになっています。

一方で、ディスポーザーの使用を前提としない日本の下水道はディスポーザーの使用が増えると対応できないことになります。(改良型のディスポーザーも開発されていますが、これが負荷を著しく減らすという確証が持てません。また、当然汚泥が増えますが、汚泥の処理自体、多額のコストがかかります。)

このようななか、自治体によってはディスポーザーの設置を規制し、自治体によっては自粛を要請しています。

和光市でも水環境に関心のある議員が質問したことがありますが、なかなか規制には至りません。

どのような形でディスポーザーの使用を抑制あるいは規制して行くべきか、十分な調査が出来れば9月の定例会で質問してみようと思っています。

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2006年07月30日

総務省が都道府県、政令市の実質公債費比率を発表!

テーマ:自治体の分析

<実質公債費比率の解説はこちらのリンクもご覧ください>

総務省が都道府県、政令市の実質公債費比率(速報値)を公表しました。この指標については以前も解説しましたが、今回は多少方向を変えて解説してみます。公債費の一般的な指標には公債費負担比率、公債費比率、起債制限比率、実質公債費比率の4つがあります。

そして、この4つは並べた順に改良型の指標です。公債費負担比率は単純に借金返済に投入した金額を一般財源で割ったもの。公債費比率はその分母と分子から災害関連のものを抜いたもの。起債制限比率は公債費比率の分母と分子から地方交付税で面倒を見てもらえる部分を取り除いた「純粋な自治体の負担」をより正確に把握しようというもの。そして、実質公債費比率はそこに普通会計(総務省が示している自治体の業務モデルの範囲内の会計。総務省が決めた一般的な自治体像)が負担することになると想定される関連会計(公社、一部事務組合など)の借金も含めた初の「一行連結指標」と言える指標と言われています

よって、この指標が自治体の借金の実態を最も的確に示すとされています。

(もちろん、不正経理などは想定の範囲外ですが。)

さて、このデータが示されたわけです。

最新の手法で自治体の借金依存体質を示す指標の結果(過去3年平均)はリンク先 をご覧いただくとして、とりあえず、ここではワースト3を挙げておきます。

①神戸市24.1%

②横浜市23.3

③千葉市23.0

私にはちょっと理解できないのですが、横浜市は公債の格付け的には都の次に位置する自治体です(どなたかお教えください。私は現在、調べる余裕がありません。ちなみに、教えていただいた結果を流用するかもしれませんが予めご了解ください。)。このように、指標を変えると思わぬ結果が出てきます。そして、今後思わぬ事態が出てくるかもしれません。


なお、この指標が18%以上(都道府県、政令市では11団体)であれば、地方債の発行は新しく導入された協議制(上級官庁の許可を要しない)ではなく、従来と同じ許可制です。また、25%超(神戸市は24.1%です)で一般単独事業にかかる地方債の発行が制限され、35%超で災害復旧等事業費以外の地方債発行が原則不可となります。

この全国的な算定・整理作業が続いているようです。そして、算定・整理終了とともに、複数の自治体が35%の壁を突破してしまう可能性があります。

起債制限比率が基準ぎりぎりに近い水準だった自治体の関係の皆さんはぜひ、今後の発表にご注目ください。

和光市の算定結果はまだ入手していません。

(かなり荒っぽく解説しました。また、この記事は時間の都合で十分に校正、表現の確認をしていませんので、自己責任でお読みください。)


追記:和光市は9.0%です。これは、財政力指数などと比較すると悪い水準です。「借りすぎ注意」と申し上げておきます。

なお、ランキング等を含む『SPA!』の記事へのリンクはこちら。

さまざまな面で協力させていただいた他、私のコメントが掲載されています。取材・執筆はジャーナリストの佐々木敬一さん。

http://www.team-nippon.com/spa_up/1128_B.html

http://www.team-nippon.com/spa_up/1128_A.html


追記:地方財政健全化法と格付けに関する私のブログ記事へのリンク

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2006年07月30日

「若手政治家養成塾」が始まります

テーマ:行政・地方自治

関東近辺の若者を対象にした、「若手政治家養成塾」が9月から始まります。
保守系無所属の若手議員が集結し、若手の無所属議員を多数当選させ、新世代のネットワークを拡大し、新しい流れを作るための活動です。詳しくはリンク先「養成塾ブログ」 まで。
興味がおありの方はぜひご応募いただきたいと思います。 また、身の回りの挙動不審のあの人にもお知らせください。

そして、学生を対象に、講座や実践活動を手伝いながら受講する学生インターンも募集しています

応募締め切りは8月21日です。


実のところ、私はこのような養成講座を受講したことはないのですが、意義のある活動であると感じたので参加させていただきました(今回塾長として粉骨砕身働いていただく白土春日部市議はもちろん前回の統一地方選前に先輩議員が開催した養成塾出身です)。


正直、いわゆる「市民派」を名乗るグループはかなり組織的に動いて続々と議員を生み出しています。また、政党は組織的に議員を送り出す仕組みを持っています。
しかし、一番市民に身近で普通の感性を持ったいわゆる保守派にはそういう動きが希薄です。
だからこそ、自分も動こうと思ったのです。
未来の保守革命の仲間をつくるために。

世の中は居酒屋の飲み会で叫んでいても動きません。誰かが身を挺して、リスクをとり、責任を持って戦うしかないのです。

もし、このブログを見た蛮勇ある若者がいたら、これは縁です!

無理には勧めませんが。

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2006年07月29日

『ストップ 借りすぎ!』 って、政府のことじゃ・・・・2006年の納税者の日は5月18日です!

テーマ:国政
まだ大丈夫

まだ大丈夫・・・・・・

『ストップ 借りすぎ!』

何回見ても「こりゃ日本政府やんけ!」と思います。

http://www.stop-karisugi.com/tvcm.html

そう思ってこのCMを見ている方、どれくらいおられますか?


2006年の納税者の日は昨年よりさらに延び、5月18日でした。

納税者の日とは、平均的な日本人が1年間働くうち、いつまでを納税のために働くのかを示したものです。

詳しくは日本税制改革協議会ホームページまで。

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2006年07月29日

和光市一般廃棄物処理基本計画(案)説明会に行って&パブリックコメント募集中ですよ!

テーマ:和光市ネタ

「循環型社会実現のため、ごみゼロ和光を目指します」という趣旨の和光市一般廃棄物処理基本計画(案)説明会に出席しました。

場所は駅北口徒歩一分にある土地区画整理事務所。

以前から夜、駅の近くで説明会などを行うことで普通の市民が参加しやすいように、と常時訴えてきましたが、こういう形態の開催は大きな進歩だと思います。残念ながら、後で述べるように今のところ実効は上がっていませんが。


出席したのは市の担当部と、審議会の委員、そして、説明会参加者17人です。

今回の基本計画(案)の説明などを行うことで、案を浸透させ、パブリックコメントに関心を持ってもらう趣旨。

事前に市の広報やホームページで募集がありました。


ただ、一般参加者17人の内訳は議員3名に常連9名(数人は超常連です)。残念ですが、どこでいつやろうと、なかなか普通の市民の参加は難しいということですね。

やはり、忙しい勤労世代、子育て世代による市民参加はなかなか難しいようです。

ただ、夜、駅前で、という方式が採用されていることは無駄ではないと思います

参加したいときに参加できる仕組みがあってこそ、納税者に開かれた市政だと思うのです。特別熱意のある人と暇な人だけが発言する市政ではなく、多くの普通の市民の意見を反映できる体制が必要だと思うのです。この夜に駅前で、という取り組みは今後も続ける必要があります。


さて、今回の内容ですが、前回の計画を踏まえて3Rの推進を訴えるものです。

3Rはいわゆるリデュース、リユース、リサイクルです。

細かい内容は下記にリンクしてある市のホームページにあります。

ご意見があればぜひ、パブリックコメントに参加してください。


市の施策だけで循環型社会が完成することはありませんが、市の施策になら、意見を反映させたり、皆さんが主導権を発揮したり出来る可能性が多々あります。

ぜひ、皆さんの思いを市のフォームにしたがって書き込んでいただければと思います。

詳しくはパブリックコメントコーナー をご覧ください。

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