ITコンサルタントが語る わかりやすい情報処理技術者講座

新居浜の現役ITコンサルタントが、
「情報処理技術者試験の合格」を目指す人にとって
役立つ情報、事例、コンテンツ、思考法 ・・・などなど
全方向からのコンサルタント。

NEW !
テーマ:
段、私が愛読している、
小中高生を対象とした塾の先生のブログに
こんな記事 が出ていました。
 


学習に適している問題集は、初見で

 50%の正答率

ものである という内容でした。


そして、初見50%の正解率を

 山の合目

からのスタートだと例え、これは、頂上が

 見えやすい

ところだと、締めくくられていました。






これを読んで、情報処理技術者試験
午後1の学習に関しても

 同じこと

が言えるなぁ、と感じました。




つまり、午後1の過去問を、

   初見

50% 取れるくらいだと、

  頂上

である

  合格

が、非常に見やすい訳です。





単に、合格ラインである 60% の

   すぐ近く

だからという意味ではありませんよ。






初見で 50% くらいの実力になると
過去問を解く

   効果

が、かなり出てくるからです。



もし、過去問を解いて、初見で 40% に
届かないようですと、おそらく、

   別にやるべきこと

が、あるはずです。例えば、教科書を読んで、

   基礎知識

を身につけたり、試験区分ごとの

   考え方

を暗記したりすることですね。



この辺を、ショートカットして、
過去問を解くだけになってしまうと、

   労力の割に

あまり、正解率ものびてゆかなかった経験が
私自身、ありました。




また、ここがまだ、完成していない段階で
過去問を解いていると、

   モチベーション

まで、下がってしまいがちです。


だって、

   ( ̄▽ ̄;) なんか
   全然、あわん!

と、なりがちですからねぇ。






ですから、午後1で過去問に挑戦する際には

   五合目まで

いけるようになってからが、よいですよ。







そして、もう一つ、

   五合目からの道のり

には、よいことがあります。



それは、

   試験区分

が、あまり関係なくなることです。



五合目から頂上(合格)に続く道のりは、

   実は

試験区分の知識以上に、

・問題文の読み方
・解答の仕方
・正解率の上げ方
・押さえるべきポイント

が、大きな鍵を握っています。


これは、一度、身につけてしまうと、
別の試験区分でも、多くのものが

   流用

できるのです。高度試験に

   たて続け

に合格している方は、おそらく、
体験済みでしょう。


こんな意味からも、五合目からの道のりは、
頂上(合格が見えやすくなっています。

 


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日から募集している東京大阪

 論文対策講座

の参加申し込みが、徐々に
入ってきています。

 



実際に、お申し込み頂いた方は
ご存知かもしれませんが、

 申し込みフォーム

には、こんな 欄を設けてあります。




コメント欄という名称の、

 味気ない

項目ですが、

・意気込み
・学習の悩み
・近況


などと例を挙げていると、多くの方が
ここに様々なことを入力して下さいます。


 

 

これは、企画・運営を行うスタッフが

 ( ̄▽ ̄+) へ~、
 そうなんだ


と、面白がって読むだけのもの

 

 

 

 

 

 

 


・・・ではありません


ここで、入力して頂いた情報をもとに

・講義の組み立て
・コンテンツの内容
・今後のサービス
・新たなアイデア


などが、

 次々と

生まれてくるのです。



掲載の許可を頂いていないので、
本文をそのままを、ご紹介はできませんが
いくつか概要をご紹介します。
 

中々モチベーションがあがりません。

 

〇〇(の試験区分)は苦手分野です。

 

〇〇(の試験区分)は、業務経験がなくネタに困っていました。

 

論文添削がお値打ち価格で欲しいと考えていました。



このような声を頂くと、

 ( ̄▽ ̄;) う~ん
 なんとか、実現したい・・・


と、頭をひねるものです。



そして・・・、コメント欄に入力頂いた

 悩み

が、解決できるような内容に

 どんどん

対策講座の内容は

 進化

してゆきます。
 

 

 



すから、あなたが、お申し込み
される際には、

 たくさんのコメント

を入力して下さいね。

 

 


おそらくそれが、あなたにも、そして
私にとっても、

 よりよい対策講座

になったり、していったりするための

 秘訣

です。 d( ̄▽ ̄)






一方、

 意気込み

を入力される方に対しては、

 ( ̄▽ ̄*) どうにかして
 
応援できないかなぁ~

という気持ちが

 ふつふつと

湧いてきます。
 

まだ午後1に苦戦中で、
午後2(論文)の学習は

 これから

ですが、当日までに論文を

 1本書く

ようにがんばります!



さぁ、私も準備を進めます。

 


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【注意】 最近の投稿に

 非常に

似ていますが、

 

 微妙に

 

内容を変えています。


間違い探しだと思って、

楽しんで下さい。  d( ̄▽ ̄)

 

 

 

 


なたは、以前、このブログで
こんな話 があったのを覚えていますか?


 

はい。

情報処理技術者試験試験対策として、

 ( ̄▽ ̄*) もっと
 たくさんの方に
 サービスを
 知ってもらいたい!


と、国に

 補助金申請

をしたところ、

 ( ̄▽ ̄)うむ。
 頑張りたまえ。


と、OK をもらっているのです。

 

 

 


ころが、これ、なかなか

 制約がたくさん

あります。
 

 


たとえば、

・直接の儲け(もうけ)にしちゃダメ

 → ホームページで販売はダメ

・ちゃんと計画通りにしなきゃダメ

 → 予算内でホームページを作ること

・経費流用しちゃダメ

 → 取材旅行とかは不可

 

まぁ、国からお金をもらう以上、
きちんとしないといけませんね。
※ 正確には、使った分の一部が返還される



、申請時に

 年間事業計画

なるものを提出しているのですが
この計画書には、

 ( ̄▽ ̄) いつでも見れる
 ホームページ制作を
 やります!


と書いて提出しているのです。




そうです。


つまり、

 ホームページ

 

を作成して、7/18 から

リリースしています。

※ 7/18 は、非常によい日なので。

 

 

 

 

かし、ここで

 1つだけ

困ったことがあるのです。
※ またかよ・・・


実は、正直なところ、

 どれくらいの閲覧者

があるのか、見当もつかないのです。
 

 

 

1万人を見込んでホームページを制作して、

 

 人でした ( ̄▽ ̄)・・・。

 

では、

 

 ( ̄▽ ̄メ)  ナメとんのか

 

と言われかねません。

※ このブログの平均閲覧数は1000人/日程

 


今までは、無料のアメブロを使用していたので

 有料でホームページ制作

というものをやったことがないのです。

 

 

 

 


そこで、このブログを読んでいる方に

 お願い

をすることにしました。

 

 



今回、作成した

 有償ホームページ

を、

 ( ̄▽ ̄*)
 見てみようかなぁ


という方は、

 【こちらのHP

を見て、ブログのコメント欄に、

ご感想をお願いします。



その内容をもとに、よりよいHPに

進化させてゆきます。
 

 

是非、あなたの声を聞かせて下さい。

 

 

 

 

 

ちなみに、今日の原稿は、先日の

 

 【教えて】「無料」対策講座の参加希望者は?

 

のカバーバージョンです。

 

 


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ST/SA/SM
 論文対策講座@大阪


~五・七・五・で学ぶ論文対策~

 


● 五・七・五・で学ぼう

つの試験区分には、いずれも
共通で評価される

 文章のうまい、下手

などではない、

つの論文の評価基準があります。

・設問で要求した項目の充足度
・論述の具体性
・内容の妥当性
・論理の一貫性
・見識に基づく主張
・洞察力・行動力
・独創性・先見性


これらの評価は、

 ほんのちょっと

準備読み方表現の仕方で変化し、
あなたの論文が大きく改善されます。


講義では、この

 ほんのちょっと

を、つの内容にまとめて、お話します。
 

{D26EEFDD-ACEA-46E9-83C6-4C9D06D38920}

 

…という内容を東京では、展開しようと

考えています。







、大阪では、更に、それらに加え

つの陥りやすい


   減点される論述


と、つの


   回避策


を、お話しようと考えています。



大阪は、ちょっと定員を減らしているので

参加頂く方に


   個別対応


が可能だと踏んだ内容です。 d( ̄▽ ̄)



● こんな方にオススメです

雷 秋試験向けに、論文対策をはじめた
雷 独学でしか論文対策をしていない方
雷 論文試験で合格したことのない


また、こんな方もお待ちしています

雷 モチベーションが上がらない方
雷 夏休み明けたらやろう!という方
雷 σ( ̄▽ ̄) に会ってみたい方



● こんな効果があります

雷 論文の評価基準がわかります
雷 各評価基準のクリア方法がわかります
雷 判定を取るコツがわかります
雷 問題文の読み方のポイントを学べます
雷 実際の7つの論文の改善点が見えます


● 更に、参加者特典も!

講座参加者のうち希望者には、
あなたの書いた論文の添削を、

 無料

実施致します。

これを機に、是非、

 論文添削

を、体験してみて下さい。
 

 

 

【日時】
 826日(土)
 12:00~16:30 (開場 11:45)

【場所】
 大阪 生野区民センター 102会議室
 (大阪市生野区勝山北3-13-30)

【定員】
 先着12

【参加費】
 無料
 ただし、事前申し込みが必要です

【お申し込み】
 お申し込みはこちら

※ 本対策講座は、平成28年度
  第2次補正予算小規模事業者持続化
  補助金を活用した無料対策講座です。


 

 

 


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予告 

ITストラテジスト
   試験対策講座

85日(土)10:00〜 予定

 


日のお知らせに引き続き、
対策講座のお知らせの

 第

…の予定で、原稿を準備してましたが、

まだ、正式告知されていないので、部分的に


   予告


しておきます。

※ 正式告知後に、このページを差し替えます

 

 



去年、一昨年と連続で、岡山の
(株)両備システムイノベーションズ様の
ご厚意で会場をお借りして実施する

ITストラテジスト
 試験対策講座


で、今年も講義をさせて頂くことが

本決まりになりそうです。

 

 

去年の対策講座の様子
一昨年の対策講座の様子




年の講義の

 コンセプト

は、随分前から考えていましたが、
最終的に、以下の原稿を提出しました。
 

【狙い・コンセプト】
目的は、午後2(論文試験)で

 A判定(合格

を取ることと「割り切った」論文対策の
お話をします。

ですから、ITストラテジストの

 経験

の有無は、一切問いません。

判定論文を書くために、大切なこと、
判断されるスキルは、

 3つだけ

です。

「読むこと」、「書くこと」、
そして、「準備すること」。

この中で、おそらく、

 独学

で行うのが、最も困難であるものに
スポットを当てて講座ではお話を進め、

独学でもできるものに関しては、
その中でも、最も

 効率の良い方法

をお伝えします。



【構成】
チェック A判定論文を書くために、大切なこと
チェック 独学で行うのが、最も困難であるもの
チェック どのようにして〇〇〇を、〇〇するか
チェック 論文サンプルから〇〇〇を学ぶ
チェック 【ワーク】実際に〇〇〇をやってみる
チェック 独学でできるものの最も効率の良い方法



ょっとして

 ( ̄▽ ̄;)あの~
 伏字にしないでくれる?


と、お思いかもしれませんね。


当日、岡山にいらっしゃった方だけ
お伝えします。( ̄▽ ̄) ←じらす

{DB538085-C151-40B0-B0B8-4AA9BB7F8D0D}



当日は、Office Nagara の代表である
土屋氏との、2つの講義になります。

 

土屋氏の講義概要 (予定)

【狙い・コンセプト】
・経営戦略から情報システム戦略の策定に
 ついて、その流れ・手法を具体例を
 もとに理解する。
・グループワークを行い、個人で段落を
 作成した後、グループで共同して
 ストーリーを作成し、発表する。
・ここで、他の人の優れた考え方を知り、
 気づきを得る。

【構成】
・経営戦略から情報戦略の流れ
・個人で段落を作成
・グループで論文ストーリーを作成
・グループ発表
・講評




岡山での開催は、あまりありませんし、

おそらく…


   無料講座


になるはずです。



岡山近郊にお住いの方は、このページを


   チェック


していてくださいね。



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 論文対策講座@東京


~五・七・五で学ぶ論文対策~

 


● 五・七・五で学ぼう

つの試験区分には、いずれも
共通で評価される

 文章のうまい、下手

などではない、

つの論文の評価基準があります。

・設問で要求した項目の充足度
・論述の具体性
・内容の妥当性
・論理の一貫性
・見識に基づく主張
・洞察力・行動力
・独創性・先見性


これらの評価は、

 ほんのちょっと

準備読み方表現の仕方で変化し、
あなたの論文が大きく改善されます。


講義では、この

 ほんのちょっと

を、つの内容にまとめて、お話します。
 

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● こんな方にオススメです

雷 秋試験向けに、論文対策をはじめた
雷 独学でしか論文対策をしていない方
雷 論文試験で合格したことのない


また、こんな方もお待ちしています

雷 モチベーションが上がらない方
雷 お盆にこそ勉強してみたい方
雷 σ( ̄▽ ̄) に会ってみたい方



● こんな効果があります

雷 論文の評価基準がわかります
雷 各評価基準のクリア方法がわかります
雷 判定を取るコツがわかります
雷 問題文の読み方のポイントを学べます



● 更に、参加者特典も!

講座参加者のうち希望者には、
あなたの書いた論文の添削を、

 無料

実施致します。

これを機に、是非、

 論文添削

を、体験してみて下さい。


 

 

 

【日時】
 815日(火)
 12:00~16:30 (開場 11:45)

【場所】
 東京 京橋区民館 4号室
 (東京都中央区京橋2丁目6番7号)

【定員】
 先着20

【参加費】
 無料
 ただし、事前申し込みが必要です

【お申し込み】
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報処理技術者試験というのは、

その道の専門家が受験するよりも、


   将来


その道でやってゆきたいという、いわば、


   未経験者


が受験することが


   圧倒的


に多くあります。





ですから、午後2で書く論文では、 なかなか


   具体的


に書けなくて、苦しむ方が

多くいらっしゃいます。







今日はそんな、やり取りです。

 

前回のアドバイスをもとに論文の修正を行いました。

 

ただ、定量面での表現ができてません。
実務経験はなく、いろいろ調査しましたが、うまく調べることができませんでした。
売上高や順位などは、調査できたものの、BSCの観点で、例えば、

 

 不良品の出荷率○%軽減

     ↓

 顧客満足度○ポイントアップ

     ↓

・顧客当たり売上高○%アップ
・全社売上高○%アップ

などが、具体的に、数字が調査できません。
(ST フルサポ受講生、栃木)

 

この悩みは、切実な悩みであると同時に、

きちんと準備している方にとっては


   チャンス


であることを示唆しています。

{E24A22F1-E8DF-4786-8090-8DBF2241B557}


だって、ここができていれば、


   ( ̄▽ ̄) ちゃんと

   準備して来ました!


というのが、


   はっきり


採点者に伝わるからです。 d( ̄▽ ̄)

 

> 具体的に数字が調査できません

では逆に、〇〇様が顧客の調達部や、
生産部の偉いさんだとして、どの程度の

 不良率

の発生なら許容できるでしょうか?

もちろん、ゼロが理想的ですが、
それぞれの業界的に

 1年に程度なら、まぁ・・・ 

とか、

 いやいや、(リカバリする条件で)
 年にあったらアウトだろ

などなら、感覚的に算出できませんか?

また、顧客満足度で売上アップの観点も
定量的な強い相関とまでゆかなくても、

 調達先を決める際の条件

をいろいろピックアップしてみて、
「不良率が少ない」という条件が

 10個の条件

に入っていれば、10% アップする、
20の条件なら 5%アップする など
ある程度、こじつけでも構いません。

重要なのは、その整合性を

 整理

しておき、論文を書く際に、
多少テーマが変わっても、

 さらっ 

と、一貫性をもって出せることです。

お昼休みなどに、メモ帳片手に、
書き出してみては如何でしょうか?

 


直なところ、採点者は 数字が


   正確かどうか?


を見分ける術はありませんし、

経営判断をするのではないので、

その妥当性や、正当性が重要では

ないのです。






採点者は、論文の採点基準に沿って


   一貫性


しか、チェックしません。 d( ̄▽ ̄)





ですから、ある程度の妥当性のある内容を


   定量的


に示し、論文の採点基準である


   具体性


を増すようにすることが、事前に論文

対策をする上で、重要になってくるのです。

 


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報処理技術者試験の対策講座などを
やっていると、非常によく聞く声が

 ( ̄▽ ̄;) 午後
 困っています~


というものです。



そんな方の話を聞いてみると、

・勉強しても得点が伸びない
・できるときとできないときがある
・いつも午後1がネックになる


などです。



こんなときは、単に

 できない

というだけでは、お答えしようも
ないので、だいたいの得点として

50点未満
5059


が多いのかを、まず、教えてもらいます。




■ 50点未満のケース

このケースの場合、

 午前2

を、過去3年分程度、

 8割の正解率

を目指して学習するのが、

 効果的

だと答えるようにしています。



本来、午前2午後1は、

 問われる内容

が違うので、相関が無いとお考えかも
しれませんが、午後1の問題文を一読する際

 ( ̄▽ ̄)あやしい・・・

と感じるのは、やはり、

 午前2の知識

が、必要なのです。これができると、


   時間短縮


にもつながるので、逆に言えば、


   考える時間


も、たっぷり取れることにもなるのです。




ですから、まず、この

 土台になる部分

を強化することをオススメしています。





■ 50~59点のケース


よく

 ( ̄▽ ̄;) う~ん
 あと、ちょっとなのにぃ~


と思われがちですが・・・

 実は

ここは、大きな壁なのです。


実際、得点分布を見ても、変動も
ありますが、このゾーンが最多です。



つまり、もっとも多くの受験生が

 ( ̄▽ ̄;) う~ん
 あと、ちょっとなのにぃ~


と感じており、その実、

 簡単には越えられない

最後の砦(とりで)が、ここにはあるのです。








私自身も、ここで、随分苦しみました。

試行錯誤を繰り返しました。



そして、このゾーンにいる場合、

 午後1の学習の仕方

を、見直す必要があることに気づきました。





お恥ずかしい過去の姿勢なのですが、


・問題を解くだけ
・解説を読むだけ

・インプットするだけ

の「だけ」を取って、

 だけ症候群

と、名付けてみました。




おそらく、その名称から、言いたいことは

あなたにはわかるでしょう。




では、逆に、だけ症候群の処方箋は

なにを、どうすることでしょうか?



では、一緒に見てゆきましょう。d( ̄▽ ̄)


問題を解くだけにしないためには、

そのあとに、解説を読んだりして、

どうしてその解答になるかを、まずは、


   知る


必要があります。けれど、そこは


   通過点


でしかありません。



解説を読むだけにしないためには、

その解説に書いてある内容を頭に


   インプットする


必要があります。理解したり、プロセスを

暗記したりします。けれど、そこは


   通過点


でしかありません。



インプットするだけにしないためには、

インプットした知識、内容を


   アウトプットできる


ようにする必要があります。同じ問題を

解いてチェックしてみる、類似の問題でも

ポイントがおさえられたかチェックしてみる、

その上で、もし、出来ていなかったら、


   再度 ←これがポイント


インプットをやり直したり、別の

アプローチを考えてみる。



これが、だけ症候群の処方箋です。




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日の 投稿 でもお話したように、

ST/SA/SM フルサポートサービス では、

午後1のコンテンツの中でも、

 

 論文対策

 

にもなるような、

 

 自習用問題

 

を出しています。

 

 

 

 

今日は、

 

 わかりません

 

という素直な気持ちを書いてくれた

受講生とのやりとりを、ご紹介します。

 

Q2 にある 「システム要件への追跡可能性」 が、わかりませんでした。
(SA フルサポ受講生、栃木)

 

今回の Q2 は、システム要件への

追跡可能性というものを評価する際に

 

 どうやって

 

評価するかが、お題です。

 

 

まずは、システム要件への追跡可能性という

 言葉の意味

を、〇〇様なりに、納得してみて下さい。


ご自身のことをイメージするのが
手っ取り早いかもしれません。

例えば、システム構築の際に、

 要件定義

をしますよね。そのあと、設計、実装、
テスト等も行い、顧客の手に渡ります。

様々な箇所でレビューもあるでしょうが、
どこかのタイミングで、

 ( ̄▽ ̄;) なんか、全然違うけど、
 どこをどう聞き間違えたらこうなるの?


という話になったとします。ここで、

 ( ̄▽ ̄) はい。お客様がおっしゃった
 〇〇〇 という内容に従って・・・


と言えることが、追跡可能性です。

ですから、これらをどうやって社内や
チームで評価するかを考えます。


評価のような

 ぼやっ

としたものを

 具体的定量的

に考える場合、〇〇様が、実際に

 上司になったときに
 部下に聞いてみること

をイメージするとよいですよ。


( ̄▽ ̄;) きみ、きみ・・・
・なんでこういう仕様にしたの?
・ちゃんと表にまとめた?
・お客様に確認を取った?
・1つずつチェックした?


こんな感じで、ちゃんとやったかどうか、
そして、今問題(!?)になっている内容が、
要件定義までさかのぼれるか、
お客様の要求まで、戻れるかどうかを
チェックするはずですよね。

これが項目です。そして、この項目のうち
いくつできている?と考えれば、評価を
定量的にできたことになります。

そこまでいけば、判断値を設定するのは

 ( ̄▽ ̄)せめて、
 
半分はやろうよ~


って感じです。項目、評価方法、設定値も、
正解などは、ありませんよ。

〇〇様が考えた、具体的内容が正解です。


他に質問頂いている点も、同じような観点で
考えてみて下さい。

> 使用する設計標準及び方法の適切さ
> わかりませんでした。

私なら、設計標準を適用する手順、そして、
適用した際に標準にきちんと沿っているかの
確認(チェックリストなどを活用)を
具体例にして、やはり、同様に、部下に聞く形を考えます。

 

験当日に、


   難しそうな


内容が問題文で展開されていても、

それに惑わされず、普段からあなたが、


   やっていること


の意味を考えながら、


   具体的


書くことで、方向性が見えて来ますよ。

 


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テーマ:

在のような、

 日ごと

に、学習するための

 コンテンツ

を送付し、返信してもらうような

フルサポートサービスを

はじめたのは、春試験向けの
PM(プロジェクトマネージャ)
試験対策からでした。

 

 



何十人かのお申し込み頂く中には、
正直、少しずつ、

 音沙汰がなくなる

という方も、いらっしゃいます。



しかし、おおよそ、前回の春試験向けのときと、
今回の秋試験向けのときは、

 傾向

も似ていることが、わかってきました。

 

 

 

 

 



音沙汰が無くなる方は、
どういった方だと思いますか?




確かに、お仕事が多忙になって
しまったりする方も多いのですが、
そういった方の半数は、

 ( ̄▽ ̄;) なんか
 忙しくなりました~


と一報頂けることが多く、

 急に

音沙汰が無くなるということは
あまり、ありません。



むしろ、忙しい方の方が、遅れることや
間があいてしまうことがあったとしても、

 最後まで

やり続けていらっしゃいます。

 

 

 

 



では、どんな方が多いのでしょう?


あなたも、サービスのお申し込みの際に

 ご参考

にして下さい。 d( ̄▽ ̄)




音沙汰が無くなる方、それは、

・几帳面な方
・他人に頼らない方


が、これまで経験上、非常に多いのです。





■ 几帳面な方

几帳面な方は、

 うまく回っているうち

は、非常に強いです。提出物も

 きっちり

提出して、その内容も

 時間をかけて

学習しているのが、よくわかります。



しかし、サービス期間の半年近くの間、

 順風満帆

というのは、なかなかありません。



多忙になることも、外せない用事が
できてしまうこともあるでしょう。


そんなご自身だけの力では、

 どうにもならない

時に、つまづいてしまったり、
遅れてしまうと、

 几帳面さ故に

ご自身のアウトプットに納得が
いかなくなったり、気持ちが切れて
しまったりすると分析しています。



こんなとき

 ( ̄▽ ̄;)ま。
 遅れてもいいから、やろ~


とか

 ( ̄▽ ̄;) ま。
 こんなときもあるさね~


と、1つくらい飛ばして、
次に進むことができるとよいのですが

 つまづいた

が、気になるのですよね。


σ( ̄▽ ̄)も、そんな時がありました。



■ 他人に頼らない方

また、几帳面とは別のタイプですが、

 他人に頼らない

という方も、やはり似たような状況に
陥りやすいものです。


他人に頼らない以上、

 自分でなんとか・・・

という気持ちは素晴らしいのですが、

 膨大なエネルギー

を使うことになります。
 

 

 



講生の中には、毎回のように

 疑問点不明点

を質問してきたリ、

 ( ̄▽ ̄*) こんな風に
 考えたんだけど~


と、相談してくる受講生の方が、
いらっしゃいます。



もちろん、ご自身で考えたり、
調べたりした上での質問だというのは
質問内容を見れば、わかります。




とても上手に、サービスを

 活用

されていると感じます。


こういった方は、最後まで

 途切れることなく

続け、そして、

 

 結果

 

も手にしています。





なたが、

 もし

音沙汰が無くなりかけていたり、
今後、サービスを利用する機会があれば、

 是非

ラフに、そして、

 どんどん

質問・相談・愚痴・発散・・・ など
他人を頼って

 対価以上のもの

を手にして下さいね。 d( ̄▽ ̄)

 


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