夢日記
テーマ:弟こんにちは、弟です。
みなさん、ステキな夢を見ていますか?将来ではなく、寝るときに見る夢です。人の夢の内容を聞くと、とても奇想天外で面白いですよね。なんでそんな展開が生まれるんだ?と。
そこで今回は、僕がここ2週間の間に見た夢の中でも、最もインパクトが強かった夢を紹介したいと思います。
ちなみに夢の内容はホラーでした。文章ではなかなか説明が難しいので、慣れない絵を描いて説明します。
とある日、自室のテレビでサッカーの試合を見ていた僕。すると、窓の外に小学3年生ぐらいの男の子が立っていた。僕はなぜだかその男の子を幽霊だと認識した。
しかし幽霊とは言え小学生。僕は大学生。ナメられては大人の立場が無いと思い、僕は少年に向かって幼稚な暴言を吐いた。
すると少年は激怒し、僕の腕を掴んできた。そして子供とは思えない力で、僕を部屋からベランダへと引きずり出した。
ちなみに実際僕が住んでいる家は2階に位置しており、1階が薬局になっている。僕の部屋よりも薬局がはみ出しているため、僕の家のベランダには大分余白があるのだ。
そして薬局の屋根の淵まで引きずられたのだが、どうやら少年は僕を薬局の屋根から引きずり落とそうとしている。薬局の屋根から地面まではなかなかの高さがある。こんな所から落とされたらとんでもないことになる。
そう思って僕は少年に一生懸命謝罪した。
しかし、少年と揉めているうちに、偶然にも僕の手と少年の手が指相撲の形に組まれていた。何を思ったのか、僕はこの少年に指相撲で勝てば、少年は成仏するだろうと考えた。
僕は全力で少年との指相撲に挑んだ。さすがに相手も小学生。何の苦労もなく指相撲に勝利した僕だったのだが・・・・・
ふと少年を見ると、少年は1階の薬局の駐車場にいた。僕は相変わらず薬局の屋根にいる。しかし僕の手元には少年の手がしっかりとある。どうなってるのかとよくよく見てみると、少年の手は2階の僕の手元から1階の駐車場まで伸びていたのだ。
と、ここで目が覚めました。
夢の中で幽霊の少年に出会ったことよりも、少年の手が伸びたことにとても恐怖を感じた夢でした。それにしても指相撲でちゃんと勝ったのに、さらなる恐怖を感じさせるとは非情な夢です。でもそれは僕が見た夢なので、僕の頭の中で起こっていることです。ということは僕の頭はとても非情なのかもしれません。
いや、そもそも指相撲で勝ったら成仏というルールは何なのでしょうか。色々と謎が残る夢でした。
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