スイミングアイ

このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。


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コメント返しの前に試合を振り返ろうと思います。

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セコンドのアキヤマさん、ミダラさんそして清水さんと入場


花道真ん中くらいで円陣を組み

「1,2,3(佐野),シュート!!(全員で)」


※舞台裏で円陣組もうぜーって話になったものの
叫ぶ言葉がなんか見当たらなかったので、シュートボクシングの
「1,2,3,シュート!!」になりました

※2みんなシュートボクシング関係無いです

ので、普段より若干長い入場。


まあ、だいたいプラン通りに動けたわけですが…。
予想以上に、簡単にテイクダウンを積み重ねることができました、と。
(その分全然打撃出さなかったですね)

まず、回って左ロー、脚が流れる

膝がきたのでキャッチしてテイクダウン
とりあえず漬けて体力を奪いたいものの、クローズドガードから
全然動かないのでちょっとパスを狙う
と動く。

うーん…AB戦で梅田さん(今回偶然にも吉永さんのセコンド)がやっていた
立ち上がって、額で顎にプレッシャーかけたり、少し鉄槌したり。


その後も似たような展開。
お互いに打撃が単発で距離が詰まる
で、脇ががら空きなのでもろ差しからテイクダウンに

で、膠着。
萩原戦の焼き直し

最後、バックを取るも、脚からめず。
時間なかったし強引にスリーパー狙ったりとかでも良かった

1R終了


あんまり疲れはない。

2R

相手が左手を合わせにきたものの
なんか、タイミングが合わずに、合わせきれない。

1Rとだいたいおんなじ。

フロントチョークは、ぶっちゃけ入ってなかったので苦しくなかった。
が、抜け出すのに時間がかかったので悪印象。

例によって打撃にくる→脇がら空きなのでテイクダウン→上で膠着
一回、パスしかける。
クローズドガードから強いパウンドが一髪入るも続けられず

顔面に左膝喰らって鼻血

ダメージなかったし呼吸に悪影響与えなかったものの、これも悪印象か。


なんだかんだ打撃ちょっと出しつつ
打撃仕掛けられて掴んでテイクダウンしてを繰り返しておしまい。


2R終了


セコンドの2人が「よくやった、取ったと思うけど、延長もありえるからな、気抜くなよ」


判定3-0負け。


アキヤマさんもミダラさんも、格闘技に関しては完全に信頼していますし、
客観的な視点に立てるので、その二人の予測と違っていたので呆然。


えー…と。


ので、トップロープ飛び越えてさっさと退場



なんか実話系の記者の人につまんなかったって言われる。

その人の言い分
「アウトサイダーは格闘技っていうか喧嘩の場だから殴りにいって欲しかった」
「攻めのタックルじゃなくて逃げのタックルだった」

佐野の反論
「だって脇あいてたんだもの。」
「じゃー、攻めのタックルって例えば樋口君とか寝技で秒殺勝利したけどああいうことでいいんですよね、アレ素晴らしかったし」

その人曰く
「アレは最悪」

佐野
「ハァ?」

なんつーか、アウトサイダーはアマチュア総合格闘技大会のつもりでやっていましたが
ベースはやっぱり喧嘩だったみたいです。

別にその人が判定になんかの影響力を持っているとかそういうことはないですが
アウトサイダーを観に来るお客さんのステレオタイプの欲求を的確に答えているような気がします。


その人達からすれば
「テイクダウンとって上キープし続けたからなんなんですか?」
っていうのは凄く妥当だと思います。

それよりも、殴ったり蹴ったり、決めにいったほうがポイントとして上ってことなんですよね

浦野戦もポジショングルグル変わったのに
DVDではダイジェストで、「動きがない」って言われましたし。



僕がズレましたね。
で、そのズレが判定にも出たと思います。

判定基準知らないですけど。



まあ、鼻血以外ダメージ無いですし
明日からまた普通の生活に戻ります。


っていうか、もういいかなーとも少し思います。

どっちがいいとか悪いじゃなくて、僕はもうズレていますし
求められているような試合ができないような気もします。
脇空いていれば反射的に差しにいってましたから。





プラス
グラウンドだったら


・明確にパスできない

・強いパウンドを連続して打ち込めない

・極めがない


と決め手にかけるんだったらダメなんだろうなあ、と。




普通のプロレス格闘技ファンに戻って
練習頻度や強度減らして、アマチュアの試合に出るときも減量幅も減らして
もっと分かりやすい意味での趣味として格闘技を楽しもうかなとも思います。



ま、今思ってるだけですし
どちらにせよしばらく試合には出られないので
考えも変わるのかもしれませんが。



関係者(仲間、友達、同僚、お客さんなどなど)の皆さん
とりあえずは、いままでありがとうございました。


またこれからもよろしくお願いします。
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