治癒力開花アイム 自然療法定期講座の開催予定日


     ~昼の部~ 13:30~15:30

    ★3月2日  ★4月6日


     ~夜の部~ 18:30~20:30 

   ★2月27日  ★3月12日  ★4月27日


        詳しくはこちらから→星


 晴れ 治癒力とは 特別な方法で得るものではなくて

   元々私たちに備わっているシステム

 毎日の暮らし方、生き方そのものの積み重ねです


 自然治癒力にご興味のある方なら どなたでもどうぞ音譜  


HPの 子宮頸がん自然治癒体験談 無料冊子の

ダウンロードは 2012/2/29で 終了と致します


          

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セラピストとクライアントの関係

2012-02-13 テーマ:つぶやき

10日から12日までの3日間みっちり


こちらの記事 で紹介した イーハトーヴクリニックの


退行催眠療法セミナーに出席していました。


今回は 前回の続きで アドバンスクラスです。


内容は 講義&実習。 ハードで ヘビーで ドキドキで 


楽しくて もう、ホントに充実してました(*^▽^*)


精神世界のセミナーは ちょっと距離を置いていたので


ずいぶん久しぶりですが やっぱりいいですね~♪


こういうセミナーに参加すると いつも思うことは


この回で顔を合わせたメンバーに 共通するものがある!


ってことです。 まこと不思議ですが・・・そうなの。 


絶妙なタイミングで 顔を合わせることになるんですね。


セミナーでなくても、何でもそうなんですけど(ブログもね!)


特にスピ系のセミナーは それが顕著なようです。


萩原先生のお人柄も 引き寄せるんでしょうね。


軸があって、落ち着いた、素敵な方ばかりでしたラブラブ




以前は 私、ヒーラーやセラピストの資質について

厳しい概念を持っていました。


霊能力ばかり強くて 人格的に どーなのよ?って人


昨今の スピリチュアルブームに乗って ヒーリングで    不当に儲けようとする人


自分の問題が癒やされていないのに 共依存のように    クライアントを集めてしまう人


そんな人たちを どこか白い目で見ていたことがあります。




でも、ある時から 別に、気にならなくなったんです。


クライアントとセラピストは同レベルだってわかったから。


つまり、自立したセラピストには 自立したクライアントが来て


依存傾向のセラピストには 依存傾向のクライアントが来るのです。


まるで 砂場に置いた磁石を見ているように。


だから、私が あれこれ思うことはないんだよね~!って 

                         スッキリしました。


あれこれ思うことは 私自身の「心の闇」でもあります。


他者をジャッジしないということは 結局、自分が楽ですね♪






今回の受講者を見ても 講師の在り様が見て取れます。


すべては 波長同通キラキラ


すべては 引き合っているんですね~音譜


次回は3月桜   楽しみです^^





 

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2/29 がん自然治癒体験談の無料冊子を終了します

2012-02-08 テーマ:★お知らせ

寒い時期に PCに触ると 身体が抵抗するもので

更新、滞りがちで・・・ (←寒さのせいにしちゃって(^^ゞ

でも、夏から放りっぱなし!?状態だったサイトについて

これから 少しずつ手を入れていこうと思ってます。



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



まずは PCからダウンロードしていただく形の


子宮頸がんが自然治癒した身体と心の経過を綴った


無料冊子については

2月29日をもって一旦終了致します。




素人の文章で しかも 心の軌跡なので 


読みづらい点、伝わりにくい点も多々あったと思いますが


4年の長きにわたり、本当にたくさんの方が 


ご自身、ご家族、大切な方のために 40ページ以上もの


長い体験談を ダウンロードして読んでくださいましたこと


心から感謝しています。  ありがとうございました。




最初の頃は PCの操作がわからず、いただいたコメントにも


その都度の返信ができなくて 失礼してしまったこと、


この場を借りて 深くお詫び申し上げますm(_ _ )m


もし、ご質問などあれば、再度 送ってくださいませ。




そして、読んでくださるだけでなく


横浜まで カウンセリングを受けにきてくださった方々にも


言葉にできないくらい、感謝しています。


最初は がんだった頃の私と同じ状況の人の役に立ちたい


という気持ちで


カウンセリングも無料という設定だったので かえって


みなさんに 気遣いさせてしまったことも・・・m(_ _ )m




お会いした患者さんからは


病を抱えながらも ご自身を振り返る姿


ご家族や 大切なひとを 思いやる姿の美しさ


「ギリギリの生きざま」に触れて


出会いのなかでたくさんの貴重なことを 教えられました。




時々、自分の無力感に押しつぶされそうになりながらも


今、できることしか できない私が


今、できることだけ、を積み重ねてきました。


みなさんと交わした時間、じっくりお話した時間は


私のなかで キラキラ輝いて生きています。





「がんが消えた人」ということで 広告塔のように扱われたり


事実と違うことを 微妙なニュアンスで書かれたりして


「私は、私の言葉で語りたい!」


その一心で 超苦手だったネットの世界に入りました。




今ではこうして ブログの世界でも みなさんと交流できて


ネットがなければ あり得ない素敵な出会いが広がって


私の人生を こんなに豊かにしてくれました。感謝!





無料冊子に代わる形のものを ただいま思案中です。


高齢の方は ネット環境を持たない人も多いので


そういう方々にも 読んでいただけるような形がいいかな?


読みやすい小冊子にしようかな~?


私の がん治癒は 精神世界抜きには語れないのですが


あまり スピ系に偏らない内容で 


リニューアルしたいと考えております。






感謝をこめて お知らせでした゚・:,。゚・:,。☆     すもも            







ある老女の手紙

2012-02-06 テーマ:つぶやき

がんという病が 特別に忌み嫌われるのは

否応なく、死を意識させられるからでしょう。

別にがんでなくても、誰もが

「いつかは死ぬ確率100%」であるにもかかわらず。


がん患者さんの話を伺っていると

一人ひとりが かけがえのない物語を生きているのだと

あらためて思い知らされ、

その人生の尊さには もう圧倒されてしまいます。

個人的なことなので あまり、ここには書けないのですが・・

今日は

イギリスの老人ホームでひっそりと亡くなった

ある老女の手紙を紹介します。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


その女性は一日中ベッドで過ごし、時々看護婦が車椅子で散歩することはあったけれど、口をきくことはなかった。周囲も「ボケ」が進んでいるのだろうと決めつけていたほど、ほとんど何の反応も示さなかった。彼女が亡くなったときも あまり悲しむ人もなく、ひっそりと消えていった感じだった。

以下が 

その後、部屋を片付けていた看護婦が 彼女のベッドサイドから見つけた手紙です。



看護婦さんへ


あなたはいったい、何を見ているの?

あなたが私を見るとき、あなたは頭を働かせているかしら?

気難しい年老いたおばあさん 

それほど賢くなく とりえがあるわけでもない。

老眼で 食べるものを ぽたぽたこぼし

あなたが 大声で

「もっと、きれいに食べなさい」といっても できないし

あなたのすることにも気づかずに

靴や靴下を失くしてしまうのは いつものこと。

食事も入浴も

私が 好きか嫌いかは関係なく

あなたの意のままに 長い一日を過ごしている。


あなたは そんなふうに

私のことを考えているのではないですか?

私を そんなふうに見ているのではないですか?

そうだとしたら、

あなたは 私を見ていません。


もっとよく目を開いて、看護婦さん。

ここに黙ってすわり

あなたの言いつけどおりに

あなたの意のままに食べている私が誰か、教えてあげましょう。


10歳のとき、両親や兄弟姉妹に 愛情をいっぱいに注がれながら暮らしている少女です。

16歳、愛する人とめぐりあえることを夢みています。

20歳になって 花嫁となり、私の心は踊っています。

25歳、安らぎと楽しい家庭を必要とする赤ちゃんが生まれました。

30歳、子どもたちは日々成長していきますが、しっかりとした絆で結ばれています。

40歳、子どもたちは大きくなり 巣立って行きます。

しかし、夫が傍らにいるので 悲しくはありません。

50歳、小さな赤ん坊が私の膝の上で遊んでいます。

夫と私は 子どもたちと過ごした日々を味わっています。

そして、夫の死。

希望のない日々が続きます。


将来のことを考えると 恐ろしさで震えおののきます。

私の子どもたちは 自分のことで忙しく

私はたったひとりで 過ぎ去った日々や

愛に包まれていたときのことを思い起こしています。

今はもう年をとりました。

自然は過酷です。

老いたものは役たたずと嘲笑い、からかっているようです。

からだはぼろぼろになり 栄光も気力もなく

以前のあたたかい心は

まるで 石のようになってしまいました。


でもね、看護婦さん

この老いた屍の奥にも まだ小さな少女がすんでいるのです。

この打ちひしがれる私の心も ときめくことがあるのです。

楽しかったこと、悲しかったことを思い起こし・・・

愛することのできる人生を 生きているのです。


人生は ほんとうに短い。

ほんとうに 早く過ぎ去ります。

そして今、

私は 永遠に続くものはない 

という、ありのままの真実を受け入れています。


ですから、看護婦さん

もっとよく目を開いて 私のことをよく見てください。

気難しい年老いたおばあさんではなく

もっとよく心を寄せて・・・ この私を 見てください。






最後まで読んでくださって ありがとうございました。






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