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December 09, 2017

帽子出しましたよ

テーマ:ウチの…
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我が家の定番。 
ピアノの上に置いてあるホーマーにも、毎年この時期には手作りのお帽子を(^.^)

被せたらいつも娘ちゃんとお兄ちゃんに写メール。娘ちゃんはいつもそれについてコメントあるけど、にいちゃんはまず無いね。私の行動にいちいち呆れる人だから。

でもいいの、自己満足を家族に押し付けるのが母の役目なんで。

手前みそだけど、よく出来てるよこれ、仕事が丁寧だ(爆) ポンポンが一本ほつれてるけど



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December 08, 2017

じーんときたね

テーマ:日記





Bastille はイギリスのインディ系のミュージシャンで、次男がよくギターでお世話になってた。先生のラリーを始め、私もオットもクラシックロック一辺倒。ここに変わったひねりを入れるのが次男の選曲。Cool and the gang  とかone republic とかこのBastille とか。

私には今までピンとこなかったけど、この曲は歌詞もメロディーも格別良い。

“世界が狂った様に感じたとしても、僕たちにはどうする事も出来ないんだ”

じーんときたね。

テロの危機に常にさらされている、それでも前を見て、明日に向かって生きていかないといけないイギリス人の彼が歌うとグッとくる。


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December 08, 2017

Happy Lifeのススメと疲れる次男の相手

テーマ:日記
次男が昨日作ったモロッコ版バクラヴァ。美味しかった。
 
クラスにギリシャ人の子がいて、彼女に「Not bad 悪くないよ、でももっとフィリング(中身)入れた方がいいよ」って言われたらしい。
ママだって言ったんだけどね、もっと入れた方がふっくらするよって。次男は私と一緒で、一つのレシピを自分が納得するまで何度もしつこく作るタイプなので、週末に再度挑戦するらしい。頑張れよ。
 
 
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+++++
 
オットは無事欧州から帰国した。今年も一年ご苦労様でした。やっぱり、50代も半ばを過ぎると、欧州への出張からの身体のリカバリーが長くなったな。まぁ、今回はバカな電車と飛行機の無意味な長旅の性もあったけどね。今年はそれでも今までより欧州出張が減ってラクになったほうだ。もう身体が持たないよねー。
 
上手くできてるもので、しんどいなーって思うと彼の場合、今までいろいろな仕事面での転機ってのが訪れていた。幸い、これからは学費の心配は味噌っかすの次男だけだし、上の子供達は自立って事がよくわかっているから、今後の心配はあまりない。これからは、オットも自分の趣味なんかに時間を費やしても、バチは当たらないほどの行いをこれまでしてきたと思う。
 
本人は「僕は99歳まで定年出来そうにない=経済的理由で」って言ってるけど、最近は週一で家から仕事し、午後に友達とのテニスのプライベートレッスンを入れたり、夜は同じくテニス仲間とのダブルスリーグ、日曜の朝もお楽しみダブルスリーグにと、やっと私の手を離れ(!)自分だけの趣味を見つけてくれて謳歌している。シングルスにこだわらず、今は勝てるダブルスに上手く移行していった。←私のおかげだよ。
 
長かったよ、私の手を離れるの(涙) 男の人って小さな男の子と同じで、ワリと奥さんが遊び場所や仲間をお膳立てして、一緒に遊んであげて、だんだんと手と目を放して、って、面倒くさいところがあると思う。逆に女の子ってのは、人とつるんだり派閥は作るものの、自分から事をおこすことに長けている。男の子はその点かなり慎重だ。年とってもそのままって人多いよ。これは人種を問わない。逆に、男で自分からどんどん趣味やパーティーにのめり込んでいく人は、家を顧みない人がいたりしてこれも困り者らしいって話もきく。(※これはウチの長男くんだ。タイプが父親と真逆)
 
この間、オットのテニス仲間の誕生日があって、彼らの奥さんたちと話した時に「Thank god,ほんと感謝してます、xx(オット)にテニス仲間が出来て。私の人生にゆとりができたもんね」とか言ったら、どの奥さんも「ほんとよね。I can't thank enough これ以上望むものはないわよね」って、目を見開いて真剣に納得してたもんね。どの家も同じだわ。
 
Happy wife, happy life/奥さんが幸せなら自分の人生もハッピー」って、英語圏の男性の格言だけど、これは女性も同じこと。旦那を幸せにしてあげると、イコールそれは自分の幸せにつながる。っていうか、自分の人生がラクになる秘訣か?
 
人生、根回しよ、根回し(笑)
 
自分がラクしたかったら、一生けん命旦那の人生を楽しくさせてあげる。これだよね、やっぱり。
 
+++++
 
次男君はハイブリッドで、21世紀の男の子って感じだ。長男のような社交性と、父親の職人魂を軸とし、自分のこだわりというひねり(ツイスト)が効いている。こういう子は、アメリカでこのまま過ごさせていいのだろうかって思いだしてきた。あと2年で大学進学。来年の夏は大学ツアーをし始める。本人はアメリカでキンダーからハイスクール卒業まで通しで教育を受けているが、長男と違って、絶対にアメリカに自分をゆだねられない。つまり、アメリカ色に染まらない、というか、染まりたくない人。恐ろしく強い信念があるんだよね。
 
説明するのは難しいが、とにかくアメリカ人の考え方、常識、生活形式に至るまで、10年経ってもこれらが自分が求めているものとは全く違う。ゲルマン人の思考回路やプライオリティーを貫きたいらしい。宣言してるしね(呆)
 
日々の学校生活、彼なりに思うところがいろいろあるらしく、頭の中は今、いろんなことがうずめきあっているらしい。これがさ、あの子は頭の中だけでなく、私にあれこれ説明してくるんだよね。一人で悩まないってのは良し悪しあるよね。もう、私は疲れるよこういう子って。私の母に言わせると、16歳の男の子が母親になんでも話してくるってのは良い事っていうけど、「わかりました。ママは今日はこれまで。ちょっと一人にしてくれる?」って、私が疲れてタイムアウトするっていう。はぁ。。。
 
この子は小さい時から見ていて飽きない、とにかく行動や言動の面白い子だったけど、いまでもそれは健在だ。
 
はぁ。。。あと2年。そしたらウチはすごく静かな老夫婦生活に突入しそう。
 
 
 
 

 

 

 

 
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December 06, 2017

モロッコのお菓子ねぇ…

テーマ:子供
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カールは私の(( ^ω^ ) 

次男は今日、フィロシートに初挑戦。

なんでだったっけかな、なんかの教科で、プレゼンにその国の食べ物をついでに紹介したら点数さらに倍!って先生の鶴の一声にすぐさま飛びついたのが事の発端。

さすがだ、楽して点稼ぐの得意だよこの子。

モロッコの食べ物…って検索したら、なんか難しいのばっかりでてきたし、バクラヴァって地中海側ってイメージだけど、モロッコでもいいよね、誰も気づかないよねって言うんで、学校帰りに近くのホールフーズによってあれこれ買わされた。

+++++

私はバクラヴァで太りましたってくらい好きなんだけど、最近食べてないから私にも作ってくださいな。

+++++

やっぱバクラヴァって地中海だよ、モロッコのおかしなんて思いつかないし、検索してもピンと来ないね。ドライのデーツやアプリコットじゃダメなのか?

+++++

結局検索しまくった結果、簡単な Briouat (ブリワットって読むの?)にする事にした。春巻きみたいなやつ。バクラヴァよりカロリー大幅カットらしい。

しかも!名前と見た目が違うだけで、中身やコンセプト(?)はバクラヴァと一緒じゃん!って事が発覚。

どっちでもいいわ

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December 04, 2017

懐かしの寝台列車

テーマ:日記
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オットは今年最後のミュンヘンでの仕事を終え、いそいでニュルンベルクの昔の城(住んでいたところ/コロニーとも呼ぶ)へ車を走らせ、私からのブツと、あちらからのブツを交換するミッションを終え、翌日ニュルンベルクを後にし、レンタカーを駅で返し、今度はICEに乗り込んでハンブルクへ。
 
そこで再度レンタカーをし、故郷デンマークへもっと300㎞ほど北上し、彼の唯一の家族、お兄ちゃん家に数日居候(レンタカーはドイツの方が北欧より断然安いから)。ここでもあれこれミッションがあるので、日、月曜を雑務に費やし、今日は寝台列車をつかってミュンヘンまで一気に南下するらしい。
 
なんでこんな面倒なことしてるの???飛行機うまく使おうよ(泣)こういうところにお金使おうよ、トシなんだからさ。
 
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「懐かしいなぁ、この寝台列車。よく使ったよね」って、ブレブレの写真送られてきたし。。。
はい、私は好きじゃないけど、子供達は大喜びだったよね、そういえば。
 
飛行機をアメリカからミュンヘの往復で取っていて、他はICEと車、もしかしら飛行機で~って簡単に思っていたらしいが、どれもこれも行き当たりばったりの人で、結局寝台列車なの???
 
この人の凄いところは、これらの行為が全然苦にならないって事。まぁ、一人だから何やってもいいですよ、私だったらこんな面倒で時間の無駄なことはしないね。私が一緒だったら絶対しないルートだな、ご苦労さんだよ。
 
っていうか、いつ帰ってくるんだ?!
 
PS.あれ?ラケットバック持ってったっけ?って思ったけど、これはエリザベートの家に置いてあった古いやつだ。邪魔だから持って帰ってよっていわれたな、さては(爆)
 
 
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