BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:

17日(日本時間18日)、米・ラスベガス、マンダレイベイ・ホテル&カジノ。WBO、IBF世界ライトヘビー級、WBA世界同級スーパー王者アンドレ・ウォード(米)vs前王者セルゲイ・コバレフ(ロシア)。

 

 

約7ヶ月ぶりのダイレクトリマッチは、コバレフが積極的に攻め、ウォードは距離を取りながら、カウンターを狙った。

 

 

第8ラウンド。ウォードの右でダメージを被ったコバレフは後退。

 

 

ウォードのボディ連打で体を丸めたコバレフを見たトニー・ウィークス(米)主審は、ここで試合をストップ。TKOタイム8回2分29秒。

 

 

7回までのスコアは、67-66、67-66でウォードと、68-65でコバレフ。

 

 

試合後、コバレフはローブローだと主張し、「なぜストップされたのかわからない」と不満を漏らし再戦を訴えたが、ウォードの完勝といってよい試合だった。

 

応援、深く感謝です! 三浦隆司、亀海喜寛・世界戦生中継!→ WOWOW

【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

BOXING40年@ボクシングマスター金元孝男さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります