BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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17日(日本時間18日)、米・ラスベガス、マンダレイベイ・ホテル&カジノ。WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。スーパー王者ギレルモ・リゴンドー(キューバ)vs暫定王者・1位モイセス・フローレス(メキシコ)。

 

 

ラウンド終了間際、リゴンドウが右手でフローレスの頭を押えながら両者のパンチが交錯。

 

 

このリゴンドウの左がフローレスを直撃。しかし、その前にゴングが鳴っていた。

 

 

ビック・ドラクリッチ(米)主審は、リゴンドウに後頭部を押えて打つなの注意。振り返ったらフローレスがキャンバスへ大の字になっていた。

 

 

ここで試合は停止。

 

 

長い協議の末にリゴンドウのKO勝ちが告げられた。

 

 

スコアカードに記されたKOタイムは初回2分59秒。KOパンチは明らかにゴングが鳴った後にヒットしていたが。

 

 

今回はある意味、面白い試合を見せたリゴンドウは、10度目の王座防衛に成功。18戦全勝(12KO)。次は誰と戦うのか?。大いに注目。

 

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