兵庫播磨不登校発達障がいに悩む母に幸せを引き寄せる、人生再生相談室

発達障がいにより、不登校状態や学校に行くのがつらい子どもさんをお持ちのお母さんの不安を解消するためのブログです。引きこもり体質で、お笑い好きの心理カウンセラー・いなまつゆかが、不思議な方法を使って、明るく解決法をお伝えします。

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◆自己中な人に困ったときに使う、魔法の言葉

こんにちは、加古川明石不登校専門・魔法を科学する人生再生カウンセラー、いなまつゆかです。

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バランスのカード


自分がやりたくない仕事は、絶対にやらない。

人をやりこめたり、ばかにしたりするのが好き。

やらないのに、口出しはしてくる。

都合が悪くなると、泣いたり、大声でわめいたりする。


職場や子ども会、PTA役員会などに、このような人がいると、大変です。

どうしたらいいのでしょうか。


「クールに対応しよう」と自分に言ってあげましょう。


こういうタイプには、理屈がききません。

理屈や説明をききたくないのです。


自分の言うとおりにしてもらいたい。

面倒なことはやってもらいたい。


言いたいことは、それだけです。


話し合いもする気がありません。

こういう人が言ってくる理屈は、後付けです。


ですので、筋は通っていませんし、言うことがその時その時で違います。

そこを指摘すると、また、逆ギレしたり、泣いたりします。


ですから、説明や説得、話し合いに時間をかけても、どこにもたどりつくことができません。

気分が悪く、消耗するだけなのです。


まずは、こころの距離をできる限り遠くにとりましょう。

一寸法師のように、小さいその人をイメージし、その小さな人が言っているようにみると、余裕を持って対応しやすくなります。


泣いたりわめいたりしても、言うことはきかない。

しかし、説得もしないし、感情的にもなりません。


上司や上の立場の人がいたら、同席してもらうのも方法です。

上の人のことは、若干きく耳を持つからです。


「ひどいのでは」「かわいそうなのでは」と思わせるような罪悪感を刺激してきても、「その手には乗らない」とこころの中で言いましょう。


「この方法なら、自分の言うことをきく」とわかれば、これからも使われてしまいます。


大声が効くなら大声を。

涙が効くなら涙を。

できない子アピールが効くなら、アピールを。


使われてしまいます。


話し合いの時には、自らメモをする役を担いましょう。

「言った言わない」を避けると同時に、メモされていることで、感情的になることを避けることができます。


責任をこちらに押し付けられないように、クールに対応していきます。


「どうして、こうなったの?」と誰かにきかれたときに、

「わたしは、こう言った。だけど、きかなかったのだ」と言えるようにしておきます。


「みんなでやると決まったこの仕事に、「みんなでやると決まったので、やってください」と言っても、

「○○さんの方が若いし、上手だからやってよ」と言ってやってくれません。

それなのに、文句や口出しをしてきて、困ります」という風にです。


上司に相談するときにも、日付のあるメモがあると、具体的なので、伝わりやすいです。


感情的になると、「どちらも、どちらだな」と思われてしまうので、あくまでもクールにいきましょう。


仕事をやらないのに、えらそうなので、腹が立ちますが、「スルーすることを選ぶ」と自分に言ってあげて、知らんぷりしましょう。

まるで、聞こえなかったようにふるまうと、相手はつまらないので、言わなくなります。


相手のペースに巻き込まれないために、こころの距離をおいて、クールに対応しようとしてみてください。

いかに、まともに相手をしないかが、ポイントになります。


見下げたり、ばかにしろと言っているわけではありません。

大人として責任を負う気がなく、常にかまってもらいたく、自分のために動いてもらうためなら手段を選ばない。

そういう人のいいなりにならず、戦いもしないことが、お互いのためなのです。


自己中心的な人に困ったら、

「クールに対応しよう」と自分に言ってあげましょう。


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読んでくださって、ありがとうございました。

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◆勉強をやろうと思っても、なかなかうまくできないときに使う、魔法の言葉

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知恵のカード


勉強しよう。

テストで赤点を取らないようにしよう。


そう思っているのに、なかなかうまくできない、点数が上がらない。

子どもさんに、そういうことがありませんか。


どうしたらいいのでしょう?


「いいやり方をやっていないだけだ」と言ってあげましょう。


がんばればできる。

成果が出ないのは、やる気がないだけ。


わたしたちが、さんざん言われてきた言葉です。

しかし、努力の方法が間違っていたら、成果には結びつきません。


人一倍努力しても、点が取れないことは、普通にあります。

すると、

こんなこともわからないなんて、ばかなんだ。

こんなにやってもできないなんて、才能がないんだ。


と自分のことを低く思ったり、責めたりしてしまいます。


集中力のトレーニングをする。

タイマーで短く時間を区切る。

学習法を変える。

 ○教科書ガイドを使った勉強法

  教科書の問題を見る。

  教科書ガイドの答えを見る。

  答えを見ないで、答えをノートに書く。

  わからなければ、もう一度答えを見る。

  答えを見ないで書く。

  同じ問題を何回も繰り返しやり、見ないで書けるようにする。

  1週間後に、問題を見て、解き方を思い出そうとする。

  わからなければ、答えを見る。

  見ないで書く。

  テスト前に、問題を見て、解き方を思い出そうとする。


  う~ん、どうしたらいいかわからない、という時間を無くす勉強法です。


このような取り組みで、どんどんわかるようになったら、どうでしょう。

サクサクはかどるようになったら、どうなるでしょう。


楽しく、おもしろくなってきます。

そうしたら、もう少しやろうかなという、「やる気」が出てきます。


やる気がないというより、やる気が出ないような勉強の仕方をしていたのです。


やったかいがあって、点が上がればどうでしょうか。

「やればできるんだ」ということがわかります。


すべてを満点にする必要はありません。

満点でなくても、進級もできるし、入試にも合格することもできます。

教科書の問題が全部解ければ、東大でも合格すると聞いたことがあります。

少なくともわからないという理由で進級に困ったり、どこにも行くところがないということはなくなります。


今の自分にできること。

苦しくなく、楽しくできること。

その上で適切で、効果がある方法。


これらを積み重ねて、できることを増やしていけばいいのです。

家で学習が進めば、授業についていけるので、学校でのわからなくて、つまらない時間が減ります。


何より、方法がわかり、実践すれば、自分にもできるんだという自信につながります。


「わからないことがわかるようになる」という、本来の学びの喜びにもつながります。


「やらない、やる気がない」と怒らないで、方法を変えて、

「できたね、できたね」を増やしましょう。


子どもさんが勉強をやろうと思っているのに、なかなかうまくできないときには、

「いいやり方をやっていないだけだ」と言ってあげましょう。


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読んでくださって、ありがとうございました。

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◆どれにしたらいいのかと、判断に迷うときに使う、魔法の言葉

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バランスのカード


子どもの学校はどこにしたらいいのか?

住まいはどのようなのものにしたらいいのか?


判断に迷うこと、ありますね。

どうしたらいいのでしょうか?

「自分にちょうどいい、生活の質を落とさないものにしよう」と言ってあげましょう。


多ければ多いほどいい。

どうせなら、高い方がいい。

大きい方がいい。


そういった考えが、世間ではメジャーです。

実は、それは幻想でしかありません。


靴もお洋服も、自分に合ったサイズのものがいいですね。

靴や洋服以外も、本当は、今の自分に合ったものがいいのです。


無理して、自分の今の学力以上のところに行って、ついていけず、学校が嫌になる。

がんばって、大きすぎる家に住んで、ローンに追われて、生活の質が落ちる。


自分に合っていないと、幸せだとはいえません。


お金持ちになって、豪邸を建てたけれど、広い部屋になじめず、小さな部屋にちゃぶ台を入れて、その部屋でばかり暮らしている人の話をテレビで観たことがあります。

その方の場合は、本当は、もっと小さな家の方が、落ち着いて楽しく暮らせるのではないでしょうか。


学力の高い学校、大きな家が悪いわけではありません。

大事なことは、今の自分に合っているか、生活の質がどうなったかです。


それこそが、しあわせにつながるからです。


ご近所さんに、大きな家でも新しい家でもありませんが、ていねいに手入れをして、お花をたくさん育てているお宅があります。

お会いするときには、いつもすてきな笑顔で挨拶してくださいます。


友人のなかには、お金持ちの人もいますが、無理をしている感じがなく、その方に合った生活をしているんだろうなと思われる人がいます。


どちらも、魅力的な暮らしです。


今の自分にちょうどいいものを選び、自分が変わっていったなら、それに合わせたちょうどいいものに変えていけばいいのではないでしょうか。


服に自分を合わせるのではなく、自分に合った服を選ぶのと同じです。

ちょうどよさの基準は、「無理していないか」「心地よいか」「見栄を張っていないか」というところです。


どれにしたらいいのか、と判断に迷ったら、

「自分にちょうどいい、生活の質を落とさないものにしよう」と言ってあげましょう。


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読んでくださって、ありがとうございました。

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