兵庫播磨不登校発達障がいに悩む母に幸せを引き寄せる、人生再生相談室

発達障がいにより、不登校状態や学校に行くのがつらい子どもさんをお持ちのお母さんの不安を解消するためのブログです。引きこもり体質で、お笑い好きの心理カウンセラー・いなまつゆかが、不思議な方法を使って、明るく解決法をお伝えします。

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◆グズグズ癖をやめたいと思ったときのの、魔法の言葉

こんにちは、加古川明石不登校専門・魔法を科学する人生再生カウンセラー、いなまつゆかです。

こころに、いい影響を与える言葉とイメージを、魔法としてお伝えしています。


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意志のカード


わたしは、決めることが苦手で、グズグズしたり、「なんでもいい」と言ってしまう癖がありました。

とりあえず、保留したくなったり、誰かに決めてもらいたいわたしがいたのです。


決めてしまうことが不安で、勇気がでなかったのです。


そういうグズグズ癖を変えたいと思いました。

グズグズする自分が嫌だなあと思ったからです。


グズグズ癖をやめるのは、どうしたらいいのでしょうか?


「今すぐ、決めよう」と言ってあげましょう。


昨日は、講師仲間と神戸に食事に行きました。

おいしい野菜の蒸し焼き料理に、楽しいおしゃべり。

本当にすばらしいひとときでした。


お食事前に時間があるので、お茶をすることにしていて、「どこの店に入る?」と聞かれました。

過去のわたしなら、「どこでもいいですよ」と答えていたでしょう。


しかし、今のわたしは、そういう自分を卒業しようとしていますので、

「では、あそこの店にしましょう」と言うことができました。


飲み物を決めることも、すぐにできました。


時間をかけるから、わかるわけではありません。

本当にやりたいときは、だいたいこころは決まっています。


もちろん、メニューをじっくり見てもかまいません。

しかし、実は何にするかは、大きなことではありません。


昨日は、「カフェオレ」を注文しました。

すると、友人は、「アイスの豆乳ラテ」を頼みました。


そうか、豆乳のもあったんだ。

それ、頼めばよかったな。


そう思いましたが、まあ、大したことではありません。

次頼む時は、豆乳ラテがあるかどうかを確認すればいいのです。


すぐ決めて動く。

この練習をしていると、判断力がついてきます。

失敗も、次に活かせます。


何より、グズグズしている自分に嫌にならずにすみます。


そうはいっても、進路のような、大きな判断は勇気がいるものです。


飲み物を決めるというような、小さなことで判断力を身につけて、大きなことに備えましょう。


決めた後に、他の選択肢がいいように思えるかもしれませんが、

「決めたことだから」と言ってあげると、こころ残りがなくすみます。


サクサク決めて、サクサク動くと、生き方にリズムが出てきます。

あたまの回転もよくなります。

心地よく、わかりやすく、生きられます。


グズグズすればするほど、こころが混沌としてきます。

すぐに決めればすっきりします。

決めたことは、もう「どうしよう」と考えなくて済むからです。


できるところから、決める練習をしてみてください。


グズグズ癖を改善したいと思ったら、

「今すぐ、決めよう」と言ってあげましょう。


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読んでくださって、ありがとうございました。

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◆自分の生き方に、あれこれ口出されたときに使う、魔法の言葉

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バランスのカード


「子どもが小さいのに、仕事をするなんてかわいそう」

「子どもには兄弟がいた方がいいよ」

「いい大学出てるのに、仕事しないなって、もったいない」


生きていると、いろんなことを言われます。

自分なりの考え方を伝えて、理解してくれるなら、まあ、よいのですが、決して引いてくれず、しつこく言われることもあるでしょう。

どうしたらいいのでしょうか?


「間に受けないゲームが始まった!」と言ってあげましょう。


仕事や出産など、自分で決めて選べる部分もあれば、環境などにより、どうしようもないこともあります。


選んだ部分は、責任を持つ。

どうしようもないことは、引き受ける。

やってみて、軌道修正した方がいいと考えたら、修正する。


これを繰り返していくしかないのです。


子どもさんが療育が必要だったり、不登校状態になったりすると、

「わたしの何がいけなかったんだろう?」

「仕事をしたから?」

「仕事をしないで、過干渉になったから?」


などと、あれこれ考えてしまいます。


「本当にそうだ、修正しよう」と思うなら、修正すればいいのですが、自分がだめだから変えるのだとは思わないことです。


沖縄旅行に行こうと思って、船に乗ったら、船酔いがひどいので、飛行機に変える。

もっと早くつくルートが見つかったから、ルート変更をする。


変更するからといって、誰かが悪いわけではありません。

より自分にとって適切な方法に変えただけなのです。


飛行機という方法もあるよ。

こういうルートだと早く着けるよ。


というアドヴァイスは、ありがたいですが、それもどうするかは、自分で決めること。

他の人が決めることではありません。

唯一絶対正しいこともありません。


「わたしは何も悪くない。わたしの人生は私が決める」と自分に言ってあげましょう。


では、正しさを押し付けられたら、どう返したらいいのでしょうか。


「ありがとうございます。〇〇さんは、仕事をしない方がいいと思っておられるんですね」

とおうむ返しをしましょう。


何を言われても、受け入れるでもなく、拒否するでもなく、ただただ言葉をそのまま返します。

ある程度返してもおさまらないようなら、

「参考にしますね。時間なので失礼します」と引き上げましょう。


うなずきや相づちをあまりしないようにすると、相手の方が調子よく話せません。


おうむ返しをするのもしんどかったら、

こころの中で、「ありがとう、愛してる」の言葉を繰り返しましょう。


相手のためだと、言いにくいでしょうから、自分のために言ってあげましょう。


背後に大きな光をイメージして、その光が傷つくことから守ってくれると思うことも効果があります。

どうしても相手に意識がいきますが、後ろに意識を持つことで、「他人ごと」感が出てきます。


どの対策も、一生懸命、まじめにやらないことです。

遊び半分にやりましょう。

まともにやると、疲れるし、傷つくからです。


いかに相手の言葉を間に受けないかという、ゲームなのだと思いましょう。

勝ったら「やったー!」ですし、負けても、しょせんゲームです。


自分の生き方に口出しされたら、

「間に受けないゲームが始まった!」と言ってあげましょう。


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◆笑点に学ぶ!なんで私の気持ちがわからないんだろうと思った時に使う、魔法の言葉

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愛のカード


昨日、「笑点」が50周年を迎え、桂歌丸さんが司会を引退しました。

メンバーの円楽さんは、よく歌丸さんを「老い先短い人」扱いするネタを披露します。

それを受けて、「失礼じゃないか」と苦情のご意見が寄せられるのだそうです。


親しい仲にも礼儀ありですが、これはお笑いという世界の中での、歌丸師匠にとっての「やっていいよ、ありだよ」枠なのです。

しかも、円楽さんを見ていたら、歌丸師匠への愛と尊敬があふれています。

この日を迎える以前から、涙ぐんでました。


もう、大好きやん!

としか、思えない態度なのです。


そういうことが、伝わらない人には伝わらないということなのですね。


なんで、気持ちがわからないんだろう?

普通、嫌なのがわかるでしょう?


そう思うことはよくあります。

いわゆる、「空気が読めない」的なことでしょうか。


発達障がいを抱えている人は、空気が読めないとよく言われますが、一概に言えません。

空気に敏感すぎるときもありますし、言葉にまどわされて、わからなくなるときもあります。

人によっても違います。


発達障がいを抱えていないとされている人たちにも、「こうあるべき」「当然そうでしょう」という思い込みが強いと、感じられなくなるのではないでしょうか。


では、なんで、わからないんだろうと思ったら、どうしたらいいのでしょうか?


「しょうがない。言葉のキャッチボールをしよう」と言ってあげましょう。


言葉というツールは、実はなかなか不便なものです。

うまく伝わらなくて、普通です。

だからといって、言葉にしないと、勝手に解釈されてしまったり、スルーされてしまいます。


大事なことは、一度で伝わると考えないことです。


相手を否定しないで、言い分や気持ちをよくきく。

こちらも、言いたいことをできるだけ、わかりやすく、受け取りやすい言葉にして伝える。

やさしい、具体的な表現にする。


「毎日帰りが遅いと、だんだん心配になってくる。

心配がつのって、夜、眠れないと、腹が立ってくる。

12時までには帰ってきてほしい。

それが難しいなら、まずはその理由を教えてもらいたい」

というような風にです。


声をやわらかくして、落ち着いて話すようにする。

今怒っているわけではないことを伝える。

というようなことも大切です。


「どうして」「なんで」という言葉を使わずに「理由を知りたい」という言葉を使うことで、相手への圧力を減らしてみてください。


話してくれたら、「こういうことか」と自分がどう聞いたのかも返してみてください。

「そうだ」

「いや、そうじゃなくて、こうなんだ」


こういった工夫をしながら、ラリー、キャッチボールを続けてみてください。

キャッチボールを数すること自体に大いに意味があります。

お互いをつなぐ、こころの通路ができるからです。


なんで私の気持ちがわからないんだろうと思ったら、

「しょうがない。言葉のキャッチボールをしよう」と言ってあげましょう。


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