兵庫播磨不登校発達障がいに悩む母に幸せを引き寄せる、人生再生相談室

発達障がいにより、不登校状態や学校に行くのがつらい子どもさんをお持ちのお母さんの不安を解消するためのブログです。引きこもり体質で、お笑い好きの心理カウンセラー・いなまつゆかが、不思議な方法を使って、明るく解決法をお伝えします。

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◆ 朝の準備がうまくできるようになるための、魔法の言葉

こんにちは、加古川明石不登校専門・魔法を科学する人生再生カウンセラー、いなまつゆかです。

こころに、いい影響を与える言葉とイメージを、魔法としてお伝えしています。


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意志


そろそろ2学期が始まったところもあるようですね。

長い夏休み、大変だったお母さん方も多いことでしょう。


やっと学校が始まる、となっても、

朝の準備がうまくできなくて、困っている人もいるのではないでしょうか?


持っていくものがないと騒ぐ。

そもそも、ぼーっとしている。

準備が進まないまま、テレビなどを観ている。


朝からイライラしますね。

どうしたらいいのでしょうか?


「システム(しくみ)化しよう」と言いましょう。


システム(しくみ)化とは、どうしたらいいのかを、いちいち考えなくてもできるような形にすることです。



1)準備するものが、まとめて置ける場所を決めておく。


基本的に、いつも持っていくものを一箇所にまとめておきます。

帰ってきたら、カバンの中身を出して、プリントなどはプリント置き場に置き、ゴミは捨てます。


教科書とノートも、その近くに置けるようにしましょう。

アクション(動き)が少ないほど、やる気が落ちません。


学校関係は、同じ仲間として、同じところに置くようにすると、わかりやすいでしょう。


できるだけ、準備は前の日にするようにしましょう。


年齢が高くなっても、1人では準備が難しい人がいます。

してあげるのではなく、やるきっかけを与える、一緒にするなど、ご本人ができるようになる助けをしましょう。


2)朝やることを見える形にして、アラームで知らせる


何時に何をするのかを書いた両面マグネットを、順番に紙やホワイトボードに貼りましょう。

(両面マグネットで作る「朝のお支度チャート」の効果がやっぱりすごかった! ~男の子育児!第三十六回~より)


絵にするのも、いいでしょう。

アプリもあります。「朝のお支度」



他に気がそれやすいので、やる時間にアラームを鳴らして、思い出してもらいましょう。

アラームが鳴るたびに、次はこれ、次はこれ、と何をしたらいいのかが具体的にわかるように、システム化していきます。


いつも同じことを、同じ順番でやっていくと、だんだんスムーズにできるようになります。


3)言葉遣いに気をつけ、しっかり認める


言葉遣いにも気をつけましょう。

「〜しなさい」

「〜しなくてはいけない」という言葉は、やる気をそぎます。


「時間だね。〇〇やろう」と言ってあげましょう。


できたら、「すごい!できたね」と認めてあげましょう。


こんなことぐらい、できて当たり前とは思わないでください。

難しい人には、とてもハードルが高いことです。

大人でも、時間に間に合うように準備できない人はたくさんいます。


朝の滑り出しがうまくいくと、親子ともハッピーなスタートを切ることができます。


朝の準備がうまくできるようになるために、

「システム(しくみ)化しよう」と言いましょう。

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読んでくださって、ありがとうございました。

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◆人に見られていると思うだけで、落し物や間違いが増える人のための、魔法の言葉

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バランス


銀行のATM操作。

レジでのお金のやり取り。


人が待っている。

見られている。

ちゃんとやらないと。


そう思えば思うほど、お金を落としたり、操作がわからなくなったり。


パニックになってしまう人がいます。

発達障がいを抱えていると、多いケースです。


どうしたらいいのでしょうか?


「失敗しても、大丈夫大丈夫。ゆっくり落ち着いてやりましょう」と言ってあげましょう。


苦手なのに、待たせてはいけない、早くやらなくてはならない、と思ってしまう特性があり、よけいミスにつながってしまいます。


苦手だということを受け入れましょう。


多少、イライラされるかもしれませんが、ゆっくり落ち着いてやったほうが、結局は早くすみます。


気をつけていても、小銭を落としたり、お財布の中のお金がよく見えなくなってしまうかもしれません。


大ごとでなければ、いいのだ。

少々のことは、しょうがない。


そう、許してあげましょう。


完璧主義だと、ミスが許せません。

自分を責め、落ち込んでしまいます。

それが、「今度は、絶対ミスをしてはならない」というプレッシャーになります。


緊張度が高すぎるのです。

緊張度が高いと、ずっと気を張り詰めているために、こころが持たなくなります。

すると、大きなミスをポカッとしてしまうのです。


さらに落ち込んで・・悪いループですね。


苦手なのだから、しょうがない。

少しぐらいのミスはいいのだ。

ゆっくりでもいいのだ。


そう言ってあげましょう。

ほっとするでしょう。

安心して、落ち着いて取り組みましょう。


人に見られていると思うだけで、落し物や間違いが増えるときは、

「失敗しても、大丈夫大丈夫。ゆっくり落ち着いてやりましょう」と言ってあげましょう。



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読んでくださって、ありがとうございました。

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◆愛情が足りないのでは、しつけが下手なのでは?と不安になったときに使う、魔法の言葉

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智恵


兵庫県三木市のファミリーサポートセンターさんの仕事でした。

預かり活動報告会です。


協力会員さんが子どもさんをお預かりした事例を、皆さんで検討し、分かち合いました。


「わたしがお預かりしたときは、子どもさんはこんな状態でした」

「わたしの場合はこうです」

同じようなケースでも、世の中にはいろんな子どもがいるのだということがよくわかります。

自分の子育て経験だけでは、理解できないことも出てきます。


よくわからない行動があると、親のしつけが行き届いていないのでは、愛情が足りないのでは、と思われがちです。

しかし、発達障がいを抱えていると、その特性ゆえに、動き回ってしまったり、癇癪をおこしてしまったりしてしまうのです。


お母さん自身も「自分の愛情が足りないのでは」「しつけが下手なのでは」と不安に思ってしまうかもしれません。

どうしたらいいのでしょうか?


「大丈夫、大丈夫、この子に合った方法が必ずある」と言ってあげましょう。


特性が原因ならば、やみくもにしつけようとしても、愛情をこめても、簡単にうまくはいきません。

特性自体が、ひとりひとり違います。

一筋縄ではいかないのです。


その子の特性を理解する必要があります。


何が難しいのか。

何で困っているのか。

どういう方法だと効果があるのか。

何が得意なのか。


よく見て、よくきいて、よく感じ、試行錯誤しながら、見つけていくことが大切なのです。


こうあるべき、が強すぎて、思い通りにいかず、癇癪をおこしてしまうのだ、ということがわかったら、


「こんな風にやりたかったんだね。残念だね。」

「こういうやり方もいいと思うよ」

「一度お休みして、お茶を飲もうか」

「音楽をきいてみる?」


気持ちの切り替えができそうな、言葉がけをしてみましょう。


癇癪をなくそうとせず、どうしたら、気持ちが切り替えられるかを考えてみてください。

困ったことをなくすのではなく、望ましい状態を作り出そうとします。


うまく切り替えができたら、

「癇癪起こさずに、上手に切り替えられたね」と認めてあげましょう。


「やる気」、「愛情」、「しつけ」、「話し合い」、と言う言葉はよく使われますが、子育ての現場ではあまり役に立たない言葉です。

やる気や愛情があっても、話し合いが難しく、うまく「しつけされているように見える」状態にできないことは多々あるからです。


こういった言葉に惑わされず、子どもさんもお母さんもハッピーになる方法を見つけていきましょう。


愛情が足りないのでは?しつけが下手なのでは?と不安になったら、

「大丈夫、大丈夫、この子に合った方法が必ずある」と言ってあげましょう。


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読んでくださって、ありがとうございました。

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