兵庫播磨不登校発達障がいに悩む母に幸せを引き寄せる、人生再生相談室

発達障がいにより、不登校状態や学校に行くのがつらい子どもさんをお持ちのお母さんの不安を解消するためのブログです。引きこもり体質で、お笑い好きの心理カウンセラー・いなまつゆかが、不思議な方法を使って、明るく解決法をお伝えします。

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◆母親の自分が悪いんじゃないかと思ったときに使う、魔法の言葉

こんにちは、加古川明石不登校専門・魔法を科学する人生再生カウンセラー、いなまつゆかです。

こころに、いい影響を与える言葉とイメージを、魔法としてお伝えしています。


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希望


子どもの調子が悪い。

気持ちが不安定だ。

トラブルが絶えない。


なにかあると、お母さんの愛情不足だとか、話し合ってくださいとか、言われがちです。

お母さん自身も、

「もっと早く気がついていたら」

「自分のやり方が悪かったのでは」

と責めてしまいます。


どうしたらいいのでしょうか?


「誰も悪くない。助けてもらいながら、できることをしていこう」と言ってあげましょう。


家事をして、子育てをして。

その上仕事をしている人もいます。

子どもが、複数いる人もいます。


でも、お母さんはひとり。

人間ですから、疲れることもあります。

どうがんばっても、できないこともあります。


誰かの犠牲のもとに、何かをやっても、長続きしません。

恨みにもつながります。


犠牲のようにみえても、やりたくてやっているのはいいのです。

やりたくてやることは、周りからみるほどにはつらくありません。


まずは、自分を責めることをやめましょう。


完璧な子育てをした者しか、親を名乗れないなら、この世から親と呼ばれる人は、いなくなるでしょう。


気をつけていても、子どもは病気になります。

けんかもします。


ましてや、発達障がいを抱えていたなら、思いもかけないところで親も子も困難に出会ってしまいます。

理解しようとするこころは、お互いを楽にするために必要です。


しかし、がむしゃらながんばりは、必要ありません。

しあわせにつながらないからです。


むしろ、いたわってあげましょう。

わたしが悪いんじゃないかと思うお母さんは、一生懸命子育てをしているお母さんです。


大事にしてあげましょう。

元気を回復して、また今日の状態の、できるベストをやっていきましょう。

助けてもらえそうなことは、助けてもらいましょう。

道具があれば、道具に頼るのもいいでしょう。


大事なことは、お母さんも子どもさんも周りもハッピーになるために、どうしていったらいいのかということです。


「みんながハッピーになる方法が絶対ある。それを見つけていこう」と言ってあげましょう。


子どもの困ったことは、母親の自分が悪いんじゃないかと思ったら、

「誰も悪くない。助けてもらいながら、できることをしていこう」と言ってあげましょう。


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読んでくださって、ありがとうございました。

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◆止まらない!子どもの話を聴くときに使う、魔法の言葉

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調和


お話をするのが大好きな子どもさん、いますね。

うちの子ども達も、そうでした。


カウンセラーという仕事柄、聴くことの大切さはしっています。

できるだけ、よく聴くようにはしていました。


だからといって、いつも全部聴くわけにはいきません。

家事も仕事もあるし、テレビが観たいとき、本を読みたいときもあります。


どうしたらいいのでしょうか?

「時間を切って、聴こう」と言ってあげましょう。


とにかく、今聴いてほしい!

こういう場合は、後から聞いても、「もういいわ」となります。

忙しければ、1分でもいいので、とりあえず聴いてみましょう。


話が長くなりそうなら、

「ごめんね。お母さん、今話を聴きたいのだけれど、お仕事があって、聴けないの。

19時になったら聴けるから、そのときに詳しく聴いてもいい?」

というふうにお願いしてみましょう。


いじめられた、傷ついた、というような、深刻な場合は、ほっておけません。

忙しくても、時間を極力とって、じっくり気持ちを聴いてあげましょう。


深刻ではない場合は、「ながら」でもいいでしょう。


お料理をしながら。

ご飯を食べながら。


一生懸命でなくていいので、楽しんで聴きましょう。

「そうなんだ」「すごいね」などと、相づちを打ってあげると、聴いているサインになります。


負担でなければ、時間を切らなくてもいいですし、

下ごしらえが終わったとき、食事が終わったときなどに切り上げるのもいいでしょう。


発達障がいを抱えていると、話し出したら止まらず、相手の話を聞かないという特性が発動することがあります。


ルールとして、

「自分の話ばかり長々としない」

ということを教えてあげることも大切です。


時計なしに時間をつかむのは難しいので、お話をするゲームで練習するのもいいでしょう。


今日は1人1分、今日は3分、というふうに、話す時間をタイマーで区切ります。

時計がわかるようなら、時計をみながら話します。


話す人がボールを持つ遊びもいいでしょう。

誰が今話しているのかが、はっきりわかります。

一人の人ばかり話していると、ボールが動かないので、「話したいから、ボールちょうだい」と言うこともできます。


ただ、お話するのがとても好きなので、いつもいつも短くするのではなくて、たまに余裕があるときは、

「今日は時間があるから、○時まで、たくさん話していいよ」と言ってあげるとストレスがたまらないでしょう。



しっかり聴いてもらう経験があると、人の話は聴くものだということを学べます。

時間を切って、その間は、しっかりと聴きましょう。


もっと聴いてもらいたいときも、

「もっと聴いてあげたいけど、時間だから、残念だけどまたね」と、

こころを残して、いったん切りましょう。


止まらない子どもの話を聴くときには、

「時間を切って、聴こう」と言ってあげましょう。


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読んでくださって、ありがとうございました。

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◆たっぷりな休みを持て余すときに使う、魔法の言葉

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意志


いよいよ夏休み。


朝の大変さから解放されて、やれやれという方。

子どもたちがいて、朝ごはん食べたばかりなのに、昼ごはんは何?と聞かれて、いい加減にしてという方。

もともと、子どもが学校に行っていないから、あんまり変わりなしだけど、少し気楽だわという方。


いろいろあるかと思います。


たっぷりの時間を使いこなすのは、案外難しいことです。

2時間を使うのでも、なかなか大変です。

ましてや、1日や半日あいているなどとなると、どうしていいか、わからなくなります。


テレビをなんとなく観たり、そのうちうとうとと寝たり。

気がつけば、夕方で、急にあせる!などということもありますね。


どうしたら、たっぷりな時間を有効に使えるようになるのでしょうか?


「細く分けて、考えよう」と言ってあげましょう。


15分から20分ぐらい、長くても30分をブロックにして、「この15分何しよう?」と考えると、うまく使えるようになります。

さらに短くして、3分や5分などを使うと、さらに有効活用できます。


ゆったり、のんびりがだめだと言っているわけではありません。

そんなつもりじゃなかった、というのを防ぎたいのです。


たとえば、朝に10分、漢字覚えるゲームをするとします。

漢字を、紙に書き、裏側を上にしておきます。

セーノ、でひっくり返し、すぐにまた裏にします。


子どもたちは、その一瞬のうちに覚えて書き、どれぐらい覚えられているか、を競います。


その10分を毎日やるだけでも、集中力のトレーニング、右脳の活性化、漢字の記憶、とたくさんの効果をもたらすことができます。

そのうえ、家族で楽しいひとときを過ごせたという思いも積み重ねることができます。


ゆったりとする時間

集中する時間

からだを動かす時間

あたまをよくする時間

こころを落ち着かせる時間


15分や20分を切り抜いて、楽しく、有意義な時間を積み重ねていきましょう。


たっぷりなお休みを持てあますときには、

「細く分けて、考えよう」と言ってあげましょう。


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