日本を愛する男、ムラタぐです。

そしてラグビーを愛する男、ムラタぐでもあります。


大震災で傷ついてしまった日本。
愛するラグビーで元気にする
チャリティイベントを企画しました。


私、実行委員長をしております。


【東京大学ラグビー部】

東日本大震災復興支援チャリティイベント
4月23日(土)10:00-

http://www.turfc.com/charity/



「がんばろう!日本
 ラグビーが日本の男を育てる
 Rugby will refresh the world.」


というスローガンで
みんなが笑顔で元気になるような
チャリティイベントにします。



オープニングソングは、


ラグビー応援歌「楕円桜

シンガーソングライターの渡瀬あつ子さん



午前中は、多彩なゲストでパネルディスカッションをいたします。


日本商工会議所の会頭の岡村正さん

松戸市長の本郷谷健次さん

スポーツライターの藤島大さん

はくばくの社長の長澤重俊さん



午後は、みんなでタグラグビーをします。


私の友人の元ラグビー日本代表選手達が

このイベントの趣旨に賛同し、ゲストとして来てくれます。


相馬選手、榎本選手、三宅選手(パナソニック)
浅野選手、網野選手(NEC) 田沼選手(リコー) 他


友達の協力が、とてもうれしいです。


被災地の方へ思いを寄せ、

来場者の皆さんとともに

これからの日本の未来を本気で考え、

そして笑顔がつながり、広がっていくように、

心を込めてイベントを行います。


詳細・お申し込みはこちらから


【東京大学ラグビー部】
東日本大震災復興支援チャリティイベント

4月23日(土)10:00-
http://www.turfc.com/charity/



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上記URLを拡散していただけるとありがたいです。


今日も皆さまに感謝!
心をこめてありがとう。
がんばろう!日本。

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がんばろう!日本

テーマ:

笑顔で働く技術のムラタぐです。


新人研修のシーズンになりました。

先日、東京電力グループの新人研修の仕事がありました。


東京電力グループは

今、大変厳しい状況ですが、

彼らは今の状況に真摯に向き合っていました。


原発事故については、みんな

複雑な思いを抱えています。


福島県から東京電力グループに

就職している方もいました。


被災し、復旧が急がれる

火力発電所に配属の方もいました。


みんな、不安がある。

迷いもある。

戸惑いもある。


同時に、使命感もあります。


自分が今、この会社に入った意味。

私達がやらなければならない。

新人だからこそできることもある。


自分ができることを一生懸命やる。

新人として早く仕事を覚えて一人前になる。


被災地のために。

電力の安定供給のために。

これからの日本の未来のために。

私達が、がんばる。


子供たちが憧れるような働く大人になりたい。


そんな決意を、胸をはって話してくれました。


そんな姿が、

今年の選抜甲子園で選手宣誓した

創志学園の野山主将の姿が重なりました

http://www.youtube.com/watch?v=FI2BFNwT0c0


『私達に今できること

それはこの大会を精一杯

元気を出して戦うことです。


がんばろう!日本

生かされている命に感謝し

全身全霊でプレーすることを誓います。』


そんなことを

日本の未来を担う若者達に教えてもらいました。


私もがんばります。

生かされている命に感謝し

全身全霊で目の前の仕事に取り組むことを誓います。



どうもありがとう。

一緒に未来を作っていきましょう。


がんばろう!日本

心をこめてありがとう。

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再建しよう

テーマ:

スマイルワークス代表の村田祐造です。


心に残る言葉があります。


被災後、何日も倒壊した家屋の中で孤立していた
おじいさんが自衛隊に援けだされて
笑顔で言った言葉です。


「大丈夫です。また、再建しましょう。」


なんて強いんだろう

と思いました。


日本人の大先輩が、家財や親族や友人を失った
大きな悲しみの中で、孤立から解放された
束の間の安堵の瞬間に言ってくれた言葉です。


平穏、無事に生き残った私は
このおじいさんの笑顔と言葉を
絶対に忘れてはいけないと思いました。


震災後、

日本人は強い、やさしい。
と思う事がたくさんありました。


競争社会や成果主義の世の中で
日本人は忘れかけていたのかもしれません。


互いに援けあうことの有難さ、温かさ、重要性。


震災後のショックと悲しみに打ちひしがれていた私を

「平穏無事で、元気なお前がやらなくてどうする!」

と励ましてくれた映像があります。


【Pray for Japan】地震で生まれた心に残るつぶやき【be strong】
http://www.youtube.com/watch?v=ycRxtWHXOFA&feature=related


この映像作ってYou tubeに載せてくれた方に
感謝したい。どうもありがとうございます。


元気出ました。


阪神淡路大震災の時、
私は20歳でした。


埼玉県出身で東京在住の大学生だった私にとって
神戸の地震の震災復興は、「自分事」と捉えきれていませんでした。


今の私は、36歳。
社会を担う中核の世代です。


今度の震災復興は、自分の仕事だと本気で思っています。


「大丈夫です。また、再建しましょう。」


この言葉を、私は絶対忘れない。


今日も笑顔で働こう。

心をこめてありがとう
がんばろう!日本


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スマイルワークス株式会社 

代表取締役の村田祐造です。


2011年3月11日午後2時46分

この時刻を私達は一生忘れないでしょう。


東北地方太平洋沖地震で世界が一変しました。


激しい地震、大津波、原発災害で

多くの人命、資産が失われました。


地震や津波で亡くなった皆様のご冥福をお祈りします。

被災された皆様の心よりお見舞い申し上げます。


被災地の救援、支援、原発事故の対応に日本の総力が

結集されています。


現地でがんばってくれている

自治体、自衛隊、消防、警察、医療関係、電力関係、教育関係

すべての方に感謝します。

どうもありがとうございます。


そして、ありがたいことに

当社のスタッフは家族・親族ともに

おかげさまで無事でした。


多くの人が亡くなり、多くの人が窮状に陥っている

現状がある中で、無事に生き残ることができた私達には、

生き残った者の責任と義務があることを

毎日、毎時、毎秒感じます。


当社も震災復興のために頑張ります。


まずは、昨年度の当社の収益の一部を

義援金として寄付させて頂きました。


復興は長丁場の戦いです。

今年だけでなく、来年も、再来年も、その先何年も

復興支援を続けていきたい。

そのために私達は私達の仕事にしっかり心をこめて

取り組みます。


日本は、今、戦後最大の国難の時期にあります。


震災の痛み、悲しみを乗り越えて

がんばろう!日本。


笑顔で働く大人が増える。


笑顔で働く大人に憧れて

子供たちが大人になることを夢見る。


スマイルワークス株式会社は

本年度もがんばります。


今日も笑顔で働こう。

がんばろう!日本。

今日も皆様に感謝。