ムラタぐです。


8月11日~12日に岩手県宮古地区へ行ってきました。

宮古高校、宮古工業高校、宮古ラグビースクールへ

4月23日の東大ラグビー部主催チャリティイベント の募金を
手渡すことが目的でしたが、
併せて、ラグビークリニックと称して短時間の指導を行ってきました。
宮古高校ラグビーグラウンドに
小学生から高校3年生まで総勢約80人の子供達と先生方が集まってくれました。


宮古高校は、
三洋電気ラグビー部時代のチームメイト山内智一君 の母校です。
彼につないでもらって、今回の訪問が実現しました。
ヤマ、ありがとう!



チームワーク日記「心をこめてありがとう」-miyako_rugby201108_1


宮古高校はグラウンドが河川敷にあるのですが、
川を上ってきた津波にHポールをはじめ
練習用具すべてが流されてしまったそうです。


宮古工業高校は学校自体が浸水、ラグビーどころか校舎が使えず
近隣の学校に分散して授業を受けているという状況。


宮古ラグビースクールも

しばらく活動ができていなかったそうです。


そんな中、わざわざ時間を作って集まってくれて
ほんとうにありがたかったです。
ありがとう!


たいへんな経験をして、今も復興に向けて日々力強くがんばっている宮古の皆さんへ
私ができることはなんだろう?
と悩みましたが、やっぱりラグビーで元気を伝えたい!と

心を込めてみんなでラグビーをやりました。


チームワーク日記「心をこめてありがとう」-miyako_rugby_mgr
マネージャーさんも一緒に友達握手!


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みんな一生懸命臨んでくれました。ありがとう!

また、同志である研修講師の泉さん からのご縁で
前日に宮古ヤクルト販売株式会社様を前日に訪問しました。
「宮古の復興活動の一つとして、ぜひ応援したい」
と、ラグビークリニック当日の、
スポーツドリンクとお水のご提供をいただきました。
ありがとうございました!!!


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チームワーク日記「心をこめてありがとう」-miyako_yakult

宮古高校の金丸先生、宮古ヤクルトの皆さん、
わざわざ米沢から駆け付けてくれた同士の武ちゃんと。
ありがとう!



宮古で会った方が仰っていました。


「橋の上からラグビーのグラウンドが見えるんですよ。
あー、今日はグラウンドが整備されたなとか
ポールが立ったなーとか、
元気に練習してるなーとか。それが楽しみ」


子どもたちの笑顔や元氣にがんばる姿は
大人の元氣と勇氣の源になるのだなー。
子どもたちがラグビーをがんばることが
まわりの大人たちを元氣に繋がるのだなー。


あらためて、強く感じました。



今回は短時間の訪問でしたが
宮古の人々の元氣な姿に逆に元氣をいただきました。
そして、宮古の人々のたくましさに頭が下がりました。


人間って強いなあ。

だけど、辛くて寂しい現実もあります。
ぽつりぽつりと話してくださる言葉に、命の切なさに、
胸が締め付けられました。


わずかなつながりでも繋がっていくこと、直接会うこと、話を聴くこと、
共に考えること、忘れないこと、それを伝えること…
そういうことが、現地の方々の元気に繋がるのではないかな。


なんとか自分のできる事で力になりたい。
強く思いました。



One for all, all for oneっていい言葉だなあ。
ラグビーボールのように心をこめて命をつないで強く生きたい。

今日もみなさまに感謝!

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ムラタぐです。


4月23日(土)の東大ラグビー部のチャリティイベント


「がんばろう!日本

 ラグビーが日本の男を育てる

Rugby will refresh the world.」


おかげさまで無事終了いたしました。



このチャリティイベントは、

3月11日の東日本大震災前は

東大ラグビー部の90周年記念イベントとして

準備してきたものでした。


当初は、

東大ラグビー部の90周年の歴史に感謝して

東大ラグビー部とラグビーの魅力を

参加者の皆さんに存分に伝えたい。

という想いがありました。


「やっぱりラグビーっていいなあ」

「東大ラグビー部ってかっこいいなあ」


と感じてもらいたい。そう思っていました。



3月11日の震災を受けて、

イベントを開催するかどうか、被災地へなにか支援ができないか、など

実行委員会で何度も何度も話し合いました。



ラグビーの魅力を感じて、みんなが笑顔で元気になる。

その笑顔と元気が、日本を元気にしていく。


その笑顔と元気が

被災地の人たちに伝わっていく。


それを願って、チャリティイベントとして開催することに決めました。
そんな経緯で当日を迎えました。



以下、遅ればせながら、写真でレポートします。



まずは、

東大ラグビー部の歴史を感じるオープニングビデオを上映しました。


1960年代の練習風景
チームワーク日記「心をこめてありがとう」

チームワーク日記「心をこめてありがとう」

チームワーク日記「心をこめてありがとう」


1960年代の早稲田戦です
チームワーク日記「心をこめてありがとう」


チームワーク日記「心をこめてありがとう」


続いて現役選手。

こちらは宮野主務の突進
チームワーク日記「心をこめてありがとう」

こちらは落合主将
チームワーク日記「心をこめてありがとう」


オープニングビデオ上映の後に

私から開会宣言をしました。
チームワーク日記「心をこめてありがとう」

ひどく緊張してますね。



はじめに、東日本大震災で亡くなられた方々、

被災地で厳しい生活を耐えて頑張っていらっしゃる方々に

想いを寄せて黙祷をしました。


東大ラグビー部の輩出した「日本の男」として

もっとも甚大な被害を受けた被災地の一つ宮城県で

治安維持の任務にあたる

宮城警本部長の竹内直人先輩をご紹介させていただきました。


チームワーク日記「心をこめてありがとう」-竹内先輩

竹内先輩をはじめ

警察、消防、自衛隊、自治体、民間で

ラグビーのように体を張って、

被災地で困っている人たちを援ける仕事をしている

「日本の男」がいます。


心から感謝し、心から応援します!



続いて、

被災地である福島県南相馬市出身の歌手

渡瀬あつ子さんに、

ラグビー応援歌「楕円桜」 を歌っていただきました。
チームワーク日記「心をこめてありがとう」


続いて日本商工会議所会頭、元東芝社長の

岡村正先輩の基調講演です。


東大ラグビー部で培った考え方、精神がいかに

その後の人生、東芝の経営に役だったかをお話いただきました。
チームワーク日記「心をこめてありがとう」


私は、岡村さんの言葉の端々から

ラグビーと東大ラグビー部への愛情を感じて

とてもうれしかったです。



その後は、パネルディスカッションです。
チームワーク日記「心をこめてありがとう」


ゲストのおひとり、

本郷谷健次先輩(千葉県松戸市市長)です。


今こそラグビーの精神を!と

熱く、そして面白く語っていただきました。
チームワーク日記「心をこめてありがとう」


スポーツライターの藤島大さん(早稲田大学ラグビー部OB)

「人類のために、東大ラグビー部がんばれ!」

とエールを頂きました。
チームワーク日記「心をこめてありがとう」


さらに、長澤重俊先輩(株式会社はくばく社長)です。

プロップとしてスクラムを支えた経験が

経営者として現場の社員を想いやることに

つながっているそうです。
チームワーク日記「心をこめてありがとう」


私もファシリテータとして頑張りました!

チームワーク日記「心をこめてありがとう」



早稲田の大監督である大西鐡之祐さんが

現役時代に東大ラグビー部に負けた経験から


「だから、勝負において相手をなめてはいけない。

油断してはいけない」


と口をすっぱくして訓戒しておられたというエピソードが

藤島さんから紹介されました。


その後、私が


「日本ラグビーの父とも言える

 大西鐡之祐さんに苦汁をなめさせて

勝負の厳しさを教えたのは東大ラグビー部なんですね!」


と関心していたら、会場の大OBの方から


「村田くんは、間違っている。

 日本ラグビーの父は、東大ラグビー部を創立して

 日本ラグビー協会の設立に尽力した香山先輩だ。

 香山先輩と秩父宮殿下の友情で秩父宮ラグビー場ができたんだよ」


と鋭くご指摘いただきました。


「間違って申し訳ありません。

 教えてくださってありがとうございます。

 秩父宮ラグビー場の誕生秘話感動しました。


 しかしながら、

 私が間違ったおかげて会場の皆さんも

 東大ラグビー部の大先輩の知られざる功績を

 知ることができましたね!

 ありがとうございました。」


私が応じる場面もありました。

東大ラグビー部ってほんとうにすごい歴史があるんだなと

OBとしての勉強不足を恥じつつも、

改めて感銘を受けました。


パネルディスカッションの最後に、

被災地の釜石のラグビーチーム

釜石シーウェイブスを事務局長として支える

「日本の男」増田久士先輩

チームワーク日記「心をこめてありがとう」


筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患いながら

被災地に「気持ちパック」を贈った「日本の男」

倉田真先輩の遺志も紹介しました。


「小さい子どもたちに甘いお菓子を。
育ち盛りの男の子にハンバーグを。
女子高生にポテチとオレオを。
お兄ちゃんにとんこつラーメンを。
お父ちゃんにフカヒレスープを。
お嬢様と奥さまにビーフシチューを。
おじいちゃんとおばあちゃんに羊かんを。

おいしいものを食べてもらって、少しでも元気になって欲しい!」

そんな気持ちをそのまま形にしたのが、「気持ちパック」です。

チームワーク日記「心をこめてありがとう」
チームワーク日記「心をこめてありがとう」

気持ちパックについては

倉田真先輩のブログをご覧ください

http://navyblue-weekly.at.webry.info/



倉田先輩は、私の3つ上の先輩です。


気持ちパックを被災地に贈った直後の

4月16日に他界されました。


会場には、高校生や東大生、

国士舘大学ラグビー部の皆さんなど、若者がたくさんいました。


どうか、倉田さんのように

自らの身は顧みず、

困っている人がいたら真っ先に援けるような

立派な「日本の男」に育ってほしい。


もし指導者になったり親になったり

人を育てるような人になったら、

倉田さんのような「日本の男」を育てて欲しい


と伝えました。

倉田さんの想いと遺志を代弁していたら

涙が出てしまいました。



午前の部の最後は、

落合主将東大ラグビー部のリードで部歌を歌いました。


その前の落合主将のスピーチは

「さすが、東大ラグビー部!」

と会場の方からもお褒めいただいた、堂々たるものでした。
チームワーク日記「心をこめてありがとう」


スリー・チアーズ・フォー 日本!で締めました。

チームワーク日記「心をこめてありがとう」


こちらは募金隊と受付隊。どうもありがとう!
チームワーク日記「心をこめてありがとう」

チームワーク日記「心をこめてありがとう」

チームワーク日記「心をこめてありがとう」

チームワーク日記「心をこめてありがとう」



午後の部の

「タグラグビーで感じる日本の心」

はあいにくの雨。

最初は室内で始めました。


午前中は緊張しましたが、この段階になると

私はいつもの「ムラタぐ」全開です。



これはみんなで

エアともだち握手してるところ。

チームワーク日記「心をこめてありがとう」


高校生の女子マネージャーをモデルにして

「人という字は支えあってできている」

という説明をするムラタぐ。
チームワーク日記「心をこめてありがとう」


私の友人のたくさんのトップリーガーが応援に来てくれました。

どうもありがとう!
チームワーク日記「心をこめてありがとう」


NECグリーンロケッツ

浅野良太選手網野コーチ!ありがとう!

チームワーク日記「心をこめてありがとう」



リコーブラックラムズ

子供に大人気の田沼さん!ありがとう!

チームワーク日記「心をこめてありがとう」


実直な人柄の筋肉マン 築井さん!ありがとう!
チームワーク日記「心をこめてありがとう」



私が三洋電機ラグビー部(現パナソニックワイルドナイツ)に

所属していたころの盟友の3人組!


パナソニックワイルドナイツ

の新しいユニフォームで、登場してくれました。


奥から、水間コーチ三宅選手相馬選手

ありがとう!
チームワーク日記「心をこめてありがとう」


トップリーガーのコラボによるリフティング!

高い!
チームワーク日記「心をこめてありがとう」


大人も子供も高校生も大学生もトップリーガーと混じって

一緒にラグビーのパスの練習をしました。


チームワーク日記「心をこめてありがとう」


東大応援部も駆けつけてくれました。


がんばろう!日本!

フレーフレー日本!フレーフレー東大ラグビー部

とエールを送ってくれました。



チームワーク日記「心をこめてありがとう」


こんなに人を真剣に応援できる

東大生がたくさんいるって素敵だなと思いました。

ありがとう。


チームワーク日記「心をこめてありがとう」


トップリーガーの皆さんが、

会場のみなさんに元気が出るように

たくさんのプレゼント持ってきてくれました。


日本一を記念した焼酎を説明する三宅選手!ありがとう!
チームワーク日記「心をこめてありがとう」


日本代表の貴重なジャージをプレゼントしてくれた浅野選手。

GETしたちびっこを肩車!ありがとう!
チームワーク日記「心をこめてありがとう」


そんなこんなで楽しくウォーミングアップをしたり

プレゼント大会をやっていたら

空が晴れてきました!


みんなの意見を聞いたら、

「ちょっとぐらい濡れてもいいから外に出たい!」

と、全員一致したので、グラウンドに出ました!



やっぱり、外は気持ちいい!

相馬選手とガチでタグとりゲームで勝負する大学生。
チームワーク日記「心をこめてありがとう」


サンキューハイタッチする三宅選手。
チームワーク日記「心をこめてありがとう」

子供と大人もサンキューハイタッチ!
チームワーク日記「心をこめてありがとう」


楕円桜の渡瀬あつ子さんも

タグラグビーに初挑戦!

チームワーク日記「心をこめてありがとう」


最後はみんなでハイタッチ!
チームワーク日記「心をこめてありがとう」

チームワーク日記「心をこめてありがとう」


「たのしかっタグーーーーー!」

私この瞬間、人生最高に気持ち良くて、幸せでした!

チームワーク日記「心をこめてありがとう」


みんなで記念撮影しました。

チームワーク日記「心をこめてありがとう」

チームワーク日記「心をこめてありがとう」



その瞬間

ふと空を見上げたら虹がでていました。
チームワーク日記「心をこめてありがとう」



当日の様子は、ラグビーマガジンが運営するサイト

「ラグビーリパブリック」

国士舘大学ラグビー部コーチ古田仁志さんのブログ

でご紹介いただきました。

写真を転載させていただきました。

どうもありがとうございました!


ご来場いただいた皆さん

ゲストとして協力してださった皆さん

ご協力くださった支援企業の皆さん

東大ラグビー部の現役・OB・OGの皆さん

ラグビーが育てた「日本の男」の皆さん

半年間準備を共にした実行委員会の皆さん


皆さんのおかげで

今回の東大ラグビー部チャリティイベント


「がんばろう!日本

ラグビーが日本の男を育てる

Rugby will refresh the world.」


は、私の生涯の記憶に残る最高にハッピーな一日になりました。


みんなの笑顔に囲まれて

本当に幸せでした!


心をこめて、どうもありがとうございましタグ!


被災地へは、復興には

これからも長い時間と息の長い支援が必要です。

これからも私たち東大ラグビー部として、

スマイルワークスとして、

そして村田祐造として、

できることを続けていきます。


がんばろう!日本

今日も皆様に感謝!




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日本を愛する男、ムラタぐです。

そしてラグビーを愛する男、ムラタぐでもあります。


大震災で傷ついてしまった日本。
愛するラグビーで元気にする
チャリティイベントを企画しました。


私、実行委員長をしております。


【東京大学ラグビー部】

東日本大震災復興支援チャリティイベント
4月23日(土)10:00-

http://www.turfc.com/charity/



「がんばろう!日本
 ラグビーが日本の男を育てる
 Rugby will refresh the world.」


というスローガンで
みんなが笑顔で元気になるような
チャリティイベントにします。



オープニングソングは、


ラグビー応援歌「楕円桜

シンガーソングライターの渡瀬あつ子さん



午前中は、多彩なゲストでパネルディスカッションをいたします。


日本商工会議所の会頭の岡村正さん

松戸市長の本郷谷健次さん

スポーツライターの藤島大さん

はくばくの社長の長澤重俊さん



午後は、みんなでタグラグビーをします。


私の友人の元ラグビー日本代表選手達が

このイベントの趣旨に賛同し、ゲストとして来てくれます。


相馬選手、榎本選手、三宅選手(パナソニック)
浅野選手、網野選手(NEC) 田沼選手(リコー) 他


友達の協力が、とてもうれしいです。


被災地の方へ思いを寄せ、

来場者の皆さんとともに

これからの日本の未来を本気で考え、

そして笑顔がつながり、広がっていくように、

心を込めてイベントを行います。


詳細・お申し込みはこちらから


【東京大学ラグビー部】
東日本大震災復興支援チャリティイベント

4月23日(土)10:00-
http://www.turfc.com/charity/



ブログ、ツイッター、フェイスブックをやっている方は

上記URLを拡散していただけるとありがたいです。


今日も皆さまに感謝!
心をこめてありがとう。
がんばろう!日本。

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チームワークエンジニアのムラタぐです。


早稲田大学の体育会ヨット部が

全日本インカレで優勝しました!



チームワーク日記「心をこめてありがとう」

みんないい顔してますね!

これが本当の「日本一」の笑顔です。


私もとても嬉しいです。感動しました。

なぜこんなに嬉しいかと言うと、


このチームは、私がチームワークエンジニアとして

全力で支援したチームだったからです。



今年の5月にキャプテンの鈴木君から相談がありました。


6月に4年生だけを集めて、リーダー研修をしました。


7月に1泊2日でチームワークの技術と

メンタルマネジメントの研修をしました。


10月にもう一度

7月の学びをレビューして3ヶ月の変化を振り返って

さらに深堀して本格的なメンタルトレーニングを実施しました。


計3回20時間程度の直接サポートでしたが・・・・



「僕達早稲田大学ヨット部は

第74回全日本学生ヨット選手権大会で、

スナイプ級優勝、総合優勝で2年連続の日本一を勝ち取りました!
これも村田先生の講習で、チームが一つにまとまり、

総合力がUPしたおかげです。
本当にありがとうございました!!」



とキャプテンの鈴木君から嬉しい報告を頂きました。

どうもありがとうございます。


ちなみに下の写真でトロフィーを掲げているのが

4年生の副将でムードメーカー新郷君で

下で彼を肩車しているのが主将の鈴木君です。


この写真に彼のすごさが象徴されている気がします。

彼には、人のいい部分を引き出す力があるんですね。

私も引き出してもらいました。


チームワーク日記「心をこめてありがとう」


春の関東インカレ、秋の関東インカレ 早慶戦

全日本インカレと4つ全部勝ったのは70年ぶりだそうです。


全日本女子インカレも初優勝したので

5冠は史上初?


とにかくすごい偉業です。


鈴木キャプテン、4年生のみんな、下級生、マネージャー、

コーチ陣、OBの皆さん、ご家族の皆さん。


みんなの努力が実を結んだのだと思います。

監督さんやコーチやOBの方々の支援も素晴らしいのだと思います。

私はちょっとだけ、その後押しのお手伝いをしただけです。


「みんなの努力があって、その積み重ねのご飯があっての勝利だね。

私はちょっとふりかけをかけた程度だよ。

それをきっかけにして、研修での学びを継続して実践くれた

4年生の力も大きいと思う。みんなの努力の成果だね。おめでとう!」


と鈴木君に伝えました。すると・・・。


そのふりかけが本当に極上でした。

本当においしいふりかけご飯が食べられました。

本当にありがとうございます!


と鈴木キャプテンから嬉しいお言葉をいただきました。


今までの人生の集大成となる

大学日本一の味はまた格別でしょう。


心からおめでとう!

私も「ふりかけ屋」として最高にうれしく・たのしく・ありがたいです。


私が心がけたことは、

彼等・彼女達の悩みと夢、思い、感じていることに

しっかり耳を傾け、私自身が同じ思いを共有・共感する

ということでした。


アンケートや対話で

しっかりとみんなの思いを受け止めました。


それが出来たので

私もみんなと信頼関係でつながることができたのかなと

思います。



思いを共有し、共感する

そのために対話をする



これは、私が早大ヨット部に伝えた

最高のチームワークを育てる秘訣でもあります。


偉業を達成した4年生達です。


チームワーク日記「心をこめてありがとう」


心をこめておめでとう!

今日も笑顔でありがとう!

今日も皆様に感謝!


PS

ちなみに、この偉業を成し遂げた鈴木キャプテンとのご縁は、

私がライフワークとして行っている

NPO法人日本eコーチング協会のスポーツ指導者育成プログラム

に彼が受講してくれた事がきっかけでした。


12月に講習会があります。

http://www.jeca-net.jp/category/1177599.html


ご縁に感謝。快挙に感謝。

心から、生まれてよかったです。

お父さん、お母さんありがとう。

感じるということ

テーマ:

チームワークエンジニアのムラタぐです。

ご無沙汰しておりました。


私は最近、「感じる」ということを大切しています。


思えば、

東大ラグビー部からヨットのアメリカズカップに挑戦し、

三洋電機のラグビー部でプロラグビー選手になって

ラグビー日本代表のテクニカルコーチ

になるまで分析!戦術!戦略!ばかりで

「考える」ということばかりやってきました。


頭で考えてばかりいても

うまくいかないことが多かったように思います。


わくわくを感じる


四季を感じる

温度を感じる

風を感じる


自分の心を感じる

相手の心を感じる


それが大事だったように思います。


感じるといえば


Don't think! Feelit!


というブルース・リー先生の

名言あります。


燃えよ!ドラゴンの冒頭で

カンフーの達人のリー先生が

弟子に伝える言葉です。


感じることによって

本質をとらえてから

どうやってそれを人に伝えていけば

いいのか、感じることの意味することは何なのか

考えることが大事なのかなと思います。


Feel it!And then think it.


そういえば感謝するのに

理由はいらないですね。


ただ感謝する。

ただ自分が生きていることに感謝する。

ただ自分が父と母から生まれ、

1人ではないことに感謝する。


それだけで幸せだったりします。


心をこめてありがとう。

今日も笑顔で働けました。

今日も皆様に感謝。

利己と利他

テーマ:

ームワークエンジニアのムラタぐです。


前回までに、まず自分と家族が
愛と感謝に溢れて生きようというお話をしました。


しかし、
自分と自分の家族がよければ
会社の仕事や社会なんでどうでもいい
というような中途半端な利己的な考え方をしてはいけません。


そのような考え方では、
本当に自分と自分の家族をを大切にする事はできないからです。


かと言って自分を犠牲にして
他者を幸せにする事もできません。


どうせなら超スーパー利己的になったらいいのでは
ないかとは思うのです。


自分を最高に幸せにする方法は
自分の周囲の人々を最高に幸せにすることです。


他者の幸せにコミットするからこそ
人はそのリターンを得ます。


他者は自分の鏡なのです。

利己と利他は究極は一致するのです。


ここで一句。



利己と利他
極めて行くと
一致する
あなたの笑顔は
私の笑顔





心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

起業して経営者になったムラタぐです。


私に限らず、
起業家や経営者をやるようなリーダーは、
社会のためにという志で頑張っています。


すると、ついついいつのまにか
自分の健康や家族の幸せを犠牲にして
仕事を優先してしまいます。


すると人生のバランスが崩れます。
いつか、心からの愛と感謝のエネルギーが途絶えて
頑張れないときがきます。


また、自分の健康や家族の愛も大切にできないような
リーダーには、仲間がついてきません。


「私は、あなたみたいになりたくないよ」
と社員や仲間の心が離れてしまうのです。


健康と愛は、人間の本能的欲求だからです。


このような状況になると
経営者は、頑張れば頑張るほど
空回りして疲弊していきます。


私自身も、その罠にはまりかけていた時期もありました。


本当に社会に貢献したいと願うリーダーは
先ず、自分とパートナーを大切にするべきだということに
気づいたのです。


ます自分とパートナーが
愛と感謝で溢れてフローでハイパフォーマンスに生きる事が大切です。


その姿を見て社員とお客様が共感して動いてくれるのだと思います。


ここで一句。



まず夫婦
次に家族で
次社員
次に顧客で
社会貢献




心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

自己愛=隣人愛

テーマ:

いきなり一句。


フローとは
愛に溢れて
生きること
自分のために
あなたのために



チームワークエンジニアのムラタぐです。


愛と感謝に溢れてフローで生きることを
心がけてよくわかったことは


自己愛=隣人愛ということです。


自分と他者は鏡なので
自分を本当の意味で大切にする
ということは、自分の身近にいる人を大切するということでした。


究極は、自己愛=隣人愛なのです。


何よりまず自分を大切にする。
だからこそ、同時に自分の一番身近なパートナーを大切にする。


パートナーの心を愛と感謝で溢れさせる事が
自分の心を愛と感謝で溢れさせて
自分をフローでハイパフォーマンスににする
最高の方法なのだとわかりました。


自分とパートナーの心がフローになり、愛に溢れれば、
次第に愛と感謝のフローの輪が広がっていきます。
コミュニケーションもよくなり、仕事の質も量も高まるからです。


自分が愛と感謝で溢れる。
同時にパートナーも愛と感謝で溢れさせる。


親・兄弟、同じ会社の仲間、お客様、社会も愛と感謝で溢れさせる。


このように
私は社会に貢献するリーダーになりたいと
思うようになりました。


心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

愛と感謝で今生きる

テーマ:

チームワークエンジニアのムラタぐです。

みなさまお久しぶりです。


私は、この夏いろいろな事がありまして
人生を生きる意味と目的を深く認識する事ができました。


私の人生の目的は
「愛と感謝に溢れた人生を生きる」という事です。


応用スポーツ心理学では、
ハイパフォーマンスな心理状態の事を
フロー状態と言います。


応用スポーツ心理学の私の師匠である
辻秀一先生が私にある言葉を教えてくれました。


「人は究極にフローになると
自然と人を愛することができる。」


この言葉に私は感動しました。


そこで、私は、フローの目安として
自分が「愛と感謝」を感じているかどうかで
フローかどうかを判断することにしたのです。


そして常に「愛と感謝」で溢れていようと
心がけるようになりました。


そうすると、いろいろなことがよくわかりました。


まず、愛と感謝は「気持ちいい」という事です。
そして、「幸せ」であると「人とのコミュニケーションもうまくいく」という事です。


愛と感謝に溢れていると仕事も本当に

「ハイパフォーマンス」な状態になりました。
商談や研修がうまくいくのです。


ハイパフォーマンスな状態≒フロー≒愛と感謝でした。


ここで一句


感謝して
愛に溢れて
今生きる
生まれてよかった
ただそれだけで



心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

チームワークエンジニアのムラタぐです。


6月19日(金)に、幕末の志士桂小五郎(木戸孝允)の直系の子孫である

木戸寛孝さんとジョイントしてタグラグビーで学ぶ

体感型リーダーシップセミナーをします。


詳しくはコチラ

http://honkiki.com/2009/05/post-29.html


木戸さんは、言霊学に限らず、世界と日本の歴史に明るい

超博識な先生です。


木戸さんは教えてくれました。

「ありがとう」という言葉が表す状態は、

あの理、すなわちアイウエオの言霊が十個そろった状態であって

すべての音を使って表現したいぐらい完璧な状態なのだと。


そんな木戸さんと

One for All, All for Oneという

ラグビーの究極のチームワークを体感して考えていきたいと思います。


心をこめてありがとう。

今日も笑顔で働こう。

今日も皆様に感謝