「自分のためだけのレシピ」はありますか? | 人生の土台を創る「食育革命®」小寺美江(献立塾 主宰/栄養士)

人生の土台を創る「食育革命®」小寺美江(献立塾 主宰/栄養士)

少食・偏食・献立が決まらないを根本から改善。「脳・カラダ・心」が丈夫に育つおいしい食事を30分で作る。365日の食生活をラクに回す自分に合ったシステムを作ろう。バランスの良い献立に迷わない母親になる!横浜・川崎・東京・神奈川・千葉・東横線

家族の健康財産を

「毎日の献立」で創る「食育革命®

 

先日、沢山のパクチーをいただきました(*^-^*)

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日本でもパクチーが大人気になって以降、ハウスでも盛んに栽培されるようになっているようですね。パクチーシスターズさんのフレッシュパクチーは、香がマイルドで、茎も柔らかく、とっても美味しくて、アジアンサラダにして モリモリ~いただきました。

 

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このパクチーをプレゼントしてくれたのは、献立塾修了生のKちゃん。そして、このパクチーが届いたのはちょうど5期土曜classのレッスンの日。届いたパクチーを開けて「うわぁ~!」と声を上げながら、サプライズで届けられたお心遣いを、塾生さんとシェアしました。

 

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パクチーは、強い香と独特の味なので、嫌いな方も多いですよね。好きな方にとっては、癒しの食材。「気が巡る食材」です。抗酸化作用があるビタミンC、鉄、カルシウムなどが含まれています。今はハウス栽培も盛んですので、通年、購入することができます。

 

小さいお子さんはもちろん食べなくて大丈夫ですよ(笑)。我が家は、長女が中学生になったくらいから少しずつ食べてみるようになり、いまでは「ヤムウンセン」にすると喜んで食べています。

 

「ヤムウンセン」は、私が大好きな一品。普段の食事だけでなく、お客様にもお出ししますし、レッスンでも紹介しています。

大好きすぎて、ボウルごと一人で抱えて食べちゃいそうです!!!(笑)

 

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私はいつも、『お母さん自身が、「大好きなおかず」をモリモリ、わしわしと食べてくださいね。自分のためだけのレシピというものが必要ですよ。お母さん自身が心身ともに元気である事が、子どもにとってどれほど「安心」を与えるか?それは、お母さん自身の想像を超えていますよ。』とお伝えしています。

 

子どもは、お母さんのことが大好きなんです。

そんなお母さんには笑顔でいてほしい。子どもだったら100%そう思っています。これを読んでくださっているあなたも、きっと、小さい頃、お母さんの笑顔が大好きだったのでは・・・?

 

 

小さかった「わたし」は、やがて母親となり 自分中心だった人生が、「子どもと夫と共に」の人生へと移行していきます。役割が「母親」に移行したとたん、子どもに合わせた食事ばかりになってしまいます。幼児食時代はとくにそうなりがち。息抜きに・・・と、たまに出かける外食店でさえ、子ども中心に選んでいる方が多いのではないかな。

 

そしてその場で選んだメニューでさえ、自分の好み最優先ではなくて、子どもの食保険的な考えを脳裏にチラつかせながら選んでいませんか?


お母さんって、子どもに食べさせることで頭がいっぱいになってしまいがちなんです。だって、お腹は空くんだもの。

普通の人なら、食べないと生きていけないですしね。

 

食べる時間は1日3回~4回あるので、「食事のことを考えていない時間の方が短い」と感じる方さえいます。あるいは「起きている間中、食事作りのことを考えていてストレスです…」と訴える方も。

 

「食べさせる」という義務や責任は、平等なのですが、その受け取り方やこなし方、工夫の仕方は人それぞれだと思います。あまりに大変だと、一手にひきうけていることを、放棄したくなることだってあります。それが長く続くと、小さな欠乏感が積み重なって、何でもないことでイライラしたり、疲れを感じやすくなります。

 

だからね。

「自分のためだけのレシピ」を持っておいてほしいです。

 

気の合う友達と、美味しいランチと楽しい会話で自分を満たすことも、ストレスを軽減するためには大切な手段の1つ。でも、やっぱり、わたしは「日々の食事で自分をケアできたなら、それは最強だし最高だ」と感じています。とにかく、手っ取り早いです。連絡も相談も予約もいらない!スーパーで買える食材ですぐ作れる!

 

ハズレもないし、「自分をすごく満たせている感じ」を感じられます。すっごく心地いいの。

 

これは、私がそう感じているだけでなく、献立塾生さんたちの発展に伴走させていく中でしみじみと感じたことでもあります。食事作りをシステム化しながら・・・「希望しかないなと感じました」という感想のシェアもありました。

 

 

今まで、「毎日の食事作りが苦痛で大変」とおっしゃっていた方が「自分の作る食事が、こんなに美味しいだなんて。感動ですし、嬉しいです。」とおっしゃるようになったりする。

 

それは、「自分の味覚」にあった「自分が美味しいと感じるおかず」は自分でしか作れないこと思い知らされる瞬間でもあります。

 

みなさんには

自分で作る、自分のためだけのお気に入りレシピが、どくのらいありますか?気晴らし食いや、ストレス発散メニューではなくて、「自分基準で、心から満たされる」というおかずです。

 

塾生さん達とやりとりしていると、

「心から満たさせる」と感じる要素には、「おいしい」だけでなく「食べても罪悪感がない」が含まれ、それがとても大切な要素(位置づけ)になっていると感じます。食べた瞬間だけ満たされるのではなく、感覚感情が、ずっと続く。それを求めてらっしゃいます。

 

そんなおかずを自分で作れたら、今以上に素敵な時間が過ごせると思います。自分で作る、自分のための最高レシピ。いっぱいひらめかせて、毎日をめちゃくちゃ充実させていこう🎵

 

そんなに大したもんじゃなくていいの!

 

私なら「トマト+モッツアレラ」これに、と~~~ってもお気に入りのオリーブオイルとお塩をかけていただくのが大好き!

トマトは、友人が作ったトマトが最高に美味しいので、旬の時期に頂くことが多いですが、冬でも、ふと食べたくなった時は旬に関係なく作っちゃいます♪

 

(作った後、あ~~秋のトマトが待ち遠しい!って思っちゃうんだけどネ♡)

 

 

身体が整うと、心も自然と整っていきます。別の表現で「ぶれにくくなる」「自分の考えがまとまる」「元気になる」「イライラが激減した」と表現される方もいらっしゃいます(*^-^*)

 

食事の積み重ねで、

未来を変えることができると思っています。

 

『自分の作る食事を格上げして、もっと楽に回して、やりたいこと、学びたいこと、好きなことに 気力・体力・時間を使えるようになりたい』

こう思っている方々のために、私は食育革命®を伝授したいと思っています。「出会えてよかった」と思える日を楽しみにしながら。

 

本日はこの辺で。

小寺美江より(*^-^*)

 

 

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栄養学に基づいたバランスの良い食事で、365日の食生活を楽に回したい女性のために、「自分にとって最適な食生活」を作るプログラム「献立塾」を主宰しています。

小寺美江ってこんな人(対談動画)

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