忍之閻魔帳

ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)


テーマ:
▼DS「FFXII レヴァナント・ウイング」好発進。


■DS:「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング」
■DS:「桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPAN」
■DS:「大都技研公式パチスロシミュレーター 秘宝伝・押忍!番長・吉宗DS」
■DS:「パネルでポンDS」
■DS:「メテオス ディズニー マジック」

200万本を突破した大ヒット作「ファイナルファンタジーXII」の
外伝的な位置付けである
「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング」が発売された。
初日の販売本数は、2006年8月発売の
DS「ファイナルファンタジーIII」比で6割程度となる約18万本。
消化率は4割程度と、品切れの相次いだ「FFIII」に比べ
緩やかではあるが、先週発売のPSP版「ファイナルファンタジー」に続き
FFブランドの強さを見せつけるスタートとなった。

システム的に不備の目立つ「桃太郎電鉄DS」は約2万本とまずまず。
とはいえ、人気シリーズがDSバブルを受けて再ブレイク、という
ここ最近の流れには乗れなかったようだ。
対戦時の人数や年数がもっと幅広く設定可能であれば
ゴールデンウィーク商戦の目玉として大活躍していたと思うのだが・・・

「桃鉄DS」の少し後ろから追いかけているのが
大都技研の人気パチスロ3種パック。
こちらは週末を待たずして品切れが相次いでおり
ライトユーザーがショップを訪れる連休中に
商品がない、という最悪のパターンに陥る可能性も。

スロット三兄弟とほぼ横並びの「パネルでポンDS」は
出荷数が多いため若干重たい印象。
「メテオス」は・・・


■Wii:「Wiiでやわらかあたま塾」
■Wii:「ワンピース アンリミテッドアドベンチャー」

「脳トレ」と並ぶDSの起爆剤として
大活躍した「やわらかあたま塾」のWii版、
「Wiiでやわらかあたま塾」も今週発売。
しかし初日販売数は約1.5万本、消化率も一桁台と大苦戦。
「今週発売の主な新作」でも書いたと思うのだが、
出来は悪くないもののWiiである必然性が薄過ぎるのが難点。
「Touch!Generations」シリーズは
「手のひらで手軽に遊べる」ことに意義があるのでは?

一方、「ワンピース」は約3万本と好調。
初日で完売したショップも多く、
初回出荷分で連休を持ちこたえるのは厳しそうだ。
Amazonではまだ特典付きの在庫あり。


■PS2:「ローグ ハーツ ダンジョン」
■PS2:「エルヴァンディアストーリー」

【紹介記事】「シレン」に挫けたジジィ向け。PS2「ローグハーツダンジョン」
【紹介記事】オーソドックスさで勝負。PS2「エルヴァンディアストーリー」


このところヒット連発だったPS2陣営だが
今週の新作はいずれも苦戦中。
「まだまだクオリティが上がります」と自信満々だった
「エルヴァンディアストーリー」だが、蓋を開けてみれば
「あくまでも仮です、当然変わります」と言っていたジャケットも含め
ほとんどそのままで発売された模様。

消化率が高くそこそこ健闘しているのは
「ポリフォニカ」「許嫁」「ネギま!?」など。


■Xbox360:「テスト ドライブ アンリミテッド」
■Xbox360:「レインボーシックス ベガス」

ホームランも三振もないXbox360陣営は
今週新作も2タイトル共に6~7000本と手堅い数字を確保。
迷った挙げ句「テストドライブ」を購入。
リゾート好きな私にとっては下手っぴであることが呪わしくなるほど楽しい。

▼Wii「桃太郎電鉄16」7月19日発売。(名前のない部屋)

PS2版+追加要素。
今年はDS版を最後にコンシューマーの新作は出ないと
聞いていたのだが、「完全新作は」という意味だったらしい。

▼SCE久夛良木氏退任。

●久夛良木氏退任でPS3の失地回復を目指すソニー(ITmedia)
●SCE久夛良木CEO退任がもたらすもの(PC Watch)

噂は随分と前からあったのだが発表は唐突で少し驚いた。
柔和な顔立ちに横柄な物言いというアンバランスな魅力で
多くのゲームユーザーを虜にしてきた久夛良木氏の退陣で
今後SCEがどう変わっていくのか、PS3の立て直し戦略も含め期待したい。

▼任天堂、バンダイナムコからモノリスソフトを買収(CNET)

任天堂のラインナップで唯一の泣き所とも言える
RPGに強いモノリスソフトということで
ここはひとつ新規でシリーズを立ち上げて欲しいところ。

▼ウエンツ瑛士主演、映画「ゲゲゲの鬼太郎」明日公開


■DVD:「ゲゲゲの鬼太郎」


「花田少年史」「妖怪大戦争」などの路線を踏襲した
松竹らしいファミリー向け作品に仕上がっている。
実写化でしかも主演がウエンツと聞いた時は
どうなることかと思ったが、「ゲゲゲの鬼太郎」という素材自体、
「ガンダム」や「ウルトラマン」並みに
アレンジの利く素材のため、ほとんど違和感は感じなかった。
大泉洋のネズミ男が卑怯なくらいに美味しいポジションで、
キッズのハートを鷲掴み確実だ。
中学生以上の大人同士で見るには少々辛いが、
家族連れなら文句なし。
油揚げを買って帰りたくなった。

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