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2013-06-18 18:58:39

アメブロは、商用利用禁止です!

テーマ:ブログを出版したい
ユーザー間でのコミュニケーションが取りやすいアメブロは、無料のブログサービスの中でダントツの人気があります。

コミュニケーションが取りやすいということは、そこからビジネスにつなげることも…。

そう思ってしまう人も少なくないでしょう。

もしくは、気軽にアメブロを始めてみたものの、思いの外アクセスが増えて、気をよくして、ビジネスにならないかなぁ~と下心が芽生えてしまった人も…。

でも、規約にあるように、アメブロは商用利用禁止です!

もちろん、自社サービスの紹介や実績などの告知は多めにみてもらえてますが、そこから収益に直結するような導線は規約違反となります。

だからといって、アメブロを辞めるのももったいない話しですよね。

そこで、アメブロと他のサービスを組み合わせて使ってみるというのはいかがでしょうか?

他のサービスというのは、Wordpressです。

せっかくアメブロをカスタマイズしたのですから、別のデザインで作るのももったいないですし、どうせなら、一緒のデザインの方が、ユーザーも混乱しないですよね。

でも、Wordpressは、なかなか難しい…ですよね。

そんな人にオススメなのがこの本です。


自分でできる アメブロユーザーのための WordPress移行・アクセスアップ入門/ソーテック社
¥2,499
Amazon.co.jp

タイトルには“移行”とありますが、移行する必要はありません。
アメブロとWordpressを並行利用すればいいのです。

今まで通り、アメブロではユーザーとのコミュニケーションを重視して、Wordpressでビジネスを。

両方のサービスのいいところを存分に活かして、楽しくアメブロを使いこなしましょう。


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2012-04-04 12:19:13

記事を書くときに読者と目的を考えていますか?

テーマ:ブログを出版したい

ブログで記事を書くときに、自分のブログの読者、そして、記事を書く目的を考えてますか?


ブログに限らず、書籍でも同じことが言えるのですが、“誰に”“どうなって欲しい”のかを意識して情報をアウトプットしなければ、意味がありません。


例えば、私のこのブログ。

読者のほとんどの方が『出版したい!』と思っている人のはずです。

そして、その読者の方々に少しでも出版を実現してもらいたいと思って、私は記事を書いています。


つまり、、“誰に”“どうなって欲しい”というのは、“『出版したい!』と思っている人”に“少しでも出版を実現してもらう方法”を書いているということです。


たんに記事を書く場合で言えば、皆さん、理解できると思います。

ところが、これがアマゾンキャンペーンの告示記事となると、おかしなことになるんですね。


どういうことかというと、アマゾンキャンペーンの告示記事は、ブログで知り合いの本を紹介してあげて、少しでも多くの方に本を買っていただくお手伝いのための記事です。


ということは、“どうなって欲しい”のところは、“本を買ってもらう”となります。

つまり、私がアマゾンキャンペーンの告示記事を書くのであれば、“『出版したい!』と思っている人”に“本を買ってもらう”ために記事を書かなければならないということです。


ところが、アマゾンキャンペーンの告示記事となると、多くの方が「私の知り合いの●●さんが、このたび本を出版しました~」みたいな記事を書いてしまいます。


私の例で言うなら、私のブログの読者である“『出版したい!』と思っている人”に「私の知り合いの●●さんが、このたび本を出版しました~」という記事を書いたとして、その読者の方は本を買うと思いますか?


つまり、“誰に”“どうなって欲しい”のかを意識して記事を書くということは、決して、「私の知り合いの●●さんが、このたび本を出版しました~」という記事を書くのではなく、「こういう本が出版されましたが、この本のプロフィールの書き方はとっても参考になります」と書かなければ、“本を買ってもらう”という本来の目的を果たせないということです。


では、あなたのブログだったら、どういう告知記事を書きますか?


もちろん、読者あってのブログなので、目的のためにウソを書いてはいけません。

“誰に”“どうなって欲しい”のかを意識して記事を書き、そして、書いた記事を読んだ読者にとってプラスになることが大前提です。


これから年末に向けて、たくさんのアマゾンキャンペーンが控えているようなので、敢えて、アマゾンキャンペーンの告知記事を例にしましたが、これはブログの紹介記事でも同じことが言えます。


アメブロの場合、他のブロガーと交流する機会が多いので、こういうことを意識するクセをつけると強いですよ。


ま、ブログに限った事ではありませんが、ブログは書き手と読者の距離が比較的近いので、とても勉強になると思います。

もし、上手く書けないということでしたら、是非、こちら にご参加ください。






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2012-03-21 13:49:18

出版社の編集者にブログを読んでもらうには?

テーマ:ブログを出版したい

アメブロは、アメブロの内外からアクセスを集める仕組みは、よくできたブログサービスです。

なので、出版社の編集者には見つけてもらいやすいブログとして、私もよくアメブロをオススメしています。


しかし、残念なことに、アメブロが用意しているデザインは、非常に読みづらいんですね。


編集者は、メディアを見るプロフェッショナルです。

毎日、情報収集にメディアを閲覧し、自分が手がけている原稿を読み、ゲラをチェックし、さらに著者候補を探すべくブログも読み漁ります。

なので、目が肥えている反面、読みづらいメディアは不快でしかないのです。


もし、編集者がアクセスしたブログが読みづらかったら、間違いなく、読まずにウインドウを閉じるでしょう。


だとすると、せっかくアメブロを使って、アクセスを集めたとしても、アメブロが用意したデザインをそのまま使っていたとするなら、もったいないことこの上ないですね。


私は、そう思い、アメブロカスタマイズの本を作りました。

この本があれば、アメブロカスタマイズはできるようになります。



アメブロをカスタマイズ 魅せるブログデザインを作ろう!改訂版/本岡 毬穂
¥1,764
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この本が発売されてから、 アメブロカスタマイズをされる方が、非常に増えました。


しかし、せっかくカスタマイズしたのに微妙にずれている人や自由にカスタマイズをするのは構いませんが、残念な結果になっている方が続出したのです。


この本には、カスタマイズの方法は書かれてますが、目的を達成するためには、何をどうすればいいのかは書いていないのです。

もちろん、カスタマイズの方法が書かれていれば、パソコン書としては問題ありません。


ただ、アメブロをカスタマイズしたい人には、もう少し突っ込んだ情報が必要だったようです。


例えば、本文を読みやすくするために、本文の文字の大きさを変更する方法ではなく、本文の文字をいくつにすればいいのか…など。

それぞれの方法よりも、どうすればいいのかという“答え”です。


そこで、やっと発売されたのが、この本です。



基本設定からカスタマイズまで アメブロ 逆引きQ&A 101/内藤 勲
¥1,554
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この本は、今までのアメブロカスタマイズ本のようなハウツー本ではありません。

むしろ、痒いところに手を届かせるための、Tips集なのです。


しかも、どうすればいいのか答えが載っていますので、見やすく、読みやすいブログにカスタマイズすることが可能ですよ。


ただカスタマイズをするだけではなく、見やすく、読みやすいブログにして、はじめてコンテンツが生きてきますからね。

アクセスしてくれた編集者に記事をじっくり読んでもらうためにも、、是非、読んでみてください。


今までにアメブロカスタマイズ本を買われた方にも、間違いなく役に立ちますよ。



基本設定からカスタマイズまで アメブロ 逆引きQ&A 101/内藤 勲
¥1,554
Amazon.co.jp


今ならお得なキャンペーン中のようです!






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