陰陽五行と周易入門講座~森羅万象の兆しを読み取る~

テーマ:
福地結路はプロとして色々な占術をしますが
西欧占星術では運気の流れとそれが個人でどう影響するか?
タロットでは、自分や周囲の気持ちがどのように動くか?

が分かりますが、
三次元的にどういう現象が起こるかは周易が一番よく教えてくれます。

江戸時代までは、政府が学問所で今年の政策を易で占っていた事でもその三次元に対する便利性がうかがえますね( ゚ω^ )b

易占いに興味を持った事があっても、図書館などで入門書を見たとたんに・・・
易の参考書の書いてある意味さえ判らない・・・
何処が判らないかも判らないほど判らない・・・
と言う経験を皆様一回はお持ちと思われます。

今回開催する、陰陽五行と周易入門講座は
陰陽五行と八卦など、易の概念や用語の解説をして。
自分で易の卦をだせて、参考資料を見ながら運勢を読み解ける・・・

そんなレベルまでに仕上げたいと思っています。

難しいのでは?
っと思っていたが意外と簡単です。

西洋のタロットと比べて難しいと思われがちな周易。
   江戸時代までの日本では寺子屋で子供が勉強するものだったのです。

  『あ~ら簡単
        まあ 不思議』
  っと言った感じで易を卦を出せる様になります。


でもやっぱり陰陽五行とか易とか難しそうという方には
タロットやオラクルカードの
手軽さと易の要素を組み合わせた講座
として
易タロットパスワーキング講座~
もあります。
オラクルカードの様な手軽さで易の世界が垣間見れます。
※易タロット講座開催希望の方はリクエスト下さいね~( ゚ω^ )b


講座終了後に参加者のリクエストがあれば、演習コース開催で
プロの易者さんの育成もしていきます。


第一回目内容
易とは
「易の三義」
「朴術と立筮
「周易とは」
「易でわかる事」
「易の歴史」

易の卦の出し方
占的
筮前の審事
期間

※配布資料 64卦 一言メッセージ
8卦×8卦=64卦クロスシート
8卦 象徴シート

参加者の感想頂きました
おひさま^o^あっこさんの日記
http://ameblo.jp/samuharadoujyou/entry-10581954671.html

第二回目内容
八卦(小成卦)とは 
陰陽五行
陰陽とは
五行とは
五行と八卦と時間と季節と方位の関係


第三回目内容
6爻のとは
易の三才観
陰陽の定位
顔面に例えると
貴賤の位
中と正・・・中と正の優先順位
応・比・承・乗
各爻の意味
易の法則
主爻とは
内卦とは外卦とは
互卦とは

参加者の感想頂きました
おひさま^o^あっこさんの日記
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1604568311&owner_id=21916668


第四回目内容
易の法則
期間・成り行きの見方
1二期方 
2六爻方 
3三旬方
4四段階方
5季節方
之卦・綜卦・錯卦
魂卦(帰魂卦・遊魂卦)
包卦
半坎とは
定三法(過去・現在・未来)
出処進退の見方

第五回目内容
易の法則
十二消長卦
生卦法・・交易生卦
超爻生卦
飛び込み生卦
異卦同占・同卦異占について
四難卦について
三大吉卦について
活断と死断について

第六回目内容
年筮の見方
月筮の見方



■陰陽五行と周易入門講座  
休日コース
第一回目  10月9日  日曜日11:00~14:00  
平日コース
第一回目  10月14日 金曜日10:00~13:00  

※2回目以降の日程は参加者の予定で調整します
講座のリクエストに関して

■参加費 各講座とも一こま 三時間 8000円  再受講 4000円
■定員  各回共に 8名様  
■場所  東京都江東区 開運サロンさむはら

■講習会までに用意するもの
※100円ショップで売っている竹串(40センチくらいのもの)50本
■参考資料 まんが易経入門ー中国医学の源がわかる
■参加者の状態によっては、カリキュラムの内容と進行に変更のある場合もありますのでご了承下さい。


■基礎解説 易って何!?
第一回目の講座内容の一部を公開します。
 詳細はこちら↓


易の三義とは、
Ⅰ 変易
  世の中の事象は、全て移り変わっていて、
 盛者必衰の理(ことわり)を表す。
 繁栄しているものも必ず時と共に滅びる。
 常に同じではいられないという事。

Ⅱ 不易
  移り変わる世の中でも、夜明けの来ない夜は無いと
 貴方がポツリ言ったように、夜の後には朝が来る。
 必ず、春の後には夏が来る季節の移り変わりなどの
 普遍的な法則はある。


Ⅲ 易簡
  変化する物、その中にある普遍的な法則を理解すれば
 映画マトリックスに出てくる預言者オラクルの様に、易を立てなくても
  世の中の変化も手に取るように感じて、
  森羅万象の法則が簡単にわかる様になる。


結局易の三義が言いたいことは、
易に深く精通すれば、立筮して占わなくても、
周りの事象の状況を易の卦に当てはめて、未来の方向性を知ることが出来るようになるという事です。 




☆占いには大きく分けて、三種類あります。

Ⅰ 命術 
 ・・・生年月日と時間から人生全体の運勢を見る
        四柱推命、西洋占星術、etc
Ⅱ 朴術 
 ・・・その時の意味のある偶然(シンクロニシティ)を見ていく
        タロット、易、、おみくじ、etc
Ⅲ 相術 
 ・・・形の中の見えないエネルギー(勢来形止)を見ていく
        手相、人相、風水、etc

その中で易は、朴術にあたります。


☆朴術とは
 周易やタロットの様な、
その時のシンクロニシティから結果を得る占いを言います。

では何故、周易などを日本では朴術(ぼくじゅつ)と呼ぶかと言うと。

むかしむかしの易を立て方は、
 天の思想を地にもたらす為に、天と地を結ぶ人として、
 巫女がトランス状態に入り、亀の甲羅を火の中に投げ込み
それを審神者(サニワ)が占断するという形式で、
 二人一組で行っていました。

その時、火の中に入れられた亀の甲羅がポクっと言って割れるので、朴術と言われるようになったようです。


☆立筮とは、
 易を立てる作業を、周の時代の頃に、
二人一組から、一人で行うようになり、
 さらに、亀の甲羅の代わりに竹を使うようになりました。
  その50本の竹のことを筮竹と呼ぶようになりました。
           (巫女の巫の上に竹が付いた)
そのような理由から、
 易を立てる事を立筮と呼ぶようになりました。


☆易にも大きく分けて、三種類あります。
Ⅰ 周易   
 ・・・漢民族が作った占い。人生哲学的な側面もある。
Ⅱ 断易 
 ・・・周易に五行を加えて、干支を作って吉凶を見ていく。
   六爻占術とも呼ぶ
Ⅲ 梅花心易 
 ・・・占いの依頼を受けた日時から易の卦に当てはめて見る。

さむはら道場の易占いは、周易を採用しています。


☆現在日本に伝わる周易の解釈法は、
     大きく分けて二派あります。
Ⅰ 高島派
 ・・・64卦の中の全ての卦の意味を暗記して、
   64卦の中の6爻の意味まで覚えて判断する。
Ⅱ 白蛾派
 ・・・出た大成卦から小成卦や得た爻の
    イメージを膨らませていく、
    一見ユング派の夢分析ににた作業や。
    出た大成卦から、生卦法といって、
    新しい卦を生み出していく方法。

さむはら道場では、白蛾派の解析法を採用しています。
簡単に言うと易の結果を元にしてチャネリングをしていきます。


☆また、易の卦の出し方は、
   大きく分けて三種類あります。
Ⅰ 本筮法
Ⅱ 中筮法
Ⅲ 略筮法

さむはら道場では、略筮法を50本の竹(筮竹)で占います。


☆「易でわかる事」  易とは
 ○現在の状況が判ります
 ○占的と現状から未来の方向が判ります
 ○望ましい未来に向けての対応策が判ります



☆易が生まれたのは
 Ⅰ 伝説の人物 伏義(フッキ)とジョカ夫婦の旦那
     伏義が八卦を創造し、
           宇宙の波乱万象の理の法則を示し
 Ⅱ 周国の文王がタン辞を作り、易を完成させ
 Ⅲ 孔子が十翼(ジュウヨク)というた大伝を書いて
      広く・深く中国の思想に影響を与えた。

 こうしていつの頃からかまとめられた易の書物、
易経は、現在
 聖書・シェイクスピア(ギリシャ神話)と並び
         世界三大本と賞賛されています

☆易の履歴書
 易は中国で生まれて日本に入ってきました
 江戸時代には、寺子屋での子供の教育に使いました。
 江戸庶民は毎年冬至には、易者に年筮といって一年を占ってもらっていました。
 江戸幕府も、来年の政策を易者に提出させていました。
 それ程、易は日本人には身近なものだったのです。
 何故途絶えたかと言うと・・・・
 明治時代に日本の伝統のスピリチュアル的なものは禁止されたのでした・・・
 
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