俳優の逮捕

テーマ:
何故そんな事を・・・。
女優の高畑淳子さんの息子が、強姦致傷の容疑者。
かなりショッキングなニュースだ。

欲求が抑えられなかったなら、電話一本でデリヘルでも呼べば、それで解消出来たのではないだろうか。 
お酒が入っていても、若気の至りでは済まされない。
知名度を思えば、自滅の道を自ら望んで進んだとしか思えない行動だ。
あるいは本当の馬鹿なのか。

女優とは言っても、母親の気持ちは誰でも一緒。
さぞかし大きな衝撃と、落胆と、息子の将来を案じて止まないその心情を察すると、悲しくて可哀想でたまらない。



AD

オリンピックプロポーズ

テーマ:
リオではどうぞどうぞご自由に。
チャンネル変えるだけだから。 

でも、東京オリンピックでは、御遠慮願いたい。
つか、試合場、表彰式場では、禁止にして欲しい。

プロポーズだろうが、サプライズだろうが
競技と全く関係無い事を、個人の願望を叶える為に
こんな場で認めたら、収拾がつかなくなるに決まってる。

時と場をわきまえる、だから自分は日本人なのだと
実感し、いつの日もそうでありたい。


AD

振り向けばジェラシー

テーマ:
泣ける歌。古いけど何度聴いても切なくなる。
もんた&ブラザーズの「振り向けばジェラシー」 
嫉妬の奥深さがジーンと伝わってくる。 
ああ ほんとにいい曲だー。

ベッキー復帰番組をみた。
奥さんの出した、謝罪の場の条件。
未だ根深い元奥さんのジェラシーの存在を
そこに感じてしまったのは、私だけだろうか。

目の前で2人の永遠の別れを、確認したい。
それが真実なのか、憎い恋敵の破局を見たい。  

それどころか、辛かった気持ちが復活して
鎮火が再燃焼して、2人を前に爆発するかも。
そして     修羅場。


浮気された人が、当事者2人のごめんなさいを
もらってる光景は、とても想像つかない。
何か違くない?
だから、謝罪はやめといたほうが・・・

AD
世界で闘える、期待のバドミントン選手に、厳しい処分。
目の前まで訪れた夢の実現が、ばらばらと崩れ落ちたのだから、後悔先に立たずという言葉が、誰よりこの2人の選手に堪える言葉となっているのだろう。

ギャンブルをやる自体は娯楽なのだから、悪でも犯罪でもない。
競馬、競輪、競艇、パチンコ、誰もが楽しめ稼げるギャンブルは、公然と出来る「賭博」だ。
1000円使おうが、1000万円使おうが、誰に咎められるものではない。  
スポーツマンがのめり込もうが、問題にもならないはずだ。
東京都がもしカジノを作ったとして、相撲取りやスポーツ選手が大金を注ぎ込んで負けてくれたら、処分どころか、感謝されるに違いない。


違法カジノ店なるものが、なぜ営業出来ていたのか。
それを野放しにしている行政は、この国の民の生活や利益を守るという義務を、きちんと果たしていない。
摘発出来ないなら、違法性をもっと民に広報し、注意を促すべきだ。
自己責任を問う前に、違法を存在させておく事自体を問題視して欲しい。





ゲスの保身能力

テーマ:
真の悪人は誰なのか。
ズルすぎないか、張本人。

自分だけ今まで通り活動するゲスも、あっさり非を認め謝るゲスも、正直者ぶって寛容な妻を利用するゲスも、みんな同じに思える。

悔しいのは、ゲスな男には女性が引きつけられる
怪しい魅力があるところ。  
そして自分が何をしても、絶対に恨まない女性を見極める「触覚」を隠し持っている。
ゲスの餌食にならないために、一生後悔しない為に
若い女性こそ、ゲスな男を見極められる「触覚」を持つべきだ。
どうしてもゲスな男を選ぶなら、ゲスを上まるゲスな女になる。
守るためなら、そうなるべきだ。

自分さえ我慢すれば、家族を守れ自分も守れる。
陰で耐え、ついて行くだけの女性像が、未だ巷に根付いている。   
ゲスはそれを平気で使いこなす。
ゲスが守りたいのは、結局は自分だけだ。 
だから、ずる賢い。

好いた女性に交際を断わられたら、刃物を向けて復讐する。
ひん曲がった自己愛を持った、最悪なゲスも現実にいる。 

心と身を守る術、どうか身につけて。



謎のヒモ穴

テーマ:
これは、開いているんだから使う穴だよなぁ。
有るんだったら、どうしても通したくもなるし。
1コだけ通してみたり、やっぱ引っこ抜いてやめたり。

{261F38C8-F1C0-4816-9987-BD10E646EC2A}




新しいスニーカーを買い、初めてヒモをセッティングする時に、いつも迷ってました。  
ただの飾り穴? 

この度その謎のヒモ穴の使い方が解明。
くだらない疑問でも、理由が分かると何だかスッキリ!
そうだったんだ~
謎のヒモ穴爆笑


{6410F10F-6517-4115-95CB-4747804D2BD3}




スキャンダル

テーマ:
ベッキー騒動で、芸能人の恋愛は本当に大変だなと感じた。
それがもし不倫や浮気であったなら、スキャンダルと言う世間に向けての美味しいネタにも繋がってしまう。
一般人であれば、くっついた、別れたなんて話は、そんじょそこらにゴロゴロ転がっているが、当事者や側近者、個人の問題として終わる話である。

 芸能人には関係者が多過ぎる。
個人の恋愛では済まされない、怖い掟があるのだろう。会見するにも、誰かに操作されたり、筋書きなんかもありそうな気がする。

しかしスキャンダルを人一倍注意してきたベッキーも、やっぱり普通の女性だった。
 
人間関係には、誤りが付き物である。
それは恋愛に限らず、友人関係、親子関係、夫婦関係、職場の関係も子供の学校関係でも、人と関わる全ての場面で、誰もが何かしら誤った判断をした事があるはずだ。

その時は自分の間違えは気が付かず、自分を正当化したり、逃げたり、悲劇のヒロインになったりと、素直な気持ちにはなれない。
自分も人間関係において、数多くの失敗や誤りを繰り返して来た。
そしていい年になっても、まだやってしまう。

人の過ちを責める資格。
その検定に合格出来る日は、死ぬまで来ないだろうな。





魔のランチタイム

テーマ:
昼御飯は社食。お弁当を持って行ってもかまわないんだけど、安くて温かい日替り定食は、やっぱり美味しい。座ってれば目の前に出てくる食事は、唯一家事労働から解放される、至福のひと時でもある。
ただ最近困った事がある。

お料理好きのパートさん。 
日本人では無い彼女。
家で作った手作り料理を、毎日のように持ってきて、みんなに「食べて~」って配ってくれるのだけれど、それが…いつもいつも、何を食べても
不味いのだ。

煮物、炒め物、揚げ物、おかず以外では本人いわく、スイーツだよと言うシロモノ。
ちょっと味が足りないとか、濃いとか、そう言うレベルじゃない。
隠し味に何かを入れて、凝った料理にしているらしいのだけれど、それが逆に全てを打ち消してしまって、
変な味なのだ。  
この食材は、この料理には普通は入れないだろう?というものが、ふつーに入っている。
どうやったら何を入れたらこんな味になるのか、こんな歯応えになるのか、衝撃の料理である。

みんなの口にした瞬間のコメントが、非常に苦しい。
お世辞にも美味しいとは言えず、いや、美味しいと言ったらきっと「また作ってくるね」と言うに違いない。
それは絶対に阻止しなくちゃならん。

だから、
へー面白い味だね~
こういう料理の仕方もあるんだね~
マメだね~
お料理好きのお嫁さんもらって、旦那幸せね~
(その旦那のコメントが、一番聞きたいところであるのだが.....)

一番苦しいのは、ふた口めである。
みんな手元がスローモーション。
ためらいがお箸の先に充満している。
  
お腹一杯だからと、断ればいいのだけれど、せっせとテーブルを回って、みんなの定食のお皿に乗せていくのだから、そうもいかない。

今日は、八角の香辛料が恐ろしいほど効いた、グタグタに煮崩れた大根の煮物が登場した。
苦い漢方薬を、水無しで飲んだかのように、しばらく舌の感触がおかしかった。 


断れない差し入れは、いつまで続くんだろう。
彼女が日本の料理、日本人の味覚を習得出来る日は
相当先になりそうな気がする。
 







破滅老人

テーマ:
会社都合で共に失業した中には、60越えのシルバーさん達もいた。
その中の1人が、1年ぶりに連絡してきた。
職場では仲良くしてもらっていた、とても気のいい男性だ。
話の内容は、ズバリ借金のお願い。アパートの家賃が払えないから、5万貸して欲しいと言う。 

腹が立った。がっくりきた。  
そう思ったのには訳がある。

介護施設には、90歳になる母親がいる。
奥さんとは離婚したので、1人暮らしだった。
母親とその人の年金と、アルバイト代が収入の全てだったので、失業後は多分苦しい収支だったと想像がつく。 

失業の半年位前の事だった。その人が数社のローンを長い間払っている事を聞き、利息の過払いがあるのでは?と気がつき、自分なりに色々調べてあげたのだ。
少しでもこれからの生活の足しになればと、その手立てに協力した。

弁護士費用はかなり差し引かれたが、結局200万円以上の過払い請求が成功した。
パチンコ好きという浪費も心配だったので、そのお金は大切に倹約して使うように助言した。

一番最悪だったのは、あれだけ強く助言した、親がローンを完債した、その人名義の持ち家を売ってしまった事だ。
売ってお金が入って来ても、次に住む借家は家賃を死ぬまで払い続けなければならないのだから、直ぐに底をつく。だから家だけは絶対に売っては駄目。
余計なお世話かもしれないけれど、その人の先行きがとても心配だったから釘を刺した。

なのにだ。

ビックリするような安値で家と土地を手離し、苦労して取り戻した過払い金も1年ほどで使い果たしてしまった。
人の話を鵜呑みにするからだと、自分より目上の人とは言え、つい切れてしまった。

もちろんお金は貸さない。
冷たいようだけど返せる当てもないのに、それはないでしょう。
役所に行って生活保護の申請しかないと、本当にこれが最後の助言をした。

破滅老人への道とは、お金が無い、住むところが無い、不健康、そして孤独だそうだ。 
 
その日暮らしも、その人なりの生き方かも知れない。
でも私は、人に迷惑かける、心配かける、信頼を失くす、そんな終盤を迎えるのだけはとても嫌である。




電力会社

テーマ:
来春から電力会社の自由化が始まる。 
電力は東京に住んでいるなら東京電力と、その選択肢が全く無かったのだから、供給会社を選べる事になるのは大きな変革だ。

期待は電気代。安くなるなら変えてもいいかなと思う。
今までは電力会社とお国(?)が決めていた相場で
何処の誰もが電気代を支払ってきた。
携帯会社やガス会社や他のエネルギー会社などが、電力供給に手を挙げている。
そこが割安な電気代で競ってくれるなら、家計を預かる主婦にとっては万々歳だ。

ただし不安もある。 
供給の安定度は揺らがないのか。
計測トラブルや最悪停電なんかは起きないのか。
電線やコンセントやスイッチは今まで通りでも、
電力は目では確認出来ない無形なものである。
今までお任せだったものが、自分が選ぶ事になれば、何かのリスクが生まれるのでは?と躊躇の気持もよぎってしまう。

この歳になると、あまり大きな変化はついつい面倒になる。
慎重さがチャンスを無にする事もあるが、今回の電力に関しては、結局は当分様子見になるだろうな。