我が家の高齢犬

テーマ:
今月10日の誕生日を迎えると、もう14歳。
出来れば「まだ14歳」と言いたいところだけど。
{AB02FE29-ED0E-4B65-B505-ADCAB82C17AF}

 目が少し白内障になってきたけれど、それ以外は
まだまだ元気で、相変わらずのやんちゃ坊主。
手はかかるけれど、毎日この子の顔を見ると、本当に癒されてます。
ずっと元気でいて欲しい。


この子もね。
{961B1DB4-DBCA-4D31-ABA6-08BCFA9C89D5}

AD

神客と害客の境界線

テーマ:
お客様は本当に全員が神様なのか。
死にたくなるほどまでに、お客に詰問、罵声を受けた駅員の報道は、とても考えさせられる。
日本の電車の時間の正確さは、他国では考えられない。誇れるものだ。
止まるにしても、遅れるにしても、避けられない事情があっての事。
一人の駅員に怒鳴ったところで、動くわけないし
どうなる事でもないだろう。  
上司は何をしていたのだろう。同僚は助け船になったのだろうか。


自分の職場でも、そういう事情をのみ込めない輩が、最近はやたら多い。
ご迷惑をおかけしている、申し訳ございません、もう少々お待ち下さい、何を言っても、どう説明しても
ただただ自分が迷惑被ってると、店員に詰め寄る怖い人がすごく多い。

怒鳴ったり、威嚇したり、詫びさせる行為を執拗に迫ったり、それでも相手は神客なんだろうか。
ひたすら我慢して対応すべきなのか。
(言いたい事ばっか、言ってんじゃないよ。あんた何様だ??と、切れそうになる)

お客様がもし神様ならば、会社にとって従業員は
仏様なのだから、非常識なお客はキチッと線引きして
社員を守るときは守る、そういう風潮を作って欲しい。
害客撲滅!
AD

俳優の逮捕

テーマ:
何故そんな事を・・・。
女優の高畑淳子さんの息子が、強姦致傷の容疑者。
かなりショッキングなニュースだ。

欲求が抑えられなかったなら、電話一本でデリヘルでも呼べば、それで解消出来たのではないだろうか。 
お酒が入っていても、若気の至りでは済まされない。
知名度を思えば、自滅の道を自ら望んで進んだとしか思えない行動だ。
あるいは本当の馬鹿なのか。

女優とは言っても、母親の気持ちは誰でも一緒。
さぞかし大きな衝撃と、落胆と、息子の将来を案じて止まないその心情を察すると、悲しくて可哀想でたまらない。



AD

オリンピックプロポーズ

テーマ:
リオではどうぞどうぞご自由に。
チャンネル変えるだけだから。 

でも、東京オリンピックでは、御遠慮願いたい。
つか、試合場、表彰式場では、禁止にして欲しい。

プロポーズだろうが、サプライズだろうが
競技と全く関係無い事を、個人の願望を叶える為に
こんな場で認めたら、収拾がつかなくなるに決まってる。

時と場をわきまえる、だから自分は日本人なのだと
実感し、いつの日もそうでありたい。


振り向けばジェラシー

テーマ:
泣ける歌。古いけど何度聴いても切なくなる。
もんた&ブラザーズの「振り向けばジェラシー」 
嫉妬の奥深さがジーンと伝わってくる。 
ああ ほんとにいい曲だー。

ベッキー復帰番組をみた。
奥さんの出した、謝罪の場の条件。
未だ根深い元奥さんのジェラシーの存在を
そこに感じてしまったのは、私だけだろうか。

目の前で2人の永遠の別れを、確認したい。
それが真実なのか、憎い恋敵の破局を見たい。  

それどころか、辛かった気持ちが復活して
鎮火が再燃焼して、2人を前に爆発するかも。
そして     修羅場。


浮気された人が、当事者2人のごめんなさいを
もらってる光景は、とても想像つかない。
何か違くない?
だから、謝罪はやめといたほうが・・・

世界で闘える、期待のバドミントン選手に、厳しい処分。
目の前まで訪れた夢の実現が、ばらばらと崩れ落ちたのだから、後悔先に立たずという言葉が、誰よりこの2人の選手に堪える言葉となっているのだろう。

ギャンブルをやる自体は娯楽なのだから、悪でも犯罪でもない。
競馬、競輪、競艇、パチンコ、誰もが楽しめ稼げるギャンブルは、公然と出来る「賭博」だ。
1000円使おうが、1000万円使おうが、誰に咎められるものではない。  
スポーツマンがのめり込もうが、問題にもならないはずだ。
東京都がもしカジノを作ったとして、相撲取りやスポーツ選手が大金を注ぎ込んで負けてくれたら、処分どころか、感謝されるに違いない。


違法カジノ店なるものが、なぜ営業出来ていたのか。
それを野放しにしている行政は、この国の民の生活や利益を守るという義務を、きちんと果たしていない。
摘発出来ないなら、違法性をもっと民に広報し、注意を促すべきだ。
自己責任を問う前に、違法を存在させておく事自体を問題視して欲しい。





ゲスの保身能力

テーマ:
真の悪人は誰なのか。
ズルすぎないか、張本人。

自分だけ今まで通り活動するゲスも、あっさり非を認め謝るゲスも、正直者ぶって寛容な妻を利用するゲスも、みんな同じに思える。

悔しいのは、ゲスな男には女性が引きつけられる
怪しい魅力があるところ。  
そして自分が何をしても、絶対に恨まない女性を見極める「触覚」を隠し持っている。
ゲスの餌食にならないために、一生後悔しない為に
若い女性こそ、ゲスな男を見極められる「触覚」を持つべきだ。
どうしてもゲスな男を選ぶなら、ゲスを上まるゲスな女になる。
守るためなら、そうなるべきだ。

自分さえ我慢すれば、家族を守れ自分も守れる。
陰で耐え、ついて行くだけの女性像が、未だ巷に根付いている。   
ゲスはそれを平気で使いこなす。
ゲスが守りたいのは、結局は自分だけだ。 
だから、ずる賢い。

好いた女性に交際を断わられたら、刃物を向けて復讐する。
ひん曲がった自己愛を持った、最悪なゲスも現実にいる。 

心と身を守る術、どうか身につけて。



謎のヒモ穴

テーマ:
これは、開いているんだから使う穴だよなぁ。
有るんだったら、どうしても通したくもなるし。
1コだけ通してみたり、やっぱ引っこ抜いてやめたり。

{261F38C8-F1C0-4816-9987-BD10E646EC2A}




新しいスニーカーを買い、初めてヒモをセッティングする時に、いつも迷ってました。  
ただの飾り穴? 

この度その謎のヒモ穴の使い方が解明。
くだらない疑問でも、理由が分かると何だかスッキリ!
そうだったんだ~
謎のヒモ穴爆笑


{6410F10F-6517-4115-95CB-4747804D2BD3}




スキャンダル

テーマ:
ベッキー騒動で、芸能人の恋愛は本当に大変だなと感じた。
それがもし不倫や浮気であったなら、スキャンダルと言う世間に向けての美味しいネタにも繋がってしまう。
一般人であれば、くっついた、別れたなんて話は、そんじょそこらにゴロゴロ転がっているが、当事者や側近者、個人の問題として終わる話である。

 芸能人には関係者が多過ぎる。
個人の恋愛では済まされない、怖い掟があるのだろう。会見するにも、誰かに操作されたり、筋書きなんかもありそうな気がする。

しかしスキャンダルを人一倍注意してきたベッキーも、やっぱり普通の女性だった。
 
人間関係には、誤りが付き物である。
それは恋愛に限らず、友人関係、親子関係、夫婦関係、職場の関係も子供の学校関係でも、人と関わる全ての場面で、誰もが何かしら誤った判断をした事があるはずだ。

その時は自分の間違えは気が付かず、自分を正当化したり、逃げたり、悲劇のヒロインになったりと、素直な気持ちにはなれない。
自分も人間関係において、数多くの失敗や誤りを繰り返して来た。
そしていい年になっても、まだやってしまう。

人の過ちを責める資格。
その検定に合格出来る日は、死ぬまで来ないだろうな。





魔のランチタイム

テーマ:
昼御飯は社食。お弁当を持って行ってもかまわないんだけど、安くて温かい日替り定食は、やっぱり美味しい。座ってれば目の前に出てくる食事は、唯一家事労働から解放される、至福のひと時でもある。
ただ最近困った事がある。

お料理好きのパートさん。 
日本人では無い彼女。
家で作った手作り料理を、毎日のように持ってきて、みんなに「食べて~」って配ってくれるのだけれど、それが…いつもいつも、何を食べても
不味いのだ。

煮物、炒め物、揚げ物、おかず以外では本人いわく、スイーツだよと言うシロモノ。
ちょっと味が足りないとか、濃いとか、そう言うレベルじゃない。
隠し味に何かを入れて、凝った料理にしているらしいのだけれど、それが逆に全てを打ち消してしまって、
変な味なのだ。  
この食材は、この料理には普通は入れないだろう?というものが、ふつーに入っている。
どうやったら何を入れたらこんな味になるのか、こんな歯応えになるのか、衝撃の料理である。

みんなの口にした瞬間のコメントが、非常に苦しい。
お世辞にも美味しいとは言えず、いや、美味しいと言ったらきっと「また作ってくるね」と言うに違いない。
それは絶対に阻止しなくちゃならん。

だから、
へー面白い味だね~
こういう料理の仕方もあるんだね~
マメだね~
お料理好きのお嫁さんもらって、旦那幸せね~
(その旦那のコメントが、一番聞きたいところであるのだが.....)

一番苦しいのは、ふた口めである。
みんな手元がスローモーション。
ためらいがお箸の先に充満している。
  
お腹一杯だからと、断ればいいのだけれど、せっせとテーブルを回って、みんなの定食のお皿に乗せていくのだから、そうもいかない。

今日は、八角の香辛料が恐ろしいほど効いた、グタグタに煮崩れた大根の煮物が登場した。
苦い漢方薬を、水無しで飲んだかのように、しばらく舌の感触がおかしかった。 


断れない差し入れは、いつまで続くんだろう。
彼女が日本の料理、日本人の味覚を習得出来る日は
相当先になりそうな気がする。