神客と害客の境界線

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お客様は本当に全員が神様なのか。
死にたくなるほどまでに、お客に詰問、罵声を受けた駅員の報道は、とても考えさせられる。
日本の電車の時間の正確さは、他国では考えられない。誇れるものだ。
止まるにしても、遅れるにしても、避けられない事情があっての事。
一人の駅員に怒鳴ったところで、動くわけないし
どうなる事でもないだろう。  
上司は何をしていたのだろう。同僚は助け船になったのだろうか。


自分の職場でも、そういう事情をのみ込めない輩が、最近はやたら多い。
ご迷惑をおかけしている、申し訳ございません、もう少々お待ち下さい、何を言っても、どう説明しても
ただただ自分が迷惑被ってると、店員に詰め寄る怖い人がすごく多い。

怒鳴ったり、威嚇したり、詫びさせる行為を執拗に迫ったり、それでも相手は神客なんだろうか。
ひたすら我慢して対応すべきなのか。
(言いたい事ばっか、言ってんじゃないよ。あんた何様だ??と、切れそうになる)

お客様がもし神様ならば、会社にとって従業員は
仏様なのだから、非常識なお客はキチッと線引きして
社員を守るときは守る、そういう風潮を作って欲しい。
害客撲滅!
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