わきが・多汗症の再治療のため 全国からご相談に多くの患者様がご来院されます。

以前は手術後の再発や傷跡のご相談が多かったのですが、最近ではほとんどがミラドライ、ビューホット後の再発のご相談です。

 

再発だけでなく最近では醜い傷跡のご相談が増えてきました。

 

傷跡が残らない、ダウンタイムが無いと PRされていますビューホットですが、実際は、ダウンタイムもありますし、熱傷痕が残り 悩まれている患者様も少なくありません。

 

手術より目立つ熱傷痕のご相談のケースも少なくありません。

白い斑点が無数に腋全体に残り 驚くような痕になってしまったケースは、ビューホット治療の問題点を浮き彫りにしているかもしれません。

数週間続く 酷い かさぶたの存在、そして瘢痕。

皮膚へ針を刺して熱を与えれば熱傷のリスクは当然ですがあります。

看護師が実施?

通院もケアもなく

1回での効果を強調

長期予後すらわからない

 

果たして 安全で素晴らしい わきが・多汗症治療といえるでしょうか?

ちなみにビューホットを受けられました患者様は当日のあまりにも強い痛みに大変な恐怖を感じられていました。

 

 

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順天堂大学医学部 小林弘幸教授と共同開発しました 自律神経機能向上のためのエクササイズ。 セル・エクササイズの一部を紹介させていただいています。

 

 

http://www.karadane.jp/articles/entry/news/006367/

 

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ミラドライに関しまして

テーマ:

ミラドライは効果が期待できない???

と誤解されないように。

ミラドライは理論的にもしっかりした冷却と手法、システムによっての治療で論文もリリースされており学術的な裏づけもあり 有効な治療です。

 

しかし・・・

 

問題なのはそのPR方法と ミラドライを使用して行う術者が医師か否か。

また、1回での施術での有効性の過大と思われる 有効率。

ダウンタイムがほとんどないとのPR

 

これが再発で来院される多くの患者様の相談から 問題点があるのでは?と思うことです。

 

ミラドライも複数回しっかり専門医が行い フォローもしっかり行いダウンタイムに関することも 事実を患者様へお伝えして慎重に行えば 良い治療と評価されるかもしれません。

たびたび ミラドライのことを取り上げるため 私がミラドライは危険で効果ないと 伝えているような受け取られることは間違いで 施術を受ける前に慎重に事実を確認される必要性を伝えています。

 

少なくとも看護師がミラドライで施術を行うのであれば効果以前の問題で正しい医療ではないと思います。

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形成外科 増刊2016VOL59購入してみました。

わきが・多汗症の治療に関する特集でした。

 

ミラドライの記載もありましたが内容的には専門医としてかなり疑問を持つ内容でした。

学術的なストーリーになっていますが 臨床現場や多くの医療機関で同様に実践されている これで本当に有効かとは到底思えない内容で驚きました。

まず、麻酔も片側に混合液を60cc注入と記載があり驚くほどの量です。

EL法では片腋 わずか10ccほど

その6倍も実際使用する必要があるのか?

 

術後、術後疼痛はあるが鎮痛剤使用で自制内。との記載が。

まずEL法では痛みがなく鎮痛剤は一切不要です。

痛み止めを使用しなければならないほど皮膚のダメージが強い施術なのです。

わきが手術も私がこれまで実施してきた症例では鎮痛剤を使用するようなことはありません。

手術以上に痛みがあるミラドライ・・・

手術で痛みが出れば血種形成を疑います。

 

傷跡が残らない・・・???

半永久的・・・永久的ではないのか???

 

記載表現にも専門医から見ると疑問です。

半永久的治療とは永久効果が得られないということ。

ますます問題がクローズアップされます。

 

『  ミラドライは慎重に。  』

 

専門医として多くの患者様へ届けたい真実です。

わきが・多汗症治療考察

テーマ:

第105回 日本美容外科学会に参加しまして多くの先生方、業者の方々と意見交換、情報交換、治療に対すること、治療機器に関することをお話しする機会にめぐまれました。

 

最近、急増する ミラドライ、ビューホット治療を受けられ 一切の効果がなく 強い痛みと長期のダウンタイムで 再治療を受けに来られる患者様に関することも。

 

ミラドライ単独で果たして本当に永久的に95%もの患者様が満足しているか?

 

絶対にありえないという結論に到達しました。

業者の間でもミラドライの問題点は多々指摘されており 導入施設からも疑問の声が上がっているようです。

 

もちろん効果がないわけではありませんが

 

1:ダウンタイムがない というのは?

2:看護師が施術する施設は問題外

3:再発が多く 長期予後がフォローできていない

4:広告でPRしている内容と 実際の効果やダウンタイムにあまりの差がある

 

という問題点を複数の関連業者が指摘されていました。

 

手術をしなくても治る?魅力的ですね。

しかし、HPやインターネットを活用したPRでの謳い文句は現況とは異なるようです。

要注意だと思います。