仕事とアトリエと子育てと・・・♪ 「さっちゃんのブログ」

仕事のこと、
主宰する造形教室のこと、
代表するNPOのこと、
子育てのこと。
(そして、アラフォーの美意識向上計画のこと♪)

日々を綴る個人的なブログです。

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マイベストプロの石橋幸子のページで
http://mbp-kobe.com/npo-petata/
月・水・金曜にコラムをアップしています。
今回はコチラ↓↓

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ええっ!?これがパイナップルの種??

パイナップルだ~いすき^^
って、いい香りのする中
パイナップルをよく見て、触ってレリーフ絵画の時間です。

ベニヤ板に形を描き
あとは紙粘土で作っていきます。


真剣です!


そしてこちらが、90分のアトリエで出来上がった作品の一部です。
素晴らしい!
後は、バックに好きな色を塗って完成です。

 

さて、終わったら
「このパイナップルどうするん?食べた~い!!」
との声。
そりゃそうでしょう。さんざん甘い香りを堪能しているのでね^^
もちろん、そのつもりです。

…ですが、その前にクイズ!
パイナップルは、どのように実を付けますか?
①りんごの木ように、たくさんのパイナップルが木に実をつける
②地面から茎が長く伸びてその上に実を付ける。大きなチューリップみたい!?
③大きなカブのように地面に植わっていて、「うんとこしょ、どっこいしょ」といって引き抜く。

わいわい言いながら回答!
意外に③が多かったのですが、
答えは②です!!

え~~~っ!?

(※ ①のようになる木の種類もあるので、たくさんの写真を見ながらお話しました)

ではでは、パイナップルの種はどこにあるか探してみよう!

答えは、こんなところ~。
皮と実の間!


そのあとは、パイナップルを美味しく頂きました^^

ちなみみ、種を持ち帰った子は、家で発芽に挑戦。
…残念ながら、私も含め誰1人、発芽しませんでしたが、
すっごくワクワクしました!

身の回りには、楽しいことが、いっぱいです♪

◆よければ、ぜひホームページもチェックしてください。
 http://npo-petata.net/

◆アトリエのこれまでの写真や作品は
 http://petata.blogspot.com/ にも、アップしています。


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「先回りの子育ては・・・」

先日、美容室で担当の美容師さんが面白い話をしました。
お正月に、2才の甥っ子さんが
おせち料理の中の海老を彼女のところに持っていって
「むいて~。」と言ったそうです。
彼女は、「食べたいん?なら、自分で剥き~。剥き方おしえてあげる。」
と言ったそうです。
剥き方を教わったその甥っ子さんは、すごく満足そうに食べて、
その後も、次々と海老を剥いていたとか・・・。
ちなみに、彼女はまだ若く独身です。

まだ2才だから剥いてあげる。のではなく、
2才でも、自分で食べたいのなら、自分で剥きましょう。その「剥き方」なら教えてあげる。
という彼女の行動は、原点なのかもしれません。

ただ、お母さんという立場になると、
食べやすいから、散らかすから、手が汚れるから
・・・様々な理由で剥いてあげることが多くなるでしょう。

これは自分でしなさい。これはやってあげる。
というルールは、家によって様々ですし、
順序だてて1つ1つ出来ることを増やしていくわけなので、
一概に、善し悪しは言えません。
しかし、私が面白く感じたのは、客観的に見たその教え方でした。
実は、アトリエでも、入ってすぐの頃には、年齢に関係なく
「ねぇ、切って。」とか「これ、ここに貼って。」という子がいます。

本当は切りたい!と思っているのか、切るのが面倒なのか、甘えっこちゃんになっているだけなのか…。

見極めが難しいところですが、
子どもが育ってきた環境がそれを言わせていることだけは確かです。

大好きなママとゆっくり育てばいいんです。でも、
ここで、見てるからね、しっかりやっておいで。
答えは教えなくても、やり方は教えるからね。
磐石な愛情の基で子どもは育ちます。

先回りの子育ては、「気遣い」を超えてしまうと、その子の成長する力を失速させます。
それは、一見、愛情のようですが、違うものになっています。

先回りしたり、一足飛ばしで答えだけを教えることは、ただの「枠」です。
大切なのは、「枠」ではなく「環境」です。
 

アトリエを見学するお母様方には
「見ているだけでいいですからね。口は出さないでくださいね。」とお伝えしています。
親子で一緒に作るイベントは、教室以外に定期的に開催しています。
子どものアトリエは、子どもが自分で考え生み出す場です。
愛されている実感と、プロセスを重視して自分で考え試す「環境」を整えることが大切です。
のびのび子育てを一緒に楽しみましょう♪



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「今日はなに読む?なに作る?
絵本から広がるワクワクアート制作 〔1〕」

アトリエ活動で 導入の際に読んだ絵本とその時の制作です。

この日、アトリエで読んだ絵本は

≪鳥の巣いろいろ/鈴木 まもる≫

鳥の巣が、こんなに面白くて
こんなに不思議な造りだとは、ぜんぜん知りませんでした!!
くちばしで造り上げていく姿も、様々な形の巣も、
鳥の不思議な生態のことにも詳しいからこそ書ける
作書の力とセンスが隅々まで光っている すっごい本です。

「おぉ、すごい!」などど言いながら真剣に見る
子ども達の反応がおもしろかったですね。

さて、読み聞かせの後は、制作です!
さっきの絵本で、どんなイメージがふくらんだ??
色々と楽しみながら作りました! 【90分のアトリエ×2回】
 

(小学1年生の作品)
白鳥は紙粘土で作っています。
卵には、砕いた卵の殻を使用。
 


(小学校5年生の作品)
鳥は、オーブン粘土で作っています。
鳥の巣には、竹ぼうきを切ったものを貼り付けています。

アトリエでは、しばらく鳥の巣ブームで、他にも
・「鳥の巣の本」
・「世界の鳥の巣」
・「たくさんのふしぎ・ニワシドリ」などを読みました。

ちなみに、このニワシドリの本!!
「あずまやを作る不思議な鳥」としてのお話が細かく書かれています。
本物のニワシドリを見たい!!と、わたしもすっかりハマってしまいました。
身近にいない鳥だからこそ知りたい、とってもおすすめの絵本です。

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これからも、週に1度は、絵本と制作の様子をアップしていきます♪

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