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2007年01月31日

カタルシス効果

テーマ:08 法則

 カタルシスとは「浄化」と言う意味で、例えば、自分の思いをありのままに話すことによって、心の中の緊張や不安やイライラが取り除かれ心身がリラックスするという効果のこと。


 これまですっと溜め込んでいたストレスやさまざまな思い(辛い、悲しい、寂しい、不安、イライラ、怒りといった感情)を吐き出しすっきりすることをいう。


 これは話すことだけでなく、書くことでも同じ効果があるのだろう。例えば、ブログに自分の思っていることを書くだけで、結構すっきりする。


(変に目標を決めて、義務にしてしまうとブログがストレスの元になったりすることもあるが)

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2007年01月30日

禁煙1年

テーマ:12 日記

 タバコを吸わなくなって、ちょうど1年が経つ。タバコを止めるというよりは、「ニコレットは本当に効果があるのだろうか?」という思いで実験したつもりであったが、うまく成功したようだ。


あらためて、タバコを止めて感じること、よかったことを列挙してみると、


1. タバコを吸う時間が有効に使えるようになった。(時間の節約)
2. タバコ代が節約できた。(お金の節約)
3. 味覚や臭覚が正常になり、食事やお酒がおいしく感じるようになった。


4. タバコのイヤなにおいが体や衣服に付かなくなった。
5. 今ではタバコが蔓延している部屋に10分もいると、気分が悪くなってくるので、タバコを止めて健康にもよかったと思う。
6. 家族から嫌がられなくなった。(においや副流煙)


7. 自分がタバコを吸って周りに人に「どんなイヤな思いをさせていたのか」が実感できた。
8. 笑顔で「どうぞ、タバコを吸ってください」と勧めてくれた非喫煙者の気持ちがわかった。
9. 「タバコは絶対に止められない」と思っていただけに、自分なりに意志が強いと少し自信が持てた。

など、である。ホント、タバコを止めてよかった。

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2007年01月28日

速い会社

テーマ:01 仕事・人生

 昔は資金力、ブランド力などで「大きい会社が小さい会社に勝つ」と言われていたが、今は「速い会社が遅い会社に勝つ」時代と言われている。

 速い会社になりために
① 社員が経営理念を理解し、自社の商品やサービスを心のそこから「いいものだ」と思っている。
② お客様に自社のすばらしい商品やサービスを通して満足してもらいたいと思っている。
③ そのような活動を通して社会に貢献したいと思っている。


 すなわち、社員満足(ES)が高いということである。そして


④ お金のためだけでなく、仕事にプライドと喜びを感じながら働いている。
⑤ 自分で考え自分で判断して行動する。
⑥ よりよい方法や新しいサービスを考える。
⑦ 社員満足が高く、自律した社員が多くなる。


 その結果、速い会社になり、会社も成長し社員も成長する。

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2007年01月26日

いいニュース

テーマ:09 世間の出来事

 先日、高校生の娘から「なにかいいニュースない?」と聞かれて、困ってしまった。学校の授業で、世間で起きている出来事を新聞にするといことで「いいニュース」を3つ探しているということである。


 「いいニュースねぇ」と、新聞やネットで捜してみたが、見つからない。出てくるのは、バラバラ殺人や汚職、事故、不正経理など悪いことばかり。

 結局、「風見しんごさんの悲しみを乗り越えて仕事復帰」など「頑張っているニュース」をいくつか探し出した。


 ホント「いいニュース」最近、ないですね。「心温まるいい出来事」も報道して欲しいものです。

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2007年01月25日

人事考課のマンネリ

テーマ:03 人事考課

 数年前より人事考課を行っていますが、評価がマンネリ化してしまい、よほどのことがない限り、ほとんどの社員の点数がほぼ固定化してしまいました。評価する側の問題なのか、評価内容に問題があるのか、アドバイスを頂ければ幸いです。

 

理由・原因と思われる点をいくつか上げますので、参考にしてください。


1. 評価の目的が明確になっておらず、単に昇給や賞与を決めるための点数付けになっている。


人事考課は、会社や上司が求める成果や行動が評価基準であり、そのように行動するように仕向けることによって、部下を成長させ業績を上げるためのものです。その点を評価する側(会社や上司)がよく理解することが必要です。


2.「評価する人が、指導する人であり、処遇を決定する人」になっていない。


ただ評価をして、そのほかの責任がなければ、真剣に評価しません。評価する以上は指導責任があります。指導もしない人が評価だけするのはズルいやり方です。


3. 上司(1次考課者)が評価しても、その上の上司(2次考課者)が書き換えて処遇を決定してしまう。


これでは1次考課者は真剣に評価しません。部下も、直属上司よりはその上の上司の顔色を見て仕事をするようになり、指示命令系統の統一ができなくなります。


4.評価する人も評価されるということが徹底されていない。


評価だけして、自分は評価されないということは企業ではありえません。社員はリーダーや係長に評価され、リーダーや係長は課長に、課長は部長に評価されます。部長は役員に、役員は社長に評価され、社長は社会から評価されます。その自覚がないと、単なる点数で受けになってしまいます。


5.評価内容(評価する項目と基準)が実際の仕事にあっていない。


評価内容(評価する項目と基準)は、自社が期待する成果とその成果を上げるために必要な行動を明確にしたものです。他社の評価シートの流用や本のコピーではうまく行くはずがありません。
この評価する項目と基準は、評価のためだけでなく、会社が目指す成果の中身と水準、そして、それを達成するための行動基準(業務マニュアル)になります。是非自社で作ってください。

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2007年01月24日

不満をなくすしかけチェック1

テーマ:01 仕事・人生

 社員の不満をなくし、イキイキと仕事をするための対応・仕組み・しかけチェック

 

① 結果だけの評価ではなくて、やることをやっているかどうかの評価も重要視している。
② 人に仕事を教える人は高く評価されるようになっている。
③ 指導する人が評価する人であり、処遇を決める人になっている。
④ 「一人だけできるよりみんなができる方が、業績も上がりみんながよくなる」ということが職場に浸透している。
⑤ 昇格や昇進の理由が本人はもちろん、周りの人にもわかるようになっている。

 
⑥ 賃金や賞与の決め方を見えるようになっている。(自分で自分の昇給が計算できるようになっている。)
⑦ 会社の評価項目に入っていなくても、目に見えない貢献をした場合は、職場内で賞賛されるようになっている。
   例えば、朝礼などみんなの前で拍手して表彰するようになっている。
⑧ 自社の商品やサービスに自信が持てるような働きかけをいつもしている。
   例えば、当社の商品やサービスに対するお客様からの喜びの声を掲示板に貼ったり、会議で発表するようになっている。
⑨ 会議では、できない理由やできない人に叱責するのではなく、できた人にうまくいったやり方や方法を発表してもらうようになっている。
⑩ 自分のやりたい仕事ができるようになっている。あるいは、やりたい仕事ができるように会社や上司が努力しているのを知っている。

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2007年01月22日

評価するのは気が重い

テーマ:03 人事考課

 評価するのは気が重い。どのようにすればお互いに満足できるのか。どうしても形だけの面接になりやすいので、何を準備すれば良いのか、どんなスキルが必要か知りたい。また期待される自分の役割を果たせたかどうかという自己評価の仕方について知りたい。


 例えば、病院の先生が患者を診察します。そして、診察結果が悪かった場合、


1.診察結果をともに、なぜそのような診察結果になったかを説明します。
  人事考課も同じです。なぜそのような評価をしたのかの説明が大事です。
  しかし、もっと大事なことがあります。


2.病院の先生はその診断結果をもとに、健康になるように治療してくれます。
  診察して、ほったらかしでは患者は怒ってしまいます。
  よくなる手立てや治療してくれるから、医者を信頼します。
  同じように評価した後、問題があれば指導して、本人が成長するように仕向けることが大事です。
  それが上司と部下の信頼につながってきます。


3.病院の先生に求められるのは医療技術と対人対応能力だと思います。
  同じように、部下指導力と対人対応力(コミュニケーション力)が求められるでしょう。


「自分の役割を果たせたかどうか」は部下の成長によって判断できるのではないでしょうか。


 現実的に考えると、処遇を決めるための評価であれば、おっしゃる通り気が重くなると思います。
しかし、評価する人が指導する人であり、処遇を決める人であることが大事です。
管理監督者の大事な役割だと思って、覚悟を決めて、頑張ってください。

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2007年01月21日

本の処分3

テーマ:13 古本市

 本の処分で一番困るのが、定期購読している雑誌の処理である。最近は減らして、隔週で2誌、月間で1誌購読している。自動的に月5冊増えることになる。


 届いたものから1冊ずつ読んでしまえば、読んだものから処分用の箱に入れておき、まとまったら縛ってチリ紙交換に出すということで問題ない。

 

 問題は、読み残しの多い雑誌や、全く読んでいない雑誌をどうするかということである。いずれ読もうと本棚に入れておくのであるが、読まないうちに新しいのが届いてしまう。これはマズイと古い方を読み始めるのであるが、なかなか進まない。


 せっかく新しいのがあるのだからと、新しい方を読み始めると古い方が気になる。そんなこんなでどっちも中途半端にしていると、また新しいのが届いてしまう。


 そのようなことの繰り返しで、どんどんたまる一方である。半年に一度、「雑誌は鮮度が命」とうことで、読んでいなくても古いものは処分するようにしているが、ちょっともったいない気がする。

 スペースがあれば、全部保管できるけれど、・・・。


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2007年01月21日

O型はメール返信がおそ過ぎ

テーマ:09 世間の出来事

 今、ブログで話題になっているらしい。
http://news.ameba.jp/2007/01/2703.php

「血液型で一括りにするなよ」という思いはあるが、取り合えずO型として一言。

 血液型の問題ではなく、個人の意識の問題だと思う。私はO型であるが、パソコンメールは受信したら自動で返信するように設定している。携帯メールも取り合えず、受け取ったことだけは即返信するようにしている。


 自分自身がメールを送って反応がないと不安になるので、もらったときはなるべく早く反応するようにしている。

血液型は関係ないと思う。


ちなみに、周りに人を見てみると、仕事ができる人は反応が早いし、あまりできない人が反応が遅いような気がする。

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2007年01月21日

本の処分2

テーマ:13 古本市

 一度読んで「もう読む必要はない」と思う本については、ブックオフなりアマゾンのマーケットプレイスなりで何とか処分できるが、「後でもう一度読もう」と思う本が増えてくると困ってしまう。

 

 「後でもう一度読もう」と思う本は一応、本棚に入れていつでも読めるようにしておくが、その「もう一度読む」機会が訪れない。訪れないからそのまま保管することになり、さらに新しい本が増えてくるから、置き場所がなくなる。再度読むまで、手放したくないからどうしよう。こんな状態が続いている。

 

 そこで、最近の解決策は取りあえず読むこと。理解したかどうか別にして読む。そしてその時、なるほどと思ったことや見出しはパソコンにメモする。あらすじや要点を入力しておけば、今よく理解していなくても後で確認できる。最悪、目次だけでも入力する。


これで安心して、ブックオフなりアマゾンなりで処分する。
要点は残っているし、全文読みたかったら又中古品で買えばいい。


染谷 和巳
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