riddleshunsukeさんのブログ

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さて、自腹購入系ディスクレビューの第二弾開催したいと思います。今日もよろしくお願いします。


Twitterのアンケート機能を使い、皆様の意見を聞きつつ決定した今日の一枚はこちら!



BIGMAMA fibula fabula

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20173月発売の7th albumですね、自分にとってBIGMAMAといえばやっぱり

「超でかい目の上のたんこぶ」だったっていう例えが一番わかりやすいかもしれないですね 笑。できの悪い長男が、めちゃできの良い次男に親の愛情全て持ってかれたみたいに勘違いしてただけです!


出会いから今に至るまで大好きなバンドには間違いないし、昔感じてたやっかみや嫉妬なんかもすっかり無くなってね 笑。

一応もとレーベルメイトとして近くで見てたわけだから、心の底から尊敬もしてる。

アルバムはちゃんと毎回購入してますからね!



やっぱり、彼らめちゃくちゃ真面目なんですよ。アルバム出す毎にクオリティ上げてくるし、「アンサンブルの立体感」がどんどん深くなってくる。

ぜひ2nd4thアルバムと今作を聴き比べてみてください。 「立体感」とか「深さ」の変化がわかると思うから


どっかのタイミングできっと意識改革があったんだろうけど、何年か前からメンバーだけじゃ再現できないアンサンブルとか楽器もガンガン入れるようになったし、手段を選ばなくなった気がします。


今作でいえば


M-4 Make up your mind

曲中の「あるポイント」を境にドラムサウンドが劇的に変わるのわかりますか?

そこにいくまでは割と無機質ないわゆる「打ち込み」なんですよ。打ち込みっぽさを隠そうともしないバッキバキのちょっとチャラい音 笑。

それがあるポイントからいきなり重厚な生ドラムに変わる。聴覚的にも楽しいし、個人的にはその「一気にドライブ感が増す感覚」が、歌詞の通り「導火線に火をつけられた」感覚まさにそれそだなあって思ってて。




M-8 Heartbreak holiday”では大胆にティンパニの音を入れてますね!

個人的にはバンドサウンドに取り入れるにあたって「使い方を間違うとすげえダサくなるなる音」といえば「ティンパニ」と「オケヒ」だと思ってて

https://youtu.be/i0wWgX9Xg8I

ティンパニ×バンドサウンドといえばこの曲


ちゃんと活かすのてすげえ難しいと思ってるんだけど、そういう面でいえばM-8は完璧です。ティンパニの存在感っつーかその音独特の空気感に楽曲の雰囲気ががっちりマッチしてて、「これだけキャリアあるのにまだこんな引き出しもあんのかよ」と感服。ぶっちゃけこのアルバムでは一番好きな曲。


オケヒに関しては、彼らはとっくの昔に取り入れて自分のものにしてるので、知らない方はオケヒで調べてみてください!


ティンパニもオケヒも、RIDDLEが使ったら絶対「ネタ」か「オチ」ぽくなりますからね 

 



とまあ、昔から定評のある「歌詞」だけじゃなくて、こーいう多彩な音色選び、アレンジのバリエーションの引き出しがあるからこそ、

一曲一曲にストーリーを語らせられる、ちゃんと異なったサウンドスケープを描ける。

だからこそ「曲の数だけ都市がある」っていう一見「?」なコンセプトも実現できるんでしょうね。


RIDDLEの曲で都市作ろうとしても「北浦和、北浦和、北浦和、春日部北浦和」みたいになるだろうし 



耳が楽しいし聴くたびに新しい発見がある、上記したドラムサウンドの切替とか、最初聴いた時は気がつかなかったしね。

これってやっぱり、メンバーの「作品を長く愛して欲しい」て願いを具現化したものの一つなんでしょうね。

長く愛されるためにいくら噛んでも味が無くならないような物を作る。簡単な事じゃあないですよ!


あとこれはマジで俺だけかもしれないけど


何度噛んでも味わえる深い味わいがある曲たち。それは時にとびきり甘かったり辛かったり、最初から最後まで洗練された美味なんですよ。でもほんのり「苦味」も感じません?


それは「苦悩」の味じゃないかと。この境地にたどり着くまでに彼らが経験した敗北や挫折、現状に満足できない高い志だからこそ、今も抱えて続けている葛藤やジレンマ隠し切れないそれらの苦味なんじゃないかなあ。


M-1 ”ファビュラ フィビュラ”

(少なくとも今の日本の最前線では)彼らしか鳴らせないであらうオリジナリティに到達した一つの完成形であるこの楽曲を聴きながら、彼らが今だにファイテングポーズを取り続けている事実を痛いほど突きつけれました。7枚目だからこそ!息を飲みました。


デビューから10年越えて7枚目のフルアルバムですもん、クリンチして生き延びたっていいしロープ際で休んでたっておかしくはない。

そういう、いわゆる「守りに入って」作品作ってるバンドなんてたくさんいますもん。



でも俺がこの作品を通して見たのは、飽くなき勝利への執念、生存欲求に溢れた真っ直ぐな眼差しでノックアウトを狙う金井ちゃんの姿です。


スタイリッシュでアーティスティックな語り口で提供されるフルコースにひとさじ加えらたその苦味こそが



このアルバムを何度も何度も味わいたくなる一番の秘密なんじゃないかな、と思ってます。




なんか、例えが多くてすいません 

俺こーいうのが好きなんです 笑。




そして全く伝え切れねー!後編に続く!

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RIDDLEの活動休止とは関係ないんだけど、30歳過ぎたあたりから「自分が音楽を通して何を残せるか?」てのはだんだん意識するようになって、

それはライブに来てくれるお客さんに対してもそうだし、年下のバンドマンに対してもそうだけど、

むかーしTOTALFATの窪田さんが「ライブに来てくれる子たちのほとんどが自分より年下の世代になって、その人達に何を残せるかを意識するようになった」的な事をインタビューで言ってたんです。彼らが日本語詩に移行する時期だったと思う。いろいろ定かじゃないけど


俺はそんなたいそうな考えじゃないかもしれないけど、少なくとも「自分がこういう音楽ややり方を発信する事で、シーンやお客さん、同じ志をもつバンドにとってどんな良い影響を与えられるか?」みたいのは意識するようになって。

それが目に見える結果や効果を産んでるとは思えないし、まだまだやるべき事はあるけど、少なくともこれからも意識し続けるべき事だとは思ってます。


で、その中の一つ「自分が良いと思ったものは声をあげて発信する」てのがあって、定期的にTwitterでは発信してるけどね、「俺のオススメミュージック」的な感じで。

幸い自分には数千人のフォロワーも拡散してくれる仲間もいるし。


現代は情報が多過ぎるからさ、新譜の話題なんて1週間~2週間もすれば流れ去っちゃうし、昔に比べてレビューを書く人やレビューサイトも減った気がします。

「◯◯の新譜ヤバい!」この一言のツイートでも伝わるんだけどね。でも伝わりきらない部分はあると思うし、具体的になにがそんなにヤバかったのかってをちゃんと掘り下げてそれを発信する事で、その「熱量」みたいのはより伝わるし「残る」んじゃねーかなって

流れ去る情報に一本細い杭を刺せるんじゃないかって


そんな願いを込めて、不定期でディスクレビューを書こうと思います。まずは仲間のバンドの音源から、いずれ自分のルーツミュージックとかも。


最初に断っておくけど!世の音楽雑誌に掲載されてるレビューと同じように「主観」でしか書かないからな 反論や異論はあって当たり前だけど「あなたはそう感じた でも俺はこう感じた」それに尽きますからね。

あと、「偉そうな事書くわりにお前のバンドあんま売れてねーじゃん」てのは辞めてな、普通に傷付くから





1回は Northern19の「LIFE」!!



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20174月に発売した6枚目のフルアルバムですね。

彼らはバリバリの同世代、メンバー全員オーバー30歳。いわゆるメロコアシーンでいえばもう中堅を通り越してベテランの域。


彼らがデビューした11年前から、彼らの音楽は一貫してるんだよね。もちろん進化やマイナーチェンジはしてるけど、いわゆる「ジャンル」「音楽性」て意味では一貫して変わってない。


それは間違いなく「正義」だし、「正解」。

でも時代や流行は変わるから、この11年間、時期によってはそれは「旬」な音楽じゃなくなる時もある。彼らは変わらずに貫いてるからこそ、時代の流れによってそれが向かい風になる時期も、もちろん追い風になる時期もある。



もちろん、時代の流れをちゃんと組み取って変化する事を「正解」とするバンドもいるわけで、例えるなら、時代やシーンの流れを濁流としてですね

濁流の流れを読み、向きや形を変えながらもそれを乗りこなし、どんどん研ぎ澄まされた流線型になっていく船のようなバンドもいる。(前述したTOTALFATなんかはこちらに近いイメージ、もちろん大正義)


で、濁流にずっとさらされながらも、自分の「いるべき位置」から流されない岩。

周りの岩がどんどん流されてもそこに居続け、あらゆる方向から濁流を受けたもんだから表面は研磨されて、昔とは違う輝きを放ってる一枚岩。

これがね、俺にとってのNorthern19のイメージなんですよ!ドヤァ


美しくないですか?そういう世界遺産ありそうですよね!


そろそろアルバムの話しますね



メロディーのエバーグリーン感は相変わらずだし、やっぱりアレンジの引き出しの多さが異常。

メロコアというスタイルを選んだ以上、ドラムパターンは「これぞ!」ていう確立されたものがあるんですよね。馬場くんはその縛りの中でもだいぶ多彩なバリエーションを表現してくるけど、フィルとか、キックの位置とか、やっぱ「メロコアはこうでなくっちゃ!」感もちゃんと押さえてる、めちゃ素晴らしい「メロコアドラマー」なわけで。


じゃあ弦楽器、特にギター「これぞメロコアギター!」か?っていうとそれは全然違うっつー

完全にわざとだとは思うけど、もう逸脱しちゃってるわけですよ

時にはもろハードロック的なアプローチをしてくるし、時にはエモっぽいディスコードだったり、あえてそれ使わないだろっていうもろJ-POPなコード展開だったり。


よくある「メロコアバンドのギタリストがメタルっぽいアプローチやってみました。」

じゃないんですよ


「オールマイティなギタリストがそのポテンシャルを存分に発揮しながらメロコアを鳴らす」


この「あえて」感 めちゃかっこよくないですか?笑


さっきの濁流の例えに戻るけど、彼らは濁流の流れに合わせて向きや形を変えて乗りこなす器用さはとっくに持ってるんです。もっと流れのゆるやかな場所や水が綺麗な場所にだって向かえるのに、あいて一枚岩となってその場所で闘い続ける

もはや「美学」ですよね。

このアルバムを聴いて一番最初に感じたのはその「美しさ」です。

(あえてじゃなくて無意識にやってる可能性も大いにありますが 笑)


長く続けたメロコアバンドは、貫いてきたからこその「説得力」と「安定感」で支持されてると思うんです。

でもやっぱ「若さ」「衝動」つまり「フレッシュさ」てメロコアバンドにとってめちゃ重要な武器だと思ってて

30歳過ぎてスタートダッシュ切るメロコアバンドてあまり聞かないもんね、みんな若いうちに注目されて世に出て、そっから続けるか続けないか、て感じ。


ノーザンもデビューは11年前、もうプルプルの果実でした!

そして時は経ち6枚目のアルバム。もうイメージ的なフレッシュさは皆無なわけですよ


でもこのLIFEてアルバム、不思議とフレッシュに聴こえません?若さや勢いとは違うフレッシュさ。


たとえばM-6 My dawning”のイントロで唐突に放り込まれるめちゃシブいアルペジオ、あえてあの音を選ぶのは健太郎しかいないでしょ

あとラストサビ前の、サビメロのスタートをズラしてちょっと違うコード感で聴かせるという荒技!違和感を感じている間に元のリズムに戻った時の気持ち良さったら!いわゆる「瞬間的な爆発力」とは真逆の、時間をたっぷり使ったトリック爆発アレンジ!脱帽でした!


あとM-12SLEEP”の間奏のオリエンタルなギターからの一瞬のブレイクにギターの「あの音」を入れるなんて誰が思いつきますか!

歌い方もJEWオマージュぽくていやらしくて良いよね、「テゥナーハーイ⤵︎」て下がる感じとか


あ!オマージュといえばM-10の”CYNICAL

開始2秒で大爆笑させてもらいました!

洋楽メロコアファンならすぐ気付くぞあれ!

オマージュっていうか「完全一致」ですからね 「してやられた」感と「やりやがった」感でもう拍手ですよ。


まだまだまだまだあるんですがね、”BEAUTIFUL NAME”のスケールアウトしまくりのギターソロとか


とにかく、このアルバムって、全曲にあるんですよ!

「なんてことやってくれてんだヒャッハー!!最高!笑」ていう瞬間が


要は、技術と経験に裏打ちされつつも、

挑戦、冒険心、そして遊び心に溢れてる


「作り手が一番楽しんじゃってる感」


ですよ、これをこのキャリアでここまで色濃く出せるのはやっぱりすごいし、

これがノーザン独特の「深みのあるフレッシュさ」につながってるんでしょうね。






欲を言えば!個人的にはですよ?

前作”PRESENCE”におけるMESSAGEみたいな、「一点突破型」の圧倒的リード曲が無いかな?て印象かなあ~。

やっぱりメロコアのフィールドて、アルバム全体の完成度よりも「一点突破型」の超名曲があるか?が重要な気がするし


あと次作こそ!ノーザンの日本語歌詞、聴きたいなあ~!聴きたいなあ~!!

Don't go away”でやってるわけだし、絶対合うし、彼らにしか出せない説得力に溢れためちゃ名曲ができると思うんだよなあ思いません?




まあ、そんな少しの苦言も混ぜつつ

とにかくぜひこの”LIFE”てアルバムに触れてみてください!


またディスクレビューやりますね!次はもっと短くできるようにします!笑

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発表から1日経って、まあまだ心はザワザワしてるけどとりあえず自分の意思くらいは書き留めておきたいなあと思って筆を取りました。



つっても、活動休止の理由についてつらつら書くつもりは無いです。

休止の理由は一つかもしれないけど、その理由に至った理由は一つじゃないし、箇条書きにできるようなもんでもない、積み重ね、絡み合い、現実問題、どこの糸口を掴んでどっから話せば伝わるかもわからないし、ましてやメンバー4人いれば捉え方だって違う。誰かを矢面に立たせる気はないし、伝えておきたい事もあれば、言いたくない事だってある。


よくある「決してメンバーは不仲ではありません!」とかわざわざ言いたくないし、メンバーがお互いをどう思ってるかなんて、最近のRIDDLEのライブを観てくれた人にはちゃんと伝わってると思うしね。


だから今日は、活動休止が決まって自分が今どう感じているのか、これからどーすんのか、それを書いておきたいと思ってます。


とある雨の日に車ん中で4人で話し合いして、何度目かの話し合いかもわからないけど、そこでああもうこれは休止避けらんないなって受け入れたその日から今日に至るまで、自分の無力さに打ちのめされてるよ。打ちのめされてるなう。


あの時もっとこうしておけばとか、あの時にちゃんと気付いていればとか、後悔しても意味は無いてわかってても、それを考えない日は無いわけで。


でもまあ、打ちのめされてる自分の頬を今度は「現実」が叩くわけ、ほらほらもうあんま時間ねーぞどーすんだ?って。

ライブはやんのか?申し訳ねーけど現状ではできない。じゃあキャンセルすんのかよ?うんそれも違うよな、どーするべきなんだろーな。ラストツアーをやるべきじゃないの?やるべきなのかもしんねーけどそんな「解散するバンド」みたいなことできねーわそこまで割り切れないわ。

(全部私の頭の中のやり取りです。)

で、こっから長い葛藤があって

決まってるライブをとにかく全力でやりましょう、と。



ここに至るまで、というか今でも頭の中を埋めつくしてる言葉があって

 

「諦められたら楽だよな」って



RIDDLEはじめて14年、 14年!? まあよくやったんじゃない?同世代の仲間が辞めてく中で最後まで踏ん張ってたの見てたし、このタイミングで幕下ろしたって誰も責めやしないよ。よく頑張った。少なくとも愛されてたバンドだし、それなりに良い音楽を残したんじゃないの?お疲れ様!。


そう言ってくれる友達も居たし、自分でもちょっと「そうかなあ」て思ってしまってたけど



やっぱ違うんだよなあ。誰にも責められなくたって、結局自分が自分を責めるんだよ。

はいもー忘れましょって目を閉じても瞼の裏にはあのツアーファイナルワンマンの景色が浮かぶ、RIDDLEの音楽に突き動かされて感情や衝動を爆発させてるあなた達の姿が、それはもう眩しいくらいの流星の余韻みたいに焼き付いてる。


もーしばらく曲作んなくて良いんだぞって理解してるはずなのに、良い音楽に出会うと自然とギター握ってる。ワンマンの光景思い出しては、次はどんな曲で、どんなリフで驚かせてやろーか?てずーっと考えちゃう。予定無いのに、産まれる音は止めらrn



なにより、これは昨日の西川口のライブでも強く感じたんだけど、やっぱRIDDLEのライブて最高なんだよなあ。ほんっとに、あんなに幸せな時間ない。あのメンバーとあの楽曲だから幸せなんだよ。つくづく。



諦められたら、良い想い出にできたらそれは楽だろうなって何度も思ったけど。いかんせんまだまだ自分の心がハイファイなままだ。割り切れないっつーか割り切りたくない。

だからほんと申し訳ないんだけど、休止前にツアーとか回らないし、また来る!て約束したあの街に行く予定もないんだけど。


それは俺の新しい人生の目標にさせてください。





まあ壁は高いけどね、おまえ今年いくつだよ?運良くまた走り出せたとしてすぐに息切れすんじゃねーの?とか

そもそも、バンドマンとして以前の、人間としての自分達の未熟さが一つの原因なわけだから、まずそこに向き合って成長しなきゃあRIDDLEどころか自分の未来もねーぞ、と痛感してる。

なにより、またRIDDLEを再開するためにはいままで自分が意地張って守ってきた夢を、一つ諦めなきゃ駄目なんだ。その段階まで来ちゃったからこその結果だし、やっぱそれを受け入れて先に進むのにはもー少し時間がかかりそーだ。

そもそもそれを諦めてしまった自分を誰が受け入れてくれんだろーな。あなたは喜んでくれるかもしれないけど、あなたは悲しむかもしれない。

結局次の一手はなーんも決まってない。



現実くん、今回はいつもより厳しいじゃないの



「やるべきじゃない理由」を考え出したらほんとにキリがない、バンドなんかやらずに社会に貢献しろや、ゴミを拾えゴミを。それもごもっとも。


一般人シュンスケールのデスクに積まれた「やるべき理由」と、それよりちょっと高めに積まれた「やるべきじゃない理由」

そいつをまとめてデスクからなぎ払い、綺麗さっぱり床に落としたら、自分の目の前には何が残ってる?







俺の場合は「やりたい」が残りました。






ブレにブレて、結局空っぽになっちまった自分に唯一ブレずに残ったものです。

というか、それは14年前からずっとそばにいてくれたものだな、大事にしなきゃな。






発表を知って、それでも「待ってる」と言ってくれたあなた、ツイートしてくれたあなた、心の中で思ってくれたあなた、ほんとにありがとう!大好きです!


なんかそれを目の当たりにして、自分の中に新しい夢がどんどん産まれてるのも事実です。

上記した、「あの街でまたライブをする」ってのもその一つだけど。








焦らず一歩づつ、「その日」に向かって頑張ります。






 



ここまで読んでくれてありがとうございました!




ざす!






RIDDLE俊輔。

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