riddleshunsukeさんのブログ

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YUKIさんのニューアルバム「まばたき」が3月だかに発売する!


何を隠そう俺はめちゃくちゃファンだ。


入り口は完全に「可愛いなあ~」という見た目からだったが、豪華作家陣の織り上げた超完成度の高い楽曲と、それを全て自分の魅力の一部に変えてしまうYUKIさんの詩、そして歌声にどハマりしてしまった。


もう10年以上大好きだ。




そんなYUKIさんが特設サイトでニューアルバムの全曲試聴を開始したと!


以前の俺ならすぐに再生ボタンを押したが、今回は違った。「おお!全曲試聴開始したんだ!」と目にしてから数日置いていた。



それはなぜか




RISES”のリリースを迎えてバタバタしていたからだ笑


そして、そのバタバタしていた期間。俺はほぼ”RISES”しか聴いていなかった。



これは俺の変態的な趣味だが。

自分達がアルバムをリリースすると、フラゲ日からしばらくそのアルバムしか聴かなくなるんだ。


もう何回も聴いてるアルバムを、「フラゲした人はもう聴いてくれたかな?じゃあその人達の気持ちになって聴こう!」

「今日が発売日か!じゃあみんなと一緒に初めて聴いたかのような気持ちで頭から聴こう!」


こんな感じで自分のアルバムばかり聴いてる。



気持ち悪いだろう。




あ、改めて、”RISES”買っていただいた皆様!ありがとうございました!


まだ買っていない方!ぜひよろしくお願いします!



で、話をあの天使に戻します。



そんな”RISES”ばっかり聴いてたライライ期を過ぎて、バタバタも一段落したかな?くらいの時に



あ!そういえばYUKIさんのニューアルバム試聴しなきゃ!と


すぐにスマホで特設サイトにアクセスし再生ボタンを押して


数秒ですぐに止めた。



そしてヘッドホンを取りに走った。



数秒聴いて、直感的に

「あ、これやばいな。ちゃんと聴かなきゃヤバいやつだな。」と全身で察知したのだ。



結論から言うと、試聴、つまりダイジェスト版ながらも、

ここ最近で一番心が打ち震える感覚に出会えた。


自分の作った曲ばかり聴いてた耳に、全身に


奇跡と言っても大げさではない旋律が次々と飛び込んで来たのだから!



一通り聴き終えて、しばらく放心。



で、我に返ってギターを握り2周目を聴く




「なんでこんな素敵なメロディが生まれるんだろ?コードに秘密があるのかな?ふむふむなるほどこれは初めて聴く展開かも

ああ、ベースが一瞬根音を通過してすぐにノンコードトーンに行くからこの空気感が出るのか?!うわあなんだよ今のドラムパターン!」



ギターを爪引きながら俊輔ーる大興奮。




なんかねえ、久しぶりにこの感覚に出会えた気がする。

思えば20年くらいずっとこれを繰り返してる気がするなあ。




6歳でピアノに触れて

13歳でギターに出会い作曲を始めて

19歳で始めたバンドを33歳になった今も続けてる。




素晴らしい音楽に出会って「俺もこんな曲作りたい!」て興奮気味にギターを掴んでピアノを叩いて、



身も心も削って曲作って


「もういいかな?」なんて考えたりもして


空っぽになってしばらく曲作りしなくなって








で、また素晴らしい音楽に触れて




今素直に



「音楽作りたいー!!」


て思えた自分に



すごく安心した




そんな話です。




何の話ですかね 







ざす!

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もう今週水曜日。

明後日、RIDDLEのニューアルバム

RISES”が発売する。



関係者やバンド仲間には一足先に聴いてもらってて、よく言われる感想は


RIDDLEはブレないね」



褒め言葉なのか、お前ら成長しねーなっていう皮肉を込めた言葉なのかはわからないけど よく言われる。


でもね、俺はわかってる。RIDDLEはブレなかったんじゃない、ブレる事ができなかったんだ。



RIDDLEを始めて15年目、思い返せば何度か「ここで方向性を変えなきゃダメだ」と思ってハンドルを切った事はあった。


キャッチーに振り切ろうとした”BLUE”の時だったり


日本語詩を増やした”Sonority”の時だったり



その時期のRIDDLEを「ブレた」と思う人もいるだろう。



まあ、自分達的にはかなり大きくハンドルを切ったつもりでも、「日本語詩でもちゃんとRIDDLEだね!」と言ってくれる人が多かった。



そこからさらに時は経ち

流行の移り変わりは当時よりに格段に早くなり


一年前まで流行の真ん中にいたものがすぐに古くなって、


流行を取り入れよう!と思っても、思った時点ではもう後手なわけで


RIDDLEをもっと大きくするために大きく方向転換しなきゃならないかも!と思う機会は何度もあったけど、時代の流れが早すぎて、もうどっちにハンドルを切って良いのかわからなくなってた。



結局、正解なんて無いって事に気付いて


そうなると、迷って巡って結論はこうなります。




「やりたいことをやろう!」





そう、バンドを始めた15年前とおんなじ気持ちですね。





「ブレる事ができなかった」だけです。そこまで器用になれなかっただけ




でも、そのおかげか多くの仲間が、RIDDLEを「信頼できるバンド」と言ってくれるようになった。



JAWEYEの浩平くんは「お前らはそのままで良い、RIDDLEは俺達世代の希望だから」と言ってくれた。

(昨日の話)




 


もちろん、ただ過去の焼き増しをしてるつもりは無くて、ちゃんとアップデートできなきゃ意味が無いと思ってる。

そしてそれがめちゃ難しい事だって実感もしてる。





流行の移り変わりの中で、大好きだったバンドがどんどん自分の望まない方向に変わっていくそんな事を感じる事が多くなってきた昨今だからこそ、





RIDDLEがブレない事が誰かにとっての喜びや希望に変わる事もあるんだなって思ってます。






RISES”はそんな人達にとっての金字塔に、人生の一枚になれるアルバムだと思ってる。



もちろん初めてRIDDLEに触れる人達の心にもしっかり刺さる作品だと信じてる。古びた刃でも、ちゃんと研ぎ澄ませてるからね。





何度も言うけど、「俺たちはこうだ!」て確固たる決意があったわけでもない。この先どんな音楽に出会ってRIDDLEがどう変わってくかなんてわからないしね


でも不器用ながらも積み重ねてきたものがいつの間にか誰かの希望になって、それに対する俺たちの”答え”が


このRISESってアルバムだと思っています。







とにかく聴いてください!






気にいってくれたら嬉しいなあ。




 シティポップやりたいなあ(΄◉◞౪◟◉`)





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友人と少女漫画の話で盛り上がった。


彼は典型的な「みくりロス」で、最近は「逃げ恥」のコミックス版がお気に入りらしい。


俺もそうだが、彼も昔っから少女漫画が好きで、有名作品は大体読んでいるらしい。



そんな彼がこんな事を言った。


「少女漫画の世界って、『ほうれんそう』さえちゃんとすれば大抵の問題は解決しますよね」



  真理だ、


そう思った。



しかし同時に「野暮だなあ」とも思った。



「ほうれんそう」つまり「報告、連絡、相談」が充実した少女漫画なんて少女漫画では無いのだから、そんな冷静なツッコミはいらないのだ。




いくつか例えをあげるなら


主人公格の女の子C子を、A君とB君が同時に好きになってしまった。ABは親友同士だ。

この場合大抵ABは互いに自分の気持ちを明かさない、まあ明かさない。

そのくせ自分がよりC子に近づこうとアクションばっかり起こすもんだから、

「なんだよあいつ!俺の邪魔ばっかしやがって!」

「もしかしてBのやつ、C子のこと!」

このやきもきが産まれる、友情もギクシャクする。これが少女漫画の良いとこじゃないか。


ここで「ほうれんそう」を徹底したら、もう早い段階でA君はB君に相談する、B君もちゃんと自分も同じ気持ちだと報告する。


台無しだ。お互い遠慮してアクションも起こせないし、さらに厚い友情に発展しかねない。違う、

争え、取りあえ。


ちなみになんの相談も無しに「俺、C子に告白するわ」とか、相手の気持ちに勘付いて「ボヤボヤしてっとC子は俺がもらっちまうぞ」みたいなのは大歓迎だ。

報告とは一線を画す一方的な事後報告と戦線布告は少女漫画における大事な燃料だ。燃えろ燃えろ。



別の例をあげるなら、

ひょんな事から恋人と自分が兄妹だと気付く彼氏、許されない恋に悩み苦しんだあげく彼は彼女に別れを告げる。もちろん兄妹だからとは言わない。「気持ちが冷めたから」嘘をつく。彼女に真実を悟られないための嘘だが結果的にめちゃ彼女を傷つける。

だけど自分の気持ちに嘘をつけなかった彼氏は彼女を連れ去り甘くて苦いママレーd


まあ結果的にはただの勘違いで兄妹ではないオチなんだが、ここで「ほうれんそう」を徹底したらまずこんなドラマは生まれない。


「お前と俺、兄妹らしいけどどないしよ?別れたほうがええんかな?」

「んなわけあるかい、ちょっと母ちゃんに確認してくるわ」

「せやな」

「兄妹ちゃうて」

「りょ」






どこが面白いんだこんなコク◯コ坂。



そもそも彼女に相談する前に両親に報告したらもっと悲惨。LINEなら一往復。


そんな一往復のやり取りでも「ほうれんそう」をおざなりにする事ですれ違いが生まれ、ドラマが生まれる。







軽い過労で倒れて救急搬送されても、

それをヒロインにに連絡しちゃダメだ。ヒロインは勝手に勘繰って全力で病院まで走って来る、なんなら途中で事故に遭いかける。事前に軽い症状なんて伝えたらヒロインの涙ながらの「バカぁ……!心配したんだから!」が聞けないぞ。


もし好きな男子が知らない女子と楽しげに歩いてるのを見かけても絶対に問いただしちゃダメだ。多分その女子は男のいとこだけどそんな事は考えもせずしばらく勝手に妄想して落ち込んでこそ少女漫画のヒロインだ。まあ十中八九いとこだがな。


会いたくなったらすぐ走って会いにいけ!

高確率で相手も同じタイミングで家を飛び出してるから会えないけど、事前にLINEなんてもってのほかだ。どうしてもダメなら公衆電話を使え。駅の掲示板ならよりベターだ。



もう一度言う。

「ほうれんそう」をおざなりにする事ですれ違いが生まれ、ドラマが生まれる。



人はそれを「少女漫画」と呼ぶ。



さあ、スマホを投げ捨てろ

パンを加えて遅刻ギリギリの時間に全力疾走でインコースを狙うんだ。


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