2014-02-24 19:46:23

■J1■2014 シーズン順位予想 「今何位!? そうね、最下位ねー」 part3

テーマ:フットボール
part2 からの続きだよ!最後だよ!


6位 清水

IN
ヤコヴィッチ (DCユナイテッド)
ノヴァコヴィッチ (1.FCケルン)
相澤貴志 (FC町田ゼルビア)
高木善朗 (FCユトレヒト)
高木和徹 (清水エスパルスユース)
金子翔太 (JFAアカデミー福島)
枝村匠馬 (セレッソ大阪)
樋口寛規 (FC岐阜)
柏瀬暁 (ニューヨーク・コスモス)
姜成浩 (京都サンガ)
長沢駿 (松本山雅)
柴原誠 (FC岐阜)

OUT
高原寿康 (FC町田ゼルビア)
柴原誠 (福島ユナイテッド)
元和製アンリ (横浜F・マリノス)
林彰洋 (サガン鳥栖)
姜成浩 (東京ヴェルディ)
枝村匠馬 (名古屋グランパス)
八反田康平 (ベガルタ仙台)
イ・ミンス (栃木SC)
瀬沼優司 (栃木SC)
岡根直哉 (栃木SC)
内田健太 (カターレ富山)
橘章斗 (未定)


ゴトビさん、ようやく望みの戦力を手に入れる。去年はバレーとかいう大型ウイングをなぜか手に入れてしまって、四苦八苦した挙句に出て行かれるという地獄のような1年を過ごしたわけだが、今年は珍しくオフシーズンが順調。ラドンチッチは1トップとして非常に強かったが、中盤に降りてこれて捌けるノヴァコビッチのほうが、ゴトビさん好みの選手ではないか。また、流浪のJ2修行をしていたハイタワー長沢が帰還。身長ほど空中戦は強くないのだが、こちらもボールが収まって、ノヴァコビッチのバックアップ、あるいはコンビとして計算が立つ。そしてオランダでがっつりくすぶっていた高木セグンドが加入、「干され続けた選手がどこまで耐えられるか」というマッドドイツ精神実験を受けていた大前が復活したのも大きい。また、清水の場合は「チームの原型が保たれる」ということがかなりの補強となっているので、期待は大である。後、問題となりそうなのはバス囲み。サポーターのほんのごく一部でも「去年後半の巻き返しは俺たちがバスを囲んで脅したおかげだ!満点サポーター力や!」と思って、今年も隙あらばバスを囲んでやろう、むしろバスを囲むために試合に行こうと考えるなら要注意。基本的にバス囲みはオナニーです。ゴトビ監督は優秀で、フロントもできるだけのことはやっているチームだと思う。そんなサポーターたちのバス囲み欲を満足させるために、日本平スタジアムには「バス囲み体験車」みたいなアトラクションを用意し、バスを囲む側、バスを囲まれる側の気持ちを体感してほしい。というか、ノヴァコビッチが殺意溢れる目で見下ろすバスを囲めるなら囲むがよい!!笑


・注目選手 ノヴァコヴィッチ

大宮の冷酷な暗殺者が清水に降臨。大宮終盤には最低のチーム状態にすっかり心も荒れ果て、人格者の仮面を脱ぎ捨て、しばしば見せるラフプレーで、俺たちの背筋を震え上がらせてくれた。今年はチーム状態も順調そうで、ファンにお菓子をまくなど上機嫌。ただ、一度試合が荒れ始めると真の顔を見せる可能性もあるので要注意。また、今年はダーティさには定評のあるカルピス四杯目ともチームメイト。2人並ぶとそこはかとない危険な感じというか、まあぶっちゃけ暗闇で会ったらあり金全部おいてっちゃうよね、しょうがないよね、な雰囲気である。相手チームのCBはノヴァコ塾長に、FWはカルピス四杯目に十分注意していただきたいものである。この2人でコンビを組んで、ハリウッド映画だったらダーティなバディものとして事件を解決していきそうなので、是非映画化をしていただき、最終的には悪の黒幕磐田の伊野波を成敗していただきたいものである。タイトルは「White Men Can't Jump」で、邦訳タイトルが「ハード・プレイ」というクソ翻訳でよろしく!(実際にあった映画)




5位 川崎

IN
武岡優斗 (横浜FC)
森島康仁 (大分トリニータ)
レナト (コリチーバFC)
谷口彰悟 (筑波大学)
可児壮隆 (阪南大学)
金久保順 (大宮アルディージャ)
パウリーニョ (栃木SC)
安藤駿介 (湘南ベルマーレ)

OUT
風間宏矢 (大分トリニータ)
矢島卓郎 (横浜F・マリノス)
杉浦恭平 (ヴィッセル神戸)
薗田淳 (コンサドーレ札幌)
風間宏希 (ギラヴァンツ北九州)
棗佑喜 (松本山雅)
田中雄大 (水戸ホーリーホック)
谷尾昂也 (ガイナーレ鳥取)
森下俊 (ジュビロ磐田)
高木駿 (ジェフ千葉)
伊藤宏樹 (引退)
ロブソン (未定)
アラン・ピニェイロ (未定)


風間大僧正によるポアもとい洗脳もとい調教もとい教育が実ったのか否か、去年は大躍進。固い守備からのレナト、大久保、中村Zの鋭いカウンターでACL出場権をゲット。どう見ても関塚サッカーです、本当にありがとうございます。まあどこまで風間さんの意図どおりなのかわからないが、チームのやってるサッカー自体はすごくまとも。今年の補強はそこにさらにプラスを加えるもので、なにしろ栃木の魂・パウリーニョa.k.a.しもつかれの加入が大きい。守備的な位置で走り回れるのが山本真希しかいなかったため、さらに強い守備を持つパウリーニョa.k.a.しもつかれは今年のヒットになるだろう。用済みになった稲本はCBになるそうだが、だいじょうぶなのか。まあ、ジェシがいればなんとかなる。また、森島(日本語が喋れる方)も大久保が出られないときの代替、あるいは戦術の幅の広げられる存在となりそう。そして、風間ブラザーズの放出も、変な記事書く変な記者 に目をつけられてる風間大僧正にとっては、雑音を消す意味でいい放出。ここまでいいことばっかり書いてきたが、問題はACL。風間大僧正も初挑戦の上、チームで経験があるのは中村Zくらいだろうか。ACLには相性のよさそうなスタイルなので、それなりに勝てそう。そこでの疲労を考えて、リーグはそれほど上にいけないかな、と。選手層が厚いわけではないし。あと、気になるのはやはり風間大僧正の動向。現在のスタイルがあまり自分の意図したものでない場合、すべてを終わらせるためにハルマゲドン的チーム大改革をさらに敢行するかもしれない。その時、大天使中村Zがどれだけ災厄に立ち向かえるかは神のみぞ知るであり、ふと思いついた「堕天使井川祐輔」の字面になんか一人で笑ってしまった。堕ちてはいるかもしれないけど天使じゃない。


・注目選手 中村Z

W杯イヤーということで、おそらくラストチャンスの中村Zは気合が乗ってるはず。風間大僧正の薫陶を受けたはずなのだが、中村Zのプレースタイルは特に変わっていない。去年後半からの縦に速いスタイルで、トップ下として大久保、レナトに決定的なパスを連発。自身も得点に絡むなど、獅子奮迅の活躍。どう見ても関塚サ(以下略)。なんかほんとにこのスタイルを風間大僧正が求めているのかはいまだに疑惑を持っているのだが、ともかく中村Zがいれば成り立ってしまうので、早々は崩さないだろう。風間大僧正がごにょごにょ言ってきたら、うまくなだめていくのも彼の仕事となる。そこでは「常識外」、「サッカー革命」、「よっ、異端児!」などのおべんちゃらをささやいて、適当にごまかしていただきたい。ワールドカップは当落線上だが、パサーとしては2列目では出色。清武あたりとの競争になるのか、それともスーパーサブ遠藤との勝負になるのかわからないが、選ばれたら集大成を見せてもらいたいものである。




4位 新潟

IN
小林裕紀 (ジュビロ磐田)
守田達弥 (京都サンガ)
ソン ジュフン (建国大)
酒井高聖 (アルビレックス新潟ユース)
小泉慶 (流通経済大学付属柏高校)
松原健 (大分トリニータ)
木暮郁哉 (水戸ホーリーホック)
西村竜馬 (JAPANサッカーカレッジ)
増田繁人 (ザスパクサツ群馬)
加藤大 (愛媛FC)
大野和成 (湘南ベルマーレ)

OUT
キム・クナン (蔚山現代FC)
キム・ヨングン (カターレ富山)
三門雄大 (横浜F・マリノス)
村上佑介 (愛媛FC)
小谷野顕治 (水戸ホーリーホック)
菊地直哉 (サガン鳥栖)
東口順昭 (ガンバ大阪)
木暮郁哉 (アスルクラロ沼津)
西村竜馬 (アスルクラロ沼津)
増田繁人 (大分トリニータ)
酒井宣福 (アビスパ福岡)
内田潤 (引退)
奥山武宰士 (未定)
アンデルソン (未定)
濱田水輝 (浦和レッズ)


「だ、だれがJ1の優良牧場じゃい!」と怒ったのかどうかは定かではないが、今年はなんと主力の放出は東口、三門のみ。な、なんだってー!新潟で主力放出2人というのは、戦力維持とほぼ同義語。代替戦力は勝手に越後平野から育ってくる。「育成は!?」「越後平野!」。東口でビッグなお金が入ってきたのがよかったのかね。反面、補強は地味なものに終始。即戦力と呼べるのは磐田でくすぶっていた小林裕紀のどっちかと、キーパーの守田くらいだろうか。それよりもなにより大きいのはエースの川又・ザ・chinkodekasouとJリーグナンバーワンボールハンターであるレオ“ピュンマ”シルバ@009が残留したこと。川又については言わずもがなの無骨系ストライカー。川又に俺はいつか殴られると思うが、積極的にこの「chinkodekasou」の呼称を普及させていきたい。エルゴラの選手名鑑のキャッチフレーズは「ギャングスタ」でしたw やーい。そして、レオ・シルバは現状Jリーグにおいて最も完成度の高い守備的MF。J2フリークの人には、ボールを捌けるエステバンと言えばわかりやすいだろうか。この2人を中心にして、去年猛威を振るった柳下プレッシングが今年も機能すれば、かなり強い。ちとオフェンシブハーフが弱い気がするが、それでも走れることを優先すると、あまりお金が払えない新潟には、これが限界だろうか。夏場とぺらっぺらの選手層が心配だが、主力に大きな故障なく過ごせれば、上位を狙えるだろう。そして、レオ・シルバが残ったことがすっごい不思議だったんだけど、東口マネーを全額つぎ込むとかしたんだろか。下に予想したチームのいくつかは、彼がいるだけで一気にジャンプアップできそうなんだが。鹿島アント○ーズとか、横浜Fマリ○スとか。


・注目選手 ホージェル・ガウーショ

あれ、今年もいたの?と驚愕したわけだが、攻撃のオプションの少ないチームにあっては、貴重なリズムチェンジャーとなりうるか。なんか不思議なドリブルをしていたスチャラカブラジル人なのだが、そんな奴が鬼軍曹柳下のプレッシングを覚えられるわけもなく、干されていた。出場はビハインドのときに限られるだろうか。名鑑を見るかぎり、今のところビジュアルはルンペンそのものであり、キャッチフレーズはなぜか「ザ・忍者」である。アメリカのプロレスでつけられそうなキャッチフレーズだ。そして、なぜか好きなアニメが「聖闘士聖矢」なのだが、ブラジルでもこれははやっているのだろうか。ルンペン風ビジュアルながら「サッカーをやっていなかったら?」の問いには「会社員」と答えている意外と堅実なホージェルが、聖闘士聖矢のごとくペガサス流星ドリブルを繰り出せれば新潟の上位進出は間違いなしだ!!(超適当ネビュラチェーン)




3位 C大阪

IN
ワンツーハゲ (FC東京)
ミッチ・ニコルス (メルボルン・ビクトリー)
ディエゴ・フォルラン (インテルナシオナル)
長谷川アーリアジャスール (FC東京)
安藤淳 (京都サンガ)
染谷悠太 (京都サンガ)
武田博行 (ギラヴァンツ北九州)
小谷祐喜 (関西大学)
丸岡満 (セレッソ大阪U-18)
野口直人 (MIOびわこ滋賀)
永井龍 (パース・グローリーFC)
金聖基 (ヴィッセル神戸)
岡田武瑠 (AC長野パルセイロ)
ゴイコ・カチャル (ハンブルガーSV)

OUT
クルピ@お金ないって騙された (無職)
多田大介 (チョンブリFC→シーラーチャーFC)
シンプリシオ (ヴィッセル神戸)
松井謙弥 (徳島ヴォルティス)
武田洋平 (大分トリニータ)
丹野研太 (大分トリニータ)
横山知伸 (大宮アルディージャ)
播戸竜二 (サガン鳥栖)
井上翔太 (ギラヴァンツ北九州)
金聖基 (水戸ホーリーホック)
夛田凌輔 (ザスパクサツ群馬)
茂庭照幸 (バンコク・グラスFC)
小暮大器 (徳島ヴォルティス)
丸岡満 (ボルシア・ドルトムントU-23)
野口直人 (未定)
エジノ (未定)
ブランコ (未定)
枝村匠馬 (清水エスパルス)
椋原健太 (FC東京)


今年のオフの主役を完全にさらっていったピンク色のニクイ奴。まさかのフォルラン降臨によって、大阪はヘブン状態。練習に4000人来たってそれ群馬の公式戦より(以下完全自粛)。ともかく、ヤンマーさんの支援があったのかどうかわからないが、今年はまさに勝負をかけてきた。フォルランの実力は言うまでもない。久々のW杯得点王降臨。興行面での効果だけでなく、サッカー面でも違いを見せてくれることだろう。柿谷、南野とフォルランが絡むだけでわくわくしてくる。また、ヤンマーさんはそれだけではあきたらず、セルビア代表のゴイコ・カチャルをハンブルガーから獲得。元々ボランチの足元もあり、当たりも非常に強いらしい。去年台頭したスーパー加速装置付山下“ルーキーズ”達也の相棒が過大だったが、申し分ないだろう。また、代表候補にもなった長谷川アーリア・マンスール・ベルベルナオロ・ゲリマンダリング・プロアクティブ・ジャスールも器用な選手なので、中盤の厚みが出る。ただし、放出した中では「置物」「でかい漬物石」「あちゃー(笑)」などと罵られていたエジノは問題ないにしても、クレバーな動きで中盤を動かしていたシンプリシオがいなくなったことはけっこう大きいかもしれない。山口ほ、ほたぅ(田中邦衛)への負担が大きくなりそう。ただ、こんなワクワクするチームもひさしぶり。じゃあ優勝予想しちゃえばいいじゃん!といわれるかもしれないが、そこは一つ問題がありまして。監督が・・・。FC東京は分厚い選手層なのに、結局ワンツー祭を2年連続開催して無駄にしてしまったあの自称攻撃サッカーのハゲが監督なのですよ。C大阪でもワンツー祭を強要すると思われるが、まあフォルランにはそんなこと言えないだろうし、柿谷とか南野とかもてきとーに無視しておけばいいと思うんだよね。勝ってりゃ文句言わないだろうし。というわけで、ACLもあるし、山口ほ、ほたるぅ、じゅぅん(食べる前に飲む)と柿谷、フォルランにもW杯疲労がありそうなのと、監督に一抹の不安があるので3位。途中解任でクルピが戻ってきたら優勝しちゃったりして(笑)


・注目選手 ディエゴ・フォルラン

最初名前が出た時には「千葉オーウェン」、「FC東京デル・ピエロ」、「明治天皇の玄孫」、「3年前から聞こえるようになった」と同レベルのネタかと思ったら、ほんとにきちゃったよひゃっほーーーい!名前を聞いただけでわくわくする、そんなクラスの選手が来るなんて何年ぶりだろうね。その両足から放たれるバズーカ砲は脅威であり、ぜひスタジアムで見たい選手。また、日本語の習得にも熱心だそうで、すでに「なんでやねん」「おつかれっす」などをインプットしているという話。このまま日本語をどんどん教え込んでいって、シーズン終盤には「寿限無寿限無五劫の摺り切れ海砂利水魚の水行末雲来末風来末」と一席ぶっていただきたいものである。「大阪と言えば市長がやいのやいの言うとりますが・・・」と枕で披露すればなおグッド。それが無理な場合には、ウーマンラッシュアワー風に「俺が代表危なくてハラハラしている横で、すでに代表ではエースをゲットしたつもりでチャラチャラしているそんな2トップの相方がこちらの金髪、柿谷くんです!今年すでに3人ファン抱いています!」というのでも可。セレッソ&柿谷的に可なのかは知らん。




2位 広島

IN
吉野恭平 (東京ヴェルディ)
柴崎晃誠 (徳島ヴォルティス)
柏好文 (ヴァンフォーレ甲府)
林卓人 (ベガルタ仙台)
ビョン・ジュンボン (建国大学)
大谷尚輝 (サンフレッチェ広島ユース)
高橋壮也 (立正大淞南高)
皆川佑介 (中央大学)
茶島雄介 (東京学芸大学)
丸谷拓也 (大分トリニータ)

OUT
大﨑淳矢 (徳島ヴォルティス)
横竹翔 (ガイナーレ鳥取)
西川周作 (浦和レッズ)
西岡大輝 (愛媛FC)
吉野恭平 (東京ヴェルディ)
鮫島晃太 (AC長野パルセイロ)
キム ジョンソク (ロアッソ熊本)
岡本知剛 (サガン鳥栖)
井波靖奈 (V・ファーレン長崎)
イ デホン (V・ファーレン長崎)
中島浩司 (引退)


広島は強い。つまんねーとか何言われようと強い。ゼロックスカップでは横浜FMがやる気ぱらぴょろだったとは言え、圧倒。完成度の高さを見せ付けている。確かに、日本最強GKになりつつある西川の離脱は痛いが、つなげないことを無視すれば林888号もそん色ない力を持っている。そのほかでの大きな流出はなし。逆に昇格チームから中心選手の柴崎(老)を強奪して、懸念のあった中盤センターの層を厚くした。っていうか、なんで柴崎(老)が徳島に流れ着いてたのかよくわからない。趙雲が公孫賛のところにいたとか、そういうこと? 青山「わしを殺せるものがあるか!?」 柴崎(老)「ここにいるぞ!!」。また、サイドには去年甲府で出色の活躍を見せていた柏を獲得。ミキッチがいないときは機能不全に陥っていた右サイドに光明が見えた。それと、大卒の皆川くんは大型ストライカーとして中々いい選手らしい。前線の高さがなく、逆転勝ちが極度に少ないチームだったので、これは的確な補強と言える。そして、ワールドカップに関係ありそうな選手もほとんどいず、ACLはテキトーに過ごすものと思われ、疲労もそんなになさそうな感じ。あんまり弱点らしい弱点が見当たらず、どうしたものかという感じ。強いてあげるとすれば、佐藤寿人、森崎αの年齢による劣化か。特に森崎αは一度ぶっ倒れてしまった経験があるため、十分に注意し、時折森崎βと入れ替えるなどして、メンテしていただきたい。ま、そのための柴崎(老)獲得なんだろうけどね。ただ、それでも優勝にあげなかったのは、なんか3連覇とかされるとアレだっていうだけの話。最後まで優勝争いには絡むでしょう。コヤノンフィーバーも含めて、フロントさん、優秀だねえ。で、あの、社長の頭髪はどうなってい(以下サンチェ)


・注目選手 塩谷司

ゼロックスで見て、あれ、こんないい選手だったっけか、と。平面で守れる、高さに強い、そして足元もよい、という三拍子そろったセンターバック。金髪だったので、チラ見だった俺は「やけに高萩がカバーリングに戻ってるな」と思ったのは内緒だぞ!しかし、正直伊野波なんかより全然いい気がする。そして、選手名鑑の「将来の夢」には「石油王」と答えているので、本質的には大馬鹿野郎だと思われる。もっとも、さすがに今度のワールドカップには一回も呼んでないCBをザックが連れてくとは思えないので、狙うとしたら次か。その場合には、セレッソの山下“ルーキーズ”達也と組むこともあり得るわけで、山口ほたる、柿谷、本田@意識高い、などとカラフルな頭が代表で並ぶことになり、サンデーモーニングで「いったいどこの国の代表なのか!喝!」とボケ老人にどやされることは確実。そして、別に髪染めてないハーフナー・マイク、酒井極楽などがとばっちりという目も当てられない展開になることを心から楽しみにしています。あっぱれ!




1位 柏

IN
レアンドロ (アル・サッド)
ハン・グギョン (湘南ベルマーレ)
高山薫 (湘南ベルマーレ)
輪湖直樹 (水戸ホーリーホック)
中谷進之介 (柏レイソルU-18)

OUT
川浪吾郎 (徳島ヴォルティス)
ジョルジ・ワグネル (ボタフォゴ)
武富孝介 (湘南ベルマーレ)
中川寛斗 (湘南ベルマーレ)
谷口博之 (サガン鳥栖)
山中亮輔 (ジェフ千葉)
相馬大士 (引退)
澤昌克 (未定)
クレオ (未定)


今年の優勝は君で決まりだ!!というわけで、柏くんを優勝予想。補強は即戦力多し。クレオの抜けたところにはレアンドロアンチョビソース仕立てを補強。Jで実績があるので大丈夫だろう。また中盤センターには狩れるハン・グギョンを獲得し、さらにプレッシングを強めた。ほんとはゲームメーカー欲しかったのだけれど、守れるゲームメーカーってほとんどいない。そして、優勝の功労者ジョルジ・ハゲ・ワグネルの抜けたところには走力自慢の旧ブロッコリー高山を獲得。左は橋本、右は高山となるようだが、まあできるだろう。また、バックアッパーとして輪湖も獲得して、余念はない。放出したのは、そのほかでは谷口を中心とした余剰戦力。そして、今年はレアンドロ・もうハゲてないなんて言わないよ絶対・ドミンゲスがフルコンディションでシーズン開幕から動けることはプラス。勢い余ってちばぎんカップでは退場になってしまったが、まあプレシーズンで消化できるみたいだし、よかったと思うしかない。ちばぎんカップを見る限りではまだまだチームとして完成度が高いとは言い難かった。特に前線。田中順也、工藤も含めて、だれが最適解なのかを見極めていく必要はある。ただ、それでも今年はACLがないため、どの大会も勝利を目指すネルシーニョ流としては、リーグに集中できるのはよいのではないだろうか。完成度の高い広島の壁を打ち破れるか。そのためには、どれだけレアンドロ・ドミンゲスを気持ちよくプレーさせられるかにかかっているので、ネルシーニョ提督は苦心していただきたい。あと一つ重要な懸念があるとすれば、余念炸裂した「やめるのやーめた!」であり、今年もそれが出ないとは限らない。2回目はないぞ。もういっそのこと「やめるのやめるのやめるのやめるのやめるのやめるのやめるのやーめた、さてどっちでしょう?」と言いながら、ネルシーニョ監督は日立台の入り口から顔をのぞかせたり引っ込めたりしてほしいものである。俺だったら顔が出た瞬間にショットガンぶっ放す。


・注目選手 工藤壮人


得点はもちろんのことだが、レアンドロ・ハゲミンゲス、レアンドロ季節のフルーツを添えてが輝くためには、彼がどれだけ走れるかということにかかっている。レアンドロ・ハゲミンゲスとレアンドロロブスター香草和えはともにスペースを食い合う可能性も高いため、不本意な形になるかもしれないが、二人を生かすポジショニングをとる必要があるかもしれない。本当は9番背負ってるんだから、そんなこと考えないでいいのかもしれないが、彼がエゴイスティックになってしまうと、チームは途端に機能不全に陥るだろう。おそらくW杯に選ばれたとしても、岡崎のバックアッパーだろう。ただ、まだまだ伸びる選手だと思うので、しっかりとがんばってもらいたいのだが、なんか名鑑の写真が超笑顔でこっちもどうしたらいいのってなってしまう、わたしこんなセクシーなスマイル見せられたら虜になっちゃうのぉーん、と思った女子の方々、工藤は去年結婚してます!!ざーーーーーーーーーーーんねーーーーーーーーん(工藤ばりの笑顔で)


今年は辞めるシーニョのE笑顔が見られたらいいね!


ネルシーニョ




さて、最終的な予想はこうなりました!!!!

1 柏
2 広島
3 C大阪
4 新潟
5 川崎
6 清水
7 G大阪
8 横浜FM
9 鹿島
10 浦和
11 神戸
12 名古屋
13 鳥栖
14 FC東京
15 仙台
16 甲府
17 大宮
18 徳島



当たったら、お前ら全員ケジメな!!
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2014-02-22 09:15:20

■J1■2014 シーズン順位予想 「今何位!? そうね、最下位ねー」 part2

テーマ:フットボール
part1 からの続きだよ!!



12位 名古屋

IN
ダンディズム (無職)
刀根亮輔 (東京ヴェルディ)
野田隆之介 (サガン鳥栖)
杉森考起 (名古屋グランパスU18)
小屋松知哉 (京都橘高校)
青木亮太 (流通経済大学付属柏高校)
野村政孝 (駒澤大学)
松田力 (びわこ成蹊スポーツ大学)
矢田旭 (明治大学)
森勇人 (名古屋グランパスU-18)
枝村匠馬 (清水エスパルス)
ヘジス (セアラ/伯)

OUT
納豆大好き (無職)
高原幹 (流通経済大学サッカー部)
藤本淳吾 (横浜F・マリノス)
阿部翔平 (ヴァンフォーレ甲府)
田中隼磨 (松本山雅)
石櫃洋祐 (京都サンガ)
増川隆洋 (ヴィッセル神戸)
吉田眞紀人 (水戸ホーリーホック)
チアゴ (FC岐阜)
田中輝希 (大分トリニータ)
水野泰輔 (FC岐阜)
ダニエル (未定)


長年続いた妖精王朝が終了し、今年からはダンディズムダイナスティが開始となることに。手始めにピクシービニルハウスで順調に腐りかけていたベテランを大胆に放出。田中隼麿、阿部、増川、藤本などの主力級を一気に放出した。また、出場機会のなかった右サイドバックのなんとかかんとかさんも放出。補強も若手がほとんどで、チームは一気に若返った。まあそれはいいんだけど、今年はかなり大変な年になりそう。特につらいのが中盤で要の藤本が抜けて、主力は磯村や田口などが出場機会が増えそうだが、どこまでやれるのか。ダニルソンをディフェンダーに落としたこともあり、新戦力のヘジス、さすらいの枝村匠馬とともに、彼らがどれだけ中盤で戦えるかが鍵。また、今年は3バックも試すようだが、アウトサイドにこれといった人材がいないのも、痛い。ていうか、エルゴラ選手名鑑見たら、矢野貴章が4バックの右サイドバックなんだけど、なにこれ・・・。前線も「あちこち痛い」のケネディと玉田以外は実績のあるのが矢野くらいしかいないので、新戦力の野田や松田、小屋松がどれだけできるかというのも重要な要素となるだろう。このように盤石と言えるポジションが楢崎くらいなため、西野さんはほとんど更地から始めるわけだが、なかなか成績がすぐについてくるとは考えづらい。いよいよ危なくなったら、指示するまでもなく闘莉王が勝手に上がり始めるとは思うので、降格はないだろうと思うが。ただ、いかんせん、闘莉王、ケネディあたりが壊れるようだと、かなりシビアな戦いになってしまうだろう。たとえそうなったとしても、神戸時代のギリギリの状況でも全く取り乱さなかった西野さんは冷静に戦いそうだが、たまにはダンディズムをかなぐり捨てた西野さんも見てみたい。敗戦のショックのあまり闘莉王殴って3倍返しでぼこぼこにされるとか。あとは下着泥棒とか。楢崎の。


・注目選手 田中“生え際”闘莉王

ベテランたちが抜けて(これは毛髪の話ではありません)すっかりチームの重鎮になってしまった。代表にはすっかり縁がなくなってしまったが、それでもJでは突出した(これは生え際の話でありません)「個」であることには変わらない。4年前、岡田スタイルの南アフリカ大作戦では中核をになったが、現代表には全く縁がなくなってしまった(これは毛髪の話ではありません)。理由はスピードがないこと。ただ、3バックをまだザックがやる気なら、可能性は薄い(これは毛髪の話ではありません)が、ゼロではない。今年は苦しい(これは生え際の話ではありません)年となるだろうが、キャプテンとなった彼がリーダーシップを発揮していかないことには、何も始まらない。時期によってはかなりの撤退戦(これは生え際の話ではありません)を強いられるだろうが、そこはチームメイトでハゲましあって(これはハゲです)、頑張ってほしいものです。ハゲてます。




11位 神戸

IN
シンプリシオ (セレッソ大阪)
チョン・ウヨン (京都サンガ)
杉浦恭平 (川崎フロンターレ)
高橋峻希 (浦和レッズ)
ペドロ ジュニオール (済州ユナイテッドFC)
マルキーニョス (横浜F・マリノス)
増川隆洋 (名古屋グランパス)
吉丸絢梓 (ヴィッセル神戸U-18)
金容輔 (興国高校)

OUT
紀氏隆秀 (FC大阪)
林佳祐 (ガイナーレ鳥取)
イ・グァンソン (アビスパ福岡)
廣田隆治 (ガイナーレ鳥取)
ポポ (ジュビロ磐田)
三原雅俊 (V・ファーレン長崎)
カン・ユング (大分トリニータ)
有田光希 (京都サンガ)
吉田孝行 (引退)
都倉賢 (未定)
金聖基 (セレッソ大阪)
マジーニョ (未定)


「俺は、今までにない大補強をするぞ、三木谷ーーーーー!!!」と叫んだので、ビッグネームをわくわくしながら待ってたのだが、その実としては「ま、な、なんか総合的っていうか、トータルとして見てほしいっていうか、コンティンジェンシープランでPDCAサイクルっていうか」と煮え切らない補強に終始。ペドロ・ジュニオール、マルキーニョス、シンプリシオのJで実績のあるブラジル3人衆。まあ、彼らはほっといても活躍するだろう。特にエステバンの抜けた中盤センターが弱かったので、シンプリシオが入ったのはでかい。気になるのはマルキーニョスが年をとっているのと、病気の犬みたいな髪型になってることだが、まあいざとなったら保健所送りにすればいいだろう。また、日本人も増川、高橋など堅実な補強。去年成長を遂げたファンタジスタ森岡、韋駄天小川とともに、チームの軸になっていくだろう。こんなん神戸ちゃう!もっとアラン・バイーアとかマルセウとか稼働率低いブラジル人をとってこなきゃ!あなた・・・変わっちゃったのね・・・。と、まあ補強のおかげで降格するような戦力ではなくなったのだが、安達監督が有能かというとそれもまた微妙。あんまり成績が上向かないようだと、三木谷アームボンバーによってクビがぽーんと飛んでしまう可能性も大。ただ、安達さんは再登板の可能性もあるので、クビになったとしても諦めずに監督筋を鍛え続けてもらいたい。三木谷ボムがいつ投下されるかも、毎年このチームの焦点でもある。


・注目選手 小川慶治朗


去年はJ2で16得点とついに覚醒した感のあるスピードスター。その爆発的なスピードは攻撃を加速させるのだが、守備面での鬼プレスも必見。去年は相棒のポポとともに「ち、窒息しちゃうよう・・・」という前線からの守備を見せた。今年はマルキーニョスがなので守備はしないこともないが、ポポほどの迫力はない。その分も小川がカバーする必要がある。ただ、エルゴラ選手名鑑のキャッチフレーズには「ピッチの医龍」と書いてあるのだが、説明もなくさっぱり意味不明である。ピッチ上の病をなんか回復しちゃうってことなの?あたい、わからない。どうせだったら「ピッチのブラックジャック」としてヤミ医療専門医師として活躍してもらい、三木谷さんをサイボーグに改造してもらいたいものである。何を言っているのか俺はさっぱりわからなくなってきたが、エルゴラが悪いと思う。




10位 浦和


IN
李忠成 (サウサンプトンFC)
西川周作 (サンフレッチェ広島)
青木拓矢 (大宮アルディージャ)
関根貴大 (浦和レッズユース)
濱田水輝 (アルビレックス新潟)

OUT
高橋峻希 (ヴィッセル神戸)
野田紘史 (V・ファーレン長崎)
永田拓也 (横浜FC)
小島秀仁 (徳島ヴォルティス)
大谷幸輝 (ギラヴァンツ北九州)
野崎雅也 (アビスパ福岡)
山田暢久 (引退)


くっ・・・なぜだ・・・なぜ勝てないっ・・・!あくまで攻撃サッカーを信奉するペトロビッチ正規版だが、今はこんな気持ちかもしれない。昨年終盤にはフォーメーション可変を極めすぎて、5-1-4から5-0-5への変化だけではなく、最終的に4-0-6みたいなおかしなことになっていた。しかし、案の定カウンターを食らって爆死。今年はなんとか失点を止めたい!というわけで、浦和ユース広島支部から日本代表の西川くんを昇格。また、イマイチパンチの弱い前線にイギリスでワーホリしてた李も投入。さらには、隣のクラブから中盤の要として青木も獲得。しかし、問題がそこではないということになぜに気付かない。このチームに必要なのは代表クラスの選手ではなく、過剰な攻撃への人数の割き方であり、リスク管理である。それをほとんど一手に担っている阿部と鈴木は昨年終盤にはからっからの状態に。今年は柏木をボランチで起用することも考えているようだが、それだと得点が減って失点が増えると思います。ACLがないのでリーグに集中はできるのだが、監督が代わらないかぎり、優勝は遠い夢だろう。ただ、謎の攻撃サッカーがどこまで行くかは非常に興味があるので、4-0-6からさらにフォーメーションを可変させ、0-3-7や1-1-1-1-1-1-1-1-1-1、3-4-4-2など、未来のサッカーを見せていただきたいものである。1192作ろう浦和レッズ。4649哀愁浦和レッズ。


・注目選手 青木拓也

隣のクラブからきました。意気揚々と初の移籍で臨むシーズンだが、今年は苦悩のシーズンとなるだろう。彼の特徴はBox to Boxで、中盤後方からフィニッシュに絡むことである。ただ、浦和のやり方で頻繁にボランチから攻撃参加すると、鈴木啓太あるいは阿部勇樹が過労死してしまうため、彼の特徴は出ずらい。かと言ってシャドーで使うんだったら、細かいところでのテクニックがあるわけでもないので、柏木や原口、マルシオの方が上。じゃあもっと後方にということでCBで使うプランもあると表明されてしまった。正直、守備で言ったら、さすがに森脇のほうが上だと思うので、完全な死亡フラグ確定だと思われる。最終的にはなぜか右のアウトサイドとかで使われてそうである。能力は高いのだが、チームにマッチしないこういう選手を獲ってしまうあたり、浦和のフロントはだいじょうぶなのだろうか。単体でいえば今年一番の勘違い補強。




9位 鹿島

IN
ルイス アルベルト (SCブラガ)
山本脩斗 (ジュビロ磐田)
カイオ (千葉国際高等学校)
杉本太郎 (帝京大可児高等学校)
小泉勇人 (鹿島アントラーズユース)
赤﨑秀平 (筑波大学)

OUT
岩政大樹 (BECテロ・サーサナFC)
大迫勇也 (TSV 1860 ミュンヘン)
川島大地 (ギラヴァンツ北九州)
鈴木隆雅 (栃木SC)
中川義貴 (引退)
ジュニーニョ (未定)


去年は俺が優勝候補に上げながら、終盤で勝ちきれず。ACLも逃してしまった。もう!もう!せっかく予想したのに!去年はバランスがいい陣容だなあ、と思ったのだが、俺の誤算は柴崎&小笠原でボランチを組んだこと。なぜ本田(非ミラン)を使わなかったのかさっぱりわからなかったが、この2人で今年もいくのだろうか。なんか試合では結局ロングボール多用して彼らの上空をボールが行き交っていたので、ダブルゲームメーカーも意味がないような気がするのだが。さて、そのボランチにはルイス・アルベルトというタフガイを獲得。フィジカルが非常に強く、身長もでかい。ミドルシュートもいいものを持ってそうだ。守備力の強い彼がレギュラーに定着するようだと上位進出もありうると思うのだが、ヒゲがあれほどこだわった小笠原&柴崎のコンビを簡単に崩すとは思えず、サポーターにはストレスの溜まる展開になりそう。どっちかを一枚上に上げるのはダメなのだろうか・・・。また、1人でボールを受け、チャンスを作り、決めていた大迫・ザ・ハンパナイが抜けた穴は相当に大きく、その代わりはまだ補強できてない模様。ダヴィはいるのだが、そのフィジカル任せのプレースタイルは鹿島とは中々かみ合わず、J1では猛威を振るうほどまでにはいってない。まだ宗主国ブラジルからの使者が渡ってくる可能性はあるが、開幕までには間に合わないだろう。青木、山村のCBも非常に不安が大きい。世代交代いまだ完成せず。意識が高い柴崎のストレスがマックスになりそうなシーズンになりそうだ。


・注目選手 小笠原満男


鹿島の顔である小笠原も34歳。そろそろキャリアの終焉が見え始めている。運動量が減って活動範囲も徐々に狭まってはいるが、まだまだゲームコントロールをある程度できてしまうのが厄介なところ。実際、試合ではかなり彼の存在に頼ってしまうことがあり、セレーゾ監督も中々ばっさりとはいけないようだ。その分、だいぶ柴崎が割を食ってしまっているが。彼を凌駕するほどの選手が出てこずに今年も頼りきりになるようだと、なかなか上位に顔を出していくことは難しいだろう。それは本山、中田(非なにやってるかわからない人)にも同じことが言える。ただ、年上の中村俊輔がまだあれだけやれているということもあり、可能性は低いが突如の再覚醒ということもあり得る。その場合には鹿島製のいけないクスリを使ってる可能性もあるので、Jリーグは注視する必要があるだろう。何をだ。




8位 横浜FM

IN
矢島卓郎 (川崎フロンターレ)
元和製アンリ (清水エスパルス)
三門雄大 (アルビレックス新潟)
下平匠 (大宮アルディージャ)
藤本淳吾 (名古屋グランパス)
天野純 (順天堂大学)
北谷史孝 (興國高校)
松本翔 (愛媛FC)

OUT
大黒将志 (杭州緑城足球倶楽部)
金井貢史 (サガン鳥栖)
田代真一 (ジェフ千葉)
マルキーニョス (ヴィッセル神戸)
ジョン・ドンホ (蔚山現代)
松本怜 (大分トリニータ)
比嘉祐介 (京都サンガ)
武田英二郎 (アビスパ福岡)
天野貴史 (ジェフ千葉)


去年は最終節で優勝を逃すという爆死展開に悶絶。久々のタイトルゲットならずのシーズンとなってしまった。今年こそは!と意気軒昂だろうが、今年はACLという負担が重くのしかかっている。広島みたいに半分ぶん投げてしまえばいいのだが、いかんせん普通に勝つつもりでいくと思うので、そうなるとベテラン勢の負担がかなりのものになるだろう。中澤はファビオでなんとか代替は利くが、代えが全く利かないのが中村初号機。彼が元気で試合に出ていることを前提としてチームのすべてが設計されているため、彼が調子が悪かったりすると途端にチーム全体が機能不全に陥ってしまう。その落ち込みを回避するために藤本を獲得したが、結局ジダンの代えにジョルカエフを用意したようなもので、最適解とはなりえない。樋口JA横浜支店営業促進課長も違ったチームの形を準備できるほどの余裕はないだろう。また、マルキーニョスが抜けたトップも不安は大きい。矢島や元和製アンリを獲得して、端戸、藤田と競わせるらしい。ただ、去年はマルキーニョスが下がってくる動きが攻撃に組み込まれていたが、どれもその役割を担えるタイプではないため、別のやり方をしなければいけない。ただ、このチーム構造を変えるためには、中村初号機にどっかいってもらうほかなく、もう心中するしかないのだろう。そんなことができるわけがない。象徴とはそういうものであるので、腹を括ってシーズンに臨んでいただきたいものである。そのセラピー要因として比嘉くんは残しておくべきだったのだが、移籍してしまったことがどうメンタルに影響を与えられるか。比嘉くんには頻繁に横浜に戻ってきて中村初号機の暴走をケアしてもらいたいものである。旅費は自腹で。


・注目選手 兵藤慎剛

優秀選手になぜか選ばれなかったが、去年の横浜FM隠れ最重要選手。去年は下がってくるマルキーニョスの開けたスペースに労を惜しまず飛び込み、第二のFWとしてチームのバランスを保った。今年もチームの穴を見つけてはそれを地味に埋めていく活躍が期待できるだろう。藤本の加入だが、彼によってもしかしたら兵藤が押し出されるかもしれない。兵藤は地味な選手だが、横浜FMの歪みを一手に担ってきた選手なので、彼がレギュラーじゃなくなるようだと「なんとなくうまくいかないなあ」と思いながら、苦闘するシーズンとなってしまうだろう。トルシエ流に言えば「7人の兵藤と3人のクレージー」がいればチームは成り立つ、ということだが、中村初号機が3人もいたらぶつぶつうるさそうなので、勘弁願いたい。




7位 G大阪

IN
リンス (CRICIUMA)
米倉恒貴 (ジェフ千葉)
東口順昭 (アルビレックス新潟)
内田裕斗 (ガンバ大阪ユース)
小川直毅 (ガンバ大阪ユース)
エブソン (パウリスタ)
金正也 (サガン鳥栖)
河田晃兵 (ヴァンフォーレ甲府)

OUT
平井将生 (アビスパ福岡)
横谷繁 (京都サンガ)
武井択也 (ベガルタ仙台)
藤ヶ谷陽介 (ジュビロ磐田)
星原健太 (ギラヴァンツ北九州)
稲森克尚 (ガイナーレ鳥取)
沼田圭悟 (カマタマーレ讃岐)
川西翔太 (モンテディオ山形)
ロチャ (未定)
パウリーニョ (未定)


1年での復帰となったJ1は上位には食い込むだろうが、優勝までは少し遠いだろう。J1に向けて、最大の補強は東口。去年までは我らが藤ヶ谷さんが君臨していたのだが、さすがにいろいろまずいと思ったのだろう。代表クラスの能力を持つ東口の加入は単純にプラス。これで安心して前を向ける。また、怪我が増えて劣化が激しかったキング加地さんの代わりとしてJ2で猛威を振るった戦術兵器米倉を導入(ちくしょう!)。守備がちと不安だが、それを補って余りあるクロスを供給してくれるだろう。よし、それなら優勝争いや!Vやねん!となるところだが、開幕直前にして、攻撃の核である宇佐美がリタイア。ガッデム!!2、3ヶ月はかかりそうな怪我で、しばらくは出れない。代わりは佐藤かリンスだろうが、宇佐美のフィニッシュ能力を生かすためにチームが設計されているので、別のやり方を模索せざるを得ないだろう。また、遠藤、今野の代表組も今年はワールドカップへの参加が濃厚なため、大会後にはからっからのかすっかすになっている可能性もある。まあ、手堅い長谷川さんが監督なので昇格即降格ということは絶対にない。ただ、優勝を争うかというと、そこまでの力はなさそう。せいぜいかき回していただきたいものである。


・注目選手 宇佐美貴史

ぎりぎりでワールドカップ滑り込みや!を狙っていたのだが、前述の怪我によって絶望的となってしまいました。南無南無。いまだに成長が見られない、オフザボールが課題、ということは全然変わらないのだが、そのシュート力はJ1ではかなりの上位。代表とか考えなければ、猛威を振るうことは確実なので、早々の復帰を長谷川監督も願っていることだろう。ただ、その先ということを考えると、色々ともやもやする。彼のために走ってくれる倉田や遠藤や二川がいるから成り立っているのであり、このまま海外にまた行っても中々成功することは難しいかもしれない。今度の怪我を機に意識が変わってくれればいいのだが、なかなか難しいんだろうなあ。オシム曰く「走らない選手は本当に走らない」。金言である。いっそ海外でも王様ポジションをやれるくらいまでフィニッシュ能力を高めるという方法のほうが、可能性はありそうな気がする。



次で最後だよ!!

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2014-02-20 19:45:01

■J1■2014 シーズン順位予想 「今何位!? そうね、最下位ねー」 part1

テーマ:フットボール
ソチ五輪で盛り上がっておりますが、そろそろJ1の季節ですよーだ!
来週にはゼロックス、再来週には開幕しているということで、時の経つのは早いですね・・・この前シーズンレビューやったばっかやんけ・・・(震え声)

というわけで、シーズン前にはやはり順位予想!!
去年は鹿島優勝を予想して見事に外してしまった俺は、けじめとして千葉をJ1に上げませんでした。
今年も当てに行くぞーー!!!(たわごと)

というわけで、下から順にいってみよう!!





18位 徳島


IN
クレイトン ドミンゲス (イトゥアーノ)
松井謙弥 (セレッソ大阪)
ドウグラス (トンベンセFC)
ソン セファン (加平FC)
川浪吾郎 (柏レイソル)
大﨑淳矢 (サンフレッチェ広島)
窪田良 (阪南大学)
小暮大器 (セレッソ大阪)
廣瀬智靖 (モンテディオ山形)
小島秀仁 (浦和レッズ)

OUT
太田圭輔 (FC岐阜)
柴崎晃誠 (サンフレッチェ広島)
大久保裕樹 (松本山雅)
三木隆司 (引退)
鈴木達也 (未定)


さて、いきなり最下位予想して申し訳ない。だが、やはり徳島は苦しい。J1昇格に伴い、大塚製薬のご祝儀補強炸裂や!!と思ったものの、いきなり中盤の要である柴崎(老)をチャンピオンチームに引き抜かれる苦難。昇格チームから中心選手を強奪って、広島に人の血は通ってないのか。その後も思うように補強は進まず、結局後釜は大器と期待される浦和の小島。しかし、いかんせんほとんどいままで試合に出てないため、たぶん経験の差で斉藤大介が出るのだろう。そんなこんなでようやく獲得したのが、偽ドミンゲス。柏のハゲの実の弟ということで、そこそこ評判がいいのだが、これも一人でどうにかできるわけではないだろう。結局、小林蟻地獄から偽ドミンゲス、ドゥグラス、津田のカウンターでどうにかするしかない。また、J2では耐え切れたDFだが、J1の圧力にどこまで抗しきれるか。J1レベルでは、福元、千代反田のCBコンビの能力も決して高くはない。守備が決壊するようだと、その時点でゲームオーバーになる可能性もある。できれば、大塚パワーでW杯期間中に中盤センターに補強がほしいところ。それまで、なんとか耐えろ。まあ、山形で3年塹壕に引きこもってた小林さんからすれば、お手の物かもしれんが。守って、守って、イラついたノヴァコヴィッチあたりをどんどん退場に追い込んでいこう!


・注目選手 クレイトン・ドミンゲス

徳島がどうにかこうにか残留するためには、偽ドミンゲスがどうにかするしかない。能力は高目という噂。おそらく、チャンスはそれほど多くないはず。それをなんとかこの人がチャンスにつなげられるかが鍵。顔、兄貴にそっくりだな。そして、選手名鑑を見たら、好きな芸能人・アーティストの欄に「Antonio Fagundes」って書いてある。同僚のドゥグラスも同じ人をあげており、ブラジルの国民的スターなのかと思って調べてみたら、ブラジル製梅宮辰夫とでもいうようなめちゃくちゃ性欲強そうなおっさん が出てきた。誰なんだ。 そして、アレックスとドゥグラスが上げてる好きな女性タレントが「Fernanda Montenegro」て人で、これも調べたらブラジル製岸田今日子 が出てきた。おまえら、知らないと思って、日本人おちょくってんだろ。




17位 大宮


IN
大声 (FC東京フロント)
ラドンチッチ (水原三星)
家長昭博 (RCDマジョルカ)
橋本晃司 (水戸ホーリーホック)
中村北斗 (FC東京)
横山知伸 (セレッソ大阪)
大山啓輔 (大宮アルディージャユース)
藤井悠太 (東洋大学)
高瀬優孝 (中央大学)
泉澤仁 (阪南大学)
カルリーニョス (ジュビロ磐田)
イ・グノ (ギラヴァンツ北九州)
金久保順 (アビスパ福岡)

OUT
敗北者 (甲府コーチ)
鈴木規郎 (ベガルタ仙台)
橋本早十 (チョンブリーFC)
下平匠 (横浜F・マリノス)
青木拓矢 (浦和レッズ)
イ・グノ (ブラウブリッツ秋田)
宮崎泰右 (ザスパクサツ群馬)
金久保順 (川崎フロンターレ)
ニール (未定)
ノヴァコヴィッチ (1.FCケルン)


みんな、準備はいいかー!!今年こそ落ちるぞーー!!さて、去年は非常に愉快なジェットコースターを見せてくれて腹の底から笑えたわけであるが、今年もそのショックをフロントは引きずっている模様。まず攻守の要だった青木をぶっこ抜かれ、低い位置から渋くゲームを作っていた下平をぶっこ抜かれ、前線の柱だったノヴァコヴィッチ塾長をぶっこ抜かれの、三発連続抜きでふらふらに。それでとち狂ったのか、大宮は勘違い補強を敢行。下平の穴には、できないことはないが逆サイドの中村北斗を導入。ノヴァコヴィッチのところはラドンチッチで等価交換。しかし、青木の後釜は見つからず。上田がやるのだろうか、横山だろうか、それとも片岡だろうか。まず言っとくが、上田の守備はフリーダムである。金澤過労死間違いなし。そして、極めつけは2列目である。家長、カルリーニョス、橋本という水を運ばないトリオを導入。カルリーニョスはまあふらふらしてるのが特徴、橋本もボールをもらってなんぼ、家長はご承知のとおりである。その他にもチョ・ヨンチョルはいるし、渡邊もいる。どうするつもりなんだ。今のところ、家長をトップ下にすえているようだが、攻撃は家長がいないとどうにもならない状態らしい。いいのか、それで。そして、せっかくラドンチッチを獲ったのに、いいクロスが全く上がる気配が無い。すべてがかみ合わなさそうな前線にいらついて、CBの高橋“ザ・クローズ”祥平が炎のオーバーラップをして、帰り際に相手をどついて退場になる様が目に見えるようである。途方に暮れるズラタン、大熊さんの大声がナックスタジアムに響き渡る。是非、大宮には低迷しているであろうW杯期間中に、是非テコ入れとしてキングオブ水を運ばない人である小野伸二を札幌から強奪して、巻き返しを図ってもらいたいものである。


・注目選手 家長昭博

やはり元代表ということで注目せざるを得ない。簡単に解説しておくと、特徴としては、すさまじいボールキープ力、へなちょこのシュート力、遅い足、そして、守備をする能力も意思もない。はまったときは本当にすさまじい。体重移動だけでなぜか抜けていくドリブルと、絶対に獲られないキープ力で、日本代表の10番は本当はこいつなんじゃないかと思うほどだ。しかし、輝く頻度が低すぎる。少なくとも俺は五年ほど見ていない。ただ、どうしても期待してしまわずにはいられないのも、やはり家長なのだ。もしかしたら、もしかしたら。そう大宮サポーターは期待し続ける一年になるだろう。個人的には、青木の後釜として、ザックが15分で匙を投げた「ボランチ家長」という偉業に挑戦してもらい、カルリーニョスと縦に並べていただきたいものである。そのとき、金澤は光となって大宮の空に浮かぶはずである。




16位 甲府


IN
イルファン (チョンブリーFC/タイ)
クリスティアーノ (レッドブル ザルツブルグ/オーストリア)
阿部翔平 (名古屋グランパス)
下田北斗 (専修大学)
松本大輝 (法政大学)
若杉好輝 (ヴァンフォーレ甲府U-18)
稲垣祥 (日本体育大学)
堀米勇輝 (ロアッソ熊本)

OUT
三幸秀稔 (SC相模原)
伊東輝悦 (AC長野パルセイロ)
チェ・ソングン (サガン鳥栖)
柏好文 (サンフレッチェ広島)
林堂眞 (愛媛FC)
堀米勇輝 (愛媛FC)
ポッチケ (未定)
羽生直剛 (FC東京)
平本一樹 (東京ヴェルディ)
パトリック (未定)
河田晃兵 (ガンバ大阪)


去年は甲府盆地篭城作戦で見事に残留を勝ち取った甲府だが、今年は苦しい年になりそうだ。去年から抜けた主力の柏がけっこう痛い。走り回って広大な右サイドを制圧していたのだが、彼がいないことで別のやり方をしなければいけない。また、得点はそれほどとれていなかったが、前線で体を張っていたパトリックを放出。その代わりとして、どうしてもムービングしたくて堪らなかったのか城福さんは新加入クリスティアーノにゼロトップをやらそうとしたのだが、どうもそれはさすがに無理筋だったらしく、頓挫。そして、仰天のBプランとして、なんと盛田をセンターフォワードで起用するとのこと。ええええええ、まじかよおおおおお。盛田は一回クビにされてたけど、また契約したのはそのためだったのか!盛田の経歴としては駒沢大から期待の大型FWとして浦和に入ったものの、19試合無得点で見事に浦和を降格に導き、その後もFWとしてはうだつが上がらなかったのをCBに転向して再生したという経歴の持ち主である。得意なプレーはヘディングとラーメンです。それをまたFWに戻す。さすが、城福さん!俺たちにできないことを平気でやる!そこに痺れないし、憧れないし、ムービングしないし!発想の転換ではあるが、たぶんダメだと思う。FW欲しいなら徳島でくすぶってる高崎でも呼んだほうがいい。今年も去年のように守り倒してなんぼ。しかし、今年は余計に点がとれないので、1シーズン15得点、20失点くらいで降格しそうな気がする。ただ、ここで盛田が再度FWとしてブレイクしたらロマンのある話だし、ものすごくラーメンである。さて、今のところほぼ盛田についてしか書いてないが、まあそれでよしとしよう。


・注目選手 盛田剛平

もうここまできたら全部盛田でいこうと思う。やはり盛田といえばラーメンである。選手名鑑の趣味の欄でも「ぶれずにラーメン食べ歩き」という不動の姿勢である。そして、サッカー選手じゃなかったら?の質問には「ラーメンチェーンのオーナー」となっており、なぜそこは個人店じゃないのかと突っ込みたいところである。「店主(あるじ)を呼べい!」と某美食ボケ老人が叫んで、こんなデカい男がきたら、「お、おう・・・まあ、うまかったよ・・・」となってしまうのではないか。今年はFWとしての活躍も増えそうだが、是非盛田には初心に返ってもらい、新加入の「インドネシアのメッシ」ことイルファンくんに日本のラーメン道を叩き込んでもらい、将来的な東南アジアへの出店も視野に入れてほしいものである。月月火水木ラーメン。普通にスポーツマンらしいものを食べてください。




15位 仙台


IN
アーノルド監督 (旧流刑地)
鈴木規郎 (大宮アルディージャ)
武井択也 (ガンバ大阪)
シュミット・ダニエル (中央大学)
山本大貴 (駒澤大学)
二見宏志 (阪南大学)
八反田康平 (清水エスパルス)
マグリンチィ (セントラル・コースト・マリナーズ)

OUT
ダジャレ (罰ゲーム)
越後雄太 (グルージャ盛岡)
田村直也 (東京ヴェルディ)
松下年宏 (横浜FC)
林卓人 (サンフレッチェ広島)
島川俊郎 (ブラウブリッツ秋田)
原田圭輔 (FC町田ゼルビア)
石川慧 (ブラウブリッツ秋田)
ヘベルチ (未定)
ジオゴ (未定)


「監督交代で皇太子様大喜び」と最後にかましていったのかどうかは定かではないが、長年仙台を支えてきたダジャレが去り、今年はリスタートの年となる。主力級の放出はないが、リャンが32歳、角田が31歳、太田が31歳、と主力が地味に高齢化が進行しているのが気がかり。中盤の要である角田は、ケガも多く、去年は26試合の出場にとどまった。血の入れ替えがそろそろ必要かもしれない。新人で注目したいのは、左サイドバックの二見くん。かなりフィジカル的に無理の利く選手で、開幕スタメンも十分可能性がある。ネクスト長友も狙っていける逸材。他は地味な補強に終始。元々、そんなにお金があるチームでもないしね。中盤に武井、八反田、そしてアーノルド監督の愛弟子だったちょっと卑猥ネームのマグリンチィを獲得。マグリンチィはニュージーランド国籍という珍しい選手でスコットランドが長かった選手。なので仙台の寒さも平気だぜ!ただ、どういうプレーをするのかはわからない。「マジック・マイキー」というあだ名を見ると、ファンタジスタっぽいが、ヒールキック一発かませばニュージーランドではファンタジスタ扱いになるとの噂なので、労を惜しまないアップダウンを期待したい。正直、アーノルド監督がどういうサッカーをするのかイマイチわからないが、まあ今までとガラっと変えてパスサッカーをしたりはしないだろう。オーストラリア人だし。色々とガタがきてた去年終盤を見ると不安は覚えるが、まあ、ともかくウィルソンにパス出しとけば、ある程度なんとかなるので、変な色気を出さないことが肝要。監督が「ポゼッション」とか言い出したら、気仙沼あたりに少し沈めて正気を取り戻させることが大切である。ボール持ったら負け。


・注目選手 鈴木規郎

加入選手の中で触れなかったが、今年はノリカルが仙台に降臨である。彼の特徴と言えば「左足」であり、その一発の威力だけでプロで食っているというロマン溢れる選手である。どこで炸裂するかわからない、いつ炸裂するかわからない、人呼んでノリアンルーレットは破壊力抜群(攻撃回数はマイナス7回)。去年はリーグ10試合出場で1得点と見事にノリアンルーレットが炸裂。しかし、そんなノリカルも昨今はめっきり出場機会を少なくしていて寂しいものである。アーノルド監督が彼の左足から逆算してすべてのチーム設計を行うというのなら、俺は全力で仙台を応援するが、そんな不安定なチームはたぶん降格する。今年はノリアンルーレットがいつ炸裂するか。できれば、空砲とならずに、相手の降格を決定付けたり、相手の優勝を阻んだり、そんな決定的なシーンを望むが、そんな確実性があったら、ルーレットではない。神の左足のみぞ知る。




14位 FC東京


IN
ポマード (無職)
中島翔哉 (東京ヴェルディ)
エドゥー (遼寧足球倶楽部)
武藤嘉紀 (慶應義塾大学)
平岡翼 (作陽高校)
松田陸 (びわこ成蹊スポーツ大学)
圍謙太朗 (桃山学院大学)
マテウス (SEヴィトーリア)
羽生直剛 (ヴァンフォーレ甲府)
椋原健太 (セレッソ大阪)
重松健太郎 (愛媛FC)
梶山陽平 (大分トリニータ)
幸野志有人 (V・ファーレン長崎)

OUT
ワンツー軍曹 (C大阪)
ロベルト・セザー (アヴァイFC)
チャン・ヒョンス (広州富力)
長谷川アーリアジャスール (セレッソ大阪)
中村北斗 (大宮アルディージャ)
重松健太郎 (栃木SC)
平出涼 (カターレ富山)
大竹洋平 (湘南ベルマーレ)
中島翔哉 (カターレ富山)
林容平 (ファジアーノ岡山)
丸山祐市 (湘南ベルマーレ)
平松大志 (引退)
ルーカス (引退)
ネマニャ・ヴチチェヴィッチ (未定)


2年続いたワンツー独裁に終止符が打たれ、今年は心機一転イタリアンである。だいぶ変えてきたな。監督はポマードべったりで、イタリアでも期待の若手戦術家として知られるマッシモ・フィッカデンティ。常連のみが知る隠れメニューみたいな名前であるが、戦術はすごい(らしい)。十八番の4-3-3一本でいくようで、キャンプではそれを仕込んでいる。ただ、今までが中央、中央へと寄っていく激圧縮サッカーだったので、「きゅ、急にそんなこと言われても・・・」と選手が適応できるかどうか。新戦術に慣れた頃には、夏の終わりという可能性も高い。さらに、3トップのワイドに誰を置くのかという問題もある。オランダ流の極端に開いた3トップではなさそうだが、去年のトップスコアラーの渡邊はサイドの模様。石川、新人の武藤などの起用が増えることになるだろう。ただ、補強は豪華。シャルケでもプレーしてたエドゥとかマジで?って感じだし、偽マテウスも名前だけならマジですげえ!ってなるし、羽生とかマジでエジルそっくりだし。ただし、戦術の中心となる3センター不動のレギュラーと見られていた米本が肩を脱臼する怪我。刈れて、ゴール前まで走りこめる米本がいないことで、高秀先生の仕事が増えそうである。開幕前に暗雲が立ち込めている。ポマードはイタリア系カテナチオ信奉者ではないのだが、押し込まれに押し込まれ、Jリーグで一番ガダルカナル撤退戦が似合う男である徳永がチームで一番輝くような状況だと、つらいことになってくるだろう。


注目選手 平山相太

2年続いた不遇を経て、ようやくチャンスが訪れた。去年までのワンツーサッカーでは、平山が何点とろうとチャンスは一切なし。今年は3トップのセンターという非常におあつらえ向きのポジションが用意されている。去年は少ない時間ではあるが鬼気迫るプレーを見せ、5得点ながらもかなりのハイアベレージだった。エドゥとの競争となるだろうが、彼をサイドに追いやるようなプレーを見せてもらいたい。まだ今年29歳、老け込むには早すぎる。やっぱり本質はストライカーなんだから、四の五の言わずに点を取ってほしいものだ。ただ、選手名鑑を見ると、「サッカー選手じゃなかったら?」の質問には「歌手」と答えており、お前は本当にだいじょうぶなのか、という気がしないでもないのだが、まあそこは別に点さえとってくれれば、ヒーローインタビューでは亀田2号のように毎回歌ってもいい。曲は「HIROSHIMA」で!きっと、佐村河内さんもその歌を聞いてくれるはずだ!歌詞は毎回即興でお願いします!




13位 鳥栖


IN
チェ・ソングン (ヴァンフォーレ甲府)
金井貢史 (横浜F・マリノス)
林彰洋 (清水エスパルス)
播戸竜二 (セレッソ大阪)
安田理大 (ジュビロ磐田)
菊地直哉 (アルビレックス新潟)
キムミンヒョク (崇実大学)
藤嶋栄介 (福岡大)
谷口博之 (柏レイソル)
岡本知剛 (広島)

OUT
木谷公亮 (FC岐阜)
室拓哉 (大分トリニータ)
野田隆之介 (名古屋グランパス)
船谷圭祐 (水戸ホーリーホック)
ジョナサン (大分トリニータ)
末吉隼也 (大分トリニータ)
岡田翔平 (湘南ベルマーレ)
黒木晃平 (ロアッソ熊本)
黒木恭平 (未定)
ニルソン (未定)
金正也 (ガンバ大阪)


去年は後半のコリアン・ドーピングで残留を勝ち取った鳥栖。今年も中々苦労しそうである。朗報としては、去年終盤に守備を安定させた菊地と林682号が獲得できたこと。特に林の存在は大きい。代表クラスと言ってもいい実力があるので、十分な貢献が期待できるだろう。また、一昨年の躍進に貢献した岡本が戻ってきたのも大きい。しかし、去年は謎のブラジル人を入れるなど、チームに変化を加えようとしていたユン・ジョンファン監督だが、どうにも折り合いをつけられなかったため、今年は割り切った模様。補強の目玉は谷口、安田というフィジカルな人選となった。もうこの際いけるところまでいってしまおうという、ゴリゴリ押しである。正直、キム・ミヌと安田が並ぶ左サイドは、もう暑苦しすぎて窒息しそうである。また、豊田が健在なのは朗報なのだが、そのバックアッパーである野田がぶっこ抜かれてしまった。豊田が倒れりゃみなこける、という状況がより一層悪くなり、豊田豊田雨でも豊田という末期的状態。ユン・ジョンファン監督は韓国サムスンのテクノロジーを生かして、豊田をサイボーグにすることも考慮に入れなければならない。とりあえず、もうやり方は見切られている。それでもゴリ押しでなんとか残留するだろう。ユン・ジョンファン監督のモチベーションコントロールが問われる一年となりそうだ。


・注目選手 安田“セックス”理大

なぜミドルネームにセックスをつけているのかは俺もわからない。強いて言えばセックスという言葉が似合うからだろうか。欧州を彷徨っていた元代表が本格的に日本復帰。昨年終盤にはまったく体が絞れておらず、加入した磐田でなんの役にも立たなかったが、このオフは心機一転。地獄の韓流トレーニングによって、かなり体が絞れているもよう。腐っても元代表、胡散臭くても元代表である。フィットすれば、左サイドの大きな武器となるだろう。なんかストイックな雰囲気が漂う鳥栖としては異質のキャラクターだが、まあ盛り下げることはないので、ほっとけ。さて、選手名鑑では、「サッカーを始めた時期」の質問に「トラックにひかれた時(サッカーボールがクッションになって助かったから)」、「サッカー選手にならなかったら?」の質問には「害虫駆除の達人、怪魚ハンター」と答えるなど、やめろ、突っ込んだら負けだ・・・と、読んでる人に思わせるナイスボケをかます。さらには、ともかくすべての項目に回答して、答えが長すぎて、枠からはみ出しそうになっている。お前、どんだけアンケート好きなんだよ!もうちょっと黙れよ!と思ったが、突っ込んでしまったので俺の負けである。くそっ!笑



part2 に続くよ!
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2014-02-15 13:20:15

■Jリーグ■意識の高いスタジアム初観戦ガイド

テーマ:フットボール
いや、すごい雪ですな。
まあ2月だからしょうがないけど、こんな雪久々に見たなー。

さて、こんな天気ですが、驚くことにそろそろJリーグが始まりますな!マジか!
我々の生活にスタジアムが戻ってくるぜ!
気になるあの新戦力、気になるあの新外国人、気になるあの裏切った選手を生で見たい!
是非スタジアムにいこうじゃないか!

ただ、今年はフォルランがきたということでC大阪祭が開かれており、初めてJリーグを見に行くという人も多いはず。
「やだ、初めてなの・・・あたし、こわいわ・・・」とそんな風に思ってる人も多かろう。
そんなあなたにJリーグ初観戦の手引きを、百戦錬磨のベテランである俺がガイドしちゃおうというもの。
この手引きを読めば、あなたも5分でJリーグマスター!!



■意識の高いスタジアム初観戦ガイド■


1.チケットを取ろう

「いやーん、席の種類がたくさんあってわかんなぁーい」というあなたに朗報。自由席を買いましょう。自由席の利点と言えば、席が自由に選べること、そして値段が安いことである。スタジアムの臨場感を味わえる自由席こそ、やはり最初に選ぶべき席。チケットはコンビニで買えます!あと、初観戦は一人でいきましょう。友達と行くという行為ははっきり言って軟弱で、嫌われます。1人で乗り込みましょう。


2.勉強をしよう

さて、チケットを無事とったら、次は観戦のための勉強です。まずは選手名鑑を買いましょう。これで試合日まではひたすら勉強。選手名からクラブの歴史まで頭に叩き込んどきましょう。忘れやすい選手名にはマーカーでラインをひくと覚えやすいよ!歴代所属外国人まで勉強できたらなおGOOD!あと、やはり重点的に勉強しておきたいのは、クラブのライバル関係。20年以上の歴史の中で、Jリーグクラブはいろいろな因縁があります。これを知らないとスタジアムで袋叩きにあう可能性があるので、要注意!!ここテスト出るぞー!


3.ユニフォームを買おう
サッカー観戦の正装は、もちろんユニフォームです。私服なんてとんでもない!必ずユニフォームを用意しましょう。チケットを買ったチームのユニフォームを買いましょう。ユニフォームは公式ページなどから買えるはず。「あぁーん、どのユニフォームを買ったらいいのかわからなぁーい」っていう人は、選手名鑑で一番有望そうな選手を選ぶのが吉です。顔で選んでも構わない。その両方ともいない場合には、とりあえず10番の選手を選びましょう。10番といえば、チームの中心選手。間違いはないはずです。けっこうな値段がしますが、まあそれは必要経費ですので、ご了承ください!


4.スタジアムに行こう
いよいよ、試合当日。試合はこの時期は昼過ぎに設定されていることが多いです。遅くとも、試合開始の2時間前にはスタジアムにいきましょう。「え?なんでそんなに早く?」と思う人がいるかもしれないが、きみたちのチケットの種類を思い出してほしい。自由席ということは、自由に席が取れる反面、自由に席を取られる可能性があるのです。ベストポジションを見つけるため、前乗りするのはスタジアムに対する礼儀です。あと、食事はすべて済ませましょう。スタジアムでは応援に力をすべてを注ぐために、食事を取っているヒマはありません!え?遠くて時間が間に合わない?その場合には、前泊という優れたシステムがありますので、スタジアム近隣のホテルを予約だ!


5.スタジアムに入ろう
スタジアムに入ればそこは戦闘空間です。スタジアムの中での注意点としては、絶対アウェー側に近寄らないこと。そこには血に飢えた敵たちがうろうろしています。ホーム側のユニフォームでそのゾーンに入ったら、血祭りに上げられても誰も文句は言えません。サッカー観戦は遊びじゃないんだ!君子危うきに近寄らず、サポーターアウェーゾーンに近寄らずの精神でいきましょう!


6.ゴール裏に座ろう

スタジアムの中に入ったら、まっすぐにゴール裏に向かいましょう。ゴール裏こそ応援の聖地!臨場感溢れる応援を感じられるのはゴール裏だけ。すでに席をとっているサポーターたちがいるかと思いますが、あいてる席をなんとか見つけ出して、ゴール裏の一員になろう!そして、席を見つけたらそこから一歩も動かないこと!指定席に座る軟弱者とあなたたちは違うのです!


7.立ち上がろう
さて、試合が始まりました。立ち上がりましょう。ゴール裏で座ることは許されません。ていうか、みんな立ってるので見えません。試合中の着席は敗北を意味するので、絶対に座らないこと!また、試合が中断するハーフタイムなども座ってはいけません。選手たちはハーフタイムも闘っているのです。わたしたちだけが休むわけにはいかないのです。


8.応援をしよう
そして、ゴール裏では各種の応援歌がリズムにあわせて歌われます。これにあわせて、あなたも歌いましょう。もちろん、事前に勉強しておいたよね?Youtubeなどで歌を勉強できると思うので、事前に歌詞を把握しておくこと!そして、自分たちのゴールのときは絶叫しよう。相手チームのボールのときはブーイングをしよう。これをしていると声が枯れてくるかと思うが、そこは勲章ということです。むしろ誇らしく思いましょう。また、おそらく、どのゴール裏にも拡声器で声をかける人がいると思われるが、その人の指示には従いましょう。彼らはリーダーです。尊敬するべきです。


9.サポーターと親交を深めよう
ハーフタイム、あるいは試合後に近くの席のサポーターたちと話すこともあるかと思います。そのときは選手名を決して苗字で呼ばないようにしましょう。下の名前か、愛称で呼ぶのが礼儀です。苗字で呼んだりすると、「あ、こいつニワカだな」と侮られ、以降の会話が続かない可能性が高いです。ましてや番号なんてとんでもない!!ただし、相手チームの場合は「向こうの7番まじうざい」とか言うと、気に入られたりするので、そこはケースバイケースで!


10.選手を迎えよう
試合が終わったら、選手たちがゴール裏に挨拶に来ます。勝った場合には、盛大な拍手で迎えよう。ただし、負けた場合には必ず罵声で迎えましょう。彼らはおそらく溺れた犬みたいな顔をしてるかと思いますが、哀れみを覚えてはいけません。ここは一つ心を鬼にして、あらん限りの罵倒をしましょう。内容は関係ありません。プロスポーツは結果がすべて。あなたたちの罵声が鞭となって彼らは奮起し、それが強いクラブを作っていくのです。


11.反省しよう
ひとしきり拍手か罵声を浴びせた後には、速やかに帰りましょう。そして、家に帰ってからは反省しましょう。負けたときには負けたことを、勝ったときにはもっと点がとれなかったことを反省しましょう。すべての結果を決めるのはあなたたちの声援です。もっと声を出せたんじゃないか?もっと闘えたんじゃないか?そう思いながら、ユニフォームを着ながら寝ましょう。



さて、これだけやれば意識の高いサポーターとして、初観戦は大成功まちがいないです!!
すがすがしくスタジアムデビューをしましょう!!
では、レッツエンジョイJリーグ!!



うそ。こんなことをやる必要は全くない。



ここに書いてあることはかなり誇張してあることです。


そして、ほとんどのサポーターさんたちは気のいい人たちであることも事実。しかし、Jリーグは急速に蛸壺化・先鋭化していて、容易に新規参入者を許さないような敷居の高い雰囲気を纏っていることは、自覚しておいたほうがいい。職場の同僚や同級生にJリーグの話をすると「あー頑張って応援しなきゃいけないんでしょ?」とか言われることがけっこう多いと思う。一般のイメージってそんな感じ。そりゃ、気心の知れた仲間内でわいわいやっているほうが楽しい。でも、それでJリーグが徐々に尻すぼみしてるのは事実であって。「観客減ってるなあ、クラブにお金ないなあ」と思っている人がいたら、まずは初心者が参加しやすい空気を作っていくことが大事じゃないかな。

今年は、C大阪を起爆剤にして、多くの初めての人が訪れるはずである。初心者はものすごくたくさんある暗黙のルールを1つも知らない場合がほとんど。そして、不安になっている。初めてのことなんだから、当たり前だ。そんな不安になってる初心者を温かく迎え入れよう。知識をひけらかして、「わかってねえな、あいつ」的な態度で小馬鹿にすることは絶対にやめよう。困ってそうだったら助けてあげよう。おせっかいしすぎず、つっけんどんにしすぎず、適度に見守ろう。


全員、最初はそうだったんだから。




■本当のスタジアム初観戦ガイド■


1.コンビニでチケットをとろう。できれば最初は指定席が楽。

2.事前準備はいらない。好きな時間にいこう。遅れてもだいじょうぶ。

3.服なんてなんでもいい。寒くなくて熱くない服で。

4.声を出す必要はあまりない。出したければ出していい。ずっと座っててもいい。

5.どっちのチームを応援してもいいし、どっちも応援しなくてもいい。

6.ゴールしたら喜んでもいいし、喜ばなくてもいい。

7.おいしいものがたくさん売ってるから、それを食べながらビールを飲もう。飲めない人はコーラで。

8.楽しかったら最後まで見よう。楽しくなかったらいつでも帰っていい。

9.あなたはお客さんで、人に迷惑をかけなければなんでもしていい。

10.楽しかったらまた来よう。楽しくなかったら、次は楽しいかもしれない。

11.次に来るも来ないもあなたの自由だ。スタジアムで、あなたは自由だ。
いいね!した人  |  リブログ(0)
2014-02-09 13:15:48

■J2■2014シーズンスローガン評価 「古代の言語が使われている可能性がある」

テーマ:フットボール
J1編 に続き、J2編だよ!

J1の過去分(20122013 )、J2の過去分(20122013 )もあわせてどうぞー!!


■札幌

北海道とともに、世界へ





札幌


スローガンについて

このスローガンは、選手、スタッフはもちろん、クラブに関わる全ての人が“北海道”を背負って、クラブとしてはJ1、さらにはACL、選手たちも日本代表、海外クラブへのステップアップなどを目標に、全員が成長しながら世界を目指していく心意気で日々の練習や業務に邁進する覚悟を表しています。

もちろん、「世界」を語るには時期尚早かもしれませんが、このスローガンは1年限りのものではありません。着実にステップアップして世界を意識できるよう、クラブは前進を続けます。



・総合点 6.0点
・違う違う、このフォントじゃ、このフォントじゃない点 7.0点



去年は惜しくも画像が間に合わなかった札幌だが、今年はなんとか間に合ったもよう。しかし、この画像でいいのか…?なんかフォントおかしくない…?という疑問がありつつも、細かいことは気にするな!とりあえずこれは今年だけではなくクラブスローガンとして使うそうな。「世界へ」というのも去年の「レ・コンビン狂想曲」もあり、あながち大袈裟なフレーズでもない。ヨーロッパや南米だけが世界ではないのだ。しかし、このデザインはあれだろうか、北にいくにしたがって赤くなっているのは、やはり旧ソ連の脅威を(以下粛清)



■山形

新風



山形


・総合点 5.0点
・クリーンな政治点 7.0点


さて、去年は「信」というファナティックスローガンで見事、優勝を飾ったわけだが、今年は路線転換。「新風」だそうです。新党かよ。相変わらず流行ってる漢字2文字パターンで、開幕前に忘れ去られる可能性大。どうするのだ。この言葉で何を訴えたいのだ。漢字2文字にしてももうすこしやりようがあるではないか。そういった意味では去年のスローガンは狂信的ではあったが、印象に残っている。ツッコミがいのあるフレーズでも、無視よりはましなのである。というわけで、俺が考えたスローガンは「サッカー芋煮会 味噌派と醤油派の壁を越えて」である!是非使ってください!




■水戸

そう


水戸


■説明
今年は水戸ホーリーホック創設20年に当たります。そして午年です。水戸ホーリーホック20年の歳月を「霜」で、20年の歴史の積み重ねを「層」で、20年の節目のスタートはじめを「創」で表現しました。
奈良時代に起こった元服に始まる日本特有の風習である成人の祝い。成人の門出になる記念すべき年に、ピッチで活力に満ち溢れ勇敢な、男らしい戦い方を 「壮」で、仲間とのコンビネーションプレーやチームワークを「曹」で、ホーリーホックのチームカラーのブルーを「蒼」で、勝ったときだけではなく、どんな 状況下でもさわやかにプレーする姿を「爽」で、相手を抜き去りゴール前へ直進する動きや相手の攻撃を防ぐ動きを「走」で、ピッチに具現されるプレーの彩り を上記のような言葉「そう」で表現しました。そして何よりも求められる、勝利のメロディが流れる状況を「奏」で、そして勝利の感動を一人でも多くの人たち に味わっていただきたい、喜びを共有したいとの強い思いから皆様にはスタジアムでお目にかかりたい出会いを「遭」で表現しました。
さらに、英語の「SO」もこれに該当します。このSOは、とても、非常に、大変などの意味があるように、今年の『そう』すべてに修飾語として活用されます。

■デザイン
昨年度のスローガン『みち』に引き続き、茨城県出身の書家 川又 南岳氏に揮毫いただきました。


・総合点 7.5点
・優しい嘘でわたしを騙して点 8.0点


バイト数足りない北関東勢の中でもトップをいく水戸が今年もやってくれた!!過去には「たつ」、「みち」というひらがな2文字パターンで今年は「そう」である。え、そうなの?しかし、画像を見るかぎりどう考えても「うそ」にしか見えない。たぶんね、水戸のクラブの人も最初「マジで?」って思ったはずだよね。でも、書家に依頼してしまったため、今さら「あーこの配置はちょっとー」とは言い出しずらかったんじゃね? こんな後ろめたいスローガンを掲げているせいか、写真の人もちょっと伏し目がちである。あと、説明を一通り読んだが、なんかもう適当なこじつけすぎる。笑 「そう」というなんの変哲もないスローガンを、デザインで逆手にとって印象付けるという逆転ウルトラCを断行したその手腕に拍手!!うそ!!今年はうそ!!全部うそ!!




■栃木

挑戦


・総合点 5.5点
・貧しさに負けたいいえ世間に負けた点 6.5点



画像なしっぽい?今年はコジマ電機撤退により、早々に白旗宣言がなされた影響もあって、選手を大量放出。2013年は「感動!」というひどいスローガンだったが、今年もバイト数は足りてない模様。まあ、挑戦するしかすることないから、スローガンとして合ってるんだけれど、今日の夕飯前には忘れてる可能性大。おまけに「栃木SC スローガン」でググると、検索結果一覧には出てくるのだが、ページに飛ぼうとすると「404 Not Found」という悲しいお知らせが出る始末。金がないのはしょうがない!!でもそこはちゃんとしようよ!!とにかくがんばれ、超がんばれ。




■群馬

ひとつになって

これは、チーム、クラブ、サポーター、スポンサー、群馬県民が「ひとつになって」チームを盛り上げ、J1に向かうという思いが込められております。

今年はこのスローガンを胸にザスパクサツ群馬に関わる全ての人達で一年間戦っていきましょう!
熱い応援宜しくお願い致します。



・総合点 5.5点
・ワレキシュウニセイコウセリ点 7.0点


2012年は「龍翔」、2013年は「新鮮力」というてんでバラバラなスローガンを掲げてきた群馬だが、こちらも画像なし。そもそも画像作る気もないっぽい。北関東でまともなスローガンが「うそ」だけであるという悲しい現実。だいじょうぶか北関東。スローガン字体はなんかセカイ系アニメみたいなかんじで、どう反応していいのか困る。ていうか、もうちょっとひねってほしい。しかし、これも草津の女の子に温泉入りながら「ひとつになって」と言わせれば、評価爆上げだと思うので、急いでひましてそうな女の子を調達するべし。ただ、よくよく考えてみると、これは群馬だけでなく、資金難の栃木を併合するということを暗に意味しているのではないか?くわっ!グンマーの思い通りになってたまるか!両毛線に砦を築くのだ!!



■富山

蒼力結蹴



富山



 「蒼力結蹴」は「総力結集」を基にイメージし、クラブが作成した造語です。「蒼」はカターレ富山のクラブカラーである「青」を示しますが、ここではカターレ富山にとって欠くことのできない原動力(存在)であるファン・サポーター、株主・スポンサー企業、行政、県民の皆様など、全てのステークホルダーを意味します。

 2014シーズンは、これまで着実に積み上げてきたものを大切にしながら更なる高みを目指すために、カターレ富山に関わる全ての皆様の力を結び合わせ、チーム・フロントが一致団結して結果を出し、共に前へ進んで行きたいとの思いを込めました。



・総合点 7.0点
・朧童幽霊(ロードスペクター)点 7.5点


久々の「特攻の拓」系スローガンに心が震えざるを得ない。昨年は意識高い系スローガンの「BREAKTHROUGH」を採用して10秒で一億円稼ごうとするもあえなく失敗、今年はダジャレ系&特攻の拓系のコラボできました!もちろん「総力結集」のダジャレなのだが、漢字のチョイスが北関東。富山にもヤンキー魂は残っていた!今年はスタジアムには特攻服で乗りつけ、対戦相手をひき肉にしちゃってほしいものである!!特攻服の背中には「打倒県警」で夜露死苦!!




■千葉

FUN!~勝利のために~


FUNは楽しむという意味ですが、楽しむことは、ポジティブな、アグレッシブな行動を生みます。
勝つために必要なこと、それはアグレッシブに戦うこと。
今シーズンのジェフユナイテッド千葉は、ポジティブな、そしてアグレッシブなFUNサッカーを皆さまにお魅せしたいと思います。
同時に、私たちは『ジェフのある生活で皆さまに元気・楽しみ・幸せを感じて』いただきたいと考えています。
試合を、ホームスタジアムの場を、ジェフを通して集う仲間たちとの時間を楽しんでいただくため、
その楽しい時間と場所を皆さまに提供できるよう、今シーズン、取り組んでまいります。
JEF UNITEDのロゴの中にも入っている「F U N」という3文字に思いを込めて、今シーズンを戦いたいと思います。



・総合点 5.0点
・もう休んでもいいんだ点 7.5点


こちらも画像なし。画像作らないのが流行っているのか、ほんとにまじでお金が全然ないのか。えーと、千葉さんは去年は「絶対J1!」を掲げて闘ったわけですが、結果はご承知のとおり。それでネジが一本飛んでしまったのか、メンタルケアに溢れたスローガンを今年は掲げた。「もうなんでもいいから休めっ…!休んでくれ…!」と泣きながら傷ついた体を抱くカイジの姿が容易に想像できる。でもさあー、今さらFUNはねーだろぉーおいーー!!やれるだろやれるだろやれるだろ!!!(ヤマシタトモコ) 休んだり楽しんだりするのは昇格してからにしていただきたいと切に願う次第であり、千葉には「J1 or Die」のスローガンを送りたいと思う。やれるだろ!!



■東京V

ONE FLAG



東京V


■意味■
クラブの象徴であり、唯一無二のより所であるエンブレムの旗の下に、
ヴェルディファミリー全員がひとつになって戦うことを表す。
またフレーズが意味する「一流」を目指し、クラブに関わる全ての人間が一致団結する意思が込められている。



・総合点 6.0点
・もう何もいえねぇ点 7.5点


このスローガンが発表された頃にはもう決まってたのかもしれないが、状況の激変によってまともに見れない。選手大放出&バーゲンセールによって、この「ONE FLAG」が「旗も1つしか買えない」に見えてきてしまっている。そして、白抜きの部分が「白旗」に見えてしまうのも悲しい。「ヴェルディファミリー全員が~」と説明にあるが、家族を人身売買している中でこれを言っていると思うと、涙を禁じえない。これ以上はなにもいえない。スローガンと言うか、来年もクラブが残ることを切に願うのみである。



■横浜FC

蹴心


横浜FC

決心の造語。
蹴=サッカー
J1へ必ず行くと言う強い決心を表すスローガンです。
クラブ創設15周年、クラブの歴史を支えていただいた全ての皆さまへの感謝と、これからの持続的な発展に繋げていくべく、 横浜FCらしいサッカーで心をひとつにJ1を目指します。



・総合点 6.0点
・説明責任点 7.0点


こちらもダジャレ&漢字2文字である。まあ、ありがちな掛け言葉であり、シンプルでいいのではないだろうか。デザインは下品でないゴールドがいい感じ。ただ、注目べきはやはり説明文であり、「蹴=サッカー」というこのスローガンにたどり着いている人には100%自明である言葉をあえてもう一度説明しているのはどういうわけだろうか。横浜では「蹴」で「ハイキック」や「ドロップキック」、「ローリングサンダーエルボー」を想像してしまう武闘派サポが跋扈しているというのだろうか。唯一それが当てはまりそうな田原豊はタイに行ってしまったし、謎は深まるばかりである。セーフサッカー!!イエロー要注意!!



■湘南

決弾



湘南


決めなければならない。
日々、自ら。
時には瞬時に、そして時には仲間と。
決めなければ何も深化しない。



・総合点 5.5点
・ゴールの詩人点 7.5点


J2を代表するポエマーである湘南が今年もやってくれた!去年はJ1にいってさびしい思いをしていたのだが、ことしは「決弾」というダジャレ系スローガンを掲げて、おまけに説明文はポエムで嬉しいかぎりである。特に2行目の「日々、自ら。」というところが非常に無駄な倒置法で俺の詩心をぎんぎんに刺激してくる。そして、急に4行目で「深化」という言葉を使って否定で締めるという大技。もうスローガンなんかどうでもいいので、毎月ポエムを更新していただきたい。ぬ!




■磐田

勝!!!



磐田


 2014年のジュビロ磐田の最大の目標は「1年でJ1へと復帰すること」。そのためには勝利を積み重ねていく以外に方法はありません。とにかく勝ちにこだわってシーズンを戦っていくこと、がむしゃらでも、泥臭くても、勝ちを積み重ねていくことが、目標を達成するための絶対条件です。そうした今シーズンの想いをストレートに、そしてシンプルに表現したスローガンのもと、ジュビロ磐田は今シーズンを闘っていきます。
 スローガンのデザインコンセプトとして追求したのは、「分かりやすさ」。誰にでも、今シーズンジュビロが目指すものを理解していただけるように、シンプルなデザインを採用し、『勝』という極太の黒文字と、3つのサックスブルーのエクスクラメーション(感嘆符)というタイポグラフィーで表現しました。

 『勝』は文字通り勝利を表し、大胆に3本重ねたそれぞれの感嘆符は、「チーム・クラブ」、「ファン・サポーター」そして「ホームタウン」を表しています。そこには、ジュビロに関わる全ての人々が、三位一体となり勝利を目指すという意味を込めてあります。
 また同時に、現場で闘う選手・スタッフにとっての「己に勝つ」、「相手に勝つ」、「J1復帰のために勝つ」という今シーズンのチームコンセプトも込めてあります。
 そして、それぞれの感嘆符を互いに重ね合わせることにより、ジュビロに関わる全ての力を融合させ、一体感を持ってシーズンを戦い抜くという想いをも表現しました。



・総合点 6.5点
・なりふり構っていられない点 7.5点


うっかり落ちてきてしまった名門磐田だが、今年は魂のスローガンを披露。今まではなんかスローガン2つあったりして迷走してる感じだったが、今年は一本化。メッセージもシンプル。説明文にもあるとおり、ごろつきでも理解できるメッセージである。まあもう勝つしかないので、これしかないのではないか。基本的に名門チームが落ちてくると、スローガンは切実に、短くなる傾向があります。勝つために、補強もけっこうえげつないことをやったし、磐田にはこのスローガンの下、伊野波などを犠牲にしてばんばん勝利していってもらいたいものである。そして、定番のデザイン説明はほんとやめてほしい。



■岐阜

なし?


ラモス監督の下、着々と改革が進む岐阜であるが、まだスローガンには手が回ってないもよう。俺からは「ジーコジャパナンジャナイヨ!」というスローガンを送りたいと思います。



■松本

One Soul ~走力×創力×総力~

松本


2014シーズンも「ONE SOUL」をスローガンとして掲げます。
ファン・サポーターや地域の皆さま、関係者の皆さまとココロをひとつにして、激動の2014シーズンを闘い抜きたいと思います。

サブスローガンは「走力×創力×総力」

『走力』昨年以上に最後まで走り抜く力を発揮し、ひたむきに試合に挑んで参ります。
『創力』あらゆる場面において創意工夫を凝らし、クラブの成長・発展のために新しいことに挑戦して参ります。
『総力』クラブ、ファン・サポーター、地域の皆さまと一丸となって総力を結集して、更なる飛躍を目指してまい進して参ります。



・総合点 6.5点
・そうりょく飽きた点 6.5点



今年も「One Soul」を継続。ころころ変わるのはよくないと口酸っぱく言っていた俺の功績です(うそ)。なんかJ1でもJ2でもメインスローガンそのままで、サブスローガンを変えていくパターンがけっこうはやってるっぽい。松本もそのパターンなのだが、なんというか「そうりょく」飽きました。うん、わかるよ、いろんなサッカー関係の言葉に変えやすいしね?うん、いいと思うよ、でもね、やりすぎってよくないよ。既に何回か見ているのにここで「そうりょく」三連発ってね、そりゃわたし甘いもの好きって言いましたよ、でも限度ってものがあるではありませんか、わたしね、今すごく醤油のみたいんです、醤油。という気分になってしまっているので、松本には土地柄を生かして、「醤油サッカー」を掲げていただきたい。




■京都

勝利へ
 NEVER GIVE UP!


京都

・総合点 5.0点
・きみは何をいま見つめているの点 8.0点


普通か!去年は寺を一軒燃やした挙句に昇格できなかったので、今年は原点に立ち返って、「勝利へ」というスローガン。しかし、デザインがなんというか70年代というか、古臭いというか? 色合いも含めて、夕日に向かって走りそうであり、地獄の必殺技の特訓がありそうな感じになっている。ただ、スローガンのみで説明一切なしというのは男らしくて潔い。のだが、にしてもシンプルすぎるのとこれじゃああんまり印象に残らないという気がするのだがいかがだろうか。ただ、古臭さが帰って熟年サポーターの死んだ魂を揺り起こす可能性もあり、要観察。




■讃岐

邁進



讃岐


Jリーグ元年ということでカマタマーレ讃岐はチャレンジャーです。

チーム一丸となってこの新しいステージに恐れず、迷わず、前へ進んでいこうという思いを込められております。

引き続き、熱いご声援よろしくお願いいたします。



・総合点 5.5点
・読めねえ点 7.0点


J2初参戦となる讃岐はシンプルに力強いメッセージ。「邁進」なのだが、そもそも書家の力が入りすぎていて読めないという重大な欠点がある。おれ、普通に調べちゃったよ。そして、スローガン自体も漢字2文字パターンのありがちなものであり、サブスローガンもなし。男らしくていいのだが、それにはよっぽど言葉を選ばないときつい。というわけで、やはりここは讃岐のご当地性を生かして「うどん進」というスローガンを送りますので、ご自由にお使いください。理由は「うどんのように力強い腰を生かしたサッカー」とか適当に後付けでよろしく!



■愛媛

一心




愛媛



【コンセプト】
2014シーズンの愛媛FCチームスローガンは、「一心」。
昨シーズンから大幅にメンバーが入れ替わった愛媛FC。一新したチームとして、気持ちを切り替え新たなシーズンに全力で臨む事、そしてクラブ全体で心を一つの事に集中し、他の事に気を取られず、全力で戦っていくという意味を込めております。

【スローガンロゴ】
監督の石丸が自ら力強く書いた文字をロゴといたしました。「一」と「心」のそれぞれの文字が右上がりになっており、一つになったチームの心が上に昇って行く様を表現しました。



・総合点 5.0点
・もっと読めねえ点 8.0点


さて、去年は残念ながら広島と被ってしまったわけであるが、今年もまた北九州と被ってしまった。もう!あれだけオマージュでリスペクトはダメって言ったのに!ともかく今年も漢字2文字で勝負!でもこのスローガン忘れちゃうよ!とか色々思ったのだが、今年はそれ以前に「まったく読めない」という強烈な欠点があることに気付いてしまった。讃岐もきつかったが、愛媛はもっときつい。なんか最初未完成の漢字を見せる前衛的スローガンかと思ってしまったよ!!あれかね、四国は今年はそういう縛りになってるの?達筆はけっこうなのですが、やはりまず読ませることを重視していきましょう!!



■岡山

やはりなし?

去年はJの公式サイトに言われていやいや出してたみたいですが、今年もやはりスローガンはなしっぽいです。なので、恒例の山合宿の様子をお楽しみください。


岡山

※プロサッカーチームです




■福岡

協力同心 福岡ヂカラ2014


福岡

1994年、50万人を超える署名により、静岡県藤枝市の「藤枝ブルックス」が本拠地を福岡に移転し
「アビスパ福岡」の前身である「福岡ブルックス」が誕生。1995年から正式に活動を開始しました。
その当時のアビスパ福岡に関わった全ての人たち、そして福岡に移ってからファン・サポーターになって
いただいた人たちの思いと力を結集させ、心を一つに。そして共に協力しながら、子供たちに夢と感動を、
地域に誇りと活力を与えるクラブへと発展していきます。



・総合点 6.0点
・福岡のお中元点 7.5点


去年は「一燃蜂起」という割と意味不明系だがなんか力強いフレーズで俺の心をわしづかみにした福岡。今年は同系統の四文字熟語パターン。しかし、ことしはなんだかデザインがだいぶ丸くなったかんじ。上のなんか紐っぽいのはお中元の飾りみたいである。しかし、福岡ということもあって、油断してはならない。その下の「協力同心」デザインで各個人が連座制で繋がっていることを示し、一人がミスしたら全員が首くくりに合うという福岡の風習をそのまま示している。こわい!福岡での「お中元」は「暗殺」を意味するということを聞きましたが、どうか福岡出身の方は怒らないでくださいすいません。



■長崎

努力=無限



長崎



・総合点 5.0点
・HPが全く追いついてない点 4.5点


えー、一応努力=無限ということだそうです。ですが、HPでも一切告知されず、画像もネットから適当に拾ってきた次第であり、スローガンの妥当性以前に広報担当者はそっちのほうをなんとかしていただきたい。あと、ものっすごい手書き感が溢れているのだが、はたしてそれでいいのだろうかとか、画像で高木監督めっちゃ退屈そうとか色々考えてしまう。少ない予算で広報さんも大変だろうけど、がんばってね!



■熊本

絆 My Hometown 180万馬力



熊本



2014シーズン・ロアッソ熊本クラブスローガンは「絆 My Hometown 180万馬力」に決定いたしました。
このクラブスローガンは、クラブ創設10周年を迎え、熊本県民180万人の馬力の絆をさらに深め、日本一地域に根ざしたクラブとなれるよう目指すという意志が込められています。



・総合点 6.0点
・魂の日章旗点 6.5点


やたらと気合の入ったデザインがきた。熊本は今年も「絆」と「180万馬力」というフレーズを継続。そもそもこのフレーズを継続することはどうなのってのは置いといて、まあ継続することはよいこと。そして、デザインも去年お野暮ったいものから、やたらとシュッとした感じになった。ただ…すごく…日の丸です…。やたらと右寄りな感じを出していくのもこのご時勢dかあらありといえばあり。地理的にも比較的隣国に近いこともあり、このスローガンがデザインされた旗を振って、咎められたら「ぶー、日章旗じゃあーりーまーせーんー」という手法でどんどん煽っていただきたいものである。責任は各自で。



■大分

前進×全心(ぜんしん)



大分



クラブ創設20周年という節目のシーズンを踏まえ、3度目のJ1昇格に向けて、そして大分トリニータの未来に向けて前に進んでいく。また、2013年の悔しい想いを胸に、個としても、チームとしても、トリニータを愛する全ての人の想いを背負い、全身全霊を掛けて闘い抜く。



・総合点 6.5点
・使いまわせるものは使いまわす点 7.5点


去年は「気力×機力」という精神論でぶん回してきたのですが、今年も精神論で行きます!同じ読みの漢字を2文字続けるパターンも同じで、そして、デザインもかなり似てる。ほんとは全部一緒でいってもよかったのだろうが、さすがにそこは公企業として許されないという判断だろうか。その節約精神には敬服するほかはない。監督も去年から使いまわせる目処がたっているので、今年もいろんなものを使いまわしてJ2を席捲して欲しいものである!!



■北九州

一進

北九州

 「一進(いっしん)」・・・J1昇格へ向けて一歩ずつ前進

・総合点 6.0点
・三歩進んで三歩下がる点 7.5点


愛媛と文字違いで被ってしまった北九州である。そして去年は「一新」だったので、もうなんか愛媛と「いっしん」ツアーでもしてしまったほうがいいんではないか。さて、今年は進むという文字であるが、なぜかこの「一進」とすると次にどうしても「一退」としてしまいたくなってしまう罠。普通に「進め」とかでもよかったんじゃないか、そしてそもそもいい成績上げてもJ1上がれないんじゃないかという点はおいておくにして、これからも北九州には「いっしん」シリーズで頑張っていただきたい。来年は「一震」でJ2を揺るがすという心づもりで、再来年は「一辛」でちょっと辛い、というピリ辛風味でがんばっていただきたい!



それでは優秀賞その他の発表!


■優秀賞
水戸 「そう」

■特攻の拓賞
富山 「蒼力結蹴」

■即興詩人賞
湘南 「決弾」




さて、J1、J2終わり!
いろいろと諸方面にごめんなさいをして、開幕を待ちたいと思います!


いいね!した人  |  リブログ(0)
2014-02-08 09:15:26

■J1■2014シーズンスローガン評価 「おっしゃる意味がよくわかりませんが」

テーマ:フットボール
すごい雪だ!!!
こんな日はブログ更新だぜ!!

さて、やるやると言いながら中々出揃わなかったスローガンなのだけれど、これ以上待つことはできない!まだでてないところがあるけど、いいや、もう限界だ!書くね!

というか、俺の地道な活動もあって、去年からJリーグが公式でスローガンページ を作ったよ!!大勝利!!マージンくれ!!

まずはJ1から。
J1の過去分(20122013 )、J2の過去分(20122013 )もあわせて読むと、味わいの深さが増します!!(アクセス倍増計画)
では早速チェケラ!



■仙台

Challenge 誇りを胸に、歴史を刻む
仙台


昨年まで手倉森監督が築き上げたベースをそのままに、グラハム アーノルド新監督のもとさらにチーム力を積み上げていく。
今年クラブは20周年を迎えます。この間に培われた結束力や絆はとても大きく、これからも変わりません。
これまでの築き上げてきた歴史や誇りを胸に秘め、新しい歴史を刻むべく、さらなるChallengeが始まります。



・総合点 5.0点
・5月には忘れてる点 7.0点


昨年まではやたらと黄色と「V」推しだったのだが、アーノルド監督が来たこともあって、急激な路線転換。一応、20周年だからだそうな。全くチームカラー関係ない青と赤でぐいぐい押してくるなど、「発注先変えた」感を全面に押し出してのリスタート。スローガンは可もなく不可もない、「わかりやすいけど忘れやすい」の典型例かと思うので、評価は低め。ただ、手倉森監督のベースというのは「ダジャレ」だと思ったのだが、そこは結局引き継がないのか。監督がオーストラリア人ということもあるので、「我々はイルカ漁を許さない」などの刺激的かつポリティカルなメッセージを掲げ、「サッカー関係ないじゃん」という壮大な突っ込みを諸方面から受けていったらいいと思う。



■鹿島

SPECTACLE 戦

鹿島


挑戦者の立場で迎える2014シーズンにおいて、優勝という一大スペクタクルを完結させる決意を込めた。「SPECTACLE」はラテン語の SPECTO(見る)に由来し、「SPECTATOR」(観客)と語源を一にしている。12番目の選手がもう一人の主役であることをあらためて胸に刻み、ともにストーリーを創造していく。
また、スペクタクルの核となる要素として「戦」という字を当てた。この文字には「戦(たたか)う」「戦(ふる)わせる」「戦(おのの)かせる」など様々な読み方があり、クラブの伝統を象徴する。激しい戦いをベースに、魂を戦(ふる)わせ、敵を戦(おのの)かせる強さを取り戻し、スペクタクルを紡いでいく。


デザインコンセプト:
■SPECTACLEの字体(フォント)は、ロゴ用に制作したオリジナル。ゼロから「創造」していくことを表現した。
■メインエッセンスとなる「戦」は、壮大なスペクタクルを支える形で配置。戦いの場であるカシマスタジアムのイメージも投影した。



・総合点 5.5点
・デザイナー仕事しました点 7.5点


昨年のスローガンでは自らがブラジル植民地であることを明確に示したが、今年は路線転換。「スペクタクル」とあまり関係のない「戦」を当てているところが、色々説明しているがよくわからない。どっちかでいいんじゃないか。「激しい戦いをベースに、魂を戦(ふる)わせ、敵を戦(おのの)かせる強さを取り戻し、スペクタクルを紡いでいく」そうだが、単なるダジャレ感はいなめない。注目すべきはデザインコンセプトまで書いちゃってるところ。まあ仕事してる感は出ていいのかもしれないけど、それは外部に出しちゃあいけないのではないか。個人的にはもっとブラジル感を出してほしいので、「SPECTACLE ネイマールがいれば」とかにしてくれればいいと思う。


■新潟

まだなし?
新潟


まだ発表がない??去年はなしだと思ってたのだが、今調べてみたら「SMILE 2013」であることが判明。なにこのやっつけたスローガン。しかも公式ページには掲載せずにJリーグ公式ページにだけお知らせするという意味不明の広報活動。やる気あるのか!とりあえず新潟はいつ発表になるかわからないので、俺からは、去年のスマイルを継承しながらも川又の「#chinkodekasou」感を大事にする、という意味で「笑顔で全裸サッカー」というスローガンを提案したい!!でかそう!!



■浦和

まだなし?

浦和

ここも昨年、一昨年に続いてなしと思ったら昨年はあったみたい。ここもJ公式のみで広報。ていうか、別に出したくないんだけど、なんかJリーグが出せっつーからしゃーなし出しましたーって感じである。やっつけ感に溢れまくっている。こんな意味のないスローガンじゃだめだ!もっと硬派に!ということで、浦和には「ピッチが鋼鉄でも構わない、でもボールは少し柔らかめでよろしく」という男らしいスローガンを送りたいと思います!!



■柏

VITORIA

・総合点 6.5点
・勝利への飢え点 6.5点


今年は画像なしで、去年、一昨年からの継続である。勝利を追い求めているし、実際それを成し遂げているのだから、文句のつけようがない。「VITORIA」と言えば柏ということもだいぶ定着してきた感もあり、それはとてもいいこと。ただ、いい加減飽きてきた感もあるし、もう俺も別に言うこともない。なので、VITORIAはそのままにするとしても、「今年は監督辞めたり戻ったりしません」というのをサポーターに宣言していくというのではないだろうか。



■大宮

大宮共闘 共に闘う力が、強くする



大宮


■総合点 7.0点
■東大赤門前攻防戦点 7.5点



まさかの「大宮共闘」継続である。去年は「共闘」を掲げながらもアレがアレしてああなってしまったわけであり、今年こそは共闘したいという切実感が溢れている。そして、去年とほぼデザインが一緒、サブタイトルもちょっとだけ変えただけ、という点が使いまわし感溢れており、「もう、それ、去年のそのままでいいんじゃね?」という感想も持つ。しかし、相変わらず「共闘」という言葉のメッセージ性の強さには驚くほどであり、チームの調子が悪くて火炎瓶やゲバ棒がでてこないことを祈るのみである。個人的には大熊監督が試合中に「家長、共闘!!共闘な!!」と叫んでいたら、その場で実家に帰るくらいのインパクトはあると思うので、是非積極的に叫んでもらいたい。



■FC東京

Bello e Aggressivo 限界を超えて頂点へ


FC東京


【コンセプト】
「Bello e Aggressivo」とは
・「Bello」  ・・・ 「美しい」、「素晴らしい」、「気高い」
・「e」    ・・・ 英語の「and」と同意語
・「Aggressivo」 ・・ 「積極的」、「攻撃的」

2014シーズンのチームスローガンは、マッシモ フィッカデンティ新監督の母国語であるイタリア語を用い、『ファン・サポーターのみなさまを楽しませるような、美しく魅力的な攻撃サッカー』を展開することを掲げました。
また「限界を超えて頂点へ」というメッセージを打ち出し、『これまでの限界を超えて、その先にあるタイトルを見据える』という想いを込めると同時に、新たな歴史を作り上げるという決意を表しています。



・総合点 6.5点
・お前ら中国人が監督になったら「
天安門事件蹴球」にするんだな?点 6.5点


とってつけたようなイタリア語きたーーー!!英語以外の言語を使うと「お!」と思わせる効果があるのだが、その分非常に覚えにくいというので素人にはオススメできない。意味としては単に「Beautiful and Aggressive」であり、日本語に訳すと「美しくて攻撃的」というちょっと頭悪そうな渋谷のにいちゃんみたいになってしまうので、翻訳禁止。まあでもメッセージとしてはわかりやすく、イタリア人監督になったことを明確に告げていてよいのではないでしょうか。個人的スローガンとしては「平山、復讐のときはきた」を推していきたいと思います!!Bello!!



■川崎

OURS


川崎


勝利は、選手の力だけで掴み取ることはできません。
選手、スタッフ、サポーター、ボランティア、スポンサー、そして川崎市が一体となり、力を合わせた結果、「勝利」を掴み取ることができます。

勝利によって生まれる「高揚」「興奮」「感動」「笑顔」を今まで以上に多く生み出し、「元気」で「明るく」、「活気あふれる」スタジアム、そして川崎を皆さんの支えのもと「共に手にしよう」という意味を込めて2014年のクラブキャッチフレーズを「OURS」(英訳で「私たちのもの」)とネーミングしました。

※OURSは、MINE(マイン)=「私のもの」の複数形



・総合点 6.0点
・英語力改善点 8.0点



シンプルキャッチフレーズきた。去年は「Wing」でよくわけがわからなかったので、今年はもっと英語のレベルを下げました!このキャッチフレーズ自体は例の「覚えやすいが忘れやすい」というありがちカテゴリーなのだが、特筆すべきは「※」の注意点で、「OURSは、MINE(マイン)=「私のもの」の複数形」という全く意味のなさそうな但し書きがしてあるところ。川崎市民の英語力を非常に低く見積もっていて、潜在的に自サポーターをディスっていると思ったのだが、実はそうではない。これは自チームの選手に向けての注意点なのだ!対象は大久保。その昔、スペインに移籍したときには一言もスペイン語を話さないほどの外国語適応能力の低さを見せつけた上に、「ランニング」を「ランニグン」と書いてしまうという致命的な日本語能力の低さも露呈。そもそも言葉が苦手なのではないか、という疑惑というか確信の下、大久保に向けて注意点を書いたのだ!決して「川崎市民は英語よめねえから」とか思ってないと思います!大久保はレッツ駅前留学!



■横浜FM

All for Win Fight it Out!



横浜FM


・総合点 5.5点
・トリコロールで目くらまし点 7.0点


去年からの継続に「Fight it Out!」を追加してお茶を濁してみました。説明文一切なしの男っぷり。なんか去年結局勝てなかったので、継続するのはあんまりよくないのではないかと思うのだが。それで、このスローガンも3年も続けてるのに、中々定着しないのはどうしなのだろうか。そして、チームカラーを入れるのはいいのだが、どうしてもこのトリコロールの使い方は間違っていると思わざるを得ない。上段青、下を赤にして、背景白じゃだめなのだろうか。しかし、ここで俺はある事実に気付く、このダセえデザインには理由があるのではないかと。こういうダサさで相手を油断させておいて、その間に点をとるという高等戦術。横浜FMやるな…とは全然思わず、普通にしたほうがいいかと思います。




■甲府

飛躍 プロヴィンチアの挑戦


甲府



【スローガン】
 今年はVF甲府が次のステップに進むための重要な1年となります。大企業の支えのない地方クラブが強い存在感を示しJ1で戦い続けるために、クラブに関わるすべての人がそれぞれの 課題に「挑戦」し、そして大きく「飛躍」する一年としたいとの思いを込めています。

【デザイン】
 ロゴのデザインについては、今シーズンに臨むクラブの強い決意の現れを、ビジュアルとしても力強さのある「書」で表現しました。筆の運びや かすれ などにより、言葉の意味や躍動するクラブをイメージさせ、これまでのスローガンロゴにはない迫力を演出しています。また、各文字を右肩上がりにさらに上を目指し進んでいくクラブをイメージし、昨年同様にチーム名はもちろん“勝利”を意味する“Victory”の頭文字である「V」をデザインのアクセントとしてバックに配置しています。



・総合点 6.0点
・俺たちに金はない点 7.0点


ついにMOVEから脱却した城福監督の下、今年はスローガンからもMOVEを除去。うん、全然去年MOVEしてなかったからいいんじゃないのか。で、メインスローガンの「飛躍」は平凡なのだけれども、サブスローガンの「プロヴィンチアの挑戦」というところが、甲府っぽくて非常によい。去年の残留を達成し、「今年はもっと上に行こう!」と飛躍で呼びかけるのだが、その上で暗に「うち金ねえからそんな期待しねえでほうとう食ってろ」という脅すという高等テクニック。サポーターの無意識下に「無茶は言えないな」と刷り込ますそのサブリミナルテクニックには惚れ惚れするほど。ただ、デザインコンセプトを書いちゃってるのはやっぱりださい。あと、「インドネシアのメッシ」ことイルファン君が加入してインドネシア向けのスローガンも欲しいということで、「ケチャケチャサッカー ウブドの森で」というスローガンを作りましたので、甲府フロントの方、ご利用の際には一報ください。




■清水

One team, One mission. RISING!



清水


2014年。
エスパルスは、最上の輝きへ。
その原動力は、誇り高き、一つのチームと、一つの使命。
One team,One mission.

勇敢な戦いを誓うエスパルスが、
今シーズン、あらたに胸に刻むスピリットは、RISING!

時が満ち、陽がまた昇るように。
幾多の想い、大いなる力が湧き上がるように。
絶対に諦めない闘志が、解き放たれるように。

サポーターと共に。頂をめざし、夢を掴む。
One team,One mission. RISING!

さぁ、行くぞ。昇ろう!


【デザインコンセプト】
世界に羽ばたく清水エスパルスの意思を表明する
クラブエンブレムでも象徴される地球儀を、
2014年スローガン、RISING!に組み合わせデザインしました。
陽が昇る様を。清水エスパルスが輝きを放つ姿を。
あらたに湧きあがる闘志を。思い描く夢の大きさを。



・総合点 5.5点
・磐田は降格してもポエムは降格させない点 8.0点


おい、どうした、清水フロント。One team,One mission.の継続はいいとして、更にRISING!をつけたのはまあいい。しかし、その後の説明がひどいポエム感。デザインコンセプトもやけに詩的。倒置法、体言止めの多用といい、磐田とともに地の底に落ちてしまった山田ポエムの意思を継ごうという固い意志が感じられて非常によろしい。そう思うと、なんかRISING!も「仮面ライダー RISING!」な感じがしてくるのであり、説明の部分が主題歌に思えてくるので、日曜朝8時くらいから「仮面ライダーエスパルスRISING!」を放送していただいて欲しい。主演はチーム1のライダー顔である高木兄に任せよう。必殺技は親父も含めての「スーパーカーキック」だ!!




■名古屋

改・Re:Vision



名古屋

2014年、名古屋グランパスは新たなチーム体制の下、次なる目標に向け「改・Re:Vision」をスローガンに掲げて一年を闘い抜きます。
「改」という文字にはチームの改革・改新に臨む強い意志を込め、改訂、改正を意味する「Revision」という単語を「Re」と「Vision」に分け、再びビジョンを持って闘う決意を表現しました。
新たな歴史を歩み始める2014年の名古屋グランパスに、どうぞご期待ください。



・総合点 6.5点
・赤い手羽先点 6.5点


一昨年、昨年と「英語+日本語」の路線を継続。しかし、今年は「改」の一文字を入れてきて、軽さが出て好印象。今年はベテラン大量放出でまさに改革の年なので、スローガンの意味としても時宜に適ったもの。ただ、あまり面白みはなく、忘れられやすいのではないか。あと、この「改」のフォントが血まみれの粛清の末の革命を想起させるわけであり、もういっそのことチームカラーの赤にしてみたら、すごく共産主義の粛清感が出てよいと思う。スローガンもいっそのこと「名古屋五ヵ年計画 我々は漸進している」というものにして、どんどん旧ソ連感を出していこう!!ソチ五輪にちなんで!(適当)



■G大阪

Rising G




G大阪


「復活」のスローガンを掲げ、初のJ2に臨んだ2013シーズン。
目指したものは、ガンバ大阪の持ち味である攻撃サッカーを継続したままでの、J1復帰・J2優勝でした。
予想以上に長く、厳しいシーズンでしたが、第39節でJ1復帰、第41節でJ2優勝を達成。まさかのJ2降格という出来事から1年で、ガンバ大阪が本来いるべき場所であるJ1のステージに戻ってくることできました。
これは、厳しい2013シーズンもガンバ大阪を応援していただいたファン・サポーター、スポンサー・パートナー、そして自治体・後援会・ホームタウンの皆様のお陰だと思っております。

ただ、私たちにとって、J1の舞台へ戻ってくることだけがゴールではありません。目指すは、再びJ1で優勝争いをすること、アジアでの戦いに挑むこと、そして強いガンバ大阪を取り戻すことです。

この目標達成に向けて、新たなスローガンを決めました

「Rising G」~沈んだ陽がまた昇り、まばゆい輝きを放つように~

沈んだ陽がまた昇り、まばゆい輝きを放つように、J2降格という落日を味わったガンバ大阪が再び輝きを取り戻す。1日の始まりを告げる日の出のように、2014シーズンを新たな栄光への第1歩にする、という強い決意を込めています。

クラブの成長戦略は二つあります。

近年、サッカー界では注目されているアジア。2006シーズンからガンバ大阪はAFCチャンピオンズリーグに参加し、2008シーズンにはアジアチャンピオンにも輝きました。そして、2014シーズンからはクラブとしてアジア戦略に向けて推進致します。特にASEAN諸国におけるガンバ大阪のプレゼンスを活かし、アジアでのサッカーの普及やレベル向上に貢献するとともに、チームやアカデミーの強化に取り組み、更なるクラブの成長を目指します。

そして、長年のガンバ大阪の悲願でもありました新スタジアム建設。2008年から本格的に動き出し、昨年末には、皆様のお陰で起工するに至りました。多くの企業・サポーターの皆様からの募金で作られる日本で初めてのスタジアム。この皆様の想いが集まった世界に誇れるスタジアムが2015シーズン秋に完成すれば、地域のシンボルとなり、新たな歴史が築かれ、そして関西のスポーツ界を大きく変革出来ることを約束いたします。

2014シーズンで2年前に失った自信を取り戻し、2015シーズン秋には完成する新スタジアムで最高の瞬間を迎えられるように──。

皆様の期待に応えられるようクラブ一丸となって努力してまいりますので、今シーズンも熱い応援をよろしくお願いいたします。


・総合点 6.5点
・おう、お前、まだ言い訳すんのかダボ点 7.5点


昨年は「復活」をテーマに掲げて見事にJ1昇格。今年は「Rising G」というテーマです。Risingが清水とかぶってしまったが、「G」がガンバを現しているということをうまく使っているので、非常によろしい。デザインもシンプルでかっこいい。ただ・・・ただ、である。説明長いんじゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!もうね、こんな説明すんならスローガンとかいらないんじゃないかと思うほどのバイト数。またスローガンの説明のページなのに、今年の方針をサポーターにも説明していて、なんだかしっちゃかめっちゃかである。この言葉数を二川に全部読ませたら、たぶん死ぬ。男は黙って松下電器の精神で、黙々と仕事をなので、罰として「フォルランがいないほう」というスローガンを授ける。うむ。



■C大阪

まだなし?


フォルラン合流が遅れた影響なのか、スローガンの発表も遅れている模様。というわけで、俺が作成したいと思います。「まいったなー大物獲っちゃってまいったなー客また増えちゃってスタジアムに入りきれないよまいったなー」でよろしく!他のJ1クラブをチラチラ見る感じで!!




■神戸

一致団結~One Team, One Family, One Dream




神戸


ヴィッセル神戸では、2014シーズンのシーズンスローガンが「一致団結~One Team, One Family, One Dream」に決定となりましたのでお知らせ致します。

「一致団結」は、クラブに関わるすべての人が一丸となってJ1復帰を成し遂げた2013シーズンを象徴し、2014年においてもクラブの団結力をより一層高め、J1というステージで飛躍のシーズンにつなげたいという思いを込めたスローガンです。

また、この「一致団結」は弊社取締役であった故三木谷良一氏がクラブの根幹を成すコンセプトとして、強い思いをもってクラブに贈った言葉でもあります。「トモニイコウ。」のクラブ理念を礎に、ヴィッセル神戸に関わるすべての人が1つの家族のような一体感を持ち、同じ夢をめざして神戸の街とトモニ歩んで行きます。



・総合点 7.0点
・楽点 4.5点



ずっと「トモニイコウ。」を継続していたのだが、今年から心機一転ということで一致団結である。「トモニイコウ。」はクラブ理念に昇華したということであり、なるほどそういうやり方もあるのか、とちょっと感心した。スローガン自体は「トモニイコウ。」の発展版みたいなもので、単体としてはそれほどインパクトはないのだが、それはそれでいいのではないのだろうか。しかし、楽天感が非常にないのは、親会社的にあまりよろしくないのではないだろうか。ユニフォームがあれでそれ なので、スローガンでも楽天感を出していきたい。なので、野球チームとの連携も考えて「田中将大の仇」という根本的に間違ったスローガンを掲げて、J1で大暴れして欲しいものである!



■徳島

共創~KEEP GOING FORWARD 2014~



徳島


【クラブスローガン解説】

クラブ創立10周年を迎える2014シーズンにJ1という新しいステージで戦うことができます。新しいステージで県民のみなさんと共にチャレンジをして新しい歴史を創り出していけるようなシーズンにしたいという思いと、クラブとしては未来に向かって絶えず変革し、新しい価値を創造していきたいという思いを込めて『共創』という言葉をメインスローガンとして掲げました。そして、クラブの歩む姿勢である『KEEP GOING FORWARD』は、より前進していけるような形で今シーズンも継続します。

『共創~KEEP GOING FORWARD 2014~』のスローガンのもとJ1定着という大きな目標へ徳島に関わる全ての力で1年間闘っていきましょう!



・総合点 6.0点
・にじみ出るコルホーズ点 7.0点


J1昇格して最初のシーズンのスローガンは競争にかけた「共創」というものである。基本的にダジャレ系は嫌いではないので、まあよいのではないか。「KEEP GOING FORWARD」はずっと継続ということで、これもよし。ただ、過去の例を見ると、漢字2文字系スローガンは5月くらいにはすっかり忘れてしまう傾向があるので、このスローガンもその運命か。それと、気付いたのだが、「共」という漢字を使うと、俺だけかもしれないが非常に共産主義をイメージしてしまうということに気付いてしまった。まだこれくらいなら軽いのだが、いっそのこと大宮くらいまでトロツキー感が出ていると、危ない。ということで共産主義感を払拭するために「共」という感じは使わずに「●創~伏字の部分に好きな言葉を当てはめてね~」というスローガンで、自由主義の風をJ1に吹かせよう!J1を共産主義の亡霊に荒らされてたまるか!!



■広島

WE FIGHT TOGETHER 2014 全力



広島


2014チームスローガン 「WE FIGHT TOGETHER 2014 全力」

森保監督の下、選手、スタッフ、フロント、サポーターの皆様、関係者の皆様、
サンフレッチェ広島に関わる全ての人の力を結集し、勝利を目指し全力で戦います。
その強い決意をスローガン「WE FIGHT TOGETHER 2014 全力」と表現しました。
スローガン「全力」の書について Jリーグクラブ初!書家・紫舟(シシュー)との「紫コラボレーション」が実現しました。
サンフレッチェ広島に関わる全ての人の力を結集し、勝利を目指し全力で戦う強い決意を、
書家・紫舟のサポートをいただき、ロゴデザイン化しました。

<書家・紫舟プロフィール>
書を中心に、書画・立体造形・メディアアートなど幅広く手がけ、
日本の思想と伝統文化を全く新しい表現で世界に発信。
「文化の限界をアートの力で超えていく」挑戦は海外でも高く評価され、フランスではLaval Virtual「設計文化芸術賞」を受賞、またフランスのZOOM Japonが選ぶ「明日の日本を創る50人」に選ばれる。
国内では、政府・NHK・神社仏閣などに作品を提供している。

<ホームページ> http://www.e-sisyu.com/

<書家・紫舟コメント>
「祝!J1連覇!おめでとうございます。
サンフレッチェ広島の選手の皆様、スタッフの皆様の熱き想いに心撼かされ、
ファンの皆様と全員で心をひとつに力を合わせ、最後まで走りきる姿、「全力」を表現しました。
今年の皆様がキラキラ光り輝かれることを心から願っています! 紫舟 拝」



・総合点 6.5点
・美人すぎる書家点 7.5点


「WE FIGHT TOGETHER」を継続である。まあ、勝ってるのだから、変える必要もない。そして、今年は「一丸」じゃなくて「全力」。2文字系は危険だとあれほど言っているのだが、どうしても多いんだけど、これってなんか広告業界の常識的なものがあるの?何メソッドなの?まあ、継続性もあるので、評価は高い。ただ、気になるのはこのフォントを書いた謎の書家・紫舟さんである。名前に紫というのがついているので、チームカラーと名前があっているという稀有な事例。うっかりホームページを覗いたら、結構な美人さん でもっとこの方を推してってもいいのではないか。ていうか、アートワークとか見ても、書だけじゃなくて、いろんなことやってて面白い。と、全くスローガンどっか行ってしまったが、是非今年は紫舟さんとコラボしまくってもらって、ゴールパフォーマンスのプロデューサーとかもやってもらったらいいと思う。三連覇確定や!



■鳥栖

超!激翔。




鳥栖




「ちょう!げきしょう」

2014年、J1リーグ3年目を迎えるサガン鳥栖。

2年目のジンクスに苦しんだものの、後半戦盛り返し、その実力を見せつけた。

試練を乗り越えた戦士たちは、確かな自信と本物の力を手に、

今季は新たなステージへ激しく飛躍していく。

サガン鳥栖は新時代へと突入する!



・総合点 採点不能
・鳥栖点 8.5点


もうなんの説明もいらない。というか、できない。2012年の「超!結戦。」、2013年の「超!奮迅。」に続く、鳥栖シリーズである。もうなんつうか、なんもいらん。これはスローガンではない。なにかはわからないが、ともかくスローガンではない。文字の形をした鳥栖である。鳥栖そのものである。是非、超!今年もJ超!1に超!残留していただいて、超!来年も超!俺を超!困惑させてほしいものである。超!




さて、今年もスローガンを堪能させていただいた!!
では、各表彰へ!!


■優秀スローガン賞

G大阪 Rising G


■絶え間ない総括賞

大宮 大宮共闘


■鳥栖賞 

鳥栖 超!激翔。




J2はまた今度ね!!
いいね!した人  |  リブログ(0)
2014-02-01 20:11:33

■Jリーグ■監督解任は効果があるのか?

テーマ:フットボール
やあ!元気ぃ?
この前は諸方面に迷惑をかけた記事を書いた気がするけど、気にしないよ!

さて、今日は監督の解任について調べたのでだらだらデータを披露するよ!
以前に俺は「監督交代を成績という観点から見る 」という記事を2006年頃に書いたのだけれど、って2006年??えええええ??俺そんなブログやってんのぉ?ひくわあ。7年ブログやってるって、あほかよ。

まあいい、で、そこではけっこう監督解任しても意味なくね?っていう結論がでたんだけど、最近の監督解任はどうなってるのかなーっと思いまして、調べました!た!なので見てね!ね!
あと監督にかんしては「監督在任年数研究 」というのもやってるので、ヒマじゃなくても読んでね!


では、いつものようにデータ。
2010年から2013年の4年間について、J1とJ2で監督途中交代があった場合の成績を調べた。
まずはそれをドバっと。
表は監督を務めた節数と勝点、平均勝点があり、左が前任者で右が後任となっております。
成績が向上した場合は黄色、成績が落ちたらピンク、効果なしは水色とに染めてやっておりまする。
あと、代行が入った場合には間に代行欄がありまっせ。


■J1

2010J1

2011J1

2012J1

2013J1


まずはJ1から。

順に見ていこう。まずは2010年。この年は4例あって、珍しく成功が多かった。京都をバトンタッチした秋田さん以外は成績を上げている。ただ、成績は上がっているのだが、FC東京は降格してしまったので、成功かというと微妙。

2011年。この年は3例あって2つは成功しているのだが、成績は上がっても両チーム降格になってしまった。劇的な成功とは言いがたい。みうみう最後の監督生活である。

2012年は途中交代が多く7例。目を引くのは神戸。一応成績は横ばいなのだが、2回監督の首をすげ替えている上に降格という、目も当てられない事例。また、セホーン→松波はあまりにも前任者がアレだったので、とりあえず横ばいとした。そして、鈴木→ベルデニックのリレーは微妙に数字が横ばいとみなした。

2013年は2例だが、両方ともひどいことになった。関塚さんは降格、そして、大宮は近年まれに見る大惨事となっている。平均勝点で3分の1になるってよっぽどのこと。

さて、この中で成績が上向かせた上に降格を回避する、と明確に成功例と言えるのは、2010年大宮、神戸、2012年の新潟、セレッソという4例ということになる。トータルの数字は16例なので、成功したのは25%ということになる。

またJ1の監督交代の中で最も効果があったのはどれかと言えば、2012年の新潟で黒崎さん→柳下さんだろう。この年は勝点獲得ペースを倍増させて、見事に降格を回避した。

逆にワーストはぶっちぎりで2013年の大宮でベルデニック→小倉さんだろう。これについては何も言うことはできないというか、何も言う必要はないw



■J2


2010J2


2011J2

2012J2


2013J2


次はJ2。

2010年は1例で安間さんが劇的に成績を向上させている。あまりおもしろいことはない。

2011年も1例で千葉が大失敗をしているばーかばーか、ちくしょう。この年はオーロイ大作戦の年で、まあ大失敗でしたな、えへへ。

2012年は3例。ここでは山口さんが大成功している。前任の岸野さんがあまりにも数が少ないが、劇的に勝点を向上させたので、成功例とした。また、この年の男前田さんは不思議な感じで、残り2試合でなぜか解任された。意味がわからない。あと、地味に東京Vがまずいことやって、プレーオフを逃した。

2013年は4例。ここは極端な例が2つある。1つは栃木。松田さんから松本さんに代わったところで、勝点獲得ペースが倍増している。その逆が鳥取。地道に勝点を積み上げていた小村さんを解任して乗り込んだ男前田さんが大失敗。半減以下というとんでもないことをやってしまった…。この人、来年INACの監督になるんですよね…(震え声)

さて、全部で9回あるうち、成功例は2010年富山、2012年横浜FC、2013年の栃木の3回。確率としては33.33%で、J1よりは若干高い数値となっている。

また、一番の成功例は勝点獲得ペーストしては2012年の岸野さん→山口さんなのだが、あまりにも前任者の試合数が少ないので、ここは2013年の松田さん→松本さんを押したい。プレーオフを逃してしまったのだが、まあそこはしょうがない。

ワーストはもちろん2013年の鳥取である。こちらも言わずもがな。奇しくも2013年にJ1、J2で最悪の監督交代例が出てしまったのは、なんというかすごいことである。


■まとめ

さて、全体としては監督交代は25回あり、そのうち成功したのは7回、確率としては28%だった。これを多いと見るか、少ないと見るか。ただ、賭けるにしては分の悪い賭けになるだろう。

だが、ここではそういうケースを見れていないが、監督交代をしないで持ち直すケースも多々あることと思う。もう少し頑張れば希望の光が見えてきたかもしれないのだよ、特に大宮とか鳥取とかは。

選手が監督の言うことを聞かないなどのモラルハザード起こったりして、どういようもない場合には仕方がないと思うが、大金をかけてそこまでのことをやる前に、もう一度落ち着いて考えてみてはどうだろうか?あくまで、これはギャンブルなのだから。

ただ、どうしても監督を交代したい!もう俺は代えるんだ!和製ザンパリーニになるんや!という困ったちゃんには、こちらのチェックシートを送ります。


■クラブ幹部に送る監督交代チェックシート改

1. 劇的に成績が向上する例は極めて稀ですが、よろしいですか?

2. 
成績は短期的に悪化する可能性が高いですが、我慢できますか?

3. 降格しそうだから焦ってませんか? プレーオフにいけなそうで焦ってませんか?

4. 前監督のどこが悪く、今後どう改善すべきなのか言えますか?

5. 新しい監督は優秀ですか? 戦術的な目標がはっきりとし、短期間でチームをまとめ、チームに勝利をもたらすことができますか?

6. 安易にコーチを昇格させようとしていませんか?

7. 来季以降にきちんとした構想を持っていますか?

8. サポーターのバス囲みにびびってませんか? スタジアムの弾幕を鵜呑みにしていませんか?


9. 自分のところだけは大丈夫と思っていませんか?

10. 男前田の男っぷりに騙されていませんか?




では、よい監督解任ライフを!!
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。