2010-08-30 23:24:21

日本代表 4年後を見据えちゃったりなんかしちゃったり FW編と補足

テーマ:フットボール
FW編だよーん。
MF編はこちら 。GK&DF編はこちら
つうか、ザックか!!!


■FW
いつもの大会通り決定的な人材はいませんな。まあこれでしょうがないのでしょう。おっきなプールの中から、戦術上の理由で半分に減らして、調子でに減らして、という形の消去法で選ぶしかないのかな。

・岡崎慎二(清水)
農民系ストライカー。エースとして君臨していたが、大会直前で外されるという口あんぐりな展開。ただ、あの戦術でボールが収まるわけでもないので、やむを得ないか。世界レベルの相手にはもう一段階剥ける必要があると思う。やれることは限られてるので、点が取れる形にいかに多く顔を出し、決定機をものにできるか。守備ができるのはすごくいいけども。

・平山相太(FC東京)
期待されて早10年。そろそろちゃんとして欲しいでくのぼう。高さもボールの扱いもうまく、視野も割に広い。長身で足元もうまいのでポストマンとして使いたくなるのはわかるが、下がってこさせてはもったいない。本質はストライカー。なので、FC東京での使われ方を見ると、気の毒になってくるのも確か。あと、そろそろ中心選手としての自覚が欲しいかなあ。

・平井将生(G大阪)
現在プチプレイクがそろそろ打ち止めになってきたセカンドトップ。低い位置からドリブルでフィニッシュまで持ち込めるのは魅力。ただ、どん詰まり展開だと生きないことが多いので、相方に体を張ってくれる人がいるととっても楽。スピードがある。

・宇佐美貴史(G大阪)
ムラのあるファンタジスタ。色々使われているが、セカンドトップがベストポジションか。足元はグンバツ、1対1で勝負ができる人材。課題だったオフザボールも徐々に改善しつつある。昔とかマジで走らなかったからね(笑)。常に挑戦してないとサボるタイプっぽいので、早めの海外挑戦もありか。

・矢野貴章(フライアウェイ)
守備固めの割には一回しか使われなかった大型FW。でかいがあんまり空中戦は強くない。ただ、体格を生かした突破はヨーロッパ相手でも十分通用すると思うので、次回も候補に入ってくるだろう。あと、ディフェンスは現状Jのフォワードの中では最強クラス。恐ろしいまでのボール奪取率。

・大迫勇也(鹿島)
鹿島の半レギュラー。前の代表にも一度呼ばれたね。まだ若いので仕方ないが、フィニッシュに持ち込めるパターンがおそろしく少ない印象。少なくてもそれだけで持ってけるだけの強みがあればいいのだが、そこまでは研がれてない感じ。高さがないのも、彼の将来に関わってくる可能性がある。成長次第。それと、補足で、鹿島の選手は鹿島スタイルに特化した選手が多くて、代表で集まって「せーの」でやる場合にはかなり使いづらい場合があるのかなあ、と最近思った。

・原口元気(浦和)
浦和期待の若手だが、現在ベンチウォーマー。ドリブル得意のストライカーなのだが、やはりパターンを封じ込まれて壁にぶち当たっている。少しずつ積み上げて、ブレイクするのを待つしかないでしょう。

・田代有三(アントラーズ山形支部)
すっかりオリヴェイラに無視されていたのにやんなって、山形に移籍して復活。ターゲットマンとしては、非常に有能。次の大会には32歳となっているが、一人そういう選手を入れたいのなら候補に入ってくるか。ただ、外人のデカいの相手に通用するかは知りましぇん。

・都倉賢(神戸)
渋谷出身の都会派フォワード。川崎時代は残念なプレーが多かったが、草津で修行してJ1に戻ってまいりました。187センチの長身とそれを感じさせないスピード、左足での強烈なシュートと、見る人間すべてが期待してしまう素材。ただ、今のところは、長身なのにいまいちハイボールを収められなかったり、その才能を生かせない場面がかなり多い。修行、修行。超絶イケメンなので、ギャルサポーターは期待してください。

・ハーフナー(甲府)
監督がザッケローニと聞いて、一番に思いついたのはこの人。正直、J1でどれだけ通じるのかはわからないが、今のところJ2では大爆発中。長身選手にありがちなのだが、筋力がようやく体格に追いついてきたか。まあ、3-4-3をやるかどうかしらんけどね。笑

・渡辺千真(横浜FM)
去年の新人王。スピードはそんなにはないが、シュートの形を持っていて、PAの中で働ける選手。いかんせん、新しいタイプとは言いがたく、中々使いどころは難しいんじゃないでしょうか。相方次第。

・前田遼一(磐田)
2014年には33歳。ただ、調子次第ではこの万能型FWにも出番があるかもしれない。グラウンダーのボールを収める技術は天下一品。受けて、捌いて、スペースを作って、決められる。ただ、それが海外レベルではどこまで通じるのか。

追加!忘れてたよ!笑

・森本貴幸(カターニャ)
イタリアで苦闘する若者。まだ若いが、相手を背負っての反転の鋭さはピカ一、PA内でやらせれば最も得点を期待できるだろう。ただ、彼をそのゾーンで働かせることができるかどうかは、ほかの選手にかかっている。彼がセンターサークルより後ろでDFをやっている時間が増えると、彼を使う意味はない。また、ザッケローニということで、ファーストトップタイプの彼に高さがないことも、影響してくるかも。

・興梠慎三(鹿島)
惜しくも選外となった鹿島のレギュラー。ドリブル、スピードが武器の彼は、奇しくも同じチームの大迫とタイプが似ている。やはり高さがないのも痛いが、さすがに大迫よりもバリエーションは多い。結局、二人ともマルキーニョス抜きで攻撃を成立させられるようになれば、代表という目もでてくるのではないだろうか。今の裏抜けプレーにプラスして、DFを背負えるといいのだが。あと、元々MFだったためか、パスがけっこううまい。

以上。
全体としては、センターバック、ボランチ(特にゲームメーカー)の新陳代謝が急務か。4年かけてじっくりでもいいので、新しい軸を作っていかなきゃならんのでしょうなあ。遠藤も次は35歳、中澤は36歳だし、さすがに無理だ。2列目のアタッカー、サイドは硬軟織り交ぜて結構豊富。FWは相変わらずといった感じ。
ただ、Jに出てない若い世代は知らん。まあ、このリストに全然引っかかってこない、今大会の長友のような選手がどんどん出てくると、面白いね。


で、補足で

■監督
・アルベルト・ザッケローニ
決まりましたね。昨日のコメントでは「マジ勘弁w」的なことを書きましたが、最近の彼はどうなんですかね。最後に見たのが、インテルでのぐだぐだ状態だったため印象が悪いのですが。彼の栄光は10年前のウディネ・ミラン時代。あのオリヴァー・ビアホフを頂点とした3-4-3でリーグを席捲。早いプレスからのシンプルな攻撃で、いいゲームをしてた。去年のユーヴェで緊急当番した時には4バックもやっていたようで、意外と柔軟なのかもしれない。ただ、今回はどうするのか。日本では到底成立しなそうなビアホフ戦術をやって、理想に殉ずるのか。それとも、現実的な対応をとるのか。インテル時代には途中就任で無理やり3-4-3をやっていたような…忘れよ、忘れよ。笑 ともかく、初のイタリア人監督(Jでもほとんどいない…というかゼロ?)。どういう選手を選ぶのか、どういうサッカーをするのか、楽しみですな。

うーん、楽しみだ。
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2010-08-29 15:48:47

日本代表 4年後を見据えちゃったりなんかしちゃったり MF編

テーマ:フットボール
MF編です。
その1はこちら よん。
うーん、ボランチがいそうでいない。ベテランは意図的にほとんど入れなかったが、使わざるを得ないかも。


■ボランチ

調べてみたら、若い世代でましなゲームメーカーがほとんどいない。潰し屋ともっと前目のチャンスメーカーはかなり多いんだが。これは今後やってくるサッカーのスタイルにも大きく関わってきそう。

・細貝萌(浦和)
萌と書いて「はじめ」と読む人。成長が評価され、ようやく代表入り。おめでとう。運動量の多さで攻撃にまで絡み、後は粘り強い守備が評価されたか。中盤を活性化させることができるが、あくまで働き蜂タイプ。ゲームを作ったりってタイプではございまーせん!超絶イケメンという意味でも、同タイプの長谷部との争いになるでしょうか。

・本田拓也(清水)
清水の背骨。3センターのアンカーという難しいポジションをものにしつつあり、彼が抜けると清水ががったがたになる、という状態にまで成長。課題だったプレーの幅もだいぶ広がって、攻撃にも絡めるようになってきた。アンカー置くなら、有力候補の一人。そうなると、通称「地味なほうの本田」になる。

・米本拓司(FC東京)
靭帯ちょん切れ中のじゃがいも系ボランチ。彼がいなくなってから、FC東京は迷走している。広大な守備範囲、的確な寄せ、意外に使える足元、割と精度のいいミドルシュートと、若くてじゃがいもなのに、とってもいい選手。ただ、彼もゲームを作るタイプではありましぇん。もうしばらくすると、東京の風に流されて、サラサラ茶髪ロン毛を紐で押さえつけるようになるはず。

・長谷部誠(ヴォルフスブルク)
現代表キャプテンはたぶん4年後もキャプテンの可能性大。ちょうど30歳ということもあり、ボランチとしてはすごくいい年なんじゃないでしょうか。今回は守備的な布陣ということもあって中々良さが生きなかったが、本来はボールを持っての前への推進力が売り。よりトータルに完成されたMFとして君臨しもらわないと逆に困る。

・梶山陽平(FC東京)
はたしてボランチなのかという疑問がずっとつきまとってる東京の根暗なプリンス。確かにキープ力はすごいのだが、いかんせんそこからのパス出しが非常にボランチとしては拙い。一発で決めるリスキーなパスが本来の持ち味なので、ボランチでは魅力半減か。正直言えば2トップ下が一番適正なのだと思うのだが、そんな王様ポジションを用意できるほど日本に余裕があるとは思えない。和製モルフェオ。うまいんだけどねえ、ほんとに…。

・青山敏弘(広島)
北京に行くまでに使い捨てされたかわいそうなボランチ。ロングキックの精度に優れ、ボールを運動量豊富に受けられる。DFも労を惜しまない。ゲームメーカーと呼べるかどうかは微妙だが、誰もいなきゃ彼がやるしかないのかも。広島の中心。怪我だけには気をつけてね。

・上田康太(磐田)
怪我して休み、怪我して休みのカスタネットマン。そのせいもあって、基本的には代表からシカトされているが、ゲームメーク能力は非常に高い。左利きで名波を彷彿とさせる。守備がアレなのもあるが、この年代では希少なタイプのため、多少の欠点には目をつぶっても使っていって欲しい。

・谷口博之(川崎)
MFとして得点能力が非常に高い選手。ただ、いかんせん非常に使いづらい。守備能力がそれほど高いわけでもなく、かと言ってゲームが作れるわけでもない。前線への攻撃の絡みはすごくいいのだが、それをサポートする選手を配置するほどでもない。すごく特殊な選手なので、戦術によっては出番が来るかも。

・那須大亮(磐田)
アテネの惨劇で記憶を失ってから、最近ようやく復活しつつある。磐田ではセンターバックで使われることもあるが、対空防御がべろんべろんのため、センターバックはちょっと厳しい。中盤のディフェンシブな役割をそつなくこなすことができるので、重宝する可能性あり。

・中村憲剛(川崎)
次の大会には33歳。正直ピークは過ぎていると思うが、ゲームメーカーが誰もいなかったら使うのもやむを得ない。やっぱり能力は高い。まあ、この人についていまさら色々言ってもしょうがないが、大きな怪我などなく過ごしてもらいたい。バックアッパーでもいいから次の大会に連れて行って欲しい。

・今野泰幸(FC東京)
クラブでは主にCBが主戦場の守備ユーティリティ。次の大会でも31歳。汎用性の高さで、誰が監督になってもほぼ当確でしょう。一家に一台今野泰幸、困ったときの今野泰幸。ただ、レギュラークラスで常時使うかというとそれはそれでちと厳しい感じ。得点感覚もあるんだが、それを生かすポジションがない。

・阿部勇樹(イングランド2部)
まあ最後の挑戦なのはわかるが、レスターって。イングランドで上に上がっていけるといいなあ。最後まで適正ポジションがよくわからない選手として終わりそうだが、もしかしたら経験を買われて次の大会も駆り出されるかも。それくらい、いまのところ当てがない。


■攻撃的MF
ここは異常に豊富。なんかアホかってくらい人がいる。ただ、そのうちどこまでインターナショナルレベルで使えるかは不明。前代表であんまり使ってもらえなかったため、なにせあまり経験がない。それと、ドリブラーが多い。

・香川真司(ドルトムントント)
お手伝い係りに終始した失意のW杯から心機一転ドイツに移籍。二代目寿司野郎として、プチブレイク中。寿司以外の日本関連語をドイツ人に教えたい。得点も取れるドリブラー。課題はオフザボールと守備か。ヨーロッパの強い当たりに是非慣れて、より一層そのドリブルに磨きをかけていただきたい次第。監督が誰でも呼ばれるでしょう。

・本田圭佑(YMCAモスクワ)
本田(派手なほう)。南アフリカでスターダムにのし上がった彼も、当然次の大会も主力でしょう。ただ、課題は多し。元々マークを外す動きが下手だったのを無理やりフィジカルで抑え込んできたのだが、それも欧州上位相手だと通じないことが判明。動きの質を変えるか、動きの量を増やさないとトップ下では勝負にならないだろう。プレースキックは魅力だが、もしかしたら、次の大会ではクラブで出場機会がなくなっているかも。監督と揉めてばっかりいないで、精進しなさい。

・家長昭博(C大阪)
魅惑のレフティ。スピードはからっきしないが、体幹の強さと逆取りのうまさだけですいすい抜いていく、珍しいタイプのドリブラー。絶好調セレッソでは彼にボールが入ることで全体が走り出していく。ボランチを経験することで切り替えも早くなり、昔の王様然としたスタイルからはだいぶよくなった。状況判断とパスも昔よりだいぶよくなったし、一押し。ただ、シュートはへのへののぷーです。

・乾貴士(C大阪)
高速ドリブラー。家長、清武と組んで、破壊的な二列目として活躍。ただし、個人としてはまだまだ。スピードに乗る前につぶされることも多く、なにしろプレー選択が悪いことが非常に多い。残念枠に入らないためにも、もっとインテリジェンスを鍛える必要あり。

・山田直輝(浦和)
オードリーじゃないほう。密集地帯でパスを受け、捌くことができる、和製イニエスタ。フィジカルが課題ながらも、状況判断の早さと動きの質は新次元の選手といった趣。怪我が多いのはプレースタイル的にしょうがないが、もうちょっと常時出場できるといいんですけどねえ。

・野沢拓也(鹿島)
3年連続優勝したチームの中心ながらも全く代表に縁のない不思議な人。スペースで受けるのはうまいが、密集地帯は苦手、ということで運動量が落ちるととたんに消えるタイプでございます。ただ、次の大会には33歳かー、さすがに厳しい。

・高萩洋次郎(広島)
マルチな攻撃の才能を持つ選手。パス受けてもよし、自ら切り込むこともできるし、決定的なパスも出せる。運動量も少なくはないし、ボールテクニックに優れている。ただ、オールマイティゆえにこれといった武器がなく、埋没しがち。なにか、欲しい。顔が多少まずくても、胸がばいんばいん、とかそういうのが。

・柏木陽介(浦和)
運動量豊富に駆けずり回ることができる、走れるファンタジスタ。ショートパスで崩すこともできるし、自分のドリブルで運ぶこともできる。プレービジョンが非常に優れている印象。崩すだけでなく、フィニッシュまで持ち込める。フィジカル的には当たりに弱いが、中心になってもおかしくない。

・藤本淳吾(清水)
怪我をしてから一時期おかしくなっていたが、今シーズン復活。左利き。右フォワードから中に切れ込んでのシュートと安定したボールタッチで、好調清水を躍進させている。本質はパサー。ただ、期待の割にはぱっとしない印象が強いので、これから国際経験を積んで一皮向けて欲しい。プレースキックも秀逸。

・金崎夢生(名古屋)
むーたん。トップ下に居場所がなくなった選手をサイドに置くのが主流なのか、この人も右のフォワード。藤本よりもドリブラータイプで、サイドで受けるとほぼ勝負。スピードはないが、うまく抜いてクロスを上げている。チーム戦術なのかもしれないが、もうちょっと中でも勝負できるとプレーの幅が広がるんだが。

・兵働昭弘(清水)
運動量豊富に駆けずり回って清水の中盤を支える働く男。ボールタッチ、ビジョン共に優れていて、決定的な仕事に絡むことができる。しかし、この人もこれと言った武器がないので、レギュラーには厳しいか。

・中村太亮(京都)
左利きのアタッカー。突破力とシュートの意識に優れる。下位チームで奮闘して、若いのに苦労している。順調に成長してくれればいいのだが、京都がかなり危うい状況なので、J2で埋没してしまわないようにして欲しい。

・水野晃樹(柏)
セルティックで2年半はぶられ、戻ってきた柏で靭帯ぶっちぎるなど、不遇のサイドアタッカー。最近の試合は見てないのだが、まあ成長できてないんでしょう。ただ、まだ24歳。あのドリブルが戻ってくれば、十分候補。キックもウイングの中ではべらぼうに豊富。家長と水野で日本の両翼は10年安泰や!と思ってたときもあるんだけどなあ。是非復活して欲しい。

・大久保嘉人(神戸)
次の大会では32歳なので、ぎりぎりいるかどうか。チーム構成によってはいるかもしれないが、ポジション的には相当厳しい。それに、彼が常時出場しているようなチーム状況だということは、若手が育っていない証明。ただ、バックアッパーとしてはいいかもしれない。


その3 に続くぅん

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2010-08-27 18:02:26

日本代表 4年後を見据えちゃったりなんかしちゃったり GK&DF編

テーマ:フットボール
さて、監督交渉がうまくいかず、いまだ我が日本代表は大空位時代。
9月の親善試合2試合は原さんが指揮を執ることになり、まさにHIROMI JAPANでジャパァ~ン!な状況になってしまったわけです。国家斉唱はもちろん本家ヒロミGO!でお願いします。ってもう歌ってるのか !あ・・・なんていうか・・・国家が似合わない声質ですね・・・(最大限のオブラート五重包み)

でもまあ、こんな極東の代表監督なんていう旨み皆無のポストをオファーしてるわけなんで、気長に待ちましょうや。興行に合わせて、ジー○コとか、ピ○ムとか、ブッフバルト○とか、大事な○男とかピー○コでもはずれくじつかんでもしょうがないし。ぶっちゃけ、この時期に2試合監督いなくたって全然関係ないしね。焦ってばっかりいると、探しまくった挙句に、向いのホーム 路地裏の窓、こんなとこにいるはずもないのに、なんて自分も相手も見失っちゃう可能性があるから要注意!

さて、代行監督のままメンバーが選ばれましたが、まあ、なんつうか、凱旋試合でよかったんじゃないでしょうか。誰選んでも、次の監督が来るころにはガラガラポンだと思うし。海外組呼ぶ必要はまったくない気はするけどね。

誰に決まるのかはよくわからん(個人的にはV・フェルナンデスの男前サッカーは非常に危険だと思う)し、どんなサッカーをするのかももちろんわからんが、ともかく誰が選ばれるかくらいは色々妄想できるわけで。なんでてきとーにJとか海外を流し見した感じで選ばれそうな選手を独断と偏見と愛と青春で旅立たせていくよ!リストから漏れてもだいじょうぶ、最終的には100人くらい呼ばれると思うから!

■GK
楢崎、川口の牙城がようやく崩れたので、ここからはサバイバル競争になります。つうか、2人で三大会やってたのか。すげえな。

・川島永嗣(ベルギーの田舎)
世界のゲイに大人気の角刈り。反応と度胸で勝負の男前キーパー。定位置掴み続ければ、まず間違いないでしょう。あと監督がゲイだった場合も確定。

・西川周作(広島)
左利き。異常に反応がいいが、たまに勘で飛ぶ。課題はポジショニングか。足元がいいので、そこを買われる可能性も。

・権田修一(FC東京)
最近は怪我?不安定なDFラインの裏で安定したゴールキーピングを披露。ビッグセーブも少ないが、目立たないことはよいことだ。

・菅野孝憲(柏)
坊主。J2だが、J1含めて屈指のボール反応を誇る。ただ、タッパがないので、ハイボールが非常に不安。あと、坊主でなんか卑猥。


■サイドバック
割と人材がいるのがこのポジションかなあ。絶対的な代表2人が怪我しても、ある程度は補填が利く。

・長友佑都(イタリアの田舎)
W杯で名を上げた農民系サイドバック。次回大会が体力的にもピークか。イタリアでエース殺しとはなんたるものかを学んでくるとよい。課題は攻撃時のバリエーションの少なさか。

・内田篤人(シャルケ)
長友とは対照的にW杯で失意を味わったNo,NewYork系サイドバック。課題は守備もだが、それよりも試合を通してのアップダウンする力だろうか。あと、割にクロスがいい加減なので、マガト軍事教練所でみっちりしごいてもらいなさい。

・西大伍(日本の田舎)
札幌からレンタル中の元サイドアタッカー。なのだが、労を惜しまないアップダウン、タイミングのいい攻撃参加、意外にできちゃう守備と、評価うなぎのぼり。逆サイドの、えーと、なんだっけ、GOKURAKU!みたいな名前の奴よりいいんじゃないか。

・森脇良太(広島)
戦術が特殊なので、どこで使っていいのかよくわからない。が、やるとしたら、ここか。ウイングバックもセンターバックもできまっせ。運動量多し。ただ、上がる割にはそんなに攻撃性能がいいわけでもない。

・宇賀神友弥(浦和)
アップダウンもできるし、PA近くで仕掛けられる貴重なサイドバック。ただ、サイドハーフにしては攻撃力が弱く、サイドバックにしては守備力弱い、というゼンデン現象になる可能性あり。

・徳永悠平(FC東京)
アップダウンもできる、まあまあクロスもあげれる、当たり負けしないなど現代サイドバックの要素をほぼ網羅しているナイスDF。それなのになんであんなプレーするの?と首をかしげる場面も多い。インテリジェンス待ち?

・相馬崇人(東ドイツ)
前監督から完全無視されてた海外組。そろそろ一回くらい呼ぼうよ。ただ、ここ数年どんなプレーをしているのかまったく見てないので、いけないお薬の力でガチムチになってたりしたらどうしよう。

・阿部翔平(日本の中心)
DF能力が高く、キックも悪くない。ただ背は小さい。アップダウンの回数とかで勝負になると長友には及ばないが、ボールの落ち着きどころになれる。あと、貴重な左利きの左サイドバック。


■センターバック
一番困りそうなのが、このポジション。トゥーリオ、中澤後がいない。どうしても目処がつかなかったら、この2人を呼ぶのもやむをえないか。

・青山直晃(清水)
対空、対地ともに、跳ね返すのにかけては、若手ナンバー1。意外とスピードもある。ただ、足元がふにゃふにゃのぐずぐずなので、パートナーに組み立てられる選手が必要。あと、怪我が多い。

・水本裕貴(京都)
かつての期待の若手。あんまり伸びてないなあ。1対1はいいんだが、いかんせんゾーンのディフェンスにいまだ適応できてない。もちろん、ラインコントロールなんか期待しちゃいけません。

・槙野智章(広島)
馬鹿。ただ足はそこそこ速いし、ヘディングも強い。なおかつ攻撃力もある。足元も悪くはないが、組み立てがうまいというわけでもない。あと、チームが明るくなる。そんで、馬鹿。

・吉田麻也(オランダの田舎)
移籍直後に骨をいわした不幸な人。ただ、タッパはあるし、足元は抜群。FWにくさびを打ち込める。いかんせん対人守備力(特にドリブル)が残念な感じだが、候補には間違いなく入ってくるだろう。

・森重真人(FC東京)
対人DF能力は非常に高いし、足元も巧妙。ただ、センターバックにあるまじきポカの多さとファウル癖。ちょっと最終ラインで使うのは怖い。攻撃力を生かして、中盤で使うのもありか。

・岩政大樹(鹿島)
跳ね返すならこの人。足が遅いのでラインコントローラーとセットにすることが大事。ただ、スペイン流でいくのなら、足元がぐだぐだなので、選外か。ただ、対空戦要因として終盤の守備固めで出てくる可能性あり。

・茂庭照幸(C大阪)
モーニーワッ!!怪我したあとしばらくおかしくなってたけど、セレッソに移って大復活。スピードを生かしたカバーリングと寄せの速さはほかの誰も真似できない。無理やりラインを上げるならこの人。対空も弱くはない。

・菊地直哉(大分)
不遇のキャリアを積み上げつつある才人。例のわいせつ事件により評価がた落ち。ただ、間違いなく能力は高いため、一度や二度の失敗で捨てるには惜しい。代表に不適格!と言われる可能性もあるけど、人格者だからって勝てなきゃしょーがないと思うし、俺は別に気にしない。つうか、女子高生とあれやこれやしたいなんて普通の男ならあることだろうに、批判するやつはなんだ去勢された豚野郎か。このアカの手先め!

・村松大輔(湘南)
ばかっ早い。けっこうアレな対応も多いのだが、スピードでなんとかする場面多し。タッパがあんまりないので、ちょっと放り込まれると厳しいかも。足元はよくわからない。もうちょっとポカが少ないといいんですが。

・伊野波雅彦(鹿島)
外人がアラブにいったという屈辱的な理由でスタメン復帰。DFは悪くないし、ロングレンジのフィードは魅力。ただ、対空防御が絶望的に弱い。多少のことには目をつぶってオリヴェイラがイ・ジョンスを使ったのも頷ける。そこをどう克服するか。

・菊地光将(川崎)
鬼の対人守備。対空、対地ともに万全の守備人。スピードも結構ある。足元はまったく期待できないが、守り倒すならこの人。あと、衝撃的なくらい顔が怖い。前科者風の雰囲気に相手はタジタジですな!


その2 に続くぅ。
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2010-08-11 20:18:11

全盛期のメッシ伝説

テーマ:フットボール
・3本のシュートで5点は当たり前、3本のシュートで8点も

・クライフが手放しで褒めた

・オープニングシュートでハットトリックを頻発

・メッシにとっての得点はクロスバー・ポストへの当てそこない

・地元記者による評価は10点満点で平均35.5点

・ファーストタッチでマン・オブ・ザ・マッチ決定も日常茶飯

・後半ロスタイム100点差、チームメイト全員負傷の状況から1人で逆転

・1試合に相手サイドバックを573回抜き、相手はそのまま泣きながら引退

・アビダルにも優しい

・観客席に入ったボールも余裕で胸トラップ

・1本のシュートでボールが3つに見える

・ドリブルを始めると、マラドーナが正気に返った

・トラップ1回だけで評価が7.5で上昇

・絶妙なパスでアビダルのハットトリックをお膳立て

・PAに立つだけで相手キーパーが泣いて謝った、心臓発作を起こすキーパーも

・ゴールでも納得いかなければ自分のハンドをアピール

・あの本田圭佑が「さん」づけで呼ぶ

・あまりに点を取りすぎるから普通のトラップでもハンド扱い

・ハンドになるので、一度もボールに触れずにゴールした

・キーパーを一睨みしただけでボールが破裂した

・試合の無い日でも2ゴール

・足を使わずにシュートを舌で打ってたことも

・自分の高速クロスに自分で合わせてダイビングヘッド

・5人抜きなんてザラ、1度抜いたあとに自陣に戻ってもう1度抜くことも

・あのロマーリオが「さん」づけで呼ぶ

・ベンチに座りながらハットトリックした

・シュートブロックしようとしたボランチと、それを受け止めようとしたサイドバック、センターバック、キーパーの選手ともどもゴールした

・観客のオランダ人のヤジに反論しながら10分間ボールキープ

・強烈過ぎるシュートで破れたネットにメッシが手をかざすと、瞬く間にアルゼンチン国旗に姿を変えた

・グッとガッツポーズしただけで5点くらい入った

・「ディフェンスは下手だろう」と突っかけていったロッベンが、試合後ずるずるに禿げながら「もうドリブルはしたくない」と泣いたことも

・メッシのマルセイユルーレットでハリケーンが起きたことは有名

・湾岸戦争が始まったきっかけはメッシの3連続股抜き

・最近の温暖化はメッシのエラシコが原因という説が学会では主流

・ボールをキープし続けていたら、メッシのほかに誰もボールに触らずに試合が終わった

・相手左サイドの深い位置から相手右サイドバックにもプレッシャーをかけてた

・ボーリングの球を楽々ブレ球でゴール

・自分のシュートに飛び乗ってスタンドまで行くというファンサービス

・シュートに回転がかかりすぎて、スローでも無回転に見える

・あまりに点を取るので最初から1点入っていた時期も

・フルスピードでドリブルすると周囲に怪我人が発生するので力をセーブしてた

・あのストイチコフが「さん」づけで呼ぶ

・超重量のウエイトを着けながらプレイしていたため試合後脱いだユニフォームを机に投げたら机が真っ二つになった

・イエローカードで3点入った

・メッシのシュートを観客席で見ていた子供が捕ったらすでにボールにサインがしてあった

・削りにきたDFが逆に十字靭帯損傷でシーズンエンド、メッシはレガースを付け忘れていた

・あまり点を決めると相手キーパーが傷付くから取りたくないという名言

・「空中戦なら勝てる」と勇んでいたクラウチが、一度も頭でボールを触れないまま呆然とロボットダンス

・メッシからボールをとればその試合は相手チームの勝ちというルールはもはや伝説

・無得点に抑えれば即相手の優勝決定という破格のルールも達成できたチームはなし

・ハンデとして目を瞑ってプレーするルールも導入されたが全然ハンデにならなかった

・あのイブラヒモビッチが「さん」づけで呼ぶ
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