22日午前10時40分ごろ、JR中央線御茶ノ水駅(東京都千代田区)構内で信号故障が発生したことを示す表示が、JR東日本東京総合指令室のモニターに出た。このため、同線快速は同11時ごろから東京-新宿間で約25分運転を見合わせたが異常は見つからず、原因も分からなかったため、午後0時15分ごろから約40分間、同区間で再び運転を見合わせた。快速上下線24本が運休し、2万4000人に影響が出た。レールのつなぎ目の絶縁部分に鉄粉がたまったことが原因らしい。

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