• 16 Feb
    • こどもたちと音楽

      職場のNPOが、地域情報誌の巻頭特集に。(『みーの!』2017年2月号)こどもの活動にフォーカスして、その中でスタッフが大事にしていること、コンセプトなどを分かりやすく記事にしてくださっています。良ければ是非ご覧ください。◉みーの!バックナンバーhttp://www.d-star.co.jp/backnumber/m_backnumber.html◉2017年2月号特集ページhttp://www.d-star.co.jp/pdf/backnumber/meno_1702.pdf

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  • 14 Feb
    • Jasmine@フラット・フラミンゴ2017冬の陣

      2/10(金) 半年ペースのJasmineライブ@天満フラット・フラミンゴ。(Jasmine→http://ameblo.jp/pyyan/entry-11423205899.html) Jasmineは、1stアルバムを作ることから予想外に始まったマミさん(小場真由美 / ピアノ、鍵盤ハーモニカ)とのDUOユニット。都度、多彩なゲストの力を借りて沢山のライブやイベントで演奏させてもらっていた時期を経て、今はゆっくりペースに。 茶飲み作戦会議では、半年の間にそれぞれが見聞きしてきたことが自然に合わさって、セットリストが  くーーん。と決まる。それぞれの新しいオリジナルと、2枚のアルバムから少しずつ。それと、2人では初めてする曲たち。マミさんはバージョンUPした鍵盤ハモニカを、私は弓も使って色んなことを試した。 当日はお客さまにもお願いをして。 ①バイオリンの西尾さんには『リベルタンゴ』。予想通り “しゅっ!” と演奏してくださるぅ、楽しい。この上なく温厚なN氏その正体はー、難関タンゴのアンサンブル曲なんぞを『今度これやりましょ。』とS気たっぷりに持ってこられる知的紳士。②雛罌粟(コクリコ)のレパートリーでもあるオリジナル『オノマトペ(谷川俊太郎・詩)』では、片岡さんに朗読を。よく通る声と堂々たるゲリラっぷりはさすが!(注:片岡さんの本職と朗読は全く関係ありません)歌はめちゃくちゃ難しかったはずなのに、マミさんがピアノを弾きながら、とても丁寧に言葉を紡いでくれました。・・・・・ゲストのお二人、間隔が開くにも関わらずライブにお越しくださる皆さん、マスターのゆるんっとした空気そのままの気持ちのいい空間、そして、色んなことを経て、不思議な時間の積み重ねの中で培ってきたマミさんとの音の世界に、とても幸せな時間でした。(と、思っているのは私だけかもしれないけれど!) ◉次回のJasmineライブはこちらいつもお越しくださる方も初めての方も、心よりお待ちしています。 2017年8月4日(金) 19:00 open / 20:00 start場所:フラット・フラミンゴ(JR天満徒歩30秒)チャージ:2000円(要ドリンクオーダー)https://www.facebook.com/events/172207353275170/?ti=icl 

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  • 07 Feb
    • マルコとジーナを探して

      全長:約30センチメートル重み:心地よく、あり。操縦士:付属せずプロペラ:回転よし車輪:ちゃんとうごく色:朱赤価格:大きいコインひとつ分手に取るまでの時間:3秒足らず発掘場所:いつもの古物屋ふふっふ。

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  • 06 Feb
    • ミカリンレコーディング『りぼんとなかよし』

      1月末、ボーカル青木美香子さん(ミカリン)のレコーディング週間が無事終わった。70〜90年代くらいのアニメソングをしゅっとアレンジしてお届けする、その名も『りぼんとなかよし』というアルバムは、3月初旬リリース予定。一緒に楽曲アレンジ&サポートを担ったのは、みっちゃん(上村美智子/ピアノ)と広島在住のかをりん(宮本香緒理/パーカッション・桶胴太鼓)。(いつの間にか、3人ひとまとめの時には「Cornus Kousa」という名前がついた。)ー余談だがこの機会をもらえたおかげでわたしはやっとぱそこんでふめんをつくるというあこがれのぎじゅつをてにし、ほんのりとおとなのかいだんをまたひとつあがった。(ホットカーペットの上でブランケットに埋もれMacbookairのキーボードをポチポチ・・に没頭した2016年冬。時間の過ぐるはなんと早い。)去年秋から打ち合わせやライブや重ね、時にはちんどん通信社さんとのセッションの中でもご一緒させていただきながら、じんわりミカリンの人柄と歌を知った数ヶ月。●11月30日@滋賀野洲「手づくり舎 ふぁーもあ」●1月23日@若江岩田「カフェBAR M」●1月26日@天満「フラット・フラミンゴ」レコーディングには、ミカリンに縁(ゆかり)の深いちんどん通信社の林社長(ちんどん太鼓・トランペット)とジャージ川口さん(バンジョー・ウォッシュボード)、森下彩さん(クラリネット・バスクラリネット)、さらに遠方からの小林寛明(二胡)さん、ミカリンのお師匠さん、お相撲さんコーラス隊(ドラムカ〜ンズ)というゲストが絶妙に混在するという、身のヨジレる味わい。コーラス隊にはちんどん通信社のアコーディオニスト:ピンキーさんも加わる。・・・・・・レコ発ライブは3月14日(火)阿倍野にて。レコーディングゲスト満載。アニメソングのラインナップは是非楽しみにされてください。◉ 関連ライブ・・・・・・・甘酒作ってヨーグルト作って混ぜる毎日。  

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  • 12 Jan
    • ちんどん音楽に魅せられて

      去年11月から年末にかけて、関西が誇るちんどんグループ、ちんどん通信社のみなさんとご一緒する機会に恵まれた。11月28日は、林社長のCD発売ライブに、広島から来ていたパーカッションのかをりん(宮本香緒理)と一緒にゲストで参加させてもらう。打楽器が重なる中でのパーカッション。片や、ベースの存在がベーシックでないちんどん音楽中でのベース。それぞれに試行錯誤しながらも、みなさんとの“はじめまして”のセッションはあったかくて楽しかった。打ち上げでは、かおりんとごはんモグモグ争奪戦。・・・・・そして年末12月28日、西成の大衆演劇場「OS劇場」。ちんどん通信社さんの恒例・年末お楽しみ公演に、ゲストで参加をさせてもらった。青木美香子さん(左)と佐伯美香さん(右)という、どちらも個性際立つボーカルのお2人の編成で6曲。(その名もダブルミカリン。)朝ドラのテーマ曲やJAZZの名曲、演歌、昭和歌謡など。惹き込まれる、貫禄のふーちゃん(赤江風見花)の舞も一緒に。当日は休憩を挟んだ2時間公演を、昼夜2回。大衆演劇の役者さんや名古屋からのちんどん屋さん、歌謡歌手の方、本格こどもタレントさんなど沢山のゲストあり。ご紹介し切れないので、手元にある写真からいくつかを。幕開き前の、林社長たちの漫談(?)YM新喜劇もびっくり!な、寸劇。大衆演劇の役者でもあり、国立民族博物館の教授でもある南條まさきさんと林社長&名古屋のちんどん屋さん竹内さんのコミカルな動きに、佇まいだけでもなんとも幸せな笑いを誘う、流しの歌謡歌手:田浦さんの唄が絡む寸劇。林社長のももひきはイエロー(なぜ)。カゴを使ったうっちーのパントマイムとピンキーさんのレトロチャイナな歌声には釘付けに。ピンキーさんの唄を聞いていたらなんでしょ『花様年華』が観たくなった。林社長のなんとも言えない味わいのセンスが会場をふわ〜ん、と包み込んでいて、その中を演者たちが縦に横に行き交っている。流れる舞台の中に入れ代わり立ち代わり顕れる、魅力的ないろんなもののごちゃまぜ感に、出番以外の時間もワクワクしぱなしの1日だった。・・・・・・初めて合わさせてもらった11月から、リハーサル、そして年末公演。ちんどん音楽にベースで入ることについて、色々試しながらご一緒させてもらった1ヶ月間。年末公演では穴があったら埋もれたいくらいの個人的な反省はあったけれど。ちんどん通信社の皆さんのあたたかな人柄と、あのごった煮カオスを間近に体感しながら、何か新しい世界が広がるような高揚感を感じた。経験させてもらったことを大事にして、頑張ろう。◉年末公演の様子(ダイジェスト)◉エピローグこどもの頃、両親が仕事で出ていたので祖母のカラオケ教室についていくのが姉妹の務めでありました。ちやほやされいい気分で数々の演歌を歌い込み、こどもカラオケ大会へも出場するという、今の自分からは想像もつかないような時代。正月、実家でおばあちゃんがその頃の録音テープを聴いていた。5歳の妹が「いのちをもやす。きせちゅ〜はみじかい。 ましておんなの、きれいなときは。」と歌い、【ひぐらし/長山洋子】7歳のわたしが「おひさしぶりね。あなたにあうなんて。あれから、なんねん、たったのかしら〜」【おひさしぶりね/小柳ルミ子】とコブシを利かせている。美香さんとご一緒させてもらう本気演歌は、忘れていた小さなルーツを思い出させてくれました。天城越えは名曲だ。そして。もう1人のミカリン(青木美香子さん)とのライブが1月末続きます。ぜひお越しください。そうきましたか! という、あんな曲やります。(要・ご予約)   

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    • cinéma『めぐりあう時間たち』

        この前観た『愛を読むひと』の波に乗って、スティーブン・ダルドリー監督作品『めぐりあう時間たち』。 『ダロウェイ夫人』の著者ヴァージニア・ウルフを含む3つ時代の女性たちの1日が、幾つかのエッセンスで重なり合うストーリー。 原作を読めばもっとそれぞれの背景が深みを増すのだろうと思いながらも、役者たちの圧倒的な演技と音楽の力が重なって、ぐーんと迫ってくる。人物それぞれの想いに、2時間ずっと張り詰めた感じ。 終わって息継ぎをし、ふと特典映像を観てみたら(普段はあまり観ない)、おもしろかった。 それぞれの役者に対する監督のアプローチの、その感覚が素敵だった。次ぐ ダルドリー作品、ハッピーに泣かされそうで避けてた『リトル・ダンサー』。観るタイミングは今しかないのでは・・・! 

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  • 10 Jan
    • cinéma『愛を読むひと』『クジラの島の少女』

      中日にホビット最終章(ロードオブザリングの前ストーリー)上映会を挟んで(闇キャラが怖すぎて1人で観れず近所の小さな友人たちと一緒に観てもらう。という珍会)、観たかった作品を2つ観た。『クジラの島の少女』は、クジラ&ニュージーランド好きの友人と一緒に。ロードオブザリングの製作陣が関わるニュージーランドの作品。キャストは全てマオリ族出身。ただただシンプルなストーリーなのに、観終わる頃には不思議な深い余韻が残る。キャスト、マオリの文化も魅力的だった。・・・・・『愛を読むひと』は、その友人に勧められた作品。手元にはあったけれど、重そうなテーマだったので覚悟がいるような気がして、ずっと “積みDVD“ していた。原作はベストセラーになった『朗読者』。ケイト・ウィンスレットがとてもきれいな時。人の気持ちの移ろいその描写が、悲しいくらいリアルで細やかだった。『少し悲しいけれど、何度も観たくなるのよ。』友人の言葉の意味がよくわかった。今年もたくさん観たい。

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  • 01 Jan
    • 実家の台所から

      実家へ帰る。母はいつも、何か新しいブームをもってこどもたちを待ち受けている。今回は『甘酒ヨーグルト』。中々美味しい。母と食べ物の話し出したら止まりませんお正月。・・・去年前半、NPOの仕事が忙しくなったことと雛罌粟(コクリコ)の産休もあって、演奏の機会を減らし、その分それまで集中して出来ていなかった練習に時間を使えた。その合間、飛び入りさせてもらったいくつかのライブで経験させてもらえたことが、『この方向で大丈夫』と、気持ちも支えてくれた気がします。8月には久しぶりにJasmineのライブ。9〜10月はNPOの企画の仕事の繁忙期だったので、そっちへ全力投球ー11〜12月は、初めてのアラブ音楽祭に、お休みしていた雛罌粟のライブ、谷川俊太郎さんのイベントのオープニングアクト。新しい企画のためのアレンジや譜面作り、ちんどん通信社さんとご一緒させていただく機会も続いて、とても充実した毎日。NPOの企画の仕事と演奏。大学卒業後に同時に始め、どちらも周りの皆んなに助けられながらバランスを取り少しずつだけど積み重ねてきたもの。(積み重なってる。。?(。-_-。))どちらも自分らしく一生懸命愉しめたら。その時自分にできる限りの事を頑張ってみようと、これまで以上に思えた年だったように思います。その傍ら、ベランダの  “全部食べれる計画”  もほぼ完了。秋口からは無機質の土(日向土)で育てる『永田農法』(別名:スパルタ農法)  に切替え。植え替えの時に土を全て落として根っこを半分ハサミで切る!という信じられないようなこの農法。育つ物の味がぎゅっと濃縮され美味しくなるという、糸井重里さんなどもチャレンジしている農法だそうな。なんとか上手くいって、ルッコラ春菊ニラワケギ明日葉セロリすいすちゃーどディルパセリレモンブルーベリーハーブたちスクスク。親しい友人たちと、ごはんを楽しみました。土じゃないからベランダも汚れないし、水やりも結構適当なんせスパルタわたし向き。・・・今年 2017年は、1月終わりにレコーディング、3月にはレコ発ライブ。2月はJasmineのライブ。秋は西の方へのツアー。楽しみなことがたくさんあります。(1月のレコーディングの内容は、是非楽しみにされてください。その前後1/23と1/26にはレコーディングメンバーでのライブもあります。)今年も、相変わらず歩みは遅いですが頑張りますので、どこかでお逢いできる際にはどうぞよろしくお願い致します。コントラバス   中村 仁美

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  • 31 Dec
    • Blogをプチプチカスタマイズしてみる

        なんの気なしに触り始めたら楽しくなって、Blogのトップを少しだけ変更。 今まで左サイドに載せていたスケジュールは、【schedule】ページへ。新しく【discography】を追加。【Favorite】は、時間のできた時にベランダ通信や映画のことを書けたら。

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  • 27 Dec
    • ちんどん通信社・恒例年末お楽しみ公演

      明日は西成は飛田の大衆演劇場『OS劇場』で、ちんどん通信社さんの恒例・年末お楽しみ公演。数年前からもちろん存じ上げてはいて、ちんどん通信社さんの1年の集大成のようなこの年末公演も、客席から何度も憧れの眼差しで眺めていた。今年、ご縁があっていくつかの曲にゲスト参加をさせて頂くことになり、前日なんだかワクワクして眠れない。バラエティに富んで富んで富びまくるゲスト盛りだくさん。歌あり踊りあり寸劇あり楽しいこと間違いなしの2時間。13〜15時/ 17〜19時の昼夜2公演、是非、年末気分を味わいにお越しください。ちんどんさんとの異種格闘技的(?)ワクワクアンサンブルを是非お楽しみに。・・・・・・・・・・・・・・・・【今後のスケジュール簡易版】◉1/23  14〜16  大阪青木美香子& kornus cousaー青木美香子(vo)ー上村美智子(pf)ー中村仁美(cb)ー宮本香緒理(per)◉1/26  夜  天満フラットフラミンゴ青木美香子& kornus cousa◉2/10  夜  天満フラットフラミンゴJasmine◉2/24  19:30〜 ニューサントリー5◉3/11  19:00〜20:00  京都嵯峨嵐山ホテルビナリオ1階カフェTUTUTI青木美香子& kornus cousa◉3/12  午後  大津『松風庵』kornus cousa◉3/14 夜  阿倍野区民センター小ホール青木美香子レコ発ライブkornus cousa〜ゲスト多数◉3/24  19:30 ニューサントリー5

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  • 02 Nov
    • 3曲だっけ?【持田桐CD発売のお知らせ】

      『仁美ちゃ〜ん、お待たせ〜( ´ ▽ ` )』・・・もう何年前になるのか、初めてのレコーディングは、ボタンアコーディオン&ボーカル持田桐ちゃんとのユニット[kiripee(キリピー)]の1stアルバム『Vita』だった。◉kiripeehttp://ameblo.jp/pyyan/entry-11247251819.html◉持田桐HPhttp://kiririaccordion.web.fc2.comkiripeeは桐ちゃんの出産を挟んで少しお休みしているけれど、この度、桐ちゃん出産前に録音した持田桐ソロアルバムがリリースされた。私はkiripeeでも2人でやっていた『群衆』を含め3曲参加。・・た。確か3曲だったよね(・_・;?というくらい、タイムカプセルみたいに届いた嬉しいお知らせ。ご興味ある方は、ぜひご連絡ください。以下、桐ちゃんの文章から。***緊急発表でございます***持田桐 2nd Album『Colorless world』ついに完成しましたので本日より発売致します‼️3年前よりレコーディング開始次男出産を挟み、昨年夏よりレコーディング再開。エンジニアさんとじわじわ、じわじわ、、、今年2016年、ずっとずっとずーっと地味に地道に制作しておりました。それはそれは重い重い、、血の通うアルバムでございます。まぁ血生臭い、、覚悟してお聞き下さいませ♪どうぞ宜しくお願い申し上げますm(_ _)mジプシー.ミュゼット.ラグタイム.ハンガリー.スパニッシュ.シャンソンetc…2016/10/29     『Colorless world 』   15曲入り ¥2500**Guest  ARTISTS**Mäsa (Revili'O) :ジャンベTom(Strange Stretch Records):パンデイロBilly69(jug a billy cats):ウォッシュボード永田充:ダラブッカ中村仁美  :ウッドベーストミーブギー:ギター、コーラス小西絢一:ベース

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  • 17 Oct
    • 11月の予定

      NPOの仕事のイベント時期。いろんなことが重なって頭がもげそう。でも、ベランダで野菜を育てながら、変わらず楽しくやっている。そんな10月を乗り切った先の11月は、それぞれに違った魅力のある場が沢山。ぜひお越しください。◉11/28(月)   大阪・天満天満フラットフラミンゴちんどん通信社の代表:林幸治郎さんのレコ発ライブに、広島から来るパーカッションのかをりん(宮本香緒理)とゲストで参加。◉11/29(火)  滋賀・野洲朗読サークルさんと◉11/26(土) 大阪・寝屋川谷川俊太郎さんのコンサートのオープニングアクトに雛罌粟で参加。◉11/13(日)は大正にある家具工房『ブリコラージュ』にて雛罌粟ライブ。*11/5(土)16:00〜関西アラブ音楽祭へ、ほんの少しだけ参加。http://allevents.in/kyoto-shi/第四回関西アラブ音楽まつり/1791106097841363・・・・・・・・・・・・・・◉頭がもげそうになっている、NPOの仕事で主に関わっているイベント。こちらもご興味あれば是非どうぞ。どちらもお勧めです。(下記はFacebook内のイベントページ)https://www.facebook.com/events/357812417885107/?ti=icl

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  • 07 Sep
    • BNCの悲劇

      8時には映画を観よう。その頃までには終わるんだ。急いでいた。それはもう必死に3時間前からずっと、キッチンで常備菜をひたすら作り続けていた。脚は棒、頭はコンロの熱でぼーっとし始める。それに、食べ物作ってるのに朝から何にも食べてない、一体今なん時?作り終えてクタクタの最中、時計を見上げる。濃厚バナナケーキを、どうしても今日食べたい。もう少しだけがんばろう。①『卵と砂糖をミキサーでもったりするまで混ぜ・・・』てたその肘で、スペアリブを煮込むのに使った黒酢を床に落とした(フタ開いてる)。ぅわん。。② ベソかいて必死に拭いた3分後、『小さじ2のお塩を粉に加える・・』・・はずの手元がどうして震えてプルプルっ・・?しっとりとした沖縄の塩が床に散らばった。・・・お浄めかいな。一人、心の中でツッコミながら、お酢でピッカピカになった上に塩の撒かれた床を諦観の態で眺めた日暮れ。空には夕立の暗雲。BNC恐るべし。・・・予定より少しだけ遅くに観始めた『虹の女神』はけれど、バナナケーキの悲劇を十分にリカバーしてくれる程とてもいい作品だった。(岩井俊二さんのプロデュース)この日から三夜連続、しあわせの個人的ヒットが続いた。『虹の女神』『トリノ24時間の恋人たち』『八日目の蝉』それでもバナナはやさしくありました。

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  • 30 Aug
    • 大雨の夜に

      半年前から楽しみにしていた、斎藤徹さんのソロコンサートへ。一音一音を、身体丸ごと味わうように聴く。・・・・・先週は、1年ぶりのJasmine。写真家のKAZさんに撮ってもらったキリッとした写真から大口開けて笑う毎度漫談のひととき。オンオフ振れ幅の大きさは相変わらず。2ステージ全12曲。1stアルバム『last note』と2ndアルバム『oblivion』から、これまであまりやって来なかった曲ー『oblivion』の冒頭【Divenire】や、Jasmineには異色のマヌーシュスウィングの名曲【Latcho drom】なんかを、マミさんが時折アコーディオンに持ち替えて。思い出せば涙に目が霞む(T_T)反省点もたくさんあったけれど、また違う方向へ歩み出せそうなワクワクした気持ちが残った。次はまたどこかで。

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  • 13 Aug
    • 京都五山送り火の日は京都にて

      雑誌『男の隠れ家』。書斎作り特集なんかされたらもーやめて〜理系ではないけれど、宇宙や天体系の物を見つけるとあぁ気持ちがふわっと広がって何処かへ行ってしまう。用事のついでにぷらっと立ち寄るいつものお店の入ったところ、辞書や地球儀や秤と一緒に置かれた真鍮のドームルーペ。・・あかん、今月はもうあかんよ。どうしても集めてしまうものが、いくつかある。楽譜を見るのに使えるかも。と、心を落ち着かせた。以前セカンドショップから連れ帰ったカモノハシおじさんと不思議なガラス玉の横に、ガラス仲間が増えたのでした。・・昨日は久しぶりに茶の間の俊くんのところへ行って、パソコン作業のわからないのを教えてもらう。ひなたさんもいた。2人で団扇を扇ぐ風流な姿に思わず。店主の風格か。◉茶の間https://www.facebook.com/minoo.chanoma/◉ひなたブックhttps://www.facebook.com/%E3%81%B2%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-1079408422090819/・・・演奏のおしらせ・・・◉8/16(火)  18:30〜19:30チャージ:500円(飲食代別途)京都ホテルビナリオ嵯峨嵐山のブックカフェでボーカルトリオ。京都の風物詩五山送り火の前後に、良ければ是非お立ち寄りください。◉8/22日(月) 夙川ピアノクラブのJasmine ライブは残席2席ほどとなりました。ご予約がまだの方はお早めにご連絡ください。

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  • 08 Aug
    • 久しぶりのJasmine、ハ。

      今日はマミ(小場真由美:pf)さんと、8/22(月)のJasmineライブのリハ。『Jasmine、やらないんですか?』と質問いただく度に『ハっ。いずれ!』お答えして、エネルギーとワクワクする気持ちをこっそり貯めていた半年間。1stアルバム『last note』と2ndアルバム『oblivion』からあの曲を、また色んなジャンルから2人の好きな曲、名曲を持ち寄ってゆったり2人でお届けします。席数に限りがありますので、ご予約はお早めに。8/22(月) 19:30〜チャージ:2000円夙川 ピアノクラブhttp://www.pianoclub.jp・・・・・・・・・・・・・・・また別の、ある1日。朝一のレッスンからぴゅーっと帰宅して向かった先は自治会の大イベント夏祭り。本部付きでこまごまとしたことを。普段仕事でなかなか会議に出られずにいたけれど、この日は1日長い時間の中で、他の役員さんたちとも色々お話できて良かった。・・・訳あって、気づけばワーク&ライフ共に地域密着型。そんな中で思うことは勿論いろいろあるし、人の心も予定の調整もなんて面倒なんだろう!心挫けそうになることもあるけれど。こどもからおじいちゃんおばあちゃんまでカオスに混ざる雰囲気はなんとも言えず、落ち着く。思えばこどもの頃からそんな中で育ってきた。と、思い出すのは実家の面々。(なんてこと書いたら『思い出しとるだけじゃなくてもっと頻繁に帰省しぃ。』母に怒られそうなのでこの辺で。)同じ土地、学生で住んでいた頃とは比べものにならないくらい住まうことに根性は居るけれど、今のところなんとか楽しくやっている。22日のジャスミンライブは、そんな2人の近況(ネタ)も織込みまして。いざ。◉夏祭りオープニング吹奏楽ご近所の末っ子が、かっこいいチューバ吹きに。その隣のベースの女の子と2人で低音を支えるブレない姿勢に感動。・・・見習わねば。

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  • 04 Aug
    • 薬味満足と秋の雛罌粟ライブ

      3月初めに埋めた根っこからにょきにょきにょきにょき。初めてのミョウガ坊が顔を出した。小さくてかわいい、切り刻むのがこんなに辛いとは。五軒隣のプランターの大葉と一緒に摘み取って。そっ。とカツオのタタキの横に置くこの充実感たらば。・・・雛罌粟の歌担当まーちゃん(米須昌代)の産休明けライブ第2弾、11月26日(土) 詩人:谷川俊太郎さんとパリャーソのお二人のコンサートのオープニングアクト。ちらしが完成。雛罌粟は古典から現代詩まで幅広く、どちらかの琴線に触れた日本語の詩にメロディーをつけ、歌とコントラバスで表現するユニット。◉雛罌粟プロフィールhttp://ameblo.jp/pyyan/entry-11944441281.html俊太郎さんの詩は二人共に好きで、1stアルバムの曲の中にも、俊太郎さんの詩を色々使わせてもらっている。落ち着いて。緊張が吹っ飛んでその時間を楽しめるように、今からできることを頑張ろう。

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  • 30 Jul
    • 水遣りをお願いして。

      先週末は同じおーらいレコードからCDを出されている大先輩ユニット『パリャーソ(続木力さん&谷川賢作さん)のツアーのお手伝いで、西へ東へ。兵庫県朝来市(住みたい田舎No.1)から愛知県西尾市へ一気に抜けて、最後は滋賀の西の湖のほとり。朝来市のカフェ『宇沙戯舎』では、オーナーさんといつも一緒に演奏されているベース奏者の女性から大事な楽器をお借りして飛び入りをさせてもらう。大好きな、ヘイデンの曲『La passionaria』。この朝来市は、いつも仕事のうたごえ喫茶でお世話になっているカリスマ先生、 :テノール歌手の田中先生の愛しき故郷だった。(ということに、竹田城跡を見上げて気づいた。遅い。)たまたま朝来市国際音楽祭で帰省されていた先生とバッタリお逢いできた嬉しい偶然もあって、打ち上げには美味しいごはんも大人ほろ苦スイーツもあって、演奏には反省ももちろんあって、お化けが出そうな武家屋敷にも泊まりましたら農民一揆の時の刀傷もあって。色々学んだ旅は楽しくほろ苦く7月を締めくくってくれたのでした。【ときたまベランダー通信】近頃はまるで養蝶場のよう。3日前には、リビングのサッシにちょこんと巣篭っていた一羽が無事に飛び立ち、今また、別のサナギがブルーベリーの鉢の根元で外に出る刻を待っている。今日は、3日前に飛び立ったアゲハ(だと思うんだけどね。)が卵を産みにやってきていた。『ま、食べられるくらいでちょうどいいかな』と思うようにして、今年は青虫パラダイスを大目に見ることに決めた。実を付けない今年のレモンの木の葉っぱたちはとても旺盛で、隣のミョウガ領地上空にまで及ぶか否か、なのだ。

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  • 12 Jul
    • 宮澤賢治の世界から。(ミニツアー)

      ピアニスト上村美智子さん(みっちゃん)が作編曲、宮澤賢治の作品を題材にしたアルバム『苹果と野茨』のレコ発ミニツアーが終わった。*みっちゃんのインタビュー記事(京都新聞)http://s.kyoto-np.jp/local/article/20160628000025お客様と会場の皆さんに恵まれ、夜は合宿状態で、修学旅行のように過ぎ去った3日間。よく食べて大笑いし、ぎゅっと集中した。1日目はアルバムの曲に加えて、みっちゃんがアレンジした歌謡曲やアニソンを“これでもかっ” というくらい楽しんで、2日目からはボーカルのひろこちゃん(大塚ひろこ)も加わって、CDの曲や日本の歌、ジャズスタンダード・・◉1日目@天満フラットフラミンゴ↑『気だるそうな往年のジャズミュージシャンみたいにしてみて』って◉2日目@箕面国際交流協会Comm  cafeこの日は、曲の合間にひろこちゃんが朗読もした。彼女は元演劇部だったということが発覚。詩の内容がすっと伝わってくる。終わってから、楽器に興味惹かれるこどもたち。試奏。なかなか上手い。◉3日目@枚方ムーザサロンオーナーふえさんのセンスが随所に。ふえさんのごはんはどれもとても美味しい。ほとんど私が食べたような・・、野菜の柿酢漬け。この先のライブは、8/20ジャスミン@夙川ピアノクラブ。また一つひとつ頑張る。

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  • 10 Jul
    • 済み

      8日(金)から、ピアニスト上村みっちゃん(美智子さん)のCDリリースミニツアーがはじまっている。早く終わった昨日は、家でゆっくり映画『敬愛なるベートーヴェン』ベートーヴェンの命日は私の誕生日でもありました。う・・生まれ変われてはないが、こんなぴったんこは嬉しいぞ。・・・今日最終日は枚方の古民家ムーザサロンで。

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プロフィール

ぴぃやん

自己紹介:
中村仁美(コントラバス・作曲) 2004年、街角で不意に出会ったコントラバスに感動し、大学卒業と共...

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