目指せトライリンガル!!

バイリンガルでもないのにトリリンガル??
英語もまだまだですがスペイン語にもチャレンジ!!
やれるだけやってみましょう!!
目指せトリリンガル(笑)
たぶんまとまりのない感じになりますがよろしくお願いします!!

目指せ英語ペラペラ!!
ペラペラではないですがそれなりにはなってきました。
普通にコニュニケーションはできるレベル。
込み入った話はムリ(笑)
まだまだ満足できませんが頑張ります!!

それにスペイン語も勉強し始めました。
2020年の東京五輪を見据えて??

勉強法などについて自分なりに調べたこと
実際にどうしているかなどを
完全に自己満全開で書いていきますが
少しでもみなさんのお役にたてれば幸いです!!

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スーパーマーケットお帰りなさい!!

どういうことかと言うと
1年前くらいに歩いて2,3分くらいのところにあるスーパーマーケットが無くなりましたが
最近別のスーパーマーケットが立ちましたって話です。

場所的には最寄り駅から自宅の間にありました。
それがつぶれたもんだから不便だったわけです。
つぶれたあとは駅の反対口にあるスーパーに行ってました。
新しく出来たところにはドラッグストアや100均などもあって便利です。

いやー、だいぶ楽になりました。
それが言いたかっただけです(笑)
それではまた!!
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タイトルだけ読んだら意味不明ですね(笑)
今回の話は当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが

復習をすることでしっかり身に付く
復習は大事



この辺について書いていこうと思います。
むしろ、復習しないで消化不良のまま突っ走っても定着率は悪いのではないか?
ってイメージが強いんで、その逆をイメージすれば復習は大事ってことになるかなと。


あー、やったことある or 知ってる。でも言えない or 分からない



こういう経験は誰でもあると思います。
人によって違うとは思いますが、悔しさはあると思います。
これをうまく活用してモチベーションをキープできるといいんですけどね。


テストで範囲があってあれもこれもやらなければならない状況ならまだしも
そうでないなら、着実に一歩ずつ進んでいった方が結果としてはいいのではないかと…
急がば回れってやつですかね。


上にあげた状況を放っておくことを容認するとどうなるか?
もちろん身に付かないっていうのも問題ではあると思いますが、別の側面として


勉強量と身に付いたものが比例しないことによる精神的ダメージ



この精神的ダメージは果てしなく大きいと思います。
「あれだけやってやったのに全然ダメだ」
こう思ったらモチベーションはダダ下がりですよね。
これはまずい状況です(笑)
いつも言っていることですが、続けることなしに語学は習得できないはずですから。


ということで、一昔前にやったことを復習してみようということです。
だからタイトルが「あの内容アゲイン」なわけです。
そうすると色々なことが見えてくるはずです。


「こんなことあったな、でも身に付いてない」という気付き
「思い返してみると、これってこういうことだったんだ」という再認識 or 理解
「あの時は素通りしてたけど、こういうこともあるんだな」という新たな発見
etc.


繰り返せば定着率は上がります。
忘れた頃 or 忘れそうな頃にやればそのうち身に付きます。
人間ですから誰でも忘れます。 それはもはや宿命です。
なので、もうどうあがいても大丈夫だってところまでくればいいのかなと。
そういうレベルのものがあると自信にもつながりますよね。


これは知ってる or これはできる


こういうのって精神的にかなり大きいと思います。
語学学習なんてそう簡単に結果がでるものでもないので
精神的によろしくない状態に陥ってはいけません。
そういう意味でも「自信」っていうのはまさに自分の心の支えとなってくれると思います。


かく言うジーコも、突っ走る傾向があったので
今は一歩ずつ着実に進んでいこうと自分に言い聞かせて頑張ってます。
焦らなくても逃げませんからね。
今日の内容は、半分以上は自分への自戒って意味合いが強かったりします(笑)
というわけで今回はここまで。
それではまた!!
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単語の意味は日本語と英語では1対1対応ではないですよね。
和英事典をひけば明らかです。
makeの意味は何個載っているでしょうか?
手元にないんで分かんないですけど、20~30個くらいですかね?


これを1対1対応で覚えていませんか!?
例えば「make」=「作る」みたいな感じです。
難しい単語ほど意味は限定されてきますが、簡単な単語は意味がたくさんあります。
どうやって対処してますか?
それぞれをごり押しで覚えますか? まあ無理でしょう。


と言うわけで、出来ていない方がほとんどでしょう。
そういう風に考えてみると、日本語と英語の単語は言ってみれば完全に別物です。
意味が日本語と英語で1対1対応しているものはないという意識を持っていた方がいいのではないでしょうか!?
これを意識すると、すごいことに気が付きます。

日本語訳は英語が表したいことを適切に表現しているとは限らない


日本語訳っていうのは、日本語に1対1対応していない英語を
強引に?日本語にしてるってことじゃないでしょうか?
そうなると英文を日本語に置き換えるのはあまり意味のないことかもしれません。
英語で表されているものと、日本語で表されているものは意味が若干違っていたりもする…
じゃあどうするか!?


英語を英語として理解するというのがいいかと。
じゃあ具体的にどうしろと?
この答えが見つかっていたらいわゆる「ペラペラ」レベルになっているはずです。


実は、これまで話したことは似たような話を今までにしていたりします。
日本語を挟まない 」「Don't think
そこに具体的な方法?のようなものは書きました。
気になった人は読み返してみてもいいかもしれません。


今回はこの辺で。
それではまた!!
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今回書くことは似たようなことを以前にも書いたことはありますが
別の切り口ということで書いてみようと思います。
英語を話そうと思ってる人は

ちゃんと話す練習はしていますか?
文法マニアになってはいませんか?


という話です。
別に文法を勉強するなということではありません。
必要最低限のものは知っておいた方がいいですし。
ただ、アホみたいにガリガリやらなくてもいいんじゃないかと…
文法の勉強が目的みたいになってしまうようだと本末転倒な気がします。

いきなりですが、英語の勉強を野球に例えてみます。
対比してみるとこうなるのではないかと

英語:野球
会話:試合
練習:練習
文法:ルール

これ、何となく分かってもらえてるでしょうか?

いくらルールを詳しく知ったからといって、練習しなければ、試合では結果は残せません。
練習でボールを投げて、打ってを繰り返してこそ、うまくなっていくものですよね。
最初はうまく打てないかもしれません。
それでも試行錯誤しながら繰り返していくうちにうまく打てるようになるわけです。
そして、その成果を発揮するのが試合。
試合という実践の場が無くても練習をする人はいるでしょうか?

これを先ほど言った対比に置き換えると

いくら文法に詳しくても、練習しなければ、うまくは話せません。
練習で何回も何回も話していくうちに、うまくなっていくものですよね。
最初はうまく話せないかもしれません。
それでも試行錯誤しながら繰り返していくうちにうまく話せるようになるわけです。
そして、その成果を発揮するのが会話。
会話という実践の場が無くても練習をする人はいるでしょうか?

実践という会話を伴わなければ、おそらく話す練習はしないはず。
逆に言えば、会話する機会があれば、練習するはず。
これを実際の場面に置き換えてみて考えてください。

Skypeなどで会話をしようと思っている人限定ですが、例え相手がいなくても会話の練習をしていますか?
答えがNoの人で、今まで話してきたようなことで納得がいっていたら、かなりグサッときてるはずです。

ここまでが「ちゃんと練習していますか?」の話
ここから先は「文法マニアになっていませんか?」の話です。
これも先ほどの例えから考えれば、容易に理解できると思います。

学校英語に野球の例を当てはめてみると、
「あなたは文法をきちんと知っていますか?(テストで点数が取れますか?)」
「あなたは野球のルールをきちんと知っていますか?」ということになります。
3ストライクでアウト、フォアボールで一塁に出れる。
打ったら一塁ベースの方に走っていって、ボールが到達する前にベースを踏めばセーフ。
フライだった場合、野手がノーバウンドで取ったらアウト。
1→2→3塁と来て、ホームを踏めば1点。
みたいな超基本的なルールは知っておくべきです。
いわば、知らないと野球できないレベルのルールです。

一方で、
ホームベースからピッチャーのプレートまでの距離や守備妨害に関するルールなど
初めはそこまで気にしなくてもいいもの、でも後々知っておいた方がいい、知っていた方が楽しい
みたいなものはあると思います。

ただ、学校英語は何が超基本で、何が細かいルールかは教えてくれません。
全てがフラットで、全部均等に大切な風に見えてしまいます。
なので、大して覚えてなくていいことをばっちり覚えていて、
覚えておくべきことが若干抜けてるなんてことも十分にあるわけです。

ちょっと話が脱線しましたね。
ちょっと極端な言い方になりますが、学校での成績が優秀なのは単なる文法マニアです。
その先の実践の会話とは全くの別問題になると思ってます。
まあそれが別問題だというのは、多くの人が学校で勉強しても話せないことからも理解できると思います。
最近の実情は知りませんが、学校では実践の機会はほぼ無いに等しいのではないでしょうか?
もちろん学校英語が果たす役割が教育⇒評価⇒テストという都合しょうがないことではあるのですが…

さらに話を脱線させますが
今までの話の流れで考えれば、TOEICの点数と話せることとは無関係だということが分かると思います。
ですが、みなさんTOEICで高得点だと話せると思っているようで…
もちろん高得点の人で話せる人がいないということを言いたいわけではないです。
「TOEICで高得点の人なら話せる」みたいなのは幻想だよってことです。
どれだけ説得力あるか分かりませんが(笑)

最後に思いっきり話がそれましたが今日はこの辺で。
それではまた!!
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このタイトルですぐにスラムダンクを連想した人は
きっとジーコと年齢はそう遠くないはず…


それはさておき、最近思っていることとしては
英語のレベルをもう何次元か上に持っていくぞ!!ってのがあります。
スペイン語を始めて、英語もさらに磨きをかけなきゃいけないなと思ってましたが
最近はもっぱら英語の方に意識が傾いてきていました。
スペイン語をやっていく中で、自分の英語の未熟さを改めて感じてるってところでしょうかね。


自分の中で描くもう何次元か上のレベルの英語に持っていくための断固たる決意っていうのができまして
それっていうのが

これまで自分がやってきた語学学習法と決別するぞ
自分の英語をほぼゼロから再構築してくぞ



これって結構勇気が要ることですよね。
今までの自分を全否定しているようなものですから。
「何もそこまでしなくても…」と思う人もいるかもしれません。
でも、このままだと思い描いてるところにいつ到達するかは、自分でも想像できません。
だったら、思い切って方向転換しようかなと思うようになったわけです。


これからやっていこうとしているものは身に付けば
今まで想像できなかった世界が見えているはずです。
「おいおい、大丈夫かよ?」なんて声が聞こえてくる気もしますが、そこは気にせずにいきます(笑)
自分でこれならいけると判断しましたので。


じゃあ、「どんな方法なの?」って話ですが、そこはヒミツで(笑)
言えることがあるとすれば、


1.自分で考案したオリジナルな方法ではなくネットで見つけてきたもの
2.お金を払ってそれっぽいマニュアルを購入することはない


訳の分からん怪しい方法ではないよってことです。
この方法については、ある程度自分でやってみた後に書きます。
今書くと色々面倒なので(笑)


ということで、今回は決意表明ってことですね。
ちなみに途中経過の報告すらするつもりはないです(笑)
ブログの方はこれまで通り更新していきます。
気が向いたら、何かブツブツ言うかもしれませんが…
ということで今日はここまで。
それではまた!!
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前回の「変な看板」とちょっと関係のある話です。
日本人とネイティブの感覚の違いという点においてですけど。


以前に相互添削SNSのLang-8を利用していると言うことを話しましたが、
少しは外国語が話せるようになってきたからこそ出てきた、一種の「悩み」についてです。
みなさんは会話のレベルを以下のどちらにもっていきたいですか?


1.ネイティブが聞いてもほとんど違和感がない
2.ぎこちないけど言いたいことは伝わる


1を目指したい人もいれば、2で十分という人もいるはずです。
これは人によって分かれると思います。
で、ジーコ自身は1を目指したかったんですが、それがかなり難しそう、といことを実感しているところです。


ネイティブの感覚がないからしょうがないんですけど
そこを目指すのは厳しそうだなというのが現実です。

ネイティブの言葉は自然なもの
日本人の英語は作り物
 

これが個人的な感覚です。最近は特にそう思うようになりました。
「ネイティブの言葉は自然なもの」についてですが例を挙げればしっくりくると思います。


日本語で「ら抜き言葉」は文法的には誤りでしょう。
でも日常的に使っていますよね。
それが生の言葉っていうことだと思います。


そういう観点で見れば
ネイティブが話してる言葉は、たとえ文法的な間違いがあったとしても正しいというか自然です。
「それが今実際に使われていいる言葉だ」という点において。


「日本人の英語は作り物」については
今言ったようにネイティブが話してる言葉が自然な言い方になります。
学校教育を受けてきた日本人には当たり前なんですが
ネイティブの感覚が分かんないんです。
文法をばっちり学んできているので、ある程度意味の通る文章は作れてしまいます。
それはそれでいいのかもしれませんが、見方を変えると恐ろしいことになります。


ネイティブからすると不自然なフレーズを正しいと思い込み堂々と使い続ける


別にこれが悪いと言ってるわけではないです。
何も伝わらないよりは伝わった方がいいに決まってます。


私は 運んだ 寿司を 口に


もし会話中にこういわれたら、日本人からしたら違和感しかない文章です。
でも、意味は伝わってます。
「あぁ、この人はお寿司を食べたんだな」


これは極端ですが、似たようなことをしてるかもしれないということです。
意味は通じてるけど、かなりおかしい、どこかぎこちない感じがある。


ネイティブに添削してもらいますが、バッサリ文章を変えられることもあるんです。
意味は通じてるけど、そうは言わないよってことです。
ジーコの例を出しましょう。


「彼女はなかなかプレゼントを決められなかった。」
みたいなイメージで以下の文を書きました。


She wasn't able to choose a present soon.


ネイティブの添削結果は全く違いました。
もちろん、ジーコの言いたいことをはっきりイメージ出来てたかは定かではないです。
ただ、添削してもらった文章はこれ以外にもあったので
文脈上ある程度は流れで分かっていたとは思いますが。
で、添削したものが↓


It took her a long time to choose a gift.


これがネイティブの感覚ということです。
日本語のサイトで「迷ってる、なかなか決められない」的な英語表現を
事前にいくつか見ていたんですがこの表現は見た限りは無かったです。
所詮というのもなんですが、日本人が考えた英語はネイティブが使うそれとは違うわけです。


ネットで書いてあることって、それが堂々と書いてあれば正しく見えますよね。
英語が分からない人からすると「そういう言い方ができるな」と思ってしまうわけです。
でも、その表現は「私は 運んだ 寿司を 口に」的な
ネイティブからすると違和感のあるものかもしれないわけです。


言いたいことは
日本人が作る英語はネイティブからすると違和感だらけかもしれない。
にもかかわらず、知らない人からすると正しく見えてしまう。
ネイティブからしたら「そんな言い方しないよ」って英語ばかり覚えてるかもしれないんです。


I couldn't choose a present soon. ⇒ It took her a long time to choose a giftの一件以来
ジーコはネイティブが書いた文章しか参考にしてません。
「正解 or 自然なのはネイティブ言ってること」
「小さい頃に海外で生活していた人を除き、日本人では自然な英語を作るのはムリ」
というのを胸に刻んだということですかね。


普通に話したら「日本人英語」になるのは分かってますが
それを少しずつ「自然な英語」に直していこうってことです。
ジーコに沁みついた英語回路は日本人のものなんですね。
こればっかりはしょうがないです。


とまぁ色々書いてきましたが、この話は書いていいのかなと思いながら書いてます。
というのも、優先順位からすると

自分の伝えたいことが伝わる > スマートな言い方で言える

今回の話は後者に関する部分なんですよね。
正しい言い方を求めすぎるがあまり、英語を話すことを恐れてしまっては本末転倒なわけです。
みなさんも話したいと思っているなら、「まずは話す」のが重要だと思います。


個人的には「完全なる自然な言葉は目指さず、そこそこのレベルまででOK」
というスタンスで頑張ってます。
やはりピュアな日本人とネイティブは感覚がそもそも違うということで。
それではまた!!
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今回はゆるーい話題です。


あるネイティブの人が言ってたことなんですが
その人が言うには、日本にある英語の看板の英語の約9割は間違っているか、違和感があるとか…
外国人観光客向けなどの英語の看板もその大半がおかしいってことです。
まあ海外に行って、そこに書いてある日本語がおかしいようなもんですね。
で、その人がある看板に突っ込んでました。
そのフレーズが↓

NO SMOKING in toilet, please


こうやって書いてあるものはどっかにあった気がしますよね。
ネイティブの感覚だとこうらしいです↓


トイレの便器の中でタバコを吸わないでくださいね


toilet = 便器なわけで、日本人がイメージする「トイレ」という空間をささないってことです。
それなら、restroom, washroom, bathroomが正解。
言われてみればそうかと思いましたが、それまでは何も気にしてなかったです。
それを踏まえたうえで改めて見てみると、随分変な英語ですよね(笑)
そんな変な看板が日本中にありふれてるわけです。
ただ、日本人にとっては違和感はないんだなぁ。


ちなみにネイティブ的にしっくりくる一例をあげると


Don't smoke in (the) restroom, please.
No smoking in washroom, please.


これはあくまで一例でまだまだ言えるそうですが…
今度試しに色々な英語表記の看板を意識して見てみようと思います。
何か変なところに気がつけますかね?
それではまた!!
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英語を勉強していて、ネイティブに質問したいことがあったとします。


A. これは何と言いますか?
B. なんで、そういう風に言うのですか?


みなさんはどっちの質問をするタイプですか?
(もちろんこの2択以外の質問方法はありますが…)


Bタイプの質問をする人って結構いるんじゃないでしょうか?
ちなみにジーコ自身は昔そうでした。
ただ、Bタイプの「理由を求める質問」ってネイティブにはすべきではないと思います。


しても意味が無いというか、質問された方は結構困ります。
「なんでそういう風に言うの?」と言われても、「そういうものだから」としか言ってくれないかもしれません。
でもそれは事実でしょう。


逆の立場で考えて見れば分かります。
外国人に「なんで、そういう風に言うか?」と言われても、
答えられないことだって普通にあり得ます。
ネイティブであるがゆえに文法なんて考えてません。
もう体に染みついてます。


例えばですが
「紅白」歌合戦を「白紅」歌合戦とは言いませんよね?
「白黒」写真を「黒白」写真とは言いませんよね?
「ごましお」を「しおごま」とは言いませんよね?


日本人なら何の疑いもなくこれらの言葉は使っていますよね。
そして、その語順の理由なんて考えたこともないはずです。
もし、外国人に理由を聞かれたら何と答えますか?
たぶんですが「そういうもんだから」としか言えないと思います。


また、「私は車を持っています」を
「私が車を持っています」「私は車に持っています」なんて間違えを外国人がしても
「この場合の格助詞は○○~で△△」なんて説明できる日本人はそうそういないでしょう。


こんな風に考えてみると、ネイティブが教えてくれたことについては
ありのままに受け入れないといけないのだと思います。
これができないと、
分からないことにブチ当たったらストップ ⇒ 解決するまで悩む
ビギナーのうちは二進も三進もいきません。
正直つらいでしょう。


よく分かんない!! けど、これはこうなのか!!


くらいあっさりしていた方がいいのかもしれません。
慣れてくるうちに後々色々分かってくることもあります。
それでいいんじゃないでしょうか?


今回はこの辺で。
それではまた!!
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今回は英語ってこういう風に捉えたら分かりやすくなるんじゃないか?
っていうのを書いていこうと思います。
あくまで個人的な感覚ですが…


日本語と英語で違う点として語順があります。
例えばですが

俺、 昨日 彼女に プレゼントを あげたんだ。

「昨日」の位置は4通り
「俺」のありなしで2通り
「彼女に」、「プレゼントを」の入れ替えで2通り

4×2×2=16通り
(16通りとも日本語的にしっくりくるかは確認してません)
英語の場合は

I gave her a present yesterday.
I gave a present to her yesterday.
Yesterday, I gave her a present.
Yesterday, I gave a present to her.

せいぜいこの4通りだと思います。

結局のところ、日本語って語順は結構どうにでもなりますよね(笑)
述語(動詞)さえ最後に来れば、それ以外は結構どうにでもなりますよね?
それに対して英語は
主語⇒動詞⇒目的語の順番で決まっています。


日本人が英語の語順に慣れないのは
「日本語の語順が緩すぎ」というのも1つの要因としているのではないかと思います。
今までどうでも良かったのに、英語になった途端にカッチリ決まってる、わけです。
さらには主語の後に動詞がくるっていう別の要素も加わってきます。


長くなりましたが、ここまでが前置きで
「日本人にとっては英語の語順はなかなか慣れにくいよな」ってことです。
これをちょっとはしっくりくるように捉えられないか?という話。
これまでコツコツ英語を勉強してきて、掴んだ感覚として英語は

内側から外側に記述していく



なかなか伝わりにくいかと思います(笑)
何せ感覚的なものなので…

I gave her a present yesterdayで起こるシチュエーションを頭でイメージしてみてください。
自分が女性にプレゼントをあげるんです。
自分はまず何をしますか?
プレゼントを彼女のもとへ差し出すわけです、その動作が「gave」
で、その「gave」はどこへ向かうのかというと「her」
「her」に何を差し出したかというと「a present」
そんでもってその時は「yesterday」だったわけです。


もちろん差し出したものが「a present」で
その先に誰がいたかといえば「to her」だったという風なのもOKで
実際に英語ではその語順はありますよね。


主語の「I」を基準にしてその内側から外側に向かって記述していく 。
この内側から外側というのを感覚的に持っていると
「時」「場所」の情報は主語からはだいぶ離れています。
だから完全に後回しにされるみたいな感じですかね。


自分でいくつかの文章を見てみてみれば「内側から外側」の感覚も分かるかもしれません。
なんか面白そうだと思った人はお試しを。


まあ、個人的な感覚なのでみなさんがみんなスッと腑に落ちるかは分かりません。
でも、こういう見方もあるんだな、と思うと見えてくるものもあるかもしれません。
かなりグダグダですね、まあいいか(笑)
それではまた!!
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「学校英語では英語は話せるようにはならない」と言ってますが
文法を学ぶメリットは大きいと思います。
ただ、「文法バカ」にはなってはいけないと思います。


文法は英語を記述するうえでの規則のようなものですよね。
文法を勉強することで自分で文章を組立てられるようになります。
書いてある英語の意味も分かるようになります。
これってスゴイことですよね。
文法を知らなければただのアルファベットの羅列にしか見えないのに
文法を知ることで色々なことが読み取れるようになるわけです。
そういう意味では、文法を勉強することは意義深いことなんですが
「話すこと」に焦点を当てた場合には
「文法だけ」を勉強しても、それだけでは意味がないんです。


動詞の不規則変化活用を覚えただけでは話せません
否定文・疑問文の作り方を知っているだけでは話せません
現在完了系の作り方を知っているだけでは話せません
関係代名詞の使い方を知っているだけでは話せません


学校で勉強するのは


動詞の不規則変化活用を覚えているか?
否定文・疑問文の作り方を知っているか?
現在完了系の作り方を知っているか?
関係代名詞の使い方を知っているか?


テストではそれらを正しく理解しているかだけが試されます。
学校の成績の評価は基本的にテストで決まるので
テストで文法を間違えることのないことが、「英語ができる」ということになります。
例え話せなくとも…


ちょっとした例をあげて考えてみると分かりやすいかもしれません。


車の仕組みや部品などの色々なことは知っているけど、運転はできない
食材やレシピには詳しいけど、料理はできない


これって「英文法は知っているけど、話せない」によく似てませんか?
(英文法は話す以外にも、読むのにも役に立つでしょ?というツッコミもあろうかと思います。
もちろんその通りですが、ここではそれはおいておきましょう)


話すのに必要な文法は何か?


こういう視点で文法を捉えるのもありかなと思います。


過去のことを言いたいから動詞の規則or不規則変化を覚える
相手に聞きたいことがあるから疑問文の作り方を覚える
「もし~だったらなあ」と言いたいから仮定法を覚える


そうすることで文法に対するイメージも変わるかもしれません。
そして何より大事なのは勉強した文法事項を活用して話すこと。
以前にも書いたと思いますが、「知っている」≠「話せる」です。
まあ、そこの壁が何とも高いんですけどね(笑)


今回はこの辺にしておきましょう。
それではまた!!
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