月刊ポップル

千葉県の柏を拠点に活動している、"勝手に"CMソングライター、"ポップル"(旧:Pople)の公式ブログです。「月刊ポップル」と名付けたキッカケは、とある音楽仲間から「(月に数回の更新なので)月刊誌みたいですね」と言われたことに由来する。

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NEXT BRANDNEW WORLD
旅の途中


●今後の未来予想図●
2018年:オフィスオーガスタのオーディションに合格。トレーニング&営業活動開始。
2019年:プロデューサーに本間昭光を迎え、1stシングルの制作を開始。FM局で30分の番組を持つ。
2020年:オフィスオーガスタ所属「ポップル」がメジャーデビュー。
2022年:1stアルバムがロングセラーとなり話題に。この年のレコード大賞の新人賞を受賞。
2023年:日本武道館2DAYS開催。

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4月の柏Studio WUUのOpen Micは、諸事情によりお休みします。

 

 

See You...

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14日(火)の夜はポップルとして、去年の11月ぶりの対バンライブをしてきました!

 

 

この日はポップル、初めてのトリ!!

えっ、アタクシがそんな大役を?!・・・とアタフタしていたら、2番手のMaikoさんの枠が40分、琉隆のお二人と僕は35分という今までになかったライブ構成でした。

 

・・・ですよね、ホッとしました。

結果的にこの日のメインはMaikoさんでしたし(笑)

 

 

トップバッターの琉隆(りゅうりゅう)というグループは沖縄の民族楽器、三線で弾き語りをするマッチャンさんと、バッキングギターとコーラス担当のタカさんからなるグループ。

前回のOpen Micでは時間の都合で挨拶できずに帰ってしまったのですが、まさか対バンライブでご一緒できるとは光栄でした。

 

(僕と交流のある)Subaruさんと琉隆のマッチャンは路上ミュージシャン同士でつながりがあったようで、僕と会うなり「Subaruから話は聞いてるよ」とすぐに打ち解けました(笑)

 

現在は民謡やBEGINのカバーを中心に活動していますが、いずれはオリジナル曲の制作も考えているようで、個人的に今とても興味を持っているお二人です!

演奏曲のなかでBEGINの「三線の花」という歌を聴いて、改めてBEGINの持つ楽曲の雰囲気に心惹かれ、BEGINも聴いてみたいな〜と感じました。

 

 

そして次はこの日のメインと言っても過言ではないMaikoさん

僕は1月のSubaruさんの対バンに、サポートとして参加したときに初めてライブを見たのですが、今回はなんと対バンですよ!!

 

 

いやぁ・・・正直なところ、ポップルはコテンパにやられてしまいましたね。えぇ。

会場の空気、お客さんの心、全てを奪っていきましたよ・・・

正直、完全アウェイな雰囲気を感じてしまうほど。

 

 

と感じるのは、前回同様エネルギーがみなぎっていて、勢いに圧倒されるんですよ。

それに加え今回は僕が知る限り、半分以上を新曲でステージに挑んだMaikoさん。

 

前回ライブを見たときの第一印象は、「口だけ」という楽曲のように怖い印象を感じた(Maikoさんゴメンねw)のですが、新曲ではその怖い面に加えて、普段の彼女が見せている無邪気さや可愛らしさが、とてもバランス良く交わっているのです。

その新曲のなかでも「ガールズバー」という曲は、とても完成度の高い楽曲で、歌詞にはジョークも上手に織り込まれていて、完璧に聴きこんでいたし、まさしく「悔しい!」という気持ちが湧き上がるぐらいの歌でして・・・

 

1月にSubaruが対バンをしたあとに「(Maikoさんの勢いは)ヤバイ!」と何度も連呼していた理由を、今回は身をもって思い知らされました・・・

 

正直あんな圧巻のパフォーマンスを見入ったあとに、音楽も人間も空気のような自分が出ても全く歯が立たず終いで。

というかいつも通りにできるわけがなーい!(笑)きっとお客さんはネコに怯えるネズミを見ていたんじゃないか??ってぐらい(笑)

下手にもがけば、もがくほど空回りしそうで、平然を保つのに必死でした。

 

結果、最前列のお客さんはときどきスマートフォンを見ていたり、MC中はどこからか話し声が聞こえてきたり・・・これはまだまだ未熟な私に対する、愛のある鞭だと思って受け止めました。

もう帰ってもいいような状況で、僕の演奏に耳を傾けてくれてありがとうm(_ _)m

もっと精進します。

 

 

と、ちょっとネガティブなことにも触れてしまいましたが、この日はポップラー二人と、小山ひとみさん(ちなみに年が明けて初めて会った)も見に来てくださって、演奏後に話しをして傷んだ心がちょっと癒えました。

こうして僕の演奏を楽しみにして、わざわざ時間を割いて来てくださったポップラーの皆さんがいることは幸せなことだと改めて思いました。

ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

一応セットリストを載せておきます。

1. 北風と君の季節

2. pastel 〜旅立ちの瞬間(とき)〜

3. 線路はどこまでも

4. WASH ME (ラテンver)

5. ねむねむの国(旧:おやすみ)

6. 銀と青のキリン

 

 

====

 

 

終演後に打ち上げをしながら、マッチャンとMaikoさんと僕とで色々と意気投合して話ができて楽しかったなぁ。

Maikoさんのオールドファッション、冷凍唐揚げの食べ比べレポとか(笑)、そこに冗談を飛ばすマッチャンの音楽に対する熱い思いとか。みんな個性的なんだけど一緒にいて話題が尽きない、とても楽しいメンバーでした!

 

 

そのあと念願だった三線をマッチャンから借りて軽く弾かせてもらったり、MaikoさんのJY-45も弾かせてもらいました。実はこのJY-45は、Yairiが作っているギブ●ンのJ-45のコピーモデルなのですが、音が本家よりも良いと話題なのです!

 

実際に楽器屋や小山さんのJ-45を弾いたことがある僕がJY-45を弾いた瞬間、やっぱり本家より音がいいと一瞬で感じました!

中音域がこもり気味な本家に対して、JY-45は(J-45の上位モデルである)Southern Jumboの乾いた音もミックスされていて、J-45とSouthern Jumboのいいとこ取りをしたような音が出るんです!!

コピーモデルには興味がなかった僕ですが、金銭的な問題も音色の良さもクリアしているJY-45は、やはり今一番欲しいギターだな〜と実感しました。

 

 

この軽やか、かつ重低音の効いている音色に気持ちよくなって、思わず山崎まさよしの「ドミノ」を弾いたら、二人とも山崎まさよしを知っていたようで、すごく盛り上がりました( ̄▽ ̄)

 

 

こうしてまたWUUの対バンライブを通じて、色々なことを学ばせてもらいました。

山積している課題に向き合って、でも(いつもの悪い癖で)考えすぎて疲れない程度にやっていきます。

 

 

See You...

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来る3月1日のStudio WUUのOpen Micは、おやすみさせていただきますm(_ _)m

 

 

それから3月14日(火)

Studio WUUにて、ポップルとしての対バンライブが決定する予定です。現時点で対バン相手にはMaikoさんが決まっているようです。

 

もしかしたら去年の秋に作った新曲を初披露するかも??

 

 

2017年が始まってから初めてポップラーの皆さまと、お会い出来るのを楽しみにしています!

ご予約お待ちしております!(^o^)

 

 

See You!!

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これだよ・・・!俺が探し求めていたイベントは・・・!!

 

 

 

25日土曜の20時から翌朝4時。

またもや本八幡駅から歩いて10秒の場所にある、Musician's Bar B-flatが開催しているイベント「B'z Night」に参加してきました\(^o^)/

 

 

このイベントは何を隠そう、とにかくB'z好きのためのイベント。

ボーカル、ギター、ドラムにベース、キーボードまで。B'zが好きで、バンドメンバーと生演奏したいB'z Brotherなら、絶対に参加したほうがいいイベント(笑)

コピーバンドを組むのではなく、このようにイベント限定でバンドメンバーとB'zを合奏できるのは気軽で、僕みたいに一人で自由に活動したい人間にとっては、うってつけすぎるイベント。

 

ドラムはイケメン店長のヒカルさん、ベースは草食系男子のユウキさん。そしてコテコテの関西弁トークで会場を笑いの渦に巻き込む、司会でギターのNOBUさんが、バンドのホストメンバーです。

 

演奏可能な曲のリストには、シングル曲にアルバム曲、2nd Beat(カップリング)までまんべんなくあり、世代を問わず参加できるのも魅力です。

 

僕はいつもStudio WUUでCD音源を流して一人でギターを演奏しているので、ここぞとばかりに参加させてもらいました(*´σー`)エヘヘ

 

 

途中アコースティック編成のコーナーもはさみながら、午前1時過ぎまではかなりたくさんの人が参加していたのですが、終電が近づくと一気に参加者が半分ほどになり、このあたりから半分イベント終了後の打ち上げのような雰囲気になったこともあり、かなり僕も皆さんとの距離が縮み、打ち解けた中で演奏できました(←遅っw

 

この日は体験入店として働いていたSubaruさんも、一曲だけステージに参加して、恒例のポップルいじりもしてくれたのですが、この日はNOBUさんのツッコミもあって、逆に僕がSubaruさんをキツめにイジり返すという・・・(笑)

そしてSubaruさんは唯一B'zで歌えるという「衝動」を、超ノリノリで歌って盛り上げてくれました( ̄ー ̄)

この「衝動」。僕がB'zファンになりたての中学一年のときに、メチャクチャ聴いていた歌なので懐かしかったなぁ。ザ・青春って感じ。

 

 

そのときの様子が存分に伝わってくる映像をご覧いただききましょうか・・・

僕の癖っ毛の頭髪が、汗を含んで最高に渦を巻いていますねw

ちなみに僕が演奏しているのは「Blue Sunshine」。そして「LOVE IS DEAD」です。

↑カメラ目線の自分・・・顔面と頭髪の比率が半々で笑える・・・w

 

Subaruさんと言えば歌う姿か、喋る姿しか見たことがなかったので、働く姿は新鮮でした(笑)

ノートにメモしながらPA席や受付、キッチンを慌ただしく移動していて、接客業をしている自分は思わずその仕事ぶりを見入っていました。

余談ですがいつもSubaruバンドでスタジオに入るときも、PA卓の操作がわからなくてスタッフを呼ぶのが恒例儀式なのですが(笑)、これからはSubaruさんが卓を操ってくれると思うと胸が期待で熱くなりますねw

 

名前を失念してしまって申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、たくさんのB'z Brotherの皆さま、ありがとうございました(^O^)

 

お財布事情で毎月の参加はかなり難しいですが、また絶対に参加します!!!

 

 

+++++

 

 

今回こうして皆さんと演奏をして感じたこと、いろいろありました。

自分のなかにある、物事を完璧にこなしたいと思う几帳面な性格から、いつもB'zのギターをコピーするときには、とにかくCD通りに(運指や演奏技法までも)完璧にコピーしたいと思っていました。

ですが、それはB'zの松本さんの技法を学ぶにはとても大切ですが、バンドメンバーと生演奏をするにはさほど意味のないこだわりなんですよね。

 

今後の僕に必要なのは曲のキーを判別する能力と、アドリブ能力なのだなぁと感じました。

それがあれば、リフとバッキングが弾ける・・・けどギターソロの速弾きができないような曲でも、その場のバンドの雰囲気でアドリブで乗り越えられるんですよね〜

サポートの仕事でも応用できますし。

 

つまるところ、学びも大切だけど、これからは実践を重視。そして自分のルールに縛られずにもっと仲間と音楽を楽しむことを経験する。という、いつもの結論にたどり着くのですが(笑)

 

 

 

 

 

余談ですが、優等生ポップル。この日、23歳にして人生初のオールを経験しました(笑)

片付け中のB-flatに残らせてもらい、本八幡駅の総武線・千葉方面行きの始発が来るまで居させてもらいました。(助かりました・・・スタッフの皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m)

 

そして船橋から柏へ移動していた東武野田線(しかも「線路はどこまでも」のモデルになっている、車内の電光掲示板・自動放送なしの旧車体!)の車窓から、朝焼けを見て一人感動。

改めて「まともに朝焼けを見たのなんて、人生で片手で数えられる程もないなぁ〜」なんてぼんやり考えていました。

 

そして柏駅から自宅まではバスの始発がないので、初めて自腹でタクシーを利用したのですが、運転手の(60代ぐらい?の)男性も、吉田拓郎にあこがれてギターを弾いていたことがあったようで、男二人で音楽の話に花を咲かせ、最終的には「頑張れよ〜」なんて言ってくれて嬉しい気持ちに。

自宅の前に到着し、とても気持ちよく財布を開いて、自然とチップを払いそうになりました(笑)

母親が旅先でタクシーに乗って、運転手と話すのが楽しいと言っていた意味がよくわかりました。

 

 

夜が明けて街が目覚めていく様子。そして朝日を全身に浴びながら、また頑張るぞと思った。

 

 

See You!!

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14日(火)の夜は、Subaruさんが「路上で知り合ったギタリストと合奏したい」という連絡があり、JR本八幡駅から徒歩10秒の、「Musician's Bar B-flat」に行き、火曜アコースティックナイトに参加してきました!
 
久しぶりに柏駅から船橋行きの東武野田線に乗って(「線路はどこまでも」を作った者として)心躍らせたのも束の間、船橋駅で反対方向の総武線に乗ってしまい、本八幡駅に着いたら今度は南口に出なきゃいけないのに、北口に出て右往左往したりと、乗り換えはダメダメな自分に嫌になりながら、ようやくSubaruさんと合流(笑)
 
ここB-flat。もともとSubaruさんが音楽的に落ち込んでいたときに来たライブハウスなんだそうで、スタッフの方と挨拶をしながら見渡すと、店内は木調でスタッフもお客さんもとても温かい雰囲気の場所でした。
 
この火曜アコースティックナイト。
一見Open Micなのかと思いきやセッション要素も含まれていて、例えばギターの弾き語りで参加している人でも、状況に応じてスタッフ(兼ホストバンドのメンバー)がサポートとして参加してくれるので、場合によってはエレキギター、ドラム、キーボード、ベースのフルメンバーで演奏してくれます!ヽ(・∀・ )ノ
 
 
この日のポップルは(建前上は)Subaruさんのサポートとして参加して、B-flatのスタッフ(兼司会、兼ホストバンドのギタリスト)のかずまさんの3人で、Subaruバンドの歌を2曲ほど演奏してきました。
冒頭で書いた「路上で知り合ったギタリスト」とは、かずまさんのことだったようです。
 
でもそのあとSubaruさんに背中を押され、(全く歌うつもりではなかったのですがw)ポップルとして「線路はどこまでも」を、Subaruさんのカホンと一緒に弾き語りで歌ってきました(笑)
↑レンタルギターで歌っているのですが、首から上が初期のジョン・レノンで、ギターの構え方が山崎まさよしみたい。
いやいや・・・おこがましいですね(^_^;)
 
いやぁー、路上ミュージシャンを挫折した度胸0%のポップルとしては、かなり刺激的な経験でしたね!場所の雰囲気が良かったのと、隣にSubaruさんがサポートしてくれたのもあってか、緊張や恐怖は全くなく、とてもリラックスして楽しく演奏させてもらいました!\(^o^)/
これもWUUでの3年間の小さな積み重ねだと思うと、もっと頑張らないとなぁと実感しました。
 
そのあと「Sweet Home Chicago」のバッキングまで、ちゃっかりやりました←
かずまさんにコードを書いてもらったのはここだけの話ですが・・・w
 
いつも真面目に考えすぎる癖がある僕。音楽を勉強するには利点ですが、ときには適当にはっちゃけるように音楽を楽しむことができたら、曲作りやライブを柔軟な頭で挑めるなるなぁと感じました。
 
 
 
それからこのB-flat。
「B'zナイト」なるものをやっているではありませんか!!!!
ついに生バンドと一緒に、かなりマニアなB'zの曲を演奏できそうな予感!!!
B'zのコピーバンドを組むほどではない・・・けどバンドでB'zのギターを弾いてみたかった僕としては、参加しない理由などない!(笑)
早速参加してみたいと思っています(゚∀゚)
 
 
いやいやいや・・・
今年は早々にいろいろな出会いがあって、たくさんご縁を頂いているなぁと実感しています。たまにアクティブな超インドアな僕は嬉しくて嬉しくて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 
ありがとう。m(_ _)m
 
 
See You...
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