わが国最大(あらゆるジャンルの研究者24万人が登録)の国営学術情報システム「リサーチマップ」で「PTSD・薬物治療」研究者を検索すると日本(世界)に私1人しか存在しません。公開されたPTSD臨床論文9編で「晩発性広島原爆遺児PTSDのパキシル治療」論文閲覧は3000回を超えました(2015年7月)。


      「リサーチマップ」   http://researchmap.jp/muratazouroku/


2014年1月1日にアメリカコロラド州で「大麻解禁」が実施されましたが、第一号購入者はイラク帰還退役軍人のPTSD患者でした。アメリカも「トラウマをSSRIで消す」治療の失敗から、イラク・アフガニスタン帰還兵25万人の「PTSD」に有効な治療方法を発見できていません。2013年9~11月にJSTSS(日本PTSD学会)と厚労省が発表した「日本のPTSDの唯一の治療法はパキシルSSRI」の「エビデンス」はどこに存在するのか。 2007 ~2013年の日本精神神経学会・地方会一般演題3023題で「PTSDにパキシル」は私が発表した3題のみです。私が世界で初めて発見した「傾聴・共感(ラポール形成=PTSD以外の全ての診断を否定する、トラウマから逃げない)後の新規向精神薬処方」により無意識に抑圧された中核トラウマを引き出し受容させて無害化するキュア(治療)が現時点における精神医学の最高到達点なのです。

 

「トラウマ強化受容療法」 「化学的フラッシュバック誘発療法」の発見は精神療法と薬物療法の完全なる融合であり、人類の歴史を新たなステージにいざなう「ゲート」なのです。


 また2014年末までに27症例発表したPTSD症例により、「実際のPTSDのほとんどはDSMの定義する半年以上経過して発病するよりさらに遅く数年以上経過して発病する遅発性PTSDが主である」「ほとんどの患者にフラッシュバックは認めない」「半世紀以上経過して発病する晩発性PTSDを世界で初めて発見した」ことが明らかになりました。「晩発性PTSD」に関しては私の学会発表を否認し共産党の蟻塚亮二医師・朝日新聞・NHKなどが盗用し「沖縄戦PTSD」などに政治利用されています。

 

「PTSD」以外の病名の文字のあるブログの読者登録は拒否しています。タイトルも含めて全て「精神障害」に書き換えてください。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-08-30 07:11:35

台風10号、どんな被害が出ても原発再稼働のためDPATは出動させません、安倍晋三

テーマ:安倍晋三・米軍・原子力マフィア・共産党
出動させても熊本巨大地震みたいにDPATとDMATもろともに報道させません。

違憲総理安倍晋三
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-08-30 05:46:46

RJリフトンのベトナム戦争PTSD研究とDSM-Ⅲ、存在しないフラッシュバック

テーマ:ハーマン、リフトン、サリバン
人類の「遺伝子」に組み込まれているのかもしれない(人間がいつでも大量殺人の野獣になれるように)PTSD否認。
DSM-Ⅲに初めてリフトンがPTSDを押し込むことに成功したが、それでも日本人は否認し、ICD-11の複雑性PTSDも否認する。
DSM-ⅢへのPTSD採用の決定打になったのは、ソン・ミ村の字ミ・ライにおけるベトナム人子供・女性・老人500人の大量虐殺を実行した帰還兵のPTSD患者の存在だった。彼は最初のカウンセラーに「ミ・ライでの大量虐殺のトラウマがフラッシュバックするんです!」と訴えたりはしなかった。虐殺に参加した中隊の兵士たちは互いに「虐殺の事実を他者に話した者は殺す」と牽制しあっていたのだから。
怪しいと感じたカウンセラーがこの元兵士をリフトンに紹介し、広島原爆被爆者の「死の刻印」を見抜いたリフトンだから、「ラポール」が形成され、彼のフラッシュバック以外の多様な症状の原因が、無意識に抑圧されたミ・ライでの虐殺の加害者としてのトラウマであることが明らかになった。

以後はアメリカのPTSD患者は安心してフラッシュバックできるようになった。

精神科医が根こそぎPTSD否認してる日本でフラッシュバックなどできるわけがない。そして日本の「PTSD専門家」は「フラッシュバックがないからPTSDではない」と片端から遺伝脳病病名(レイプされてうつ病)をつけていく。


アメリカも脳科学に毒されて精神科医のレベルが低下しているから、フラッシュバックがなくて解離性健忘主体の日本型PTSDであるTBI(外傷性脳損傷:脳損傷の証拠がない脳損傷:第一次大戦のシェルショック・砲弾ショックという誤解)がイラク帰還兵に多発。

フラッシュバックとは治療者との信頼関係(ラポール形成)の証しのようなものである。



AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-08-30 05:21:03

存在しない・作られた症状フラッシュバックを治療する曝露療法、RJリフトン

テーマ:ハーマン、リフトン、サリバン
私が年内までに発表 するPTSDの33症例にフラッシュバックという症状がある患者は1人もいなかった。全てが遅発性・晩発性であり、複雑性(トラウマは無意識深くに解離・抑圧されている)PTSDであった。生育歴や「解離性症状」「二重思考」「二重自己」などのトラウマによる認知機能の歪みから無意識に潜伏するトラウマの存在を推測し(ラポール形成)、新規向精神薬単剤少量で「サルベージ」することでようやく、トラウマの「共有」「受容」「完治」が可能になる。

ファイル0091.jpg

「PTSDの原点」であるRJリフトンは広島原爆被爆者研究で「フラッシュバック」を研究したのか?

彼は被爆者から「生存者罪悪感サバイバーズ・ギルト」という認知機能の歪み(ハーマンの「二重自己」と同じく自分が悪いからこんな外傷体験をしたのだと受容しようとする)を見いだした。
また「心理的麻痺(ハーマンの「二重思考」と同じく外傷体験の否認否定)」も見いだした。
彼はその認知機能の歪みの向こうに「死の刻印(無意識に抑圧解離された中核トラウマ)」を見いだした。彼がそれを発見した数十年後に「死の刻印」は病原性を発現し「晩発性広島原爆PTSD」として私に診断・薬物キュア(治療)されたのである。

130308_1203~01.jpg
晩発性複雑性広島原爆PTSDのラポール・パキシル、ラポール・リスパダールキュア(治療)

「PTSDの原点」であるリフトンの広島原爆被爆者研究とそれを継承した私の晩発性広島原爆PTSD薬物治療研究を学ぶ精神科医が処方したSSRI(パキシル)・SDA(リスパダール)のみが「薬」として作用し「精神疾患=複雑性PTSD」は完治し、否認する自称精神科医の処方した場合は「毒」としてしか作用しない。
オバマ大統領ヒロシマ訪問から一週間の112回日本精神神経学会学術総会:千葉で発表した私の「遅発性複雑性広島原爆PTSDのラポール・パキシルキュア(治療)」症例をヒロシマ全体が否認している。いくら毎日新聞・香山リカ、朝日新聞が「オバマ大統領ヒロシマ訪問にあたり広島原爆PTSD研究がPTSDの原点です」と報道しても。ヒロシマの原爆トラウマへの「精神的麻痺」は持続しているのである。
AD
2016-08-30 04:47:45

2013年9月JSTSS「日本初のPTSDの治療指針」と小西聖子(たかこ)簡略化曝露療法

テーマ:JSTSS・加藤寛・前田正治
警察が精神科医に強制命令した公費負担によるレイプ被害・犯罪被害・交通死亡事故・DV=ストーカートラウマPTSD のキュア(治療)。

名古屋市立大学教授の明智龍男君(広島の中学高校の後輩だが私の広島原爆PTSD研究は否認)の「治療方法」は簡略化曝露療法。
この曝露療法簡略化マニュアルの作成は元JSTSS(日本PTSD学会)会長の小西聖子(たかこ)。


ファイル0029.jpg

しかし、JSTSSの重村淳と奥山眞紀子が2013年9月に発表した「日本初のPTSDの治療指針」にはそもそも曝露療法は入っていない(もちろん飛鳥井望が2008年に104回日本精神神経学会学術総会:東京で否定したEMDRも入っていない)。

ファイル00640002.jpg

またずっと曝露療法を主張してきた金吉晴・飛鳥井望は熊本巨大地震DPAT時に要員が事前に講習を受けてきた「遅発性PTSD(DSMには取り入れられてないが2011年の段階でアメリカ軍人トップから連邦議員まで「常識」なのはNHK番組で報道)」についてもICD-11で導入確定の複雑性PTSDについても何も言ってきたことはない。

「遅発性PTSD」「複雑性PTSD」をからめて、どうやってPTSDを診断し、曝露療法でキュア(治療)するのか、何も「治療指針」に解答などないのである。
いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-08-29 17:22:14

東京都議会議員の上田令子先生、なぜ東大精神科教授と准教授は「年度途中」にいなくなったのか?

テーマ:厚労省・文部科学省・内閣府
上田令子先生はまさか私のオバマ大統領ヒロシマ訪問から一週間で112回日本精神神経学会学術総会:千葉で発表した「遅発性複雑性広島原爆PTSDへのラポール・パキシル治療発表」から逃げ出したとは思えないようで、「聖マリアンナ医科大学みたいな精神保健指定医にからむ不正があったのではないか?」と「常識的な判断」をされたようですが、ぜひ東大学長、東大医学部学部長に直接真相を問い合わせてもらいたいものです。

高校の時に国語の教師から「お前も文3なら入れるのにな」と言われましたが、文3では飯が食えないと東大はあきらめたわけです(同級生に文3からあの朝日新聞に入ったのがいますが)。

本来、4月1日の東大精神科HPに出ていた精神科教授と准教授が「年度途中」でいなくなった公的な理由はいかに? と問われるべき状況を自分が作り出したことは痛快である。

東大学長と東大医学部学部長は上田令子先生の質問に答える義務がある。

私の「広島原爆PTSD臨床研究発表」が理由であるか否か。

もし「否」と答えるならば、東大は世界で私1人だけになった「広島長崎原爆PTSD臨床研究」を価値無しと公的に判断した責任が生じる。するとあの光トポグラフィーのおもちゃ研究の方が広島長崎原爆PTSD 研究より価値ある存在ということになる。ならばなぜ、笠井清澄と山末英典は何で光トポグラフィーを捨てて逃げたの?
いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-08-29 16:54:27

観測史上初めての異常なルート(太平洋→関東→東北)の巨大台風、安倍晋三に天の怒り

テーマ:安倍晋三・米軍・原子力マフィア・共産党
災害列島に原子力マフィアの欲望だけで原発を再稼働し、天の警告であるPTSDを否認しDPAT停止する安倍晋三。
天を怒らす安倍晋三により日本滅亡。

鬼怒川氾濫、軽井沢スキーバス転落事故、相模原大量殺人でもDPAT停止する安倍晋三を黙認する愚民日本人は同罪として天の怒りを受ける。
いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-08-29 12:09:00

kyupinが依存性薬物kyupin毒デパスの乱処方・乱用・個人輸入への反省無き記事

テーマ:覚醒剤デパス
「治療薬」ではなく「依存薬」だから「精神疾患=PTSD」のキュア(治療)などしなくても、誰が出しても誰が飲んでも「その時だけは気持ちよくなる」から治ったかのごとく錯覚し、それだけではすまずに「ゲートウェイドラッグ」として精神科処方薬依存症の泥沼に沈み込んでいく。
「診察」なんて形だけだと気がつき、いくら処方されても足りないから個人輸入する。内科外科までつられて「肩こり薬」「万能薬」として乱処方。向精神薬指定でやっと個人輸入だけは防げるようになった。じじい精神科医kyupinらが出し続けていた薬がリタリン、ベゲタミン同様に日本中に拡散した。
「フェノバールはまだ出せます」致死薬バルビタール酸合剤ベゲタミン賛美への反省ももちろん無し。
カクテル処方が否定された「原則単剤」への反省ももちろん無し。


PTSD否認総理安倍晋三もいつか退陣するだろうが、その後で警察や厚労省のPTSDキュア(治療)への強制命令が待ってるよ。PTSD否認10年による社会的矛盾も限界まできてるからね。
今度はkyupinに「複雑性PTSDの二剤併用カクテル処方」でも教えてもらってお勉強するのかね。
いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-08-29 10:34:47

東京都議会議員の上田令子先生からのお返事、笠井清澄・坂元薫・山末英典の遁走

テーマ:厚労省・文部科学省・内閣府
なんで「年度途中」で元大学教授が2人、たかが民間メンタルクリニックに顔を揃えているのか?東大精神科のNO.1とNO.2がいなくなったのか?調べてみますということでした。
いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-08-29 08:19:01

日本最初の保険PTSD治療(傾聴後のSSRI)から簡略化曝露療法に方向転換の厚労省

テーマ:厚労省・文部科学省・内閣府
ファイル00640002.jpg

2013年11月にパキシルと2015年5月にJゾロフトを保険治療認可した厚労省。もちろんアメリカが2006年までに失敗した「エビデンスに基づきSSRIによりトラウマ(フラッシュバック)を消す」治療とは言わない。

ファイル0054.jpg
「PTSD治療にSSRI・SDA使用は失敗だった。トラウマは消えない。」とはっきり書いてある「PTSDハンドブック」12960円。
2013年9月にJSTSSの重村淳と奥山眞紀子には「PTSDの初の治療指針」では「トラウマの傾聴・共感(ラポール形成)後のSSRI処方(で無意識に抑圧された中核トラウマを引き出し共有し受容させる)」と私の発見した薬物治療方法を勝手にパクッて発表させた。
ところが、2014~2015年に日本人精神科医たちは、珍しくPTSDと診断しても「何かいいことあるでしょうとSSRIをすぐに出すだけ」「PTSDの二次的な不安や抑うつを消すというエビデンス無き治療をする」だけで、誰も「ラポール形成されるまでは半年でも一年でも処方しない」なんて真似は私以外に誰もできないし、私以外に誰も臨床発表しない。

ついに今年、警察からレイプ・犯罪被害・交通死亡事故・DV=ストーカー被害トラウマPTSDのキュア(治療)をせよ!と強制命令が精神科医に下りました。

治療期間が長すぎて費用がかかりすぎて実行不可能だからしなくてもいい「曝露療法」を「週1~2回×10回」の「簡略化」が保険適応になりまして、「やれ!」と。

確かにどんどんやってみないと曝露療法という「二次外傷行為」が「有害無益」だということは自称精神科医にはわからない。まずは自分たちがPTSDキュア(治療)に全く無能無知無力であることを知ることが第一歩。厚労省は、自称精神科医が実行不可能な高次元の治療方法「中核トラウマ強化受容療法」「化学的フラッシュバック誘発療法」の方を先に渡すという、認可の順番を間違えたわけである。
いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-08-29 07:29:42

デーブ・グロスマン「戦争における人殺しの心理学」無視の植松聖の大量殺人評価

テーマ:戦争・核テロ・虐殺・地下鉄サリン
今やゲーム制作者でも「常識」で知っているデーブ・グロスマンの「戦争における人殺しの心理学」のPTSD知識。

「人間は政府が戦場で兵士として敵国の兵士を戦争行為で殺害せよと命令しても殺人を犯したがらない。殺すとPTSDを発病するから。」
「社会生活における人格が保たれて戦争で殺人が実行できる人(勇者)は遺伝的に適応能力のある5%のみ。」
「残りの95%は5%が殺人してくれるために支援する役割に回る。」のである。

応仁の乱でも直接の殺人を犯したくないから、両軍は離れた所から一日中、矢を放つだけで終わったという戦闘を行ったりしている。

古代のシーザーやアレキサンダーなどの盾と剣の白兵戦でも、前半は両軍がおしくらまんじゅうみたいなことをしていて、後半に敗走を始めた側が、追撃する側に「顔を見ないですむ」から背中から殺されるのである。

南北戦争の決戦でも多数の兵士が「銃を撃ったふりをした」証拠が残っている。

私の「元帝国陸軍兵士が複雑性PTSDを呈した一例」(広島医学2007)でも日中戦争で患者は「射撃の腕はいいが、わざと中国兵に当たらないように的をはずして撃った」のである。
多数の被害者の顔を見ながら刃物で刺し殺した植松聖はすでに解離性妄想を伴う遅発性児童虐待トラウマPTSDを発病していて、解離性同一性障害を合併していたから、そのような行為が可能だったのである。


ヒトラーも第一次大戦の最初から最後まで従軍した。砲弾が飛び交う中での伝令という死傷率が高い任務についていたが、決して直接殺人行為を行う戦闘に従事しないように回避していた。
いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。